未来授業 第3回 徳井直生 Vol. 1224

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今週の講師は、株式会社Qosmo 代表取締役 徳井直生さん。
東京大学工学系研究科博士課程修了。工学博士であり在学中から人工知能に基づいた音楽表現とユーザ・インタフェースの研究に従事するとともに、DJ/プロデューサーとしても活動しています。

メディアアーティストの真鍋大度さんと共に立ち上げたDJイベント「2045」。名前の由来はシンギュラリティ、つまり人工知能が全人類の能力を超えた時に起こる事象のことですが、これが起こると言われている年の2045年からとっています。

このイベントで人間とともにDJをするのは何と人工知能音楽を学習した人工知能は人間を感動させることが出来るのでしょうか。
その実験的イベントについて伺います。

テーマは『音楽とテクノロジーの未来』

徳井直生(とくい・なお)
株式会社Qosmo 代表取締役
東京大学工学系研究科博士課程修了。工学博士。
在学中から人工知能に基づいた音楽表現とユーザ・インタフェースの研究に従事するとともに、DJ/プロデューサとして活動。ソニーコンピュータサイエンス研究所パリ客員研究員などを経て、2009年にQosmoを設立。

未来授業 第2回 徳井直生 Vol. 1223

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今週の講師は、株式会社Qosmo 代表取締役 徳井直生さん。
東京大学工学系研究科博士課程修了。工学博士であり在学中から人工知能に基づいた音楽表現とユーザ・インタフェースの研究に従事するとともに、DJ/プロデューサーとしても活動しています。

2009年に株式会社コズモを設立、AIを用いた作品制作、アルゴリズミックデザインなどを手がけ昨年には、世界的に有名な音楽家ブライアン・イーノ氏のアルバム「THE SHIP」のAIを用いたミュージックビデオ制作にも携わり大きな反響を生みました。

2時間目の今日はそのミュージックビデオ制作の経緯と裏側に迫ります。

テーマは『AIの誤認識を逆手に取る』

徳井直生(とくい・なお)
株式会社Qosmo 代表取締役
東京大学工学系研究科博士課程修了。工学博士。
在学中から人工知能に基づいた音楽表現とユーザ・インタフェースの研究に従事するとともに、DJ/プロデューサとして活動。ソニーコンピュータサイエンス研究所パリ客員研究員などを経て、2009年にQosmoを設立。

未来授業 第1回 徳井直生 Vol. 1222

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今週の講師は、株式会社Qosmo 代表取締役 徳井直生さん。
東京大学工学系研究科博士課程修了。工学博士であり在学中から人工知能に基づいた音楽表現とユーザ・インタフェースの研究に従事するとともに、DJ/プロデューサーとしても活動しています。

2009年に株式会社コズモを設立、AIを用いた作品制作、アルゴリズミックデザインなどを手がけ昨年には世界的に有名な音楽家、ブライアン・イーノ氏のアルバム「THE SHIP」のAIを用いたミュージックビデオ制作にも関わり大きな反響を生みました。
1時間目の今日は徳井さんがAIの分野を志したきっかけから伺っていきます。

テーマは『AIとクリエイティブ』

徳井直生(とくい・なお)
株式会社Qosmo 代表取締役
東京大学工学系研究科博士課程修了。工学博士。
在学中から人工知能に基づいた音楽表現とユーザ・インタフェースの研究に従事するとともに、DJ/プロデューサとして活動。
ソニーコンピュータサイエンス研究所パリ客員研究員などを経て、2009年にQosmoを設立。

未来授業 第4回 新谷学 Vol. 1221

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今週の講師は、週刊文春 編集長・新谷学さん。
1989年に文芸春秋に入社。「ナンバー」「マルコポーロ」編集部、「週刊文春」の記者・デスク、「月刊文藝春秋」編集部などを経て2012年より週刊文春の編集長に。新谷編集長が指揮を獲る週刊文春はここ数年、社会を揺るがす大きなスクープを連発。「文春砲」という流行語まで生まれました。

今週は、数々のスクープで、週刊誌のトップを走る週刊文春編集長の仕事論、コミュニケーション術、そして情報の見極め方まで伺っています。

未来授業4時間目。最後は、新谷編集長の新刊「週刊文春編集長の仕事術」の中でも語られている、若い世代へ向けたメッセージです。

テーマは『若者よ、フルスイングで行こう!』

新谷学(しんたに・まなぶ)
週刊文春 編集長。1964年生まれ。89年に文芸春秋に入社。「ナンバー」「マルコポーロ」編集部、「週刊文春」の記者・デスク、「月刊文藝春秋」編集部などを経て、2012年より週刊文春の編集長に。週刊文春の現役編集長が初めて明かす仕事術『「週刊文春」編集長の仕事術』が出たばかり。

未来授業 第3回 新谷学 Vol. 1220

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今週の講師は、週刊文春 編集長・新谷学さん。
1989年に文芸春秋に入社。「ナンバー」「マルコポーロ」編集部、「週刊文春」の記者・デスク、「月刊文藝春秋」編集部などを経て2012年より週刊文春の編集長に。新谷編集長が指揮を獲る週刊文春はここ数年、社会を揺るがす大きなスクープを連発。「文春砲」という流行語まで生まれました。

今週は、数々のスクープで、週刊誌のトップを走る週刊文春編集長の仕事論、コミュニケーション術、そして情報の見極め方まで伺っています。

未来授業3時間目。きょうは、膨大な情報があふれる今の社会で正しい情報はなんなのか。判断するために必要なことを伺います。

テーマは『情報は、タダじゃない。』

新谷学(しんたに・まなぶ)
週刊文春 編集長。1964年生まれ。89年に文芸春秋に入社。「ナンバー」「マルコポーロ」編集部、「週刊文春」の記者・デスク、「月刊文藝春秋」編集部などを経て、2012年より週刊文春の編集長に。週刊文春の現役編集長が初めて明かす仕事術『「週刊文春」編集長の仕事術』が出たばかり。

未来授業 第2回 新谷学 Vol. 1219

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今週の講師は、週刊文春 編集長・新谷学さん。
1989年に文芸春秋に入社。「ナンバー」「マルコポーロ」編集部、「週刊文春」の記者・デスク、「月刊文藝春秋」編集部などを経て2012年より週刊文春の編集長に。新谷編集長が指揮を獲る週刊文春はここ数年、社会を揺るがす大きなスクープを連発。「文春砲」という流行語まで生まれました。

今週は、数々のスクープで、週刊誌のトップを走る週刊文春編集長の仕事論、コミュニケーション術、そして情報の見極め方まで伺っています。

未来授業2時間目。雑誌のスクープは、ときに対象となる著名人の評価を下げ、失脚させるケースも少なくありません。編集長や記者たちはその事実とどう向き合っているのでしょうか。

テーマは『人間の業の肯定』

新谷学(しんたに・まなぶ)
週刊文春 編集長。1964年生まれ。89年に文芸春秋に入社。「ナンバー」「マルコポーロ」編集部、「週刊文春」の記者・デスク、「月刊文藝春秋」編集部などを経て、2012年より週刊文春の編集長に。週刊文春の現役編集長が初めて明かす仕事術『「週刊文春」編集長の仕事術』が出たばかり。

未来授業 第1回 新谷学 Vol. 1218

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今週の講師は、週刊文春 編集長・新谷学さん。
1989年に文芸春秋に入社。「ナンバー」「マルコポーロ」編集部、「週刊文春」の記者・デスク、「月刊文藝春秋」編集部などを経て2012年より週刊文春の編集長に。新谷編集長が指揮を獲る週刊文春はここ数年、社会を揺るがす大きなスクープを連発。「文春砲」という流行語まで生まれました。

今週は、数々のスクープで、週刊誌のトップを走る週刊文春編集長の仕事論、コミュニケーション術、そして情報の見極め方まで伺っていきます。

未来授業1時間目。まずは、ゲス不倫、経歴詐称はじめ、衝撃的なスクープを連発する週刊文春の編集長、記者たちは、どうやって独自の情報を手に入れているのか。その秘密に迫ります。

テーマは『文春記者の“ネタ元”』

新谷学(しんたに・まなぶ)
週刊文春 編集長。1964年生まれ。89年に文芸春秋に入社。「ナンバー」「マルコポーロ」編集部、「週刊文春」の記者・デスク、「月刊文藝春秋」編集部などを経て、2012年より週刊文春の編集長に。週刊文春の現役編集長が初めて明かす仕事術『「週刊文春」編集長の仕事術』が出たばかり。

未来授業 第4回 谷口真由美 Vol. 1217

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今週の講師は大阪国際大学准教授、谷口真由美さんです。
専門は国際人権法やジェンダー法。

非常勤講師を務める大阪大学では「日本国憲法」の講義が大人気で、学生による「ベストティーチャー賞」をこれまで4度受賞しています。

また2012年にはFacebook上のグループ「全日本(ぜんにほん)おばちゃん党」を立ち上げて、代表代行に。福祉や人権を中心に発信を行っています。

昨年18歳選挙がスタートして、若い世代にも政治参加のチャンスが広がりましたが、全体の投票率は相変わらず6割弱、というのが現状です。

未来授業4時間目。テーマは『 国民主権と民主主義 』

谷口真由美
大阪国際大学グローバルビジネス学部グローバルビジネス学科准教授
国際人権法学会会員、国際法学会会員、日本医事法学会会員、日本人口学会会員、国際女性の地位協会会員
研究分野:人権の国際的保障、リプロダクティブ・ライツ、女性の権利、ジェンダー法、生命倫理、人口問題
著書:『レクチャー ジェンダー法』共著、法律文化社、2012年。『新・資料で考える憲法』共著、法律文化社、2012年。

未来授業 第3回 谷口真由美 Vol. 1216

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今週の講師は大阪国際大学准教授、谷口真由美さん。
国際人権法やジェンダー法が専門です。

新聞、テレビ、ラジオでもコメンテーターとして活躍。わかりにくい憲法や政治、人権の問題を大阪弁で解説する姿が注目を集め、テレビやラジオでも人気を集めています。

アメリカやヨーロッパ諸国が「国益重視の政権・政策」に傾く中、世界はどこに向かっているんでしょうか。
    
未来授業3時間目。テーマは『 民主主義と人権の行方 』

谷口真由美
大阪国際大学グローバルビジネス学部グローバルビジネス学科准教授
国際人権法学会会員、国際法学会会員、日本医事法学会会員、日本人口学会会員、国際女性の地位協会会員
研究分野:人権の国際的保障、リプロダクティブ・ライツ、女性の権利、ジェンダー法、生命倫理、人口問題
著書:『レクチャー ジェンダー法』共著、法律文化社、2012年。『新・資料で考える憲法』共著、法律文化社、2012年。

未来授業 第2回 谷口真由美 Vol. 1215

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今週の講師は大阪国際大学准教授、谷口真由美さん。
専門は国際人権法やジェンダー法です。

憲法や政治をこてこての大阪弁で語る姿がテレビやラジオで話題に。非常勤講師を務める大阪大学では「日本国憲法」の講義が大人気で、学生による「ベストティーチャー賞」をこれまで4度受賞しています。

そんな谷口さんの著書が「憲法って、どこにあるの?」憲法に関する「素朴な疑問」に谷口さんが答える、「日本国憲法の教科書」です。

未来授業2時間目。テーマは『 民主主義と多数決 』

谷口真由美
大阪国際大学グローバルビジネス学部グローバルビジネス学科准教授
国際人権法学会会員、国際法学会会員、日本医事法学会会員、日本人口学会会員、国際女性の地位協会会員
研究分野:人権の国際的保障、リプロダクティブ・ライツ、女性の権利、ジェンダー法、生命倫理、人口問題
著書:『レクチャー ジェンダー法』共著、法律文化社、2012年。『新・資料で考える憲法』共著、法律文化社、2012年。

未来授業 第1回 谷口真由美 Vol. 1214

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今週の講師は大阪国際大学准教授、谷口真由美さんです。
専門は国際人権法やジェンダー法。

難しい憲法や政治の問題を、こてこての大阪弁でわかりやすく解説し、テレビやラジオでも人気を集めています。

非常勤講師を務める大阪大学では「日本国憲法」の講義が大人気。学生による「ベストティーチャー賞」をこれまで4度受賞しています。

そんな谷口さんの著書が「憲法って、どこにあるの?」目指したのは、「中学生にもわかる憲法の本」です。

未来授業1時間目。テーマは『 憲法は誰のもの? 』

谷口真由美
大阪国際大学グローバルビジネス学部グローバルビジネス学科准教授
国際人権法学会会員、国際法学会会員、日本医事法学会会員、日本人口学会会員、国際女性の地位協会会員
研究分野:人権の国際的保障、リプロダクティブ・ライツ、女性の権利、ジェンダー法、生命倫理、人口問題
著書:『レクチャー ジェンダー法』共著、法律文化社、2012年。『新・資料で考える憲法』共著、法律文化社、2012年。

未来授業 第4回 三池崇史 Vol. 1213

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今週の講師は映画監督、三池崇史さん。
現在、木村拓哉さん主演の最新作「無限の住人」が公開中です。
この作品は、第70回カンヌ国際映画祭「アウト・オブ・コンペティション部門」に出品されることも決まっています。日本人であること、日本で映画を撮り続けることは、三池監督にとってどのような意味があるのでしょうか。

未来授業4時間目。テーマは『 無我夢中が個性になる 』

三池崇史(みいけ・たかし)
横浜放送映画専門学院(現・日本映画学校)で学び、今村昌平監督や恩地日出夫監督に師事。91年にビデオ作品で監督デビューし、「新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争」(95)が初の劇場映画となる。Vシネマ、劇場版の双方で数多くの作品を演出。「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(07)、「十三人の刺客」(10)はベネチア国際映画祭コンペティション部門で上映され、海外でも高く評価されている。代表作に「DEAD OR ALIVE」「殺し屋1」「日本黒社会 LEY LINES」「ヤッターマン」「クローズZERO」などがある。最新作は、沙村広明さん原作のコミック、映画「無限の住人」。

未来授業 第3回 三池崇史 Vol. 1212

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今週の講師は映画監督、三池崇史さん。
代表作は「岸和田少年愚連隊」や「十三人の刺客」。アクションやバイオレンスをベースに、独自の作品世界を作り上げてきました。

最新作は、沙村広明さん原作のコミック、映画「無限の住人」です。映画の専門学校を卒業して映画製作の現場に。助監督を経て、1991年、監督デビューを果たしました。監督歴は25年を超え、いまや「日本で一番忙しい映画監督」と呼ばれています。そんな三池監督。10代はいったいどんな少年だったんでしょうか。

未来授業3時間目。テーマは『 自分の居場所を見つける 』

三池崇史(みいけ・たかし)
横浜放送映画専門学院(現・日本映画学校)で学び、今村昌平監督や恩地日出夫監督に師事。91年にビデオ作品で監督デビューし、「新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争」(95)が初の劇場映画となる。Vシネマ、劇場版の双方で数多くの作品を演出。「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(07)、「十三人の刺客」(10)はベネチア国際映画祭コンペティション部門で上映され、海外でも高く評価されている。代表作に「DEAD OR ALIVE」「殺し屋1」「日本黒社会 LEY LINES」「ヤッターマン」「クローズZERO」などがある。最新作は、沙村広明さん原作のコミック、映画「無限の住人」。

未来授業 第2回 三池崇史 Vol. 1211

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今週の講師は映画監督、三池崇史さん。
最新作は映画「無限の住人)」。木村拓哉さん演じる不死身の用心棒・万次は、両親を殺された少女・凛に雇われて凛の敵を次々と倒していきます。

スクリーンいっぱいに繰り広げられるバイオレンスの根底には、
正義と暴力への、哲学的な問いがあります。

未来授業2時間目。テーマは『 それぞれの正義 』

三池崇史(みいけ・たかし)
横浜放送映画専門学院(現・日本映画学校)で学び、今村昌平監督や恩地日出夫監督に師事。91年にビデオ作品で監督デビューし、「新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争」(95)が初の劇場映画となる。Vシネマ、劇場版の双方で数多くの作品を演出。「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(07)、「十三人の刺客」(10)はベネチア国際映画祭コンペティション部門で上映され、海外でも高く評価されている。代表作に「DEAD OR ALIVE」「殺し屋1」「日本黒社会 LEY LINES」「ヤッターマン」「クローズZERO」などがある。最新作は、沙村広明さん原作のコミック、映画「無限の住人」。

未来授業 第1回 三池崇史 Vol. 1210

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今週の講師は映画監督、三池崇史さん。
最新作「無限の住人」が先日公開されたばかりです。原作は沙村広明さんのコミック。謎の剣客集団に両親を殺された少女・凛が用心棒として雇った男、万次を演じるのは、木村拓哉さんです。

未来授業1時間目。テーマは『 男たちの美学 』

三池崇史(みいけ・たかし)
横浜放送映画専門学院(現・日本映画学校)で学び、今村昌平監督や恩地日出夫監督に師事。91年にビデオ作品で監督デビューし、「新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争」(95)が初の劇場映画となる。Vシネマ、劇場版の双方で数多くの作品を演出。「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(07)、「十三人の刺客」(10)はベネチア国際映画祭コンペティション部門で上映され、海外でも高く評価されている。代表作に「DEAD OR ALIVE」「殺し屋1」「日本黒社会 LEY LINES」「ヤッターマン」「クローズZERO」などがある。最新作は、沙村広明さん原作のコミック、映画「無限の住人」。