未来授業 第4回 竹内薫 Vol. 1245

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今週の講師は、サイエンス作家 竹内薫さん。
東京大学・理学部 物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了。理学博士。物理学の解説、科学評論を中心に100冊余りの著作物を発刊。
物理、数学、脳、宇宙など幅広い科学ジャンルで発信を続け、執筆だけでなくテレビやラジオ、講演など精力的に活動しています。

そして竹内さんは去年、フリースクールと学童保育(アフタースクール)を神奈川県に開校。(YES International School https://www.yesinternational.yokohama/)「教育」に関する新たな取り組みでも注目を集めています。

未来授業4時間目。最後は、人工知能やプログラミングなどが普及するこの先の世界で、「とりのこされない」方法について伺います。

テーマは「タダで、勉強できる時代」

竹内薫 / サイエンス作家
1960年東京生まれ 東京大学理学部物理学科卒業 マギル大学大学院博士課程修了(専攻、高エネルギー物理学理論)理学博士(Ph.D.)科学評論、エッセイ、書評、講演などを精力的にこなす。

未来授業 第3回 竹内薫 Vol. 1244

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今週の講師は、サイエンス作家 竹内薫さん。
東京大学・理学部 物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了。理学博士。物理学の解説、科学評論を中心に100冊余りの著作物を発刊。物理、数学、脳、宇宙など幅広い科学ジャンルで発信を続け、執筆だけでなくテレビやラジオ、講演など精力的に活動しています。

そして竹内さんは去年、フリースクールと学童保育(アフタースクール)を神奈川県に開校。(YES International School https://www.yesinternational.yokohama/)「教育」に関する新たな取り組みでも注目を集めています。
今週はそんな竹内さんに、ロボットや人工知能が普及していく これからの時代、子どもたちや若い世代が身に着けるべき教育について伺っています。

未来授業3時間目。今日は人工知能が社会に進出していく中で、竹内さんがスタートさせた「教育」のプログラムのお話しです。

テーマは『トライリンガル教育』

竹内薫 / サイエンス作家
1960年東京生まれ 東京大学理学部物理学科卒業 マギル大学大学院博士課程修了(専攻、高エネルギー物理学理論)理学博士(Ph.D.)科学評論、エッセイ、書評、講演などを精力的にこなす。

未来授業 第2回 竹内薫 Vol. 1243

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今週の講師は、サイエンス作家 竹内薫さん。
東京大学・理学部 物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了。理学博士。物理学の解説、科学評論を中心に100冊余りの著作物を発刊。
物理、数学、脳、宇宙など幅広い科学ジャンルで発信を続け、執筆だけでなくテレビやラジオ、講演など精力的に活動しています。

そして竹内さんは去年、フリースクールと学童保育(アフタースクール)を神奈川県に開校。(YES International School https://www.yesinternational.yokohama/)「教育」に関する新たな取り組みでも注目を集めています。

今週はそんな竹内さんに、人工知能が普及していく中で、子どもたちや若い世代が身に着けるべき教育について伺います。
未来授業2時間目。今日は、人工知能がより高度な知性を見につけた時に懸念されている様々な問題について。

テーマは『ターミネーター2のような世界はあり得るか』

竹内薫 / サイエンス作家
1960年東京生まれ 東京大学理学部物理学科卒業 マギル大学大学院博士課程修了(専攻、高エネルギー物理学理論)理学博士(Ph.D.)科学評論、エッセイ、書評、講演などを精力的にこなす。

未来授業 第1回 竹内薫 Vol. 1242

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今週の講師は、サイエンス作家 竹内薫さん。
東京大学・理学部 物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了。理学博士。物理学の解説、科学評論を中心に100冊余りの著作物を発刊。
物理、数学、脳、宇宙など幅広い科学ジャンルで発信を続け、執筆だけでなくテレビやラジオ、講演など精力的に活動しています。

そして竹内さんは去年、フリースクールと学童保育(アフタースクール)を神奈川県に開校。(YES International School https://www.yesinternational.yokohama/)「教育」に関する新たな取り組みでも注目を集めています。
今週はそんな竹内さんに、ロボットや人工知能が普及しているこれから、子どもたちや若い世代が身に着けるべき教育について伺います。

未来授業1時間目。まずは、いま現在の人工知能をめぐる社会について。

テーマは『人間の代わりをつとめはじめた人工知能たち』

竹内薫 / サイエンス作家
1960年東京生まれ 東京大学理学部物理学科卒業 マギル大学大学院博士課程修了(専攻、高エネルギー物理学理論)理学博士(Ph.D.)科学評論、エッセイ、書評、講演などを精力的にこなす。

未来授業 第4回 中野信子 Vol. 1241

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今週の講師は、脳科学者、中野信子さん。
中野さんの著書「サイコパス」が21部を超えるベストセラーになっています。

「魅力的で才能にあふれる反面、共感性や罪悪感はゼロ。」そんな「サイコパス」を、最新の脳科学により、解き明かしています。
およそ100人に1人くらいの割合で存在するという「サイコパス」。簡単に見分ける方法はないのでしょうか。

未来授業4時間目。テーマは『 サイコパスに騙されるな 』

中野信子(なかの のぶこ)
脳科学者/医学博士/認知科学者/東日本国際大学教授
東京大学工学部卒業後、2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。2008-2010年まで、フランス原子力庁サクレー研究所で研究員として勤務。現在は「情報プレゼンター とくダネ! 」をはじめとし、テレビ番組のコメンテーターとしても活動中。
著書『サイコパス』(文春新書)は21万部を超えるベストセラーとなっている。

未来授業 第3回 中野信子 Vol. 1240

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今週の講師は、脳科学者、中野信子さん。
中野さんの著書「サイコパス」が21部を超えるベストセラーになっています。

「魅力的で仕事も有能だけど、ビッグマウスで飽きっぽく、他者への共感性はゼロ。」そんな「サイコパス」の生態を、最新の脳科学研究で解き明かしたのが、中野さんの著書「サイコパス」です。性的な魅力が高いのも、サイコパスの特徴の一つ。異性にモテる人気者がいたら、その人はサイコパス、かもしれません。

未来授業3時間目。テーマは『 あなたの隣のサイコパス 』

中野信子(なかの のぶこ)
脳科学者/医学博士/認知科学者/東日本国際大学教授
東京大学工学部卒業後、2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。2008-2010年まで、フランス原子力庁サクレー研究所で研究員として勤務。現在は「情報プレゼンター とくダネ! 」をはじめとし、テレビ番組のコメンテーターとしても活動中。
著書『サイコパス』(文春新書)は21万部を超えるベストセラーとなっている。

未来授業 第2回 中野信子 Vol. 1239

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今週の講師は、脳科学者、中野信子さん。
中野さんの著書「サイコパス」が21万部を超えるベストセラーになっています。
「外見は魅力的。プレゼン上手で面白い。その一方、ウソがバレても悪びれず、他人の不幸にも無頓着。」そんな、他者への共感性が著しく低い「サイコパス」の脳の仕組みが、最新の脳科学研究で、少しずつ明らかになりつつあります。

残虐な犯罪者に多いと言われるサイコパス。でも実は、大企業のCEOや政治家、外科医にも、「サイコパシーの高い人が多い」という研究結果があります。

未来授業2時間目。テーマは『 あの人もサイコパス? 』

中野信子(なかの のぶこ)
脳科学者/医学博士/認知科学者/東日本国際大学教授
東京大学工学部卒業後、2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。2008-2010年まで、フランス原子力庁サクレー研究所で研究員として勤務。現在は「情報プレゼンター とくダネ! 」をはじめとし、テレビ番組のコメンテーターとしても活動中。
著書『サイコパス』(文春新書)は21万部を超えるベストセラーとなっている。

未来授業 第1回 中野信子 Vol. 1238

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今週の講師は、脳科学者、中野信子さん。
中野さんの著書「サイコパス」が21万部を超えるベストセラーになっています。「とんでもない犯罪を平然と遂行する」「ウソがバレても、むしろ自分が被害者であるかのようにふるまう」そんな「サイコパス」の実態がいま最新の脳科学研究によって明らかになりつつあります。

未来授業1時間目。テーマは『 サイコパス入門 』

中野信子(なかの のぶこ)
脳科学者/医学博士/認知科学者/東日本国際大学教授
東京大学工学部卒業後、2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。2008-2010年まで、フランス原子力庁サクレー研究所で研究員として勤務。現在は「情報プレゼンター とくダネ! 」をはじめとし、テレビ番組のコメンテーターとしても活動中。
著書『サイコパス』(文春新書)は21万部を超えるベストセラーとなっている。

未来授業 第4回 四角大輔 Vol. 1237

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今週の講師は、四角大輔さん。
「モバイルボヘミアン」を名乗り、ニュージーランド湖畔での半自給自足生活と、世界中を旅する移動生活を続ける執筆家です。元々は数多くのヒットを産んだ大手レコード会社のプロデューサーでしたが、数年前に会社を退社、本来自分がやりたかったライフスタイルを実践しています。今ではその生き方そのものがビジネスに繋がり、企業やメディアからも注目を集めています。

・・・仕事と遊びと生活の境目が無く、場所の制約もなく好きなことをする生き方「モバイルボヘミアン」。この生き方は、憧れる人が多い一方、異論や反論を投げかける人も多いようです。そんな人に対して四角さんは、どんな風に応えているのでしょうか。

未来授業4時間目。テーマは『誰にでもなれる。でもすぐにはなれない。』

四角大輔(よすみ・だいすけ)
森の生活者、アーティストインキュベーター
「人は誰もがアーティスト(表現者)」というメッセージを掲げ、オルタナティヴな生き方を提唱し続ける執筆家。
ソニーミュージック、ワーナーミュージックに計15年間勤め、アーティストプロデューサーとして、絢香、Superfly、平井堅、CHEMISTRYなどを手がけ、現在は、7年ぶりに音楽アーティストのプロデュースを再開し、シンガーソングライター「尾崎裕哉」のプロデュースに携わる。
持続可能でインディペンデントな生き方を求め、ニュージーランドの原生林に囲まれた湖で、自給自足ベースの〝森の生活〟を営み、年の半分近くはモバイルボヘミアンとして世界中で〝移動生活〟を送る。
著書に最新作の『モバルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』、ベストセラーとなった『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』や、『The Journey 自分の生き方をつくる原体験の旅』など。

未来授業 第3回 四角大輔 Vol. 1236

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今週の講師は、四角大輔さん。
「モバイルボヘミアン」を名乗り、ニュージーランド湖畔での半自給自足生活と、世界中を旅する移動生活を続ける執筆家です。元々は数多くのヒットを産んだ大手レコード会社のプロデューサーでしたが、数年前に会社を退社、本来自分がやりたかったライフスタイルを実践しています。今ではその生き方そのものがビジネスに繋がり、企業やメディアからも注目を集めています。

・・・仕事と遊びと生活の境目が無く、場所の制約もなく好きなことをする生き方「モバイルボヘミアン」。これを実践する四角さんは、日本における、働き方改革・休み方改革を、どう捉えているのでしょうか。

未来授業3時間目。テーマは『キャリアデザインではなくライフデザイン』

四角大輔(よすみ・だいすけ)
森の生活者、アーティストインキュベーター
「人は誰もがアーティスト(表現者)」というメッセージを掲げ、オルタナティヴな生き方を提唱し続ける執筆家。
ソニーミュージック、ワーナーミュージックに計15年間勤め、アーティストプロデューサーとして、絢香、Superfly、平井堅、CHEMISTRYなどを手がけ、現在は、7年ぶりに音楽アーティストのプロデュースを再開し、シンガーソングライター「尾崎裕哉」のプロデュースに携わる。
持続可能でインディペンデントな生き方を求め、ニュージーランドの原生林に囲まれた湖で、自給自足ベースの〝森の生活〟を営み、年の半分近くはモバイルボヘミアンとして世界中で〝移動生活〟を送る。
著書に最新作の『モバルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』、ベストセラーとなった『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』や、『The Journey 自分の生き方をつくる原体験の旅』など。

未来授業 第2回 四角大輔 Vol. 1235

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今週の講師は、四角大輔さん。
「モバイルボヘミアン」を名乗り、ニュージーランド湖畔での半自給自足生活と、世界中を旅する移動生活を続ける執筆家です。元々は数多くのヒットを産んだ大手レコード会社のプロデューサーでしたが、数年前に会社を退社、本来自分がやりたかったライフスタイルを実践しています。今ではその生き方そのものがビジネスに繋がり、企業やメディアからも注目を集めています。

今週は、四角さんのライフスタイルについて伺いながら、日本の「働き方改革」を、若い世代がどう受け止めればよいのか考えます。

・・・仕事と遊びと生活の境目が無く、場所の制約もなく好きなことをする生き方…モバイルボヘミアン。実はいまこのライフスタイルが、時代とリンクしながら広がりつつあるといいます。その背景には何があるのでしょうか。

未来授業2時間目。テーマは『どこでも繋がる時代』

四角大輔(よすみ・だいすけ)
森の生活者、アーティストインキュベーター
「人は誰もがアーティスト(表現者)」というメッセージを掲げ、オルタナティヴな生き方を提唱し続ける執筆家。
ソニーミュージック、ワーナーミュージックに計15年間勤め、アーティストプロデューサーとして、絢香、Superfly、平井堅、CHEMISTRYなどを手がけ、現在は、7年ぶりに音楽アーティストのプロデュースを再開し、シンガーソングライター「尾崎裕哉」のプロデュースに携わる。
持続可能でインディペンデントな生き方を求め、ニュージーランドの原生林に囲まれた湖で、自給自足ベースの〝森の生活〟を営み、年の半分近くはモバイルボヘミアンとして世界中で〝移動生活〟を送る。
著書に最新作の『モバルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』、ベストセラーとなった『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』や、『The Journey 自分の生き方をつくる原体験の旅』など。

未来授業 第1回 四角大輔 Vol. 1234

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今週の講師は、四角大輔さん。
「モバイルボヘミアン」を名乗り、ニュージーランド湖畔での半自給自足生活と、世界中を旅する移動生活を続ける執筆家です。元々は数多くのヒットを産んだ大手レコード会社のプロデューサーでしたが、数年前に会社を退社、本来自分がやりたかったライフスタイルを実践しています。
今ではその生き方そのものがビジネスに繋がり、企業やメディアからも注目を集めています。

今週は、四角さんのライフスタイルについて伺いながら、日本で動き始めた「働き方改革」を、若い世代がどう受け止めればよいのか考えていきます。

未来授業1時間目。まずは今回の講義で最も重要なこのキーワードから。

テーマは『モバイルボヘミアン』

四角大輔(よすみ・だいすけ)
森の生活者、アーティストインキュベーター
「人は誰もがアーティスト(表現者)」というメッセージを掲げ、オルタナティヴな生き方を提唱し続ける執筆家。
ソニーミュージック、ワーナーミュージックに計15年間勤め、アーティストプロデューサーとして、絢香、Superfly、平井堅、CHEMISTRYなどを手がけ、現在は、7年ぶりに音楽アーティストのプロデュースを再開し、シンガーソングライター「尾崎裕哉」のプロデュースに携わる。
持続可能でインディペンデントな生き方を求め、ニュージーランドの原生林に囲まれた湖で、自給自足ベースの〝森の生活〟を営み、年の半分近くはモバイルボヘミアンとして世界中で〝移動生活〟を送る。
著書に最新作の『モバルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』、ベストセラーとなった『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』や、『The Journey 自分の生き方をつくる原体験の旅』など。

未来授業 第4回 河合薫 Vol. 1233

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今週の講師は、健康社会学者の河合薫さん。
政府が主導で行っている日本の「働き方改革」について。ヨーロッパの成功例から学ぶべきポイントを解説していただきました。

「働き方改革」は「生き方改革」。人生において、仕事の価値をどう設定するかで、その人の幸せの在り方も変わってきます。河合薫さんの未来授業・最終日。

4時間目は、『健康社会学者が考える、真の働き方改革とは。』

河合 薫 Kaoru Kawai
健康社会学者(Ph.D.)、気象予報士、東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。千葉大学教育学部を卒業後、全日本空輸に入社。気象予報士としてテレビ朝日系「ニュースステーション」などに出演。その後、東京大学大学院医学系研究科に進学し、現在に至る。「人の働き方は環境がつくる」をテーマに学術研究に関わるとともに、講演や執筆活動を行っている。フィールドワークとして600人超のビジネスマンをインタビュー。メルマガ「デキる男は尻がイイ!ー河合薫の社会の窓」が好評展開中。

未来授業 第3回 河合薫 Vol. 1232

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今週の講師は、健康社会学者の河合薫さん。
戦後、日本の高度経済成長を支えたモーレツ社員。24時間戦えますか? と煽られたビジネスマンを待っていたのは「過労死」という現実でした。

働きづくめでは、精神的なストレスはもちろんですが、肉体的な健康被害への影響も無視することはできません。この点についても、ヨーロッパでは法整備がすすんでいます。健康社会学者・河合薫さんの未来授業。

3時間目は、『インターバル規制』

河合 薫 Kaoru Kawai
健康社会学者(Ph.D.)、気象予報士、東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。千葉大学教育学部を卒業後、全日本空輸に入社。気象予報士としてテレビ朝日系「ニュースステーション」などに出演。その後、東京大学大学院医学系研究科に進学し、現在に至る。「人の働き方は環境がつくる」をテーマに学術研究に関わるとともに、講演や執筆活動を行っている。フィールドワークとして600人超のビジネスマンをインタビュー。メルマガ「デキる男は尻がイイ!ー河合薫の社会の窓」が好評展開中。

未来授業 第2回 河合薫 Vol. 1231

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今週の講師は、健康社会学者の河合薫さん。
政府が推しすすめている「働き方改革」。日本の企業は、生産性の向上には成功したものの、それにより業務量が増え、結果として、長時間労働がなくならないという「魔のスパイラル」に陥っているといいます。

ひるがえってヨーロッパでは、バケーション=長期休暇の取得は当然の権利と認められています。健康社会学者・河合薫さんの未来授業。

2時間目のテーマは、『ヨーロッパで確立された「休む権利」』

河合 薫 Kaoru Kawai
健康社会学者(Ph.D.)、気象予報士、東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。千葉大学教育学部を卒業後、全日本空輸に入社。気象予報士としてテレビ朝日系「ニュースステーション」などに出演。その後、東京大学大学院医学系研究科に進学し、現在に至る。「人の働き方は環境がつくる」をテーマに学術研究に関わるとともに、講演や執筆活動を行っている。フィールドワークとして600人超のビジネスマンをインタビュー。メルマガ「デキる男は尻がイイ!ー河合薫の社会の窓」が好評展開中。

未来授業 第1回 河合薫 Vol. 1230

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今週の講師は、健康社会学者の河合薫さん。
大学を卒業後、全日空のキャビンアテンダントを経て気象予報士に。お天気キャスターを務めながら東京大学の大学院で学び、健康社会学を専門とする研究者となられました。

職場環境や仕事上の人間関係で生じてしまう「ストレスの雨」に対して、「適切な傘」を差し伸べることが健康社会学の役割だと話す河合さんは、これまで多くの企業のトップにインタビューを行っています。

そんな健康社会学者の河合薫さんは、政府が主導している「働き方改革」をどう見ているのか。4日間に渡って課題を整理して頂きます。

未来授業。1時間目のテーマは、『同一労働・同一賃金という落とし穴』

河合 薫 Kaoru Kawai
健康社会学者(Ph.D.)、気象予報士、東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。千葉大学教育学部を卒業後、全日本空輸に入社。気象予報士としてテレビ朝日系「ニュースステーション」などに出演。その後、東京大学大学院医学系研究科に進学し、現在に至る。「人の働き方は環境がつくる」をテーマに学術研究に関わるとともに、講演や執筆活動を行っている。フィールドワークとして600人超のビジネスマンをインタビュー。メルマガ「デキる男は尻がイイ!ー河合薫の社会の窓」が好評展開中。

未来授業 第4回 池田純 Vol. 1229

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今週の講師は、プロ野球、前横浜DeNAベイスターズ社長、池田純さん。
池田さんは2011年、史上最年少35歳でベイスターズの社長に就任し、数々の改革を行って、球団の再生を手掛けた敏腕実業家です。

プロ野球界の常識を覆す数々の改革を行って、経営と戦績、両面で結果を出した池田さん。現在は、サッカーやラグビーなど、さまざまなスポーツの世界でオブザーバーとして発言する一方、大学スポーツの活性化にも力を注いでいます。

池田さんがいま見据えているのは、2020年の東京オリンピックと、その後の日本のスポーツビジネスの姿です。

未来授業4時間目。テーマは『 常識の超え方 』

池田純(いけだ・じゅん)
1976年生まれ。早稲田大を卒業後、住友商事、博報堂を経て2007年にDeNA入社。'11年12月、横浜DeNAベイスターズ代表取締役社長に就任。5年間で観客動員数を165%に伸ばし、売上高をDeNA参入時の2倍にまで増加させ24億円の赤字を黒字に導く。'16年10月に社長を退任し、現在はJリーグ特任理事など10もの肩書きを持つ実業家として活躍中。