未来授業 第4回 林真理子 Vol. 1209

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今週の講師は、作家・林真理子さん。
1954年、山梨県生れ。82年にエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーとなり、86年には「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞を受賞。その後も数々の文学賞を受賞してきた、日本を代表する女性作家です。
今年は、毎日新聞連載の介護をテーマにした小説「我らがパラダイス」が新刊単行本となり話題です。

今週は、『我らがパラダイス』という小説で林さんが描いたこの国の“介護のリアル” について、伺っています。

この『我らがパラダイス』では、超高級介護施設の様子がリアルに描かれていますが、こうした施設はあまりメディアで見かけない印象があります。 実際、施設の「中の様子」を取材するのに苦労したという林さんは、その理由をこう分析しています。

未来授業4時間目。テーマは『介護施設に入るということ』

林真理子(はやし・まりこ)
1954年生まれ。山梨県出身。1982年にエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーとなり、その後、86年には『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞。毎日新聞で連載されていた長編小説『我らがパラダイス』が単行本として先月の3月17日に刊行。

未来授業 第3回 林真理子 Vol. 1208

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今週の講師は、作家・林真理子さん。
1954年、山梨県生れ。82年にエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーとなり、86年には「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞を受賞。その後も数々の文学賞を受賞してきた、日本を代表する女性作家です。
今年は、毎日新聞連載の介護をテーマにした小説「我らがパラダイス」が新刊単行本となり話題です。

今週は、『我らがパラダイス』という小説で林さんが描いたこの国の“介護のリアル” について、伺っています。

『我らがパラダイス』は101歳の母親を持つ林さんの実体験、同年代の介護の実態がモチーフになっていますが、一方、その次の世代、例えば、団塊以降と、その子ども世代の関係性では、「介護」の捉え方が変わってきているようです。

未来授業3時間目。テーマは『誰にオムツを替えさせるか』

林真理子(はやし・まりこ)
1954年生まれ。山梨県出身。1982年にエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーとなり、その後、86年には『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞。毎日新聞で連載されていた長編小説『我らがパラダイス』が単行本として先月の3月17日に刊行。

未来授業 第2回 林真理子 Vol. 1207

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今週の講師は、作家・林真理子さん。
1954年、山梨県生れ。82年にエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーとなり、86年には「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞を受賞。その後も数々の文学賞を受賞してきた、日本を代表する女性作家です。
今年は、毎日新聞連載の介護をテーマにした小説「我らがパラダイス」が新刊単行本となり話題です。

今週は、『我らがパラダイス』という小説で林さんが描いたこの国の“介護のリアル” について、伺っています。

未来授業2時間目。林さんは、介護の実態を取材する中でいわゆる「高級介護施設」も数多く目の当たりにしています。
そしてそこには、もう一つの大きな社会問題があったと言います。

テーマは『最後で最大の格差』

林真理子(はやし・まりこ)
1954年生まれ。山梨県出身。1982年にエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーとなり、その後、86年には『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞。毎日新聞で連載されていた長編小説『我らがパラダイス』が単行本として先月の3月17日に刊行。

未来授業 第1回 林真理子 Vol. 1206

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今週の講師は、作家・林真理子さん。
1954年、山梨県生れ。82年にエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーとなり、86年には「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞を受賞。その後も数々の文学賞を受賞してきた、日本を代表する女性作家です。
今年は、毎日新聞連載の介護をテーマにした小説「我らがパラダイス」が新刊単行本となり話題です。

今週はこの『我らがパラダイス』で林さんが描いたこの国の“介護のリアル” について、伺っていきます。

未来授業1時間目。まずは、『我らがパラダイス』という小説で、多くの方が目を背ける“介護”という問題を、あえてユーモアのある作品に仕上げたその狙いから。

テーマは『介護では、優しい人間が負ける』

林真理子(はやし・まりこ)
1954年生まれ。山梨県出身。
1982年にエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーとなり、その後、86年には『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞。
毎日新聞で連載されていた長編小説『我らがパラダイス』が単行本として先月の3月17日に刊行。

未来授業 第4回 山下澄人 Vol. 1205

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今週の講師は、小説家で劇作家の、山下澄人さん。
今年1月、小説「しんせかい」で第156回芥川賞を受賞しました。
山下さんは19歳からの2年間、脚本家倉本聰さんが主宰する「富良野塾」で過ごしました。
間違って配達された新聞に書かれた「塾生募集」の記事がきっかけでした。
「倉本さんとの出会いがなければ、いまの自分はいない」山下さんはそう振り返ります。

未来授業4時間目。テーマは『 真に受けろ、そして疑え 』

山下澄人 ヤマシタ・スミト
1966年、兵庫県生まれ。富良野塾二期生。1996年より劇団FICTIONを主宰、作・演出・出演を兼ねる。2012年『緑のさる』で第34回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『ギッちょん』『砂漠ダンス』『コルバトントリ』『ルンタ』『鳥の会議』『壁抜けの谷』がある。2017年、「しんせかい」で第156回芥川賞受賞。

未来授業 第3回 山下澄人 Vol. 1204

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今週の講師は、小説「しんせかい」で、第156回芥川賞を受賞した、山下澄人さんです。

劇団を主宰して、劇作家・俳優として活動する傍ら、2011年から小説を執筆。2012年「緑のさる」で野間文芸新人賞を受賞し、芥川賞のノミネートは今回4回目でした。

時間軸が奇妙に入れ替わり、現実と虚構が交差する、山下さんの作品世界。「むずかしい」「わかりにく」と批評する人もいますが、そこには「言葉」と格闘する山下さんの姿がありました。

未来授業3時間目。テーマは『 言葉にならないことを書く 』

山下澄人 ヤマシタ・スミト
1966年、兵庫県生まれ。富良野塾二期生。1996年より劇団FICTIONを主宰、作・演出・出演を兼ねる。2012年『緑のさる』で第34回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『ギッちょん』『砂漠ダンス』『コルバトントリ』『ルンタ』『鳥の会議』『壁抜けの谷』がある。2017年、「しんせかい」で第156回芥川賞受賞。

未来授業 第2回 山下澄人 Vol. 1203

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今週の講師は、小説「しんせかい」で第156回芥川賞を受賞した、山下澄人さんです。

山下さんは、脚本家倉本聰さんが主宰する「富良野塾」の二期生。俳優や脚本家を目指す若者が集い、ともに生活をする様子は、受賞作「しんせかい」のモチーフともなっています。

山下さんが倉本さんに出会ったのは1995年、倉本さん50歳のころ。そしていま山下さんが、当時の倉本さんとほぼ同じ年齢になりました。

未来授業2時間目。テーマは『 倉本さんのこと 』

山下澄人 ヤマシタ・スミト
1966年、兵庫県生まれ。富良野塾二期生。1996年より劇団FICTIONを主宰、作・演出・出演を兼ねる。2012年『緑のさる』で第34回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『ギッちょん』『砂漠ダンス』『コルバトントリ』『ルンタ』『鳥の会議』『壁抜けの谷』がある。2017年、「しんせかい」で第156回芥川賞受賞。

未来授業 第1回 山下澄人 Vol. 1202

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今週の講師は、小説家で劇作家、山下澄人さん。
今年1月、小説「しんせかい」で、第156回芥川賞を受賞しました。
山下さんは1966年、兵庫県生まれ。脚本家、倉本聰さんが主宰する「富良野塾」の二期生です。

受賞作「しんせかい」は、そんな倉本さんと富良野塾を思わせる設定ながら、私小説ともフィクションともつかない、不思議な世界を描き出しています。

未来授業1時間目。テーマは『 芥川賞の衝撃 』

山下澄人 ヤマシタ・スミト
1966年、兵庫県生まれ。富良野塾二期生。1996年より劇団FICTIONを主宰、作・演出・出演を兼ねる。2012年『緑のさる』で第34回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『ギッちょん』『砂漠ダンス』『コルバトントリ』『ルンタ』『鳥の会議』『壁抜けの谷』がある。2017年、「しんせかい」で第156回芥川賞受賞。

未来授業 第4回 松村真宏 Vol. 1201

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今週の講師は、大阪大学大学院 経済学研究科 准教授 松村 真宏さん。「仕掛学」という新しい分野の研究者です。

今週は松村さんが研究する「「仕掛け」というものが、社会に与える影響を考えていきます。
未来授業4時間目。きょうは、仕掛けを分類・研究してきた松村さん自身が大学で製作した仕掛け、そして仕掛けの探し方のお話です。

テーマは『街へ出て、仕掛けを探そう』

松村真宏(まつむらなおひろ)
大阪大学大学院 経済学研究科 准教授
社会の問題解決に繋がる、様々な「仕掛け」に着目し、その実例を収集。その研究はスタンフォード大学の講義でも用いられる日本発のフレームワークとして注目されている。

未来授業 第3回 松村真宏 Vol. 1200

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今週の講師は、大阪大学大学院 経済学研究科 准教授 松村 真宏さん。「仕掛学」という新しい分野の研究者です。

今週は松村さんが研究する「仕掛け」の具体例を伺いながら、「仕掛け」というものが、社会に与える影響を考えていきます。
未来授業3時間目。きょうは昨日に引き続き、松村さんが収集してきた「仕掛け」の実例の中から、ビジネスにも繋がるものを紹介していただきます。

テーマは『想定外の仕掛けがビジネスに繋がる』

松村真宏(まつむらなおひろ)
大阪大学大学院 経済学研究科 准教授
社会の問題解決に繋がる、様々な「仕掛け」に着目し、その実例を収集。その研究はスタンフォード大学の講義でも用いられる日本発のフレームワークとして注目されている。

未来授業 第2回 松村真宏 Vol. 1199

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今週の講師は、大阪大学大学院 経済学研究科 准教授 松村 真宏さん。「仕掛学」という新しい分野の研究者です。
今週は松村さんが研究する「仕掛け」の具体例を伺いながら、「仕掛け」というものが、社会に与える影響を考えていきます。
未来授業2時間目。きょうは、松村さんが収集してきた「仕掛け」の実例・・・意外とたくさんある、身の回りの仕掛けの具体例を紹介します。

テーマは『仕掛けと、アナロジー』

松村真宏(まつむらなおひろ)
大阪大学大学院 経済学研究科 准教授
社会の問題解決に繋がる、様々な「仕掛け」に着目し、その実例を収集。その研究はスタンフォード大学の講義でも用いられる日本発のフレームワークとして注目されている。

未来授業 第1回 松村真宏 Vol. 1198

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今週の講師は、大阪大学大学院 経済学研究科 准教授 松村 真宏さん。
「仕掛学」という新しい分野の研究者です。社会の問題解決に繋がる、様々な「仕掛け」に着目し、その実例を収集。
スタンフォード大学の講義でも用いられる日本発のフレームワークとして注目されています。

今週は松村さんが研究する「仕掛け」の具体例を伺いながら、「仕掛け」というものが、社会に与える影響を考えていきます。
未来授業1時間目。まずは、松村さんの研究する「仕掛学」とはどんな定義なのか。ここからうかがいます 。

テーマは『仕掛けの研究』

松村真宏(まつむらなおひろ)
大阪大学大学院 経済学研究科 准教授
社会の問題解決に繋がる、様々な「仕掛け」に着目し、その実例を収集。その研究はスタンフォード大学の講義でも用いられる日本発のフレームワークとして注目されている。

未来授業 第4回 田中敦夫 Vol. 1197

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今週の講師は、森林ジャーナリスト・田中敦夫さん。
出版社、新聞社を経てフリーランスとなり、「森林ジャーナリスト」として森、林業、山村問題、歴史や民俗をテーマに執筆活動を続けています。著書の一つ『森と日本人の1500年」では、日本人と森、そして林業を歴史や産業などの視点で取材・考察しています。

今週は、森林ジャーナリスト・田中さんに、日本の林業の現状、課題、この先について伺っています。

未来授業4時間目。最後は改めて日本の林業の問題点「価格低迷」について、そして、これからの林業の在り方についてです。

テーマは『100年先を予測する力』

◆田中敦夫(たなかあつお)
森林ジャーナリスト。出版社、新聞社を経てフリーランスとなり、「森林ジャーナリスト」として森、林業、山村問題、歴史や民俗をテーマに執筆活動を続けている。
著書に『森は怪しいワンダーランド』(新泉社)、『森と日本人の1500年』(平凡社新書)、『樹木葬という選択』(築地書館)ほか多数。

未来授業 第3回 田中敦夫 Vol. 1196

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今週の講師は、森林ジャーナリスト・田中敦夫さん。
出版社、新聞社を経てフリーランスとなり、「森林ジャーナリスト」として森、林業、山村問題、歴史や民俗をテーマに執筆活動を続けています。著書の一つ『森と日本人の1500年」では、日本人と森、そして林業を歴史や産業などの視点で取材・考察しています。

今週は、森林ジャーナリスト・田中さんに、日本の林業の現状、課題、この先について伺っています。

木材価格の低迷で、衰退が続く一方、町おこしや新たなビジネスを生み始めた、日本の林業。実は、若い世代にも注目を集めているといいます。

未来授業3時間目。テーマは『林業の世界へ入るには』

◆田中敦夫(たなかあつお)
森林ジャーナリスト。出版社、新聞社を経てフリーランスとなり、「森林ジャーナリスト」として森、林業、山村問題、歴史や民俗をテーマに執筆活動を続けている。
著書に『森は怪しいワンダーランド』(新泉社)、『森と日本人の1500年』(平凡社新書)、『樹木葬という選択』(築地書館)ほか多数。

未来授業 第2回 田中敦夫 Vol. 1195

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今週の講師は、森林ジャーナリスト・田中敦夫さん。
出版社、新聞社を経てフリーランスとなり、「森林ジャーナリスト」として森、林業、山村問題、歴史や民俗をテーマに執筆活動を続けています。著書の一つ『森と日本人の1500年」では、日本人と森、そして林業を歴史や産業などの視点で取材・考察しています。

今週は、森林ジャーナリスト・田中さんに、日本の林業の現状、課題、この先について伺っています。

日本は今、戦後で最も森が拡大、国産材を使おうという動きが広がっていますが、木材価格の低迷で、林業自体は衰退を続けていると田中さん。
一方、取材をする中で、希望を感じる事例も数多くあると言います。

未来授業2時間目。テーマは『新しいタイプの林業』

◆田中敦夫(たなかあつお)
森林ジャーナリスト。出版社、新聞社を経てフリーランスとなり、「森林ジャーナリスト」として森、林業、山村問題、歴史や民俗をテーマに執筆活動を続けている。
著書に『森は怪しいワンダーランド』(新泉社)、『森と日本人の1500年』(平凡社新書)、『樹木葬という選択』(築地書館)ほか多数。

未来授業 第1回 田中敦夫 Vol. 1194

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今週の講師は、森林ジャーナリスト・田中敦夫さん。
出版社、新聞社を経てフリーランスとなり、「森林ジャーナリスト」として森、林業、山村問題、歴史や民俗をテーマに執筆活動を続けています。著書の一つ『森と日本人の1500年」では、日本人と森、そして林業を歴史や産業などの視点で取材・考察しています。

今週は、森林ジャーナリスト・田中さんに日本の林業の現状、課題、この先について伺っていきます。

未来授業1時間目。まずは、日本の林業はいつどのように始まり、どんな流れで現在に至るのか伺いました。

テーマは『日本は、森が増えている』

◆田中敦夫(たなかあつお)
森林ジャーナリスト。出版社、新聞社を経てフリーランスとなり、「森林ジャーナリスト」として森、林業、山村問題、歴史や民俗をテーマに執筆活動を続けている。
著書に『森は怪しいワンダーランド』(新泉社)、『森と日本人の1500年』(平凡社新書)、『樹木葬という選択』(築地書館)ほか多数。