未来授業 第3回 谷崎テトラ Vol. 1368

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今週の講師は、小説家であり、ミュージシャンであり、放送作家。いくつもの顔を持ちながら、京都造形芸術大学の教授を務める谷崎テトラさん。
専門領域は、「地球環境」。

AIの進化によって、将来、2人に1人の仕事はコンピューターに変わると言われています。そのとき、私たちは、どうやって稼ぐのか。いま、世界中の国々が、「ベーシックインカム」の導入を検討しています。「すべての国民に、一律、お金を配布する」という考えです。

現実離れしたように聞こえるこの制度が、なぜ、注目を集めているのでしょうか。地球環境とはどんな関係があるのでしょうか。

未来授業3時間目。テーマは、「ベーシックインカムと信頼資本」

谷崎テトラ(たにざき・てとら)
京都造形芸術大学 創造学習センター教授・愛知県立芸術大学非常勤講師
作家・放送作家・小説家・メディア&音楽プロデューサー・DJ
1964年、静岡生まれ。環境・平和・社会貢献・フェアトレードなどをテーマにしたTV、ラジオ、WEB番組、出版、イベントの企画・構成をつうじて、新しい価値観(パラダイムシフト)や、持続可能な社会の転換(ワールドシフト)の 発信者&キュレーターとして活動中。世界のエコビレッジやコミュニテイラーニングに関して深い知見を持つ。国連 地球サミット(RIO+20)など国際会議のNGO参加・社会提言、環境省「つなげよう森里川海」映像制作など、社会提言のメディア発信、企業・市民セクターとの連携などを数多くてがける。

未来授業 第2回 谷崎テトラ Vol. 1367

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今週の講師は、小説家であり、ミュージシャンであり、放送作家。いくつもの顔を持ちながら、京都造形芸術大学の教授を務める谷崎テトラさん。
専門領域は、「地球環境」。

富める者と貧しい者の格差の広がり。戦争やテロ。地球温暖化に水不足。さらには、年間約8000万人とも言われる人口増加。行き場をなくしたようにも思えるこの地球は、
どうすれば、持続可能なものへと変えることができるのでしょうか。

今、世界中で、「ワールドシフト」、という名前のムーブメントが広がっていると、谷崎さんは話します。

未来授業2時間目。テーマは「AIと最適化社会」

谷崎テトラ(たにざき・てとら)
京都造形芸術大学 創造学習センター教授・愛知県立芸術大学非常勤講師
作家・放送作家・小説家・メディア&音楽プロデューサー・DJ
1964年、静岡生まれ。環境・平和・社会貢献・フェアトレードなどをテーマにしたTV、ラジオ、WEB番組、出版、イベントの企画・構成をつうじて、新しい価値観(パラダイムシフト)や、持続可能な社会の転換(ワールドシフト)の 発信者&キュレーターとして活動中。世界のエコビレッジやコミュニテイラーニングに関して深い知見を持つ。国連 地球サミット(RIO+20)など国際会議のNGO参加・社会提言、環境省「つなげよう森里川海」映像制作など、社会提言のメディア発信、企業・市民セクターとの連携などを数多くてがける。

未来授業 第1回 谷崎テトラ Vol. 1366

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今週の講師は、小説家であり、ミュージシャンであり、放送作家。いくつもの顔を持ちながら、京都造形芸術大学の教授を務める谷崎テトラさん。
専門領域は、「地球環境」。

富める者と貧しい者の格差の広がり。戦争やテロ。地球温暖化に水不足。さらには、年間約8000万人とも言われる人口増加。行き場をなくしたようにも思えるこの地球は、どうすれば、持続可能なものへと変えることができるのでしょうか。
今、世界中で、「ワールドシフト」、という名前のムーブメントが広がっていると、谷崎さんは話します。

未来授業1時間目。テーマは「世界が変わる、転換点」

谷崎テトラ(たにざき・てとら)
京都造形芸術大学 創造学習センター教授・愛知県立芸術大学非常勤講師
作家・放送作家・小説家・メディア&音楽プロデューサー・DJ
1964年、静岡生まれ。環境・平和・社会貢献・フェアトレードなどをテーマにしたTV、ラジオ、WEB番組、出版、イベントの企画・構成をつうじて、新しい価値観(パラダイムシフト)や、持続可能な社会の転換(ワールドシフト)の 発信者&キュレーターとして活動中。世界のエコビレッジやコミュニテイラーニングに関して深い知見を持つ。国連 地球サミット(RIO+20)など国際会議のNGO参加・社会提言、環境省「つなげよう森里川海」映像制作など、社会提言のメディア発信、企業・市民セクターとの連携などを数多くてがける。

未来授業 第4回 川上浩司 Vol. 1365

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今週の講師は、京都大学デザイン学ユニット 特定教授、川上浩司さん。
川上さんの専門はシステム工学やデザイン学。道具や装置など「仕掛け」のデザインを専門としており、特に「不便益(ふべんえき)」の研究で知られています。
不便益とは、不便なのに得をする、不便だからこそ得られる効用のこと。

電子辞書に比べて不便な紙の辞書を使うことで、目的の言葉に行き着くまでに、様々な別の言葉に出会う機会が増える。こうした、「あえて不便を選択することによるメリット」は数多くあります。
その一方で川上さんは、必ずしも便利を否定する必要もないと話します。実際川上さん自身、便利なモバイルパソコンは常に持ち歩いているそうです。
ということで最後は、便利と不便の「使い分けのコツとルール」、これを教えていただきます。

未来授業4時間目。テーマは「不便益の旅へ出よう!」

川上浩司(かわかみ・ひろし)
1964年島根県生まれ。京都大学大学院工学研究科修了。博士(工学)。京都大学学際融合教育研究推進センターデザイン学ユニット特定教授。著書に『不便から生まれるデザイン』『不便益という発想~ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも 行き詰まりを感じているなら、 不便をとり入れてみてはどうですか?』。

未来授業 第3回 川上浩司 Vol. 1364

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今週の講師は、京都大学デザイン学ユニット 特定教授、川上浩司さん。
川上さんの専門はシステム工学やデザイン学。道具や装置など「仕掛け」のデザインを専門としており、特に「不便益(ふべんえき)」の研究で知られています。

不便益とは、不便なのに得をする、不便だからこそ得られる効用のこと。この研究の中で川上さんは、便利すぎることが、「弊害をもたらす」ケースを、いくつも挙げています。
例えば複雑な機械、コンピュータは一度故障してしまうと、私たちには対処できない。。。つまり「ブラックボックス化」です。
今日は、あらゆるものがコンピュータ管理、自動化されつつある今の社会を不便益の視点で考えます。

未来授業3時間目。テーマは「自動化は人の何を変えるか」

川上浩司(かわかみ・ひろし)
1964年島根県生まれ。京都大学大学院工学研究科修了。博士(工学)。京都大学学際融合教育研究推進センターデザイン学ユニット特定教授。著書に『不便から生まれるデザイン』『不便益という発想~ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも 行き詰まりを感じているなら、 不便をとり入れてみてはどうですか?』。

未来授業 第2回 川上浩司 Vol. 1363

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今週の講師は、京都大学デザイン学ユニット 特定教授、川上浩司さん。
川上さんの専門はシステム工学やデザイン学。道具や装置など「仕掛け」のデザインを専門としており、特に「不便益(ふべんえき)」の研究で知られています。
不便益とは、不便なのに得をする、不便だからこそ得られる効用のこと。

本来 工学やデザイン学は、人が便利になることを追求する学問のはずですが、なぜ、川上さんは「不便」を研究しているのでしょうか?
今週は、この「不便益」について、川上さんに伺っていきます。

未来授業2時間目。テーマは「バリアフリーではなく、バリアアリー」

川上浩司(かわかみ・ひろし)
1964年島根県生まれ。京都大学大学院工学研究科修了。博士(工学)。京都大学学際融合教育研究推進センターデザイン学ユニット特定教授。著書に『不便から生まれるデザイン』『不便益という発想~ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも 行き詰まりを感じているなら、 不便をとり入れてみてはどうですか?』。

未来授業 第1回 川上浩司 Vol. 1362

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今週の講師は、京都大学デザイン学ユニット 特定教授、川上浩司さん。
川上さんの専門はシステム工学やデザイン学。道具や装置など「仕掛け」のデザインを専門としており、特に「不便益(ふべんえき)」の研究で知られています。
不便益とは、不便なのに得をする、不便だからこそ得られる効用のこと。

本来 工学やデザイン学は、人が便利になることを追求する学問のはずですが、なぜ、川上さんは「不便」を研究しているのでしょうか?
今週は、この「不便益」について、川上さんに伺っていきます。

未来授業1時間目。テーマは「あえて不便を選んでみる」

川上浩司(かわかみ・ひろし)
1964年島根県生まれ。京都大学大学院工学研究科修了。博士(工学)。京都大学学際融合教育研究推進センターデザイン学ユニット特定教授。著書に『不便から生まれるデザイン』『不便益という発想~ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも 行き詰まりを感じているなら、 不便をとり入れてみてはどうですか?』。

未来授業 第4回 伊藤博之 Vol. 1361

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今週は、札幌会場で行われた、クリプトン・フューチャー・メディア代表・伊藤博之さんの講義です。テーマは…『「初音ミク開発者と考える『人に寄り添うバーチャルとは』。
ボーカロイド…コンピュータで歌声を「創る」音声合成ソフトのキャラクターとして世界を席巻する「初音ミク」の生みの親、伊藤さんが、AI、そしてバーチャルという2つのキーワードで、学生たちと議論しました。
今回の講義で「初音ミクに、AIを搭載するつもりはない」と語った伊藤さん。では、AIというものが私たちの生活や、クリエイティブにどんな影響を与えると考えているのでしょうか。学生から意見をきっかけに、講義は結論へ向かいます。

未来授業4時間目。

「蛇口をひねるように、知識が得られる時代へ」

伊藤博之(いとう ひろゆき)
1965年、北海道生まれ。北海学園大学経済学部卒業。1995年、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社を設立。代表取締役を務める。2007年、歌声合成ソフト『初音ミク』を発売。2013年、藍綬褒章を受章。北海道情報大学客員教授も兼任。

未来授業 第3回 伊藤博之 Vol. 1360

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今週は、札幌会場で行われた、クリプトン・フューチャー・メディア代表・伊藤博之さんの講義です。テーマは…『「初音ミク開発者と考える『人に寄り添うバーチャルとは』。
ボーカロイド…コンピュータで歌声を「創る」音声合成ソフトのキャラクターとして世界を席巻する「初音ミク」の生みの親、伊藤さんが、AI、そしてバーチャルという2つのキーワードで、学生たちと議論しました。

全国各地、海外など「リアル世界」でのコンサートなど、あたかも“本当に存在する”かのような活躍を続ける初音ミク。伊藤さんは、その存在は日本人の感性と密接につながっていると考えています。その「感性」とは。

未来授業3時間目。

「ヒトではないモノに、魂を吹き込む」

伊藤博之(いとう ひろゆき)
1965年、北海道生まれ。北海学園大学経済学部卒業。1995年、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社を設立。代表取締役を務める。2007年、歌声合成ソフト『初音ミク』を発売。2013年、藍綬褒章を受章。北海道情報大学客員教授も兼任。

未来授業 第2回 伊藤博之 Vol. 1359

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今週は、札幌会場で行われた、クリプトン・フューチャー・メディア代表・伊藤博之さんの講義です。ボーカロイド…コンピュータで歌声を「創る」音声合成ソフトのキャラクターとして世界を席巻する「初音ミク」の生みの親、伊藤さんが、AI、そしてバーチャルという2つのキーワードで、学生たちと議論しました。

音楽、関連動画など含め、およそ65万作品を超す、「二次創作、三次創作」を生み出してきたボーカロイド。今日は、その爆発的な創作の連鎖は、どのように構築されたのか...伊藤さんの口から語られます。

未来授業2時間目。

「共感の連鎖、ありがとうの連鎖」

伊藤博之(いとう ひろゆき)
1965年、北海道生まれ。北海学園大学経済学部卒業。1995年、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社を設立。代表取締役を務める。2007年、歌声合成ソフト『初音ミク』を発売。2013年、藍綬褒章を受章。北海道情報大学客員教授も兼任。

未来授業 第1回 伊藤博之 Vol. 1358

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今週は、札幌会場で行われた、クリプトン・フューチャー・メディア代表・伊藤博之さんの講義です。ボーカロイド…コンピュータで歌声を「創る」音声合成ソフトのキャラクターとして世界を席巻する「初音ミク」の生みの親、伊藤さんが、
AI、そしてバーチャルという2つのキーワードで、学生たちと議論しました。

未来授業1時間目。

「歌を奏でるソフトウェアの誕生」

伊藤博之(いとう ひろゆき)
1965年、北海道生まれ。北海学園大学経済学部卒業。1995年、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社を設立。代表取締役を務める。2007年、歌声合成ソフト『初音ミク』を発売。2013年、藍綬褒章を受章。北海道情報大学客員教授も兼任。

未来授業 第4回 佐藤理史 Vol. 1357

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今週は、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」特別公開授業の中から、名古屋大学大学院教授佐藤理史さんの授業をお送りしています。
佐藤さんの研究チームが2013年から取り組んでいるのが、「コンピュータに小説を書かせるプロジェクト」。人工知能と言語、そして、わたしたち人間の未来をうらなう授業では、参加した大学生とも、活発な議論が展開されました。

未来授業4時間目。
テーマは『言葉こそ人類最後のフロンティア』

佐藤理史(さとう・さとし)
1960年生まれ、北海道出身。工学博士。1988年京都大学大学院工学研究科博士後期課程電気工学第二専攻研究指導認定退学。北陸先端科学技術大学院助教授、京都大学大学院助教授を経て、現在は名古屋大学大学院工学研究科情報・通信工学専攻情報システム教授。専門分野は自然言語処理・人工知能。主な著書に『アナロジーによる機械翻訳』『Rubyで数独―AIプログラミング入門』『コンピュータが小説を書く日』などがある。

未来授業 第3回 佐藤理史 Vol. 1356

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今週は、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」特別公開授業の中から、名古屋大学大学院教授、佐藤理史さんの授業をお送りしています。

佐藤さんの研究チームが2013年から取り組んでいるのが、「コンピュータに小説を書かせるプロジェクト」。その研究過程で重要となっているのが、「日本語」です。コンピュータは、日本語を使いこなせるようになるのか。

未来授業3時間目。
テーマは『言葉は人類最大の発明』

佐藤理史(さとう・さとし)
1960年生まれ、北海道出身。工学博士。1988年京都大学大学院工学研究科博士後期課程電気工学第二専攻研究指導認定退学。北陸先端科学技術大学院助教授、京都大学大学院助教授を経て、現在は名古屋大学大学院工学研究科情報・通信工学専攻情報システム教授。専門分野は自然言語処理・人工知能。主な著書に『アナロジーによる機械翻訳』『Rubyで数独―AIプログラミング入門』『コンピュータが小説を書く日』などがある。

未来授業 第2回 佐藤理史 Vol. 1355

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今週は、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」特別公開授業の中から、名古屋大学大学院教授、佐藤理史さんの授業です。

佐藤さんの研究チームが、2013年からチャレンジしているのが、「コンピュータに小説を書かせるプロジェクト」。特別公開授業では、「小説とはなにか」「創作とはなにか」という切り口で、議論が展開されました。

未来授業2時間目。
テーマは『コンピュータに小説は書けるのか』

佐藤理史(さとう・さとし)
1960年生まれ、北海道出身。工学博士。1988年京都大学大学院工学研究科博士後期課程電気工学第二専攻研究指導認定退学。北陸先端科学技術大学院助教授、京都大学大学院助教授を経て、現在は名古屋大学大学院工学研究科情報・通信工学専攻情報システム教授。専門分野は自然言語処理・人工知能。主な著書に『アナロジーによる機械翻訳』『Rubyで数独―AIプログラミング入門』『コンピュータが小説を書く日』などがある。

未来授業 第1回 佐藤理史 Vol. 1354

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今週は、「FM FESTIVAL 2017 未来授業 明日の日本人たちへ」特別公開授業の中から、名古屋大学大学院教授、佐藤理史さんの授業をお届けします。

佐藤さんの研究チームが、2013年からチャレンジしているのが、「コンピュータに小説を書かせる」というプロジェクト。コンピュータが書いた小説を「第3回星新一賞」に応募し、その一部が、一次審査を通過して、注目されました。では、そもそもAI=人工知能とは、いったいなんなのか。

未来授業1時間目。
テーマは『人工知能とコンピュータ』

佐藤理史(さとう・さとし)
1960年生まれ、北海道出身。工学博士。1988年京都大学大学院工学研究科博士後期課程電気工学第二専攻研究指導認定退学。北陸先端科学技術大学院助教授、京都大学大学院助教授を経て、現在は名古屋大学大学院工学研究科情報・通信工学専攻情報システム教授。専門分野は自然言語処理・人工知能。主な著書に『アナロジーによる機械翻訳』『Rubyで数独―AIプログラミング入門』『コンピュータが小説を書く日』などがある。

未来授業 第4回 山極壽一 Vol. 1353

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2017年秋に全国で行われたイベント、FMフェスティバル2017未来授業明日の日本人たちへ のダイジェストをお送りします。

今週は、京都大学総長 ・霊長類学者 山極壽一さんの講義です。テーマは…『ゴリラの世界から見た続・進化論~シンギュラリティ後のホモ・サピエンス』。ゴリラ研究の第一人者として知られる山極さんが「人間とAIの未来」を語るという、大変興味深い授業が展開されました。

AIが、膨大なデータから導き出した答えはアイデアの均一化につながり、ヒトは判断をすることをやめ、ただAIが提案するものを「選ぶ存在」になってしまうのではないか。そんな時代が危惧される中、山極さんは学生たちにAIにはできない、人にしか なしえないことは何か、さらに問いかけていきます。

未来授業4時間目。「ひらめきは、どこから生まれるか」

また「FMフェスティバル2017 未来授業 あすの日本人たちへ」のホームページではこの授業の完全版を、ビデオポッドキャストでごらんになれます。こちらもぜひチェック!

◆山極壽一(やまぎわ・じゅいち)
日本の人類学者、霊長類学者にして、ゴリラ研究の第一人者。京都大学理学研究科教授。京都大学総長。

未来授業 第3回 山極壽一 Vol. 1352

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2017年秋に全国で行われたイベント、FMフェスティバル2017未来授業明日の日本人たちへ のダイジェストをお送りします。

今週は、京都大学総長 ・霊長類学者 山極壽一さんの講義です。テーマは…『ゴリラの世界から見た続・進化論~シンギュラリティ後のホモ・サピエンス』。ゴリラ研究の第一人者として知られる山極さんが「人間とAIの未来」を語るという、大変興味深い授業が展開されました。

人類は「言葉」をはじめ、様々なツールで“脳を外部化”し、SNSの発達で、身体的な繋がりを伴わないコミュニケーションまで発達させてきました。そしてついには、脳の外部化の究極ともいえる技術、AIが登場。ここから講義はいよいよ核心、人とAIの未来に迫っていきます。

未来授業3時間目。「外部化された知性・AIがもたらすもの」

また「FMフェスティバル2017 未来授業 あすの日本人たちへ」のホームページではこの授業の完全版を、ビデオポッドキャストでごらんになれます。こちらもぜひチェック!

◆山極壽一(やまぎわ・じゅいち)
日本の人類学者、霊長類学者にして、ゴリラ研究の第一人者。京都大学理学研究科教授。京都大学総長。

未来授業 第2回 山極壽一 Vol. 1351

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2017年秋に全国で行われたイベント、FMフェスティバル2017未来授業明日の日本人たちへ のダイジェストをお送りします。

今週は、京都大学総長 ・霊長類学者 山極壽一さんの講義です。テーマは…『ゴリラの世界から見た続・進化論~シンギュラリティ後のホモ・サピエンス』。ゴリラ研究の第一人者として知られる山極さんが「人間とAIの未来」を語るという、大変興味深い授業が展開されました。

人類とAiの未来を考える上で重要なキーワードは「コミュニケーション」。そして人間の適正な人間関係は、1万3000年前も現在もおよそ150人程度でそれ以上は広げられない・・・山極さんは学生たちこう説明しました。

ただ、SNSの発達によって、今の学生たちはその数倍、数十倍のコミュニケーションを日常的に行っています。これは一体どういうことなのでしょうか。

未来授業2時間目。「点のつながりと、面の繋がり」

また「FMフェスティバル2017 未来授業 あすの日本人たちへ」のホームページではこの授業の完全版を、ビデオポッドキャストでごらんになれます。こちらもぜひチェック!

◆山極壽一(やまぎわ・じゅいち)
日本の人類学者、霊長類学者にして、ゴリラ研究の第一人者。京都大学理学研究科教授。京都大学総長。

未来授業 第1回 山極壽一 Vol. 1350

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今週は、京都大学総長 ・霊長類学者 山極壽一さんの講義です。
テーマは…『ゴリラの世界から見た続・進化論~シンギュラリティ後のホモ・サピエンス』。ゴリラ研究の第一人者として知られる山極さんが「人間とAIの未来」を語るという、大変興味深い授業が展開されました。

この授業でまず山極さんは、学生たちに「年賀状をおくる人数は何人くらいか」と質問。学生たちの回答はおおよそで「100人前後」でした。山極さんは、この人数をきっかけに、ヒトの「脳」を巡る重要なことを語り始めます。

未来授業1時間目。「ヒトの脳は、なぜこれ以上大きくならないのか」

また「FMフェスティバル2017 未来授業 あすの日本人たちへ」のホームページではこの授業の完全版を、ビデオポッドキャストでごらんになれます。こちらもぜひチェック!

◆山極壽一(やまぎわ・じゅいち)
日本の人類学者、霊長類学者にして、ゴリラ研究の第一人者。京都大学理学研究科教授。京都大学総長。