未来授業 第4回 かっぴー Vol. 1281

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今週の講師は、漫画家で、株式会社なつやすみ代表 かっぴーさん。
美術大学を卒業後、大手広告代理店に就職し、その後WEB制作会社のプランナーに転職。この頃、自己紹介がわりに描いた漫画が社内で評価され、これをきっかけに「フェイスブックポリス」という漫画をWebで発表。大きな注目を集め、一昨年、漫画家として独立し、様々な作品を電子書籍やWeb媒体で発表しています。

今週は、かっぴーさんが現在、Web媒体「cakes(ケイクス)」で連載中の漫画『左ききのエレン』でも大きなテーマとなっている「才能」と
「クリエイティブ」について伺っています。

未来授業4時間目。テーマは「これからのクリエイティブ」。
才能とは。アートとは。仕事とは。この漫画ではこうしたビジネス論がセリフとして積み重なり、読者の共感を呼んでいます。まずは、こうしたセリフはどのように産まれるのか。伺いました。

かっぴー
漫画家、株式会社なつやすみ代表取締役社長。
1985年、神奈川の横浜じゃない田舎生まれ。映画の脚本家やテレビ番組の構成作家に憧れるも、自分が天才では無い事に高校生で気がつきデザイナーを志す。武蔵野美術大学でデザインを学び、2009年卒業後は東急エージェンシーのクリエイティブ職に。アートディレクター・コピーライター・CMプランナーなど天職が見つからぬままアイデアを書き留めた絵コンテを量産する。2014年に面白法人カヤックへ転職。自己紹介のつもりで日頃思っている事を漫画で描いて社内向けに公開し、社内で大ウケ。広告業界で描き続けていた絵コンテが、思わぬ所で役に立った。2015年9月、漫画を見た同僚に背中を押され、描いた漫画「フェイスブックポリス」をWEBサイトへ公開し、大きな反響を呼んでネットデビューを果たした。以降、「フェイスブックポリス」の続編「SNSポリス」をはじめ「おしゃ家ソムリエおしゃ子」「おしゃれキングビート!」「裸の王様VSアパレル店員」などWEBメディアでの多数の連載がはじまる。漫画の広告起用に「サントリー」「ヤフオク!」「パナソニック」「UHA味覚糖」など。また、cakesで「左ききのエレン」好評連載中。池田エライザにツイッターで「ファンです!」と言われた事をきっかけに、どんどん漫画家の様な素振りを見せ始める。子どもの頃憧れた映画の脚本家やテレビ番組の構成作家など、自分が考えた物語を世に広める事を夢みて、2016年2月に株式会社なつやすみを設立した。社訓は「忙しく、遊ぶ。」

未来授業 第3回 かっぴー Vol. 1280

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今週の講師は、漫画家で、株式会社なつやすみ代表 かっぴーさん。
美術大学を卒業後、大手広告代理店に就職し、その後WEB制作会社のプランナーに転職。この頃、自己紹介がわりに描いた漫画が社内で評価され、これをきっかけに「フェイスブックポリス」という漫画をWebで発表。大きな注目を集め、一昨年、漫画家として独立し、様々な作品を電子書籍やWeb媒体で発表しています。

今週は、かっぴーさんが現在、Web媒体「cakes(ケイクス)」で連載中の漫画『左ききのエレン』でも大きなテーマとなっている「才能」と
「クリエイティブ」について伺っています。

では未来授業3時間目。
多くの人は自分の才能を信じていない・・・とかっぴーさん。では自分の才能に自信を持てない人は、この先どうすればよいのでしょうか。
テーマは『才能と居場所』。

かっぴー
漫画家、株式会社なつやすみ代表取締役社長。
1985年、神奈川の横浜じゃない田舎生まれ。映画の脚本家やテレビ番組の構成作家に憧れるも、自分が天才では無い事に高校生で気がつきデザイナーを志す。武蔵野美術大学でデザインを学び、2009年卒業後は東急エージェンシーのクリエイティブ職に。アートディレクター・コピーライター・CMプランナーなど天職が見つからぬままアイデアを書き留めた絵コンテを量産する。2014年に面白法人カヤックへ転職。自己紹介のつもりで日頃思っている事を漫画で描いて社内向けに公開し、社内で大ウケ。広告業界で描き続けていた絵コンテが、思わぬ所で役に立った。2015年9月、漫画を見た同僚に背中を押され、描いた漫画「フェイスブックポリス」をWEBサイトへ公開し、大きな反響を呼んでネットデビューを果たした。以降、「フェイスブックポリス」の続編「SNSポリス」をはじめ「おしゃ家ソムリエおしゃ子」「おしゃれキングビート!」「裸の王様VSアパレル店員」などWEBメディアでの多数の連載がはじまる。漫画の広告起用に「サントリー」「ヤフオク!」「パナソニック」「UHA味覚糖」など。また、cakesで「左ききのエレン」好評連載中。池田エライザにツイッターで「ファンです!」と言われた事をきっかけに、どんどん漫画家の様な素振りを見せ始める。子どもの頃憧れた映画の脚本家やテレビ番組の構成作家など、自分が考えた物語を世に広める事を夢みて、2016年2月に株式会社なつやすみを設立した。社訓は「忙しく、遊ぶ。」

未来授業 第2回 かっぴー Vol. 1279

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今週の講師は、漫画家で、株式会社なつやすみ代表 かっぴーさん。
美術大学を卒業後、大手広告代理店に就職し、その後WEB制作会社のプランナーに転職。この頃、自己紹介がわりに描いた漫画が社内で評価され、これをきっかけに「フェイスブックポリス」という漫画をWebで発表。大きな注目を集め、一昨年、漫画家として独立し、様々な作品を電子書籍やWeb媒体で発表しています。

今週は、かっぴーさんが現在、Web媒体「cakes(ケイクス)」で連載中の漫画『左ききのエレン』でも大きなテーマとなっている「才能」と「クリエイティブ」について伺っています。

では未来授業2時間目。
ご自身の広告代理店時代の経験がベースとなった作品「左ききのエレン」。この作品を通じてかっぴーさんが考える「才能」の正体とは。
テーマは『才能とは集中力の質のことである』

かっぴー
漫画家、株式会社なつやすみ代表取締役社長。
1985年、神奈川の横浜じゃない田舎生まれ。映画の脚本家やテレビ番組の構成作家に憧れるも、自分が天才では無い事に高校生で気がつきデザイナーを志す。武蔵野美術大学でデザインを学び、2009年卒業後は東急エージェンシーのクリエイティブ職に。アートディレクター・コピーライター・CMプランナーなど天職が見つからぬままアイデアを書き留めた絵コンテを量産する。2014年に面白法人カヤックへ転職。自己紹介のつもりで日頃思っている事を漫画で描いて社内向けに公開し、社内で大ウケ。広告業界で描き続けていた絵コンテが、思わぬ所で役に立った。2015年9月、漫画を見た同僚に背中を押され、描いた漫画「フェイスブックポリス」をWEBサイトへ公開し、大きな反響を呼んでネットデビューを果たした。以降、「フェイスブックポリス」の続編「SNSポリス」をはじめ「おしゃ家ソムリエおしゃ子」「おしゃれキングビート!」「裸の王様VSアパレル店員」などWEBメディアでの多数の連載がはじまる。漫画の広告起用に「サントリー」「ヤフオク!」「パナソニック」「UHA味覚糖」など。また、cakesで「左ききのエレン」好評連載中。池田エライザにツイッターで「ファンです!」と言われた事をきっかけに、どんどん漫画家の様な素振りを見せ始める。子どもの頃憧れた映画の脚本家やテレビ番組の構成作家など、自分が考えた物語を世に広める事を夢みて、2016年2月に株式会社なつやすみを設立した。社訓は「忙しく、遊ぶ。」

未来授業 第1回 かっぴー Vol. 1278

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今週の講師は、漫画家で、株式会社なつやすみ代表 かっぴーさん。
美術大学を卒業後、大手広告代理店に就職し、その後WEB制作会社のプランナーに転職。この頃、自己紹介がわりに描いた漫画が社内で評価され、これをきっかけに「フェイスブックポリス」という漫画をWebで発表。大きな注目を集め、一昨年、漫画家として独立し、様々な作品を電子書籍やWeb媒体で発表しています。

今週は、かっぴーさんが現在、Web媒体「cakes(ケイクス)」で連載中の漫画『左ききのエレン』でも大きなテーマとなっている「才能」と「クリエイティブ」について考えていきます。

未来授業1時間目。
まずはこの「左ききのエレン」という漫画が生まれた経緯、作品のベースになった、かっぴーさんの会社員時代について。
テーマは『天才になれなかったすべての人へ』

かっぴー
漫画家、株式会社なつやすみ代表取締役社長。
1985年、神奈川の横浜じゃない田舎生まれ。映画の脚本家やテレビ番組の構成作家に憧れるも、自分が天才では無い事に高校生で気がつきデザイナーを志す。武蔵野美術大学でデザインを学び、2009年卒業後は東急エージェンシーのクリエイティブ職に。アートディレクター・コピーライター・CMプランナーなど天職が見つからぬままアイデアを書き留めた絵コンテを量産する。2014年に面白法人カヤックへ転職。自己紹介のつもりで日頃思っている事を漫画で描いて社内向けに公開し、社内で大ウケ。広告業界で描き続けていた絵コンテが、思わぬ所で役に立った。2015年9月、漫画を見た同僚に背中を押され、描いた漫画「フェイスブックポリス」をWEBサイトへ公開し、大きな反響を呼んでネットデビューを果たした。以降、「フェイスブックポリス」の続編「SNSポリス」をはじめ「おしゃ家ソムリエおしゃ子」「おしゃれキングビート!」「裸の王様VSアパレル店員」などWEBメディアでの多数の連載がはじまる。漫画の広告起用に「サントリー」「ヤフオク!」「パナソニック」「UHA味覚糖」など。また、cakesで「左ききのエレン」好評連載中。池田エライザにツイッターで「ファンです!」と言われた事をきっかけに、どんどん漫画家の様な素振りを見せ始める。子どもの頃憧れた映画の脚本家やテレビ番組の構成作家など、自分が考えた物語を世に広める事を夢みて、2016年2月に株式会社なつやすみを設立した。社訓は「忙しく、遊ぶ。」

未来授業 第4回 清水建二 Vol. 1277

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今週の講師は、株式会社「空気を読むを科学する研究所」代表、清水建二さん。東京大学大学院でコミュニケーション論などを学び、その後、表情から人の感情を読み解く理論・技術である「FACS:顔面動作符号化システム」を習得。現在、企業や公的機関の研修、コンサルティングのほか、ニュースやバラエティ番組での、著名人の表情分析などでも活躍しています。

「FACS」…フェイシャル・アクション・コーディング・システム。この表情分析の理論・技術は、すでに「表情認識をするカメラ」などに活用されていますが、清水さんによれば、さらに様々な分野に広がる可能性を秘めていると言います。

未来授業4時間目。

テーマは『表情を読む技術がもたらすメリット』

清水建二(しみず・けんじ)
1982年、東京生まれ。株式会社空気を読むを科学する研究所代表取締役。防衛省講師。特定非営利活動法人日本交渉協会特別顧問。日本顔学会会員。
早稲田大学政治経済学部卒業後、東京大学大学院でメディア論やコミュニケーション論を学ぶ。学際情報学修士。日本国内にいる数少ない認定FACS(Facial Action Coding System:顔面動作符号化システム)コーダーの一人。微表情読解に関する各種資格も保持している。20歳のときに巻き込まれた狂言誘拐事件をきっかけにウソや人の心の中に関心を持つ。現在、公官庁や企業で研修やコンサルタント活動を精力的に行っている。
また、ニュースやバラエティー番組で政治家や芸能人の心理分析をしたり、刑事ドラマ(「科捜研の女 シーズン16」)の監修をしたりと、メディア出演の実績も多数ある。著書に『「顔」と「しぐさ」で相手を見抜く』フォレスト出版、『0.2秒のホンネ 微表情を見抜く技術』飛鳥新社がある。

※一瞬だけ本音が現れる「微表情」の例を、清水さんに実際にやっていただきました。
【1:悲しい 2:考えている 3:軽蔑 4:嫌悪】
つまり一瞬「3」の表情が浮かんだら、相手はアナタのことを軽蔑しているのかもしれません・・・。コミュニケーションの参考にしてみてはいかがでしょうか?

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未来授業 第4回 清水建二 Vol. 1277のサブ画像1

未来授業 第3回 清水建二 Vol. 1276

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今週の講師は、株式会社「空気を読むを科学する研究所」代表、清水建二さん。東京大学大学院でコミュニケーション論などを学び、その後、表情から人の感情を読み解く理論・技術である「FACS:顔面動作符号化システム」を習得。現在、企業や公的機関の研修、コンサルティングのほか、ニュースやバラエティ番組での、著名人の表情分析などでも活躍しています。

清水さんによれば、この「FACS」…表情分析の理論・技術はすでに様々な分野に、応用が始まっているということなんですが、そこには、懸念される部分もあると言います。
ということで未来授業3時間目。

テーマは『心を読み取るリスク』

清水建二(しみず・けんじ)
1982年、東京生まれ。株式会社空気を読むを科学する研究所代表取締役。防衛省講師。特定非営利活動法人日本交渉協会特別顧問。日本顔学会会員。
早稲田大学政治経済学部卒業後、東京大学大学院でメディア論やコミュニケーション論を学ぶ。学際情報学修士。日本国内にいる数少ない認定FACS(Facial Action Coding System:顔面動作符号化システム)コーダーの一人。微表情読解に関する各種資格も保持している。20歳のときに巻き込まれた狂言誘拐事件をきっかけにウソや人の心の中に関心を持つ。現在、公官庁や企業で研修やコンサルタント活動を精力的に行っている。
また、ニュースやバラエティー番組で政治家や芸能人の心理分析をしたり、刑事ドラマ(「科捜研の女 シーズン16」)の監修をしたりと、メディア出演の実績も多数ある。著書に『「顔」と「しぐさ」で相手を見抜く』フォレスト出版、『0.2秒のホンネ 微表情を見抜く技術』飛鳥新社がある。

※一瞬だけ本音が現れる「微表情」の例を、清水さんに実際にやっていただきました。
【1:悲しい 2:考えている 3:軽蔑 4:嫌悪】
つまり一瞬「3」の表情が浮かんだら、相手はアナタのことを軽蔑しているのかもしれません・・・。コミュニケーションの参考にしてみてはいかがでしょうか?

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未来授業 第3回 清水建二 Vol. 1276のサブ画像1

未来授業 第2回 清水建二 Vol. 1275

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今週の講師は、株式会社「空気を読むを科学する研究所」代表、清水建二さん。東京大学大学院でコミュニケーション論などを学び、その後、表情から人の感情を読み解く理論・技術である「FACS:顔面動作符号化システム」を習得。現在、企業や公的機関の研修、コンサルティングのほか、ニュースやバラエティ番組での、著名人の表情分析などでも活躍しています。

今週は、ビジネスでも役立つという「表情から感情を読む」具体的な方法や、この技術の可能性について、伺っています。

未来授業2時間目。
きょうは、感情を押さえていても、一瞬だけ現れるという「微表情」からヒトの本当の感情を読み解く方法、いくつか教えていただきます。

テーマは『眉間のシワ、口角、鼻のシワ』

清水建二(しみず・けんじ)
1982年、東京生まれ。株式会社空気を読むを科学する研究所代表取締役。防衛省講師。特定非営利活動法人日本交渉協会特別顧問。日本顔学会会員。
早稲田大学政治経済学部卒業後、東京大学大学院でメディア論やコミュニケーション論を学ぶ。学際情報学修士。日本国内にいる数少ない認定FACS(Facial Action Coding System:顔面動作符号化システム)コーダーの一人。微表情読解に関する各種資格も保持している。20歳のときに巻き込まれた狂言誘拐事件をきっかけにウソや人の心の中に関心を持つ。現在、公官庁や企業で研修やコンサルタント活動を精力的に行っている。
また、ニュースやバラエティー番組で政治家や芸能人の心理分析をしたり、刑事ドラマ(「科捜研の女 シーズン16」)の監修をしたりと、メディア出演の実績も多数ある。著書に『「顔」と「しぐさ」で相手を見抜く』フォレスト出版、『0.2秒のホンネ 微表情を見抜く技術』飛鳥新社がある。

※一瞬だけ本音が現れる「微表情」の例を、清水さんに実際にやっていただきました。
【1:悲しい 2:考えている 3:軽蔑 4:嫌悪】
つまり一瞬「3」の表情が浮かんだら、相手はアナタのことを軽蔑しているのかもしれません・・・。コミュニケーションの参考にしてみてはいかがでしょうか?

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未来授業 第1回 清水建二 Vol. 1274

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今週の講師は、株式会社「空気を読むを科学する研究所」代表、清水建二さん。東京大学大学院でコミュニケーション論などを学び、その後、表情から人の感情を読み解く理論・技術である「FACS:顔面動作符号化システム」を習得。現在、企業や公的機関の研修、コンサルティングのほか、ニュースやバラエティ番組での、著名人の表情分析などでも活躍しています。

今週は、ビジネスでも役立つという「表情から感情を読む」具体的な方法や、この技術の可能性について伺っていきます。

未来授業1時間目。
まずは、清水さんが立ち上げた「空気を読むを科学する研究所」と表情分析の基本情報から。

テーマは『無意識に現れる表情』

清水建二(しみず・けんじ)
1982年、東京生まれ。株式会社空気を読むを科学する研究所代表取締役。防衛省講師。特定非営利活動法人日本交渉協会特別顧問。日本顔学会会員。
早稲田大学政治経済学部卒業後、東京大学大学院でメディア論やコミュニケーション論を学ぶ。学際情報学修士。日本国内にいる数少ない認定FACS(Facial Action Coding System:顔面動作符号化システム)コーダーの一人。微表情読解に関する各種資格も保持している。20歳のときに巻き込まれた狂言誘拐事件をきっかけにウソや人の心の中に関心を持つ。現在、公官庁や企業で研修やコンサルタント活動を精力的に行っている。
また、ニュースやバラエティー番組で政治家や芸能人の心理分析をしたり、刑事ドラマ(「科捜研の女 シーズン16」)の監修をしたりと、メディア出演の実績も多数ある。著書に『「顔」と「しぐさ」で相手を見抜く』フォレスト出版、『0.2秒のホンネ 微表情を見抜く技術』飛鳥新社がある。

※一瞬だけ本音が現れる「微表情」の例を、清水さんに実際にやっていただきました。
【1:悲しい 2:考えている 3:軽蔑 4:嫌悪】
つまり一瞬「3」の表情が浮かんだら、相手はアナタのことを軽蔑しているのかもしれません・・・。コミュニケーションの参考にしてみてはいかがでしょうか?

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未来授業 第1回 清水建二 Vol. 1274のサブ画像1

未来授業 第4回 根本かおる Vol. 1273

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今週は国連広報センター所長、根本かおるさんに『難民鎖国ニッポンのゆくえ』について伺っています。
難民認定率は0.3%というこれまでの日本の難民政策、先進国の中でも突出して低い数字ですが、少しずつ新たな難民受け入れ案が、模索されるようになりました。国に望むだけでなく、民間でも違った形で国を追われた人々を受け入れるようになってきています。

未来授業4時間目、テーマは

『多様性という可能性』

根本かおる
東京大学法学部卒。1986年、テレビ朝日に入社しアナウンサー・記者を務める。1996年にテレビ朝日を退職し国連難民高等弁務官(UNHCR)事務所に15年間勤務。フリージャーナリストとして活動後、現職の国連広報センター所長を務める。著書に『難民鎖国ニッポンのゆくえ』(ポプラ新書)他

未来授業 第3回 根本かおる Vol. 1272

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今週の講師は国連広報センター所長、根本かおるさん。
内戦や紛争、最近ではISなど特定の武装組織による迫害で増え続ける世界の難民。カナダやアメリカでは、難民申請をした6割の人々が難民として認められるのに対し、日本の認定率は0.3%と、先進国ではダントツに低くなっています。では、その日本で難民申請をする人たちは、一体どんな状況にあるのでしょうか?
        
未来授業3時間目、テーマは

『日本にいる難民のすがた』

根本かおる
東京大学法学部卒。1986年、テレビ朝日に入社しアナウンサー・記者を務める。1996年にテレビ朝日を退職し国連難民高等弁務官(UNHCR)事務所に15年間勤務。フリージャーナリストとして活動後、現職の国連広報センター所長を務める。著書に『難民鎖国ニッポンのゆくえ』(ポプラ新書)他

未来授業 第2回 根本かおる Vol. 1271

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今週の講師は国連広報センター所長、根本かおるさん。
第二次大戦後、最も多くなってしまっている世界の難民、その数は6560万人を数え、3秒にひとりの割合で、家を追われる事態になっています。しかしそうした人々を待ち受ける環境は、必ずしも温かいものばかりではありません。まず最初に、保護を受ける権利の基本となる、“難民認定”を受けなければならないのです。

未来授業2時間目、テーマは

『なぜ日本は受け入れられないのか?』

根本かおる
東京大学法学部卒。1986年、テレビ朝日に入社しアナウンサー・記者を務める。1996年にテレビ朝日を退職し国連難民高等弁務官(UNHCR)事務所に15年間勤務。フリージャーナリストとして活動後、現職の国連広報センター所長を務める。著書に『難民鎖国ニッポンのゆくえ』(ポプラ新書)他

未来授業 第1回 根本かおる Vol. 1270

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ここ数年、世界情勢に大きな影響を与える要素として、難民をめぐるさまざまな問題が挙げられています。ヨーロッパでは難民問題がきっかけとなり、EU加盟各国のスタンスに、バラつきがみられるようになりました。アメリカではトランプ大統領が難民受け入れを制限する大統領令を出したことで国を分かつ論議が生まれています。 そして日本では、増え続ける難民に対し、為す術のない状況がつづいています。

根本かおるさんは1996年から2011年まで、UNHCR=国連難民高等弁務官事務所でアジアやアフリカの難民支援活動に従事してきました。今週は、世界そして日本の難民を巡る状況と、難民を支えるための対策を考えていきます。    

未来授業1時間目、テーマは

『難民とはどんな存在か?』

根本かおる
東京大学法学部卒。1986年、テレビ朝日に入社しアナウンサー・記者を務める。1996年にテレビ朝日を退職し国連難民高等弁務官(UNHCR)事務所に15年間勤務。フリージャーナリストとして活動後、現職の国連広報センター所長を務める。著書に『難民鎖国ニッポンのゆくえ』(ポプラ新書)他

未来授業 第4回 嘉糠洋陸 Vol. 1269

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今週の講師は、東京慈恵大医科大学教授・嘉糠洋陸さん。
専門は衛生動物学、寄生虫学で、特に、マラリアやジカ熱、デング熱などの感染源となる「蚊」の研究を長年続けています。アフリカの大地で巨大な蚊柱と格闘、アマゾンでは牛に群がる蚊を追い、一方、研究室では万単位の蚊を飼育するという嘉糠教授に、夏の風物詩・蚊の知られざる生態・メカニズムを伺っていきます。

未来授業4時間目。最後は、蚊によって広がる感染症のリスクについて。毎年数億人の患者と、数十万人の死者を出す、史上最悪の感染症、マラリアをはじめ蚊を媒介者とした感染症。これが人類にとって大きな脅威と言われる理由とは。

テーマは『誰が、蚊を増やしているのか』

嘉糠 洋陸(かぬか ひろたか)
東京慈恵会医科大学 医学部 熱帯医学講座・教授
1973年、山梨県に生まれ。1997年東京大学農学部獣医学科卒業。2001年大阪大学大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。理化学研究所・基礎科学特別研究員、スタンフォード大学・日本学術振興会海外特別研究員、東京大学大学院薬学系研究科・講師を経て、2005年より帯広畜産大学原虫病研究センター・教授。2011年6月より東京慈恵会医科大学熱帯医学講座・教授。著書『なぜ蚊は人を襲うのか』ほか

未来授業 第3回 嘉糠洋陸 Vol. 1268

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今週の講師は、東京慈恵大医科大学教授・嘉糠洋陸さん。
専門は衛生動物学、寄生虫学で、特に、マラリアやジカ熱、デング熱などの感染源となる「蚊」の研究を長年続けています。アフリカの大地で巨大な蚊柱と格闘、アマゾンでは牛に群がる蚊を追い、一方、研究室では万単位の蚊を飼育するという嘉糠教授に、夏の風物詩・蚊の知られざる生態・メカニズムを伺っています。

未来授業3時間目。きょうは、蚊という生き物が「空中を飛ぶ」仕組みについて本当に最近 明らかになった最新のトピックです。

テーマは『蚊は、羽ばたいていない』

嘉糠 洋陸(かぬか ひろたか)
東京慈恵会医科大学 医学部 熱帯医学講座・教授
1973年、山梨県に生まれ。1997年東京大学農学部獣医学科卒業。2001年大阪大学大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。理化学研究所・基礎科学特別研究員、スタンフォード大学・日本学術振興会海外特別研究員、東京大学大学院薬学系研究科・講師を経て、2005年より帯広畜産大学原虫病研究センター・教授。2011年6月より東京慈恵会医科大学熱帯医学講座・教授。著書『なぜ蚊は人を襲うのか』ほか

未来授業 第2回 嘉糠洋陸 Vol. 1267

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今週の講師は、東京慈恵大医科大学教授・嘉糠洋陸さん。
専門は衛生動物学、寄生虫学で、特に、マラリアやジカ熱、デング熱などの感染源となる「蚊」の研究を長年続けています。アフリカの大地で巨大な蚊柱と格闘、アマゾンでは牛に群がる蚊を追い、一方、研究室では万単位の蚊を飼育するという嘉糠教授に、夏の風物詩・蚊の知られざる生態・メカニズムを伺っています。

未来授業2時間目。きょうのお話は、二酸化炭素や匂い、体温をセンサーで感知して、私たちの体にたどり着いた蚊が、実際「血を吸う」ときの驚きの仕組みについて。

テーマは『蚊の針に隠された秘密』

嘉糠 洋陸(かぬか ひろたか)
東京慈恵会医科大学 医学部 熱帯医学講座・教授
1973年、山梨県に生まれ。1997年東京大学農学部獣医学科卒業。2001年大阪大学大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。理化学研究所・基礎科学特別研究員、スタンフォード大学・日本学術振興会海外特別研究員、東京大学大学院薬学系研究科・講師を経て、2005年より帯広畜産大学原虫病研究センター・教授。2011年6月より東京慈恵会医科大学熱帯医学講座・教授。著書『なぜ蚊は人を襲うのか』ほか

未来授業 第1回 嘉糠洋陸 Vol. 1266

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今週の講師は、東京慈恵大医科大学教授・嘉糠洋陸さん。
専門は衛生動物学、寄生虫学で、特に、マラリアやジカ熱、デング熱などの感染源となる「蚊」の研究を長年続けています。アフリカの大地で巨大な蚊柱と格闘、アマゾンでは牛に群がる蚊を追い、一方、研究室では万単位の蚊を飼育するという嘉糠教授に、夏の風物詩・蚊の知られざる生態・メカニズムを伺っていきます。

未来授業1時間目。まずは世界にどのくらいの種類の蚊がいるのかはじめ、基礎知識から。 

テーマは『なぜ、蚊は血を吸うのか』

嘉糠 洋陸(かぬか ひろたか)
東京慈恵会医科大学 医学部 熱帯医学講座・教授
1973年、山梨県に生まれ。1997年東京大学農学部獣医学科卒業。2001年大阪大学大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。理化学研究所・基礎科学特別研究員、スタンフォード大学・日本学術振興会海外特別研究員、東京大学大学院薬学系研究科・講師を経て、2005年より帯広畜産大学原虫病研究センター・教授。2011年6月より東京慈恵会医科大学熱帯医学講座・教授。書『なぜ蚊は人を襲うのか』ほか

未来授業 第4回 長谷井宏紀 Vol. 1265

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今週の講師は、映画監督、長谷井宏紀(はせい・こうき)さん。

ベネチア国際映画祭の全額出資を得て制作された長谷井さんの長編初監督作品「ブランカとギター弾き」が、現在公開されています。世界各国の映画祭で16の賞を受賞した話題作です。
この映画、制作スタッフの多国籍ぶりもユニークです。監督は日本人の長谷井さんですが、プロデューサーはイタリア人。撮影と編集はフィリピン、そして仕上げは韓国で行われました。現場には日本語と英語とタガログ語が飛び交っていたと言います。

未来授業4時間目。テーマは『 ボーダーを超えて、いまを生きる 』

長谷井宏紀(はせい・こうき)
1975年岡山県出身。「w/o」を監督。ロッテルダム映画祭、ウイーンビエンナーレ映画祭などで上映。ART BOOK 「OBSCURE」、映像集「IMAGE GARDEN-inspired by デレクジャーマン」、浅野忠信監督作品「TORI」参加。またUA「踊る鳥と金の雨」などのMV や、セルゲイ・ボドロフ監督「MONGOL」で映画スチールを担当。世界を旅しながら、映像作品を制作している。 短編フィルム「GODOG」にてInternational Film Festival Kustendorf 2009にて金の卵賞を受賞。charaのミュージックビデオ「call me」がSpace Shower Music Video Awards 09のFemale Video部門にノミネート。初長編「ブランカとギター弾き」(『BLANKA』)が今夏全国順次ロードショー。

未来授業 第3回 長谷井宏紀 Vol. 1264

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今週の講師は、映画監督、長谷井宏紀(はせい・こうき)さんです。
長谷井さんの長編初監督作品「ブランカとギター弾き」が、先日公開されました。

20代のころから、世界各国のスラムを旅し、フィルムに収めていた長谷井さん。その短編映画を評価し、自分が主催する映画祭での上映を勧めてくれたのが、
世界的な映画監督、エミール・クストリッツァさんでした。
長谷井さんはその後2年間ほど、クストリッツァ監督の村で生活。監督との出会いが、長谷井さんの映画人生を大きく変えていきます。

未来授業3時間目。テーマは『 クストリッツァの村で 』

長谷井宏紀(はせい・こうき)
1975年岡山県出身。「w/o」を監督。ロッテルダム映画祭、ウイーンビエンナーレ映画祭などで上映。ART BOOK 「OBSCURE」、映像集「IMAGE GARDEN-inspired by デレクジャーマン」、浅野忠信監督作品「TORI」参加。またUA「踊る鳥と金の雨」などのMV や、セルゲイ・ボドロフ監督「MONGOL」で映画スチールを担当。世界を旅しながら、映像作品を制作している。 短編フィルム「GODOG」にてInternational Film Festival Kustendorf 2009にて金の卵賞を受賞。charaのミュージックビデオ「call me」がSpace Shower Music Video Awards 09のFemale Video部門にノミネート。初長編「ブランカとギター弾き」(『BLANKA』)が今夏全国順次ロードショー。

未来授業 第2回 長谷井宏紀 Vol. 1263

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今週の講師は映画監督、長谷井宏紀(はせい・こうき)さんです。
長谷井さんの長編初監督作品「ブランカとギター弾き」が、先日公開されました。

フィリピン・マニラで路上生活を送る少女ブランカは、テレビで有名女優がストリートチルドレンを養子に迎えているのを目にし、「お母さんをお金で買おう!」というアイディアを思いつきます。
長谷井さんがはじめてフィリピンのスラムを訪れたのは、28歳のとき。以来10年以上、スラムの子どもたちと交流を続けてきました。

未来授業2時間目。テーマは『 お金の本質、豊かさの本質  』

長谷井宏紀(はせい・こうき)
1975年岡山県出身。「w/o」を監督。ロッテルダム映画祭、ウイーンビエンナーレ映画祭などで上映。ART BOOK 「OBSCURE」、映像集「IMAGE GARDEN-inspired by デレクジャーマン」、浅野忠信監督作品「TORI」参加。またUA「踊る鳥と金の雨」などのMV や、セルゲイ・ボドロフ監督「MONGOL」で映画スチールを担当。世界を旅しながら、映像作品を制作している。 短編フィルム「GODOG」にてInternational Film Festival Kustendorf 2009にて金の卵賞を受賞。charaのミュージックビデオ「call me」がSpace Shower Music Video Awards 09のFemale Video部門にノミネート。初長編「ブランカとギター弾き」(『BLANKA』)が今夏全国順次ロードショー。