未来授業 第1回 長谷井宏紀 Vol. 1262

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今週の講師は、映画監督、長谷井宏紀(はせい・こうき)さん。
長谷井さんの長編初監督作品「ブランカとギター弾き」が、先日公開されました。

この作品は、ベネチア国際映画祭など、海外の映画祭で16の賞を受賞した話題作。フィリピン・マニラで路上生活を送る少女ブランカと、盲目のギター弾きピーターの物語です。マニラのスラムは、長谷井監督が10年以上温めて続けてきたモチーフでした。

未来授業1時間目。テーマは『  出会いが生んだ映画   』

長谷井宏紀(はせい・こうき)
1975年岡山県出身。「w/o」を監督。ロッテルダム映画祭、ウイーンビエンナーレ映画祭などで上映。ART BOOK 「OBSCURE」、映像集「IMAGE GARDEN-inspired by デレクジャーマン」、浅野忠信監督作品「TORI」参加。またUA「踊る鳥と金の雨」などのMV や、セルゲイ・ボドロフ監督「MONGOL」で映画スチールを担当。世界を旅しながら、映像作品を制作している。 短編フィルム「GODOG」にてInternational Film Festival Kustendorf 2009にて金の卵賞を受賞。charaのミュージックビデオ「call me」がSpace Shower Music Video Awards 09のFemale Video部門にノミネート。初長編「ブランカとギター弾き」(『BLANKA』)が今夏全国順次ロードショー。

未来授業 第4回 武内彰 Vol. 1261

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今週の講師は、東京都立日比谷高等学校校長、武内彰さん。
名門復活を託され、2012年、日比谷高校の校長に就任しました。

「勉強も課外活動も全力で行う」
「部活の運営は生徒に任せる」
「勉強する意味を生徒たちに理解させる」

こういった独自のメソッドで日比谷高校に新風を吹き込み、就任からわずか数年で「東大合格者数公立ナンバーワン」の座を奪還。
いまその教育法が、大きな注目を集めています。
著書「学ぶ心に火をともす8つの教え」は、そんな武内さんが、独自の教育法について綴った一冊です。

未来授業4時間目。テーマは『 子どもたちに“知らない世界”を見せる 』

武内 彰(たけうち あきら)
1987年に東京理科大学理学専攻科を修了後、物理の教師として都立高校の教壇に立つ。40歳という異例の若さで都立大島南高等学校の教頭職に就き、都立西高等学校副校長などを経て、2012年(平成24年)より都立日比谷高等学校校長。一度は凋落したかつての名門を独自の方針で復活させ、2016年には東大合格者数53名、2017年には43名を記録。近年は開成高等学校を蹴って日比谷高等学校を選ぶ新入生も多く出るなど、教育界、保護者、そして受験生の間で注目されている。

未来授業 第3回 武内彰 Vol. 1260

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今週の講師は、東京都立日比谷高等学校校長、武内彰さん。
名門復活を託され、2012年、日比谷高校の校長に就任しました。

「勉強も課外活動も全力で行う」
「部活の運営は生徒に任せる」
「勉強する意味を生徒たちに理解させる」

こういった独自のメソッドで日比谷高校に新風を吹き込み、
就任からわずか数年で「東大合格者数公立ナンバーワン」の座を奪還。
いまその教育法が、大きな注目を集めています。
いまや、開成高校を蹴って日比谷高校に入学する生徒もいるほどの人気ふり。
生徒たちに支持される日比谷の魅力とは、いったいどこにあるのでしょうか。

未来授業3時間目。テーマは『 モチベーションと大学受験 』

武内 彰(たけうち あきら)
1987年に東京理科大学理学専攻科を修了後、物理の教師として都立高校の教壇に立つ。40歳という異例の若さで都立大島南高等学校の教頭職に就き、都立西高等学校副校長などを経て、2012年(平成24年)より都立日比谷高等学校校長。一度は凋落したかつての名門を独自の方針で復活させ、2016年には東大合格者数53名、2017年には43名を記録。近年は開成高等学校を蹴って日比谷高等学校を選ぶ新入生も多く出るなど、教育界、保護者、そして受験生の間で注目されている。

未来授業 第2回 武内彰 Vol. 1259

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今週の講師は、東京都立日比谷高等学校校長、武内彰さん。
日比谷高校は、全盛期には現役浪人あわせて、200名近くの東大合格者を輩出。
超名門校として知られていましたが、ここ20年ほどは、その勢いが低下し、
「名門の凋落」「公立の衰退」が叫ばれる時期もありました。

そんな中、武内さんは名門復活を託されて、2012年に日比谷高校の校長に。
就任からわずか数年で、東大合格者数公立ナンバーワンの座を取り戻しました。
名門復活のために武内さんがとったメソッドとは?

未来授業2時間目。テーマは『 面談、課題、補修 』

武内 彰(たけうち あきら)
1987年に東京理科大学理学専攻科を修了後、物理の教師として都立高校の教壇に立つ。40歳という異例の若さで都立大島南高等学校の教頭職に就き、都立西高等学校副校長などを経て、2012年(平成24年)より都立日比谷高等学校校長。一度は凋落したかつての名門を独自の方針で復活させ、2016年には東大合格者数53名、2017年には43名を記録。近年は開成高等学校を蹴って日比谷高等学校を選ぶ新入生も多く出るなど、教育界、保護者、そして受験生の間で注目されている。

未来授業 第1回 武内彰 Vol. 1258

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今週の講師は、東京都立日比谷高等学校校長、武内彰さん。
日比谷高校は、創立1878年。全盛期には現役浪人あわせて200名近くの東大合格者を輩出した「超名門校」で、政治家や財界人など多くの人材を世に送り出したことでも知られています。ただ、ここ20年ほどは、その勢いが低下。「名門の凋落」「公立の衰退」と叫ばれた時期もありました。

そんな中、「名門復活」のかじ取りを任されたのが武内さん。就任わずか5年で驚異のV字回復を果たしたその教育法がいま注目を集めています。
「日比谷高校復活の要因はどこにあるのか?」
「自分から勉強する子どもを育てるにはどうしたらいいのか?」
今週は熱血校長、武内さんが語る教育論です。

未来授業1時間目。テーマは『 文武両道と星稜祭 』

武内 彰(たけうち あきら)
1987年に東京理科大学理学専攻科を修了後、物理の教師として都立高校の教壇に立つ。40歳という異例の若さで都立大島南高等学校の教頭職に就き、都立西高等学校副校長などを経て、2012年(平成24年)より都立日比谷高等学校校長。一度は凋落したかつての名門を独自の方針で復活させ、2016年には東大合格者数53名、2017年には43名を記録。近年は開成高等学校を蹴って日比谷高等学校を選ぶ新入生も多く出るなど、教育界、保護者、そして受験生の間で注目されている。

未来授業 第4回 三浦展 Vol. 1257

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今週の講師は、カルチャースタディーズ研究所代表で、社会デザイン研究者、三浦展さん。
都市研究のスペシャリストで、都市や郊外の住まい方、町のあり方を長年調査してきました。
新著「東京郊外の生存競争が始まった!」でも、独自の調査をもとに、東京の都市と郊外の住まい方を考察。
女性の生き方、働き方が、住まい選びの大きな要因になっていると分析しています。

未来授業4時間目。

テーマは『 郊外に仕事と娯楽を 』

三浦展(みうらあつし)
社会デザイン研究者。カルチャースタディーズ研究所代表。
消費や文化、都市研究のスペシャリストで、都市や郊外の住まい方、町のあり方などを長年調査している。
『「家族」と「幸福」の戦後史』(講談社現代新書)『ファスト風土化する日本―郊外化とその病理』(洋泉社)『下流社会』(光文社新書) 『東京は郊外から消えていく!』(光文社新書) など著作も多数。

未来授業 第3回 三浦展 Vol. 1256

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今週の講師は、カルチャースタディーズ研究所代表で、社会デザイン研究者、三浦展さんです。
三浦さんは、消費や文化、都市研究のスペシャリスト。都市や郊外の住まい方、町のあり方を長年調査してきました。
新著「東京郊外の生存競争が始まった!」では、仕事と娯楽のある新しい「郊外」のあり方を提案。空き家問題への対策や、住民主体の暮らし方にも着目しています。

未来授業3時間目。

テーマは『空き家問題とシェアタウン』

三浦展(みうらあつし)
社会デザイン研究者。カルチャースタディーズ研究所代表。
消費や文化、都市研究のスペシャリストで、都市や郊外の住まい方、町のあり方などを長年調査している。
『「家族」と「幸福」の戦後史』(講談社現代新書)『ファスト風土化する日本―郊外化とその病理』(洋泉社)『下流社会』(光文社新書) 『東京は郊外から消えていく!』(光文社新書) など著作も多数。

未来授業 第2回 三浦展 Vol. 1255

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今週の講師は、カルチャースタディーズ研究所代表で、社会デザイン研究者、三浦展さんです。
三浦さんは、消費や文化、都市研究のスペシャリスト。都市や郊外の住まい方、町のあり方を長年調査してきました。
新著「東京郊外の生存競争が始まった!」では、かつて「ベッドタウン」と呼ばれた「郊外」の変化に着目。人気の「住みたい町ランキング」にも言及しています。

未来授業2時間目。

テーマは『個性のある町、都市化する郊外』

三浦展(みうらあつし)
社会デザイン研究者。カルチャースタディーズ研究所代表。
消費や文化、都市研究のスペシャリストで、都市や郊外の住まい方、町のあり方などを長年調査している。
『「家族」と「幸福」の戦後史』(講談社現代新書)『ファスト風土化する日本―郊外化とその病理』(洋泉社)『下流社会』(光文社新書) 『東京は郊外から消えていく!』(光文社新書) など著作も多数。

未来授業 第1回 三浦展 Vol. 1254

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今週の講師は、社会デザイン研究者、三浦展さんです。
消費や文化、都市研究のスペシャリストで、「カルチャースタディーズ研究所」の代表でもある三浦さん。新著「東京郊外の生存競争が始まった!」では、いま注目を浴びる「東京郊外の魅力と可能性」を探っています。

未来授業1時間目。

テーマは『魅力的な郊外と住まい方革命』

三浦展(みうらあつし)
社会デザイン研究者。カルチャースタディーズ研究所代表。
消費や文化、都市研究のスペシャリストで、都市や郊外の住まい方、町のあり方などを長年調査している。
『「家族」と「幸福」の戦後史』(講談社現代新書)『ファスト風土化する日本―郊外化とその病理』(洋泉社)『下流社会』(光文社新書) 『東京は郊外から消えていく!』(光文社新書) など著作も多数。

未来授業 第4回 金子稚子 Vol. 1253

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今週は終活ジャーナリスト、金子稚子さんの授業をお送りします。
テーマは『通過点としての死』。

死を考え、より納得のいる形でそれを受け入れるための終活、金子さんは、未来のため“自分を知り直す手段”と位置づけています。
ただ私たちは、“その時”のことだけを考えてしまいがち。死の前、死そのもの、死別後という、3つのプロセスを全体で考えることが重要といいます。
そのうえで金子さんは、できるだけ早くから終活をはじめることをすすめています。

未来授業4時間目、『終活は、いつ始めればいいのか?』

金子 稚子 (カネコ ワカコ)
終活ジャーナリスト。ライフ・ターミナルネットワーク 代表。一般社団法人日本医療コーディネーター協会顧問。
雑誌・書籍の編集者や広告制作ディレクターとしての経験を生かし、誰もが必ずいつかは迎える「その時」のために、情報提供と心のサポートを行っている。当事者の話でありながら、単なる体験談にとどまらない終末期から臨終、さらに死後のことまでをも分析的に捉えた冷静な語り口は、各分野の専門家からも高い評価を得て、医療関係や宗教関係などの各学会や研修会でも講師として登壇。さらに、生命保険等の金融関係、葬儀関係、医療・福祉関係、医薬品などの各種団体・企業に対してや、行政、一般向けにも研修や講演活動を行う。また、多死社会を前に、人々の死の捉え直しに力を入れ、真の“終活”、すなわちアクティブ・エンディングを提唱。多岐に渡るさまざまな情報提供とともに、自分で「いきかた(生き方・逝き方)」を決める必要性を訴えている。

著書に『アクティブ・エンディング〜大人の「終活」新作法〜』(河出書房新社)、『死後のプロデュース』(PHP新書)、『金子哲雄の妻の生き方〜夫を看取った500日〜』(小学館文庫)。編集制作・執筆に『親の看取り〜親が倒れてから、介護・療養・終末期のすべて〜』(e-MOOK 宝島社)。

未来授業 第3回 金子稚子 Vol. 1252

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今週は終活ジャーナリスト、金子稚子さんの授業をお送りします。
テーマは『通過点としての死』。

高齢化がすすむ日本の社会において、自分が死に瀕した際のあり方を考え、その意志をしめすということは、若い世代をさまざまな形で支えることになります。

最後まで納得した形で死を迎えることは、終活の重要なテーマですが、遺された人々にとっての終活は、さらにその先も続きます。想像もつかない事態が起こりうる・・・終活でその存在を知ることは、とても大切といいます。

未来授業3時間目。『グリーフとは何か?』

金子 稚子 (カネコ ワカコ)
終活ジャーナリスト。ライフ・ターミナルネットワーク 代表。一般社団法人日本医療コーディネーター協会顧問。
雑誌・書籍の編集者や広告制作ディレクターとしての経験を生かし、誰もが必ずいつかは迎える「その時」のために、情報提供と心のサポートを行っている。当事者の話でありながら、単なる体験談にとどまらない終末期から臨終、さらに死後のことまでをも分析的に捉えた冷静な語り口は、各分野の専門家からも高い評価を得て、医療関係や宗教関係などの各学会や研修会でも講師として登壇。さらに、生命保険等の金融関係、葬儀関係、医療・福祉関係、医薬品などの各種団体・企業に対してや、行政、一般向けにも研修や講演活動を行う。また、多死社会を前に、人々の死の捉え直しに力を入れ、真の“終活”、すなわちアクティブ・エンディングを提唱。多岐に渡るさまざまな情報提供とともに、自分で「いきかた(生き方・逝き方)」を決める必要性を訴えている。

著書に『アクティブ・エンディング〜大人の「終活」新作法〜』(河出書房新社)、『死後のプロデュース』(PHP新書)、『金子哲雄の妻の生き方〜夫を看取った500日〜』(小学館文庫)。編集制作・執筆に『親の看取り〜親が倒れてから、介護・療養・終末期のすべて〜』(e-MOOK 宝島社)。

未来授業 第2回 金子稚子 Vol. 1251

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今週は終活ジャーナリスト、金子稚子さんの授業をお送りします。
テーマは『通過点としての死』。

5年前、41歳という若さで、流通ジャーナリストの夫、金子哲雄さんを亡くした稚子さん。人がそのときを迎えるにあたって、いくつもの決断をしなければいけないことを知ってから、夫の願いともなった終活のサポートを続けています。

医療が発達した現代の日本では、余命という形で、ほぼ明確に死の時を伝えられ、それに向けて生きていくのが現状です。そのかん、どんな決断をしなければならないのでしょうか?

未来授業2時間目『死の前に起きていること』

金子 稚子 (カネコ ワカコ)
終活ジャーナリスト。ライフ・ターミナルネットワーク 代表。一般社団法人日本医療コーディネーター協会顧問。
雑誌・書籍の編集者や広告制作ディレクターとしての経験を生かし、誰もが必ずいつかは迎える「その時」のために、情報提供と心のサポートを行っている。当事者の話でありながら、単なる体験談にとどまらない終末期から臨終、さらに死後のことまでをも分析的に捉えた冷静な語り口は、各分野の専門家からも高い評価を得て、医療関係や宗教関係などの各学会や研修会でも講師として登壇。さらに、生命保険等の金融関係、葬儀関係、医療・福祉関係、医薬品などの各種団体・企業に対してや、行政、一般向けにも研修や講演活動を行う。また、多死社会を前に、人々の死の捉え直しに力を入れ、真の“終活”、すなわちアクティブ・エンディングを提唱。多岐に渡るさまざまな情報提供とともに、自分で「いきかた(生き方・逝き方)」を決める必要性を訴えている。

著書に『アクティブ・エンディング〜大人の「終活」新作法〜』(河出書房新社)、『死後のプロデュース』(PHP新書)、『金子哲雄の妻の生き方〜夫を看取った500日〜』(小学館文庫)。編集制作・執筆に『親の看取り〜親が倒れてから、介護・療養・終末期のすべて〜』(e-MOOK 宝島社)。

未来授業 第1回 金子稚子 Vol. 1250

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今週は終活ジャーナリスト、金子稚子さんの授業をお送りします。
テーマは『通過点としての死』。
ここ数年、自分の死、そして死後に何を求めるかといった意志を示す、いわゆる『終活』が注目されています。しかし、日常と疎遠な存在である死を考えることは多くの人にとって困難なことでもあります。

金子さんは2012年、夫の流通ジャーナリスト、金子哲雄さんを亡くされました。誰もがいつか迎えるその時に向けてどうすればいいのか?金子さんは終活をアクティブな生き方をするための準備と位置づけ、その情報提供と心のサポートを続けています。

いまの日本にある“死”を巡る状況、そして、来るべき時をより良い状況で受け入れるために必要なこととは。

第1回のテーマは『終活に注目したわけ』

金子 稚子 (カネコ ワカコ)
終活ジャーナリスト。ライフ・ターミナルネットワーク 代表。一般社団法人日本医療コーディネーター協会顧問。
雑誌・書籍の編集者や広告制作ディレクターとしての経験を生かし、誰もが必ずいつかは迎える「その時」のために、情報提供と心のサポートを行っている。当事者の話でありながら、単なる体験談にとどまらない終末期から臨終、さらに死後のことまでをも分析的に捉えた冷静な語り口は、各分野の専門家からも高い評価を得て、医療関係や宗教関係などの各学会や研修会でも講師として登壇。さらに、生命保険等の金融関係、葬儀関係、医療・福祉関係、医薬品などの各種団体・企業に対してや、行政、一般向けにも研修や講演活動を行う。また、多死社会を前に、人々の死の捉え直しに力を入れ、真の“終活”、すなわちアクティブ・エンディングを提唱。多岐に渡るさまざまな情報提供とともに、自分で「いきかた(生き方・逝き方)」を決める必要性を訴えている。

著書に『アクティブ・エンディング〜大人の「終活」新作法〜』(河出書房新社)、『死後のプロデュース』(PHP新書)、『金子哲雄の妻の生き方〜夫を看取った500日〜』(小学館文庫)。編集制作・執筆に『親の看取り〜親が倒れてから、介護・療養・終末期のすべて〜』(e-MOOK 宝島社)。

未来授業 第4回 三井俊介 Vol. 1249

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今週の講師は、三井俊介さん。
岩手県陸前高田市を拠点に活動するNPO SET代表で、陸前高田市の市議会議員も務めています。茨城県出身で、東京の大学生だった三井さんは、2011年の東日本大震災をきっかけに陸前高田市とのつながりを深め、大学卒業と同時に移住を決意。現在は28歳で、町に若者を増やす様々なプロジェクトに関わっています。

注目される「地方への移住」という生き方。すでに三井さん含むSETのメンバー8人が陸前高田に移住していますが、最後は、移住の先輩としてのアドバイスを頂きました。

テーマは『これからの、持続可能な町とは』

三井俊介(みつい・しゅんすけ)
特定非営利活動法人SET理事長 陸前高田市市議会議員 被災地(陸前高田市広田町)で新しい生き方、働き方を創る!ソーシャルビジネスグランプリ2012冬 オルタナ賞 受賞
【電子書籍作品】
電子書籍「ミツメル〜若者の東日本大震災支援活動〜」企画・執筆
電子書籍「休学のススメ」企画・執筆

未来授業 第3回 三井俊介 Vol. 1248

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今週の講師は、三井俊介さん。
岩手県陸前高田市を拠点に活動するNPO SET代表で、陸前高田市の市議会議員も務めています。茨城県出身で、東京の大学生だった三井さんは、2011年の東日本大震災をきっかけに陸前高田市とのつながりを深め、大学卒業と同時に移住を決意。現在は28歳で、町に若者を増やす様々なプロジェクトに関わっています。

未来授業3時間目。今日は三井さん代表を務めるNPO法人SETがいま力を入れている新たな活動「チェンジメーカー・カレッジ」について。

テーマは『一歩を踏み出したい若者のために』

三井俊介(みつい・しゅんすけ)
特定非営利活動法人SET理事長 陸前高田市市議会議員 被災地(陸前高田市広田町)で新しい生き方、働き方を創る!ソーシャルビジネスグランプリ2012冬 オルタナ賞 受賞
【電子書籍作品】
電子書籍「ミツメル〜若者の東日本大震災支援活動〜」企画・執筆
電子書籍「休学のススメ」企画・執筆

未来授業 第2回 三井俊介 Vol. 1247

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今週の講師は、三井俊介さん。
岩手県陸前高田市を拠点に活動するNPO SET代表で、陸前高田市の市議会議員も務めています。茨城県出身で、東京の大学生だった三井さんは、2011年の東日本大震災をきっかけに陸前高田市とのつながりを深め、大学卒業と同時に移住を決意。現在は28歳で、町に若者を増やす様々なプロジェクトに関わっています。

今週は、Uターン・Iターンはじめとした「移住」を身を持って体現する若い世代の代表として、三井さんにお話伺っていきます。

未来授業2時間目。今日は三井さんが移住後、「市議会議員」に立候補した理由、そして代表を務めるNPOが取り組む活動について。

テーマは『町をよくする手段としての政治』

三井俊介(みつい・しゅんすけ)
特定非営利活動法人SET理事長 陸前高田市市議会議員 被災地(陸前高田市広田町)で新しい生き方、働き方を創る!ソーシャルビジネスグランプリ2012冬 オルタナ賞 受賞
【電子書籍作品】
電子書籍「ミツメル〜若者の東日本大震災支援活動〜」企画・執筆
電子書籍「休学のススメ」企画・執筆

未来授業 第1回 三井俊介 Vol. 1246

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今週の講師は、三井俊介さん。
岩手県陸前高田市を拠点に活動するNPO SET代表で、陸前高田市の市議会議員も務めています。茨城県出身で、東京の大学生だった三井さんは、2011年の東日本大震災をきっかけに陸前高田市とのつながりを深め、大学卒業と同時に移住を決意。現在は28歳になっています。

ここ数年注目される「田舎暮らし・Uターン・Iターン」「二地域居住」、そして若者の地方への「移住」。
今週は、それを身を持って体現する若い世代の代表として、三井さんにお話伺っていきます。

未来授業1時間目。まずは三井さんが陸前高田に移住を決意したその理由から。

テーマは『自分がここにいる"価値“』

三井俊介(みつい・しゅんすけ)
特定非営利活動法人SET理事長 陸前高田市市議会議員 被災地(陸前高田市広田町)で新しい生き方、働き方を創る!ソーシャルビジネスグランプリ2012冬 オルタナ賞 受賞
【電子書籍作品】
電子書籍「ミツメル〜若者の東日本大震災支援活動〜」企画・執筆
電子書籍「休学のススメ」企画・執筆