未来授業 第4回 沼田真佑 Vol. 1293

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第4回 沼田真佑 Vol. 1293のメイン画像

今週の講師は、沼田真佑さん。
今年7月、「影裏」で第157回 芥川賞を受賞。デビュー作での受賞は大きな話題となりました。この作品は、東日本大震災 前後の東北・盛岡が舞台。震災をきっかけに浮かび上がる、人の知られざる側面が描かれています。
今回のインタビューで沼田さんは、影裏を書いたきっかけについて「これまで遊びで、軽薄な小説を描いていたが震災のあった盛岡に身をおいていてそれでいいのかと、表現者として向き合おうと思った」と話してくれました。そして、この小説を書き上げ、芥川賞という評価を受けたいま、沼田さんは何を感じているのでしょうか。

未来授業4時間目。

テーマは『共感より感銘』

沼田真佑(ぬまた・しんすけ)
1978年北海道生まれ。西南学院大学卒業後、福岡市で塾講師を務める。現在、岩手県盛岡市在住。本作で第122回文學界新人賞受賞しデビュー。

未来授業 第3回 沼田真佑 Vol. 1292

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第3回 沼田真佑 Vol. 1292のメイン画像

今週の講師は、沼田真佑さん。
今年7月、「影裏」で第157回 芥川賞を受賞。デビュー作での受賞は大きな話題となりました。この作品は、東日本大震災 前後の東北・盛岡が舞台。震災をきっかけに浮かび上がる、人の知られざる側面が描かれています。小説「影裏」は、冒頭の主人公と友人が釣りをするシーンをはじめ、東北・岩手県の豊かな自然が、卓越した表現で描かれ、高い評価を受けました。

未来授業3時間目。
今日はこの「自然」について、沼田さんの考えを伺います。

テーマは『自然は、勝手にやってくれる』

沼田真佑(ぬまた・しんすけ)
1978年北海道生まれ。西南学院大学卒業後、福岡市で塾講師を務める。現在、岩手県盛岡市在住。本作で第122回文學界新人賞受賞しデビュー。

未来授業 第2回 沼田真佑 Vol. 1291

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第2回 沼田真佑 Vol. 1291のメイン画像

今週の講師は、沼田真佑さん。
今年7月、「影裏」で第157回 芥川賞を受賞。デビュー作での受賞は大きな話題となりました。この作品は、東日本大震災 前後の東北・盛岡が舞台。震災をきっかけに浮かび上がる、人の知られざる側面が描かれています。小説「影裏」は、会社員の主人公と、「日浅(ひあさ)」という友人の日常から始まり、震災をきっかけに友人「日浅」の過去などが明らかになる、という
ストーリーです。このストーリーや人物設定を、沼田さんはご自身でこう説明しています。

未来授業2時間目。

テーマは『災害で人は寛容になる』

沼田真佑(ぬまた・しんすけ)
1978年北海道生まれ。西南学院大学卒業後、福岡市で塾講師を務める。現在、岩手県盛岡市在住。本作で第122回文學界新人賞受賞しデビュー。

未来授業 第1回 沼田真佑 Vol. 1290

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第1回 沼田真佑 Vol. 1290のメイン画像

今週の講師は、沼田真佑さん。
今年7月、「影裏」で第157回 芥川賞を受賞。デビュー作での受賞は大きな話題となりました。この作品は、東日本大震災 前後の東北・盛岡が舞台。震災をきっかけに浮かび上がる、人の知られざる側面が描かれています。
今週は、震災をきっかけに影裏という作品を書き上げたという沼田さんに、東日本大震災について、そして、小説家としての表現・創作について伺っていきます。

未来授業1時間目。
影裏という小説を書くきっかけとしての東日本大震災について。

テーマは『書くことで、向き合った。』

沼田真佑(ぬまた・しんすけ)
1978年北海道生まれ。西南学院大学卒業後、福岡市で塾講師を務める。現在、岩手県盛岡市在住。本作で第122回文學界新人賞受賞しデビュー。

未来授業 第4回 前田裕二 Vol. 1289

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第4回 前田裕二 Vol. 1289のメイン画像

今週の講師は、SHOWROOM株式会社 代表取締役 前田裕二さん。
前田さんが立ち上げたライブ配信サービス「SHOWROOM」では、素人からプロまで、ありとあらゆるジャンルにまたがる放送主が、インターネット上の“仮想LIVE空間”を用いて今現在も配信を行っています。
現在、巷には様々なライブ配信サービスが溢れ、その市場規模が大きくなる中、前田さんはSHOWROOMにどんな未来を描いているのでしょうか?
    
未来授業4時間目、

テーマは『SHOWROOMが目指す未来』

前田裕二(まえだ・ゆうじ)
1987年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、外資系投資銀行に入行。その後、起業の相談をDeNAのファウンダー南場智子氏にしたことをきっかけにDeNAに入社。同年、仮想LIVE空間「SHOWROOM」を立ち上げる。著書「人生の勝算」は幻冬舎より好評発売中。

未来授業 第3回 前田裕二 Vol. 1288

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第3回 前田裕二 Vol. 1288のメイン画像

今週の講師は、SHOWROOM株式会社 代表取締役 前田裕二さん。
前田さんが立ち上げたライブ配信サービス「SHOWROOM」では、素人からプロまで、ありとあらゆるジャンルにまたがる放送主が、インターネット上の“仮想LIVE空間”を用いて今現在も配信を行っています。    
もともとは外資系投資銀行に務めていた前田さん。アメリカ本社でもトップの評価を取り続け次々と目標を達成しました。そんな中、大きな転機となったのは友人の死でした。

【自分は世の中に代替不可能な価値を残せているのか。】

ここから前田さんの起業への道が始まります。

未来授業3時間目、

テーマは『SHOWROOM立ち上げまでの経緯』

前田裕二(まえだ・ゆうじ)
1987年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、外資系投資銀行に入行。その後、起業の相談をDeNAのファウンダー南場智子氏にしたことをきっかけにDeNAに入社。同年、仮想LIVE空間「SHOWROOM」を立ち上げる。著書「人生の勝算」は幻冬舎より好評発売中。

未来授業 第2回 前田裕二 Vol. 1287

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第2回 前田裕二 Vol. 1287のメイン画像

今週の講師は、SHOWROOM株式会社 代表取締役 前田裕二さん。
前田さんが立ち上げたライブ配信サービス「SHOWROOM」では、素人からプロまで、ありとあらゆるジャンルにまたがる放送主が、インターネット上の“仮想LIVE空間”を用いて今現在も配信を行っています。

子供時代の路上パフォーマンスの経験を経て、人との絆に価値を見出した前田さん。今度はその「絆」の集合体である“コミュニティ”に焦点をあてます。

未来授業2時間目、

テーマは『コミュニティを深める5つの要素』

前田裕二(まえだ・ゆうじ)
1987年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、外資系投資銀行に入行。その後、起業の相談をDeNAのファウンダー南場智子氏にしたことをきっかけにDeNAに入社。同年、仮想LIVE空間「SHOWROOM」を立ち上げる。著書「人生の勝算」は幻冬舎より好評発売中。

未来授業 第1回 前田裕二 Vol. 1286

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第1回 前田裕二 Vol. 1286のメイン画像

今週の講師は、SHOWROOM株式会社 代表取締役 前田裕二さん。
前田さんが立ち上げたライブ配信サービス「SHOWROOM」では、素人からプロまで、ありとあらゆるジャンルにまたがる放送主が、インターネット上の“仮想LIVE空間”を用いてまるで、駅前で路上パフォーマンスをするかの如く今現在も配信を行っています。
実は、この路上パフォーマンスという言葉、前田さんがSHOWROOMを立ち上げる上での重要なファクターとなります。如何にして現在のビジネスモデルを確立したのか、その原点は小学生時代にまで遡ります。
    
未来授業1時間目、

テーマは『お金を稼ぐということ』

前田裕二(まえだ・ゆうじ)
1987年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、外資系投資銀行に入行。その後、起業の相談をDeNAのファウンダー南場智子氏にしたことをきっかけにDeNAに入社。同年、仮想LIVE空間「SHOWROOM」を立ち上げる。著書「人生の勝算」は幻冬舎より好評発売中。

未来授業 第4回 市原えつこ Vol. 1285

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第4回 市原えつこ Vol. 1285のメイン画像

今週の講師は、アーティスト、市原えつこさんです。
大学在学中から、インスタレーションやパフォーマンス作品を制作。最新作<デジタルシャーマン・プロジェクト>では、弔いの儀式とデジタルデバイスを組み合わせて、日本人の死生観に迫り、このプロジェクトは、文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞しました。市原さんの作品は、制作課程そのものがリサーチプロジェクトであり、社会への問題定義です。

未来授業4時間目。テーマは

『自分のセンサーを信じる』

市原えつこ(いちはら えつこ)
大学在学中から、日本特有のカルチャーとテクノロジーを掛け合わせたアート作品を制作し、注目を集める。主な作品に大根が艶かしく喘ぐデバイス「セクハラ・インターフェース」や、秋田県のナマハゲ行事を現代の東京に移植した「都市のナマハゲ——NAMAHAGE in Tokyo」などがある。2015年に発表した「デジタルシャーマン・プロジェクト」は文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞している。

未来授業 第3回 市原えつこ Vol. 1284

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第3回 市原えつこ Vol. 1284のメイン画像

今週の講師は、アーティスト、市原えつこさんです。
市原さんは、大学在学中からインスタレーションやパフォーマンス作品を制作。最新作<デジタルシャーマン・プロジェクト>では、弔いの儀式とデジタルデバイスを組み合わせて、日本人の死生観に迫っています。
そんな市原さんの作品のひとつが、<セクハラインターフェイス>。大根が艶(なま)めかしく喘ぎ声を上げる、謎のアート作品です。
そこには、市原作品に共通の「ある視点」が。

未来授業3時間目。テーマは

『隠されたものに光を当てる』

市原えつこ(いちはら えつこ)
大学在学中から、日本特有のカルチャーとテクノロジーを掛け合わせたアート作品を制作し、注目を集める。主な作品に大根が艶かしく喘ぐデバイス「セクハラ・インターフェース」や、秋田県のナマハゲ行事を現代の東京に移植した「都市のナマハゲ——NAMAHAGE in Tokyo」などがある。2015年に発表した「デジタルシャーマン・プロジェクト」は文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞している。

未来授業 第2回 市原えつこ Vol. 1283

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第2回 市原えつこ Vol. 1283のメイン画像

今週の講師は、アーティスト、市原えつこさんです。
大学在学中から、日本特有のカルチャーとテクノロジーを掛け合わせたインスタレーションやパフォーマンス作品を制作。これまでコンセプトもスタイルも異なる、数々のアート作品を発表してきました。
そんな市原さんの最新作が<デジタルシャーマン・プロジェクト>。葬儀という宗教儀式や、日本人の死生観に着目したユニークな作品です。

未来授業2時間目。テーマは

『311後の死生観』

市原えつこ(いちはら えつこ)
大学在学中から、日本特有のカルチャーとテクノロジーを掛け合わせたアート作品を制作し、注目を集める。主な作品に大根が艶かしく喘ぐデバイス「セクハラ・インターフェース」や、秋田県のナマハゲ行事を現代の東京に移植した「都市のナマハゲ——NAMAHAGE in Tokyo」などがある。2015年に発表した「デジタルシャーマン・プロジェクト」は文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞している。

未来授業 第1回 市原えつこ Vol. 1282

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第1回 市原えつこ Vol. 1282のメイン画像

今週の講師は、アーティスト、市原えつこさん。
大学在学中から、日本特有のカルチャーとテクノロジーを掛け合わせたアート作品を制作し、注目を集めてきました。
そんな市原さんが2015年に発表したのが、<デジタルシャーマン・プロジェクト>。大切な人の死をどう受け止めるか。
仏教葬儀のシステムにテクノロジーを持ち込んだユニークな作品です。

未来授業1時間目。テーマは

『デジタルシャーマン・プロジェクト』

市原えつこ(いちはら えつこ)
大学在学中から、日本特有のカルチャーとテクノロジーを掛け合わせたアート作品を制作し、注目を集める。主な作品に大根が艶かしく喘ぐデバイス「セクハラ・インターフェース」や、秋田県のナマハゲ行事を現代の東京に移植した「都市のナマハゲ——NAMAHAGE in Tokyo」などがある。2015年に発表した「デジタルシャーマン・プロジェクト」は文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞している。