未来授業 第4回 平木靖成Vol. 1401

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第4回  平木靖成Vol. 1401のメイン画像

今週の講師は、「広辞苑」第七版の編さんに携わった、岩波書店辞典編集部副部長、平木靖成(ひらき・やすなり)さんです。
初版の刊行から60年余りを数え、「国民的辞典」とも呼ばれる「広辞苑」。
「広辞苑」は、今回10年ぶりの大改訂を行いました。普通版のページ数は3216ページ。厚さはおよそ10センチ!
平木さんは、第五版の改訂から「広辞苑」に関わってきました。辞書編さん歴20年余りのベテランです。

未来授業4時間目、テーマは『生きている言葉』

平木靖成(ひらき・やすなり)
1969年 福生市出身。1992年 株式会社岩波書店入社。
翌年より辞典部で新漢語辞典や国語辞典などの編集に携わる。
『広辞苑』は、第五版・六版・七版を担当。
現在、辞典部の副部長として、編集者たちを束ねている。

未来授業 第3回 平木靖成Vol. 1400

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第3回  平木靖成Vol. 1400のメイン画像

今週の講師は、「広辞苑」第七版の編さんに携わった、岩波書店辞典編集部副部長、平木靖成(ひらき・やすなり)さんです。
初版の刊行から60年余りを数え、「国民的辞典」とも呼ばれる「広辞苑」。
各ジャンルの専門家が言葉の解説を行うとともに、時代や社会の変化に応じて、言葉の精査を繰り返してきました。
その守備範囲は、日常的な言葉から、古語、専門用語と幅広く、項目の選び方にも独自のルールがあります。

未来授業3時間目、テーマは『言葉と出会う』

平木靖成(ひらき・やすなり)
1969年 福生市出身。1992年 株式会社岩波書店入社。
翌年より辞典部で新漢語辞典や国語辞典などの編集に携わる。
『広辞苑』は、第五版・六版・七版を担当。
現在、辞典部の副部長として、編集者たちを束ねている。

未来授業 第2回 平木靖成Vol. 1399

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第2回  平木靖成Vol. 1399のメイン画像

今週の講師は、「広辞苑」第七版の編さんに携わった、岩波書店辞典編集部副部長、平木靖成(ひらき・やすなり)さんです。
初版の刊行から60年余りを数え、「国民的辞典」とも呼ばれる「広辞苑」。

時代と社会の変化に応じて、改訂を繰り返してきたのも、広辞苑の特徴。10年ぶりの大改訂では、新たに1万項目が加わりました。

未来授業2時間目、テーマは『時代を映す言葉』

平木靖成(ひらき・やすなり)
1969年 福生市出身。1992年 株式会社岩波書店入社。
翌年より辞典部で新漢語辞典や国語辞典などの編集に携わる。
『広辞苑』は、第五版・六版・七版を担当。
現在、辞典部の副部長として、編集者たちを束ねている。

未来授業 第1回 平木靖成Vol. 1398

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第1回  平木靖成Vol. 1398のメイン画像

今週の講師は、「広辞苑」第七版の編さんに携わった、岩波書店辞典編集部副部長、平木靖成(ひらき・やすなり)さんです。

初版の刊行から60年余りを数え、「国民的辞典」とも呼ばれる「広辞苑」。時代や社会の変化に応じて、言葉の精査と編さんを繰り替えしてきました。
今回は10年ぶりの大改訂。今週は、そんな「広辞苑」の魅力と秘密に迫ります。

未来授業1時間目、テーマは『広辞苑、永遠のミリオンセラー』

平木靖成(ひらき・やすなり)
1969年 福生市出身。1992年 株式会社岩波書店入社。
翌年より辞典部で新漢語辞典や国語辞典などの編集に携わる。
『広辞苑』は、第五版・六版・七版を担当。
現在、辞典部の副部長として、編集者たちを束ねている。

未来授業 第4回 浜村弘一Vol. 1397

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第4回  浜村弘一Vol. 1397のメイン画像

今週の講師は、株式会社Gzブレイン 代表取締役社長、日本eスポーツ連合副会長浜村弘一さん。
テレビゲームで、プロのプレーヤーたちが対戦。その様子を、スポーツと同じように観戦。競技として楽しむ新たなジャンル、eスポーツ。
日本eスポーツ連合という団体も発足し、日本でも普及へ向けた動きが本格化しています。
そして、その先には、ひとつの大きな目標があるようです。

未来授業4時間目。
テーマは「オリンピック競技を目指して」

浜村弘一(はまむら ひろかず)
株式会社Gzブレイン 代表取締役社長ファミ通グループ代表
1961年、大阪生まれ。1986年、ゲーム総合誌『週刊ファミ通』(当時は『ファミコン通信』)創刊から携わる。『週刊ファミ通』編集長に就任したのち、株式会社エンターブレイン 代表取締役社長、カドカワ株式会社 取締役を経て、現職。現在もファミ通グループ代表として、さまざまな角度からゲーム業界の動向を分析し、コラムの執筆なども手掛ける。著書に『ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち-』ほか。

未来授業 第3回 浜村弘一Vol. 1396

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第3回  浜村弘一Vol. 1396のメイン画像

今週の講師は、株式会社Gzブレイン 代表取締役社長、日本eスポーツ連合副会長浜村弘一さん。
テレビゲームで、プロのプレーヤーたちが対戦。その様子を、スポーツと同じように観戦。競技として楽しむ新たなジャンル、eスポーツ。
実は現在、オリンピックを始めとした スポーツの国際大会でも、ひとつの競技として実施される流れが起こっています。
ただ・・・ここに違和感を感じる、という声もあるようです。

未来授業3時間目。
テーマは「eスポーツは、スポーツなのか」

浜村弘一(はまむら ひろかず)
株式会社Gzブレイン 代表取締役社長ファミ通グループ代表
1961年、大阪生まれ。1986年、ゲーム総合誌『週刊ファミ通』(当時は『ファミコン通信』)創刊から携わる。『週刊ファミ通』編集長に就任したのち、株式会社エンターブレイン 代表取締役社長、カドカワ株式会社 取締役を経て、現職。現在もファミ通グループ代表として、さまざまな角度からゲーム業界の動向を分析し、コラムの執筆なども手掛ける。著書に『ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち-』ほか。

未来授業 第2回 浜村弘一Vol. 1395

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第2回  浜村弘一Vol. 1395のメイン画像

今週の講師は、株式会社Gzブレイン代表取締役社長、日本eスポーツ連合副会長 浜村弘一さん。
テレビゲームで、プロのプレーヤーたちが対戦。その様子を、スポーツと同じように観戦して楽しむ新たなジャンル、eスポーツ。すでに韓国はじめ海外では、大きな金額の賞金のついた国際大会が開かれ、たいへんな盛り上がりを見せているといいます。
一方、日本は、今年ようやく日本eスポーツ連合という、統一の競技団体が発足。世界に追いつく下地ができた状態だと言われます。

未来授業2時間目。
テーマは「なぜ日本は遅れを取ったのか」

浜村弘一(はまむら ひろかず)
株式会社Gzブレイン 代表取締役社長ファミ通グループ代表
1961年、大阪生まれ。1986年、ゲーム総合誌『週刊ファミ通』(当時は『ファミコン通信』)創刊から携わる。『週刊ファミ通』編集長に就任したのち、株式会社エンターブレイン 代表取締役社長、カドカワ株式会社 取締役を経て、現職。現在もファミ通グループ代表として、さまざまな角度からゲーム業界の動向を分析し、コラムの執筆なども手掛ける。著書に『ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち-』ほか。

未来授業 第1回 浜村弘一Vol. 1394

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第1回  浜村弘一Vol. 1394のメイン画像

今週の講師は、株式会社Gzブレイン代表取締役社長 浜村弘一さん。
今年正式に活動をスタートした日本eスポーツ連合副会長。そして、ファミコン通信・ファミ通の歴代編集長のお一人としても知られています。
このeスポーツという新たなジャンル。いま日本でも大きな話題となっています。今週は、eスポーツとはどんなものか。基本的な知識から、この新たなジャンルが、日本のゲーム文化や、スポーツ界をどう変えていくのか、浜村さんに伺っていきます。

未来授業1時間目。
テーマは「eスポーツ先進国・韓国」

浜村弘一(はまむら ひろかず)
株式会社Gzブレイン 代表取締役社長ファミ通グループ代表
1961年、大阪生まれ。1986年、ゲーム総合誌『週刊ファミ通』(当時は『ファミコン通信』)創刊から携わる。『週刊ファミ通』編集長に就任したのち、株式会社エンターブレイン 代表取締役社長、カドカワ株式会社 取締役を経て、現職。現在もファミ通グループ代表として、さまざまな角度からゲーム業界の動向を分析し、コラムの執筆なども手掛ける。著書に『ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち-』ほか。

未来授業 第4回 中沢新一Vol. 1393

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第4回  中沢新一Vol. 1393のメイン画像

今週の講師は、思想家で人類学者の、中沢新一(なかざわ・しんいち)さん。
ジャンルや学問の枠を超えて、人間の本質と現代思想の在り方に迫る研究で知られています。

中沢さんのライフワークの一つが、「アースダイバー」という一連の作品群。都市と現代思想を地政学的な視点で問い直すシリーズです。最新刊「アースダイバー、東京の聖地」では、
2020年に向けて再開発が進む、築地と明治神宮周辺を取り上げました。
有機体のように日々変化する東京の街は、いったいどこに向かうのか。

未来授業4時間目、テーマは『2020(にせんにじゅう)、その先のトーキョー』

中沢 新一(なかざわ・しんいち)
1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、明治大学野生の科学研究所所長。思想家。著書に『アースダイバー』(桑原武雄賞)、『対称性人類学 5 カイエ・ソバージュ』(小林秀雄賞)、『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)、『森のバロック』(読売文学賞)、『哲学の東北』(青土社、斎藤緑雨賞)、『熊楠の星の時間』、『大阪アースダイバー』など多数ある。

未来授業 第3回 中沢新一Vol. 1392

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第3回  中沢新一Vol. 1392のメイン画像

今週の講師は、思想家で人類学者の、中沢新一(なかざわ・しんいち)さん。
ジャンルや学問の枠を超えて、人間の本質と現代思想の在り方に迫る研究で知られています。

中沢さんのライフワークの一つが、「アースダイバー」という一連の作品群。都市と現代思想を地政学的な視点で問い直すシリーズです。最新刊「アースダイバー、東京の聖地」では、築地と明治神宮周辺を取り上げました。
明治神宮の内苑と外苑は、神社や御苑、そして競技場や絵画館などを併せ持つ、広大なエリア。現在「新国立競技場」の建設が、急ピッチで行われています。

未来授業3時間目、テーマは『二つの森、明治神宮の不思議』

中沢 新一(なかざわ・しんいち)
1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、明治大学野生の科学研究所所長。思想家。著書に『アースダイバー』(桑原武雄賞)、『対称性人類学 5 カイエ・ソバージュ』(小林秀雄賞)、『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)、『森のバロック』(読売文学賞)、『哲学の東北』(青土社、斎藤緑雨賞)、『熊楠の星の時間』、『大阪アースダイバー』など多数ある。

未来授業 第2回 中沢新一Vol. 1391

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第2回  中沢新一Vol. 1391のメイン画像

今週の講師は、思想家で人類学者の、中沢新一(なかざわ・しんいち)さん。
ジャンルや学問の枠を超えて、人間の本質と現代思想の在り方に迫る研究で知られています。
中沢さんのライフワークの一つが、「アースダイバー」という一連の作品群。都市と現代思想を地政学的な視点で問い直すシリーズです。最新刊「アースダイバー、東京の聖地」では、
築地と明治神宮周辺を取り上げました。

「築地市場」は日本最大の卸売市場。水産物を中心に、青果や加工品を取り扱い、日本の食卓を支えています。

未来授業2時間目、テーマは『聖地としての魚河岸、築地移転問題の本質』

中沢 新一(なかざわ・しんいち)
1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、明治大学野生の科学研究所所長。思想家。著書に『アースダイバー』(桑原武雄賞)、『対称性人類学 5 カイエ・ソバージュ』(小林秀雄賞)、『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)、『森のバロック』(読売文学賞)、『哲学の東北』(青土社、斎藤緑雨賞)、『熊楠の星の時間』、『大阪アースダイバー』など多数ある。

未来授業 第1回 中沢新一Vol. 1390

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第1回  中沢新一Vol. 1390のメイン画像

今週の講師は、思想家で人類学者の、中沢新一(なかざわ・しんいち)さん。
ジャンルや学問の枠を超えて、人間の本質と現代思想の在り方に迫る研究で知られています。著書に「チベットのモーツァルト」「森のバロック」などがあります。

そんな中沢さんのライフワークの一つが、「アースダイバー」と名付けられた、一連の作品群です。都市と現代思想を、地政学的な視点で問い直したら、いったいなにが見えてくるのか。東京の街に暮らすわたしたちの「足下をめぐる冒険」です。

未来授業1時間目、テーマは『アースダイバー序論』

中沢 新一(なかざわ・しんいち)
1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、明治大学野生の科学研究所所長。思想家。著書に『アースダイバー』(桑原武雄賞)、『対称性人類学 5 カイエ・ソバージュ』(小林秀雄賞)、『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)、『森のバロック』(読売文学賞)、『哲学の東北』(青土社、斎藤緑雨賞)、『熊楠の星の時間』、『大阪アースダイバー』など多数ある。

未来授業 第4回 小松理虔 Vol. 1389

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第4回  小松理虔 Vol. 1389のメイン画像

今週の講師は、福島の声や情報を発信する編集者でライターの小松理虔さんです。
小松さんは、市民の有志による海洋調査チーム「うみラボ」を立ち上げて、福島沖の魚の放射線物質を測定し、その数値をブログで公開。
また、「うみラボ」の活動を通して、福島の海や魚に関わるうちに、福島の漁師や漁業がおかれる現状にも、目を向けるようになったと言います。

未来授業4時間目、テーマは『“おいしい”が福島の未来をつくる』

小松理虔(こまつ・りけん)
1979年福島県いわき市生まれ。報道記者、かまぼこメーカー勤務などを経て現在はフリー。いわき市の漁師町・小名浜で、地元のローカルクリエイティブを伝えるウェブマガジン「tetoteonahama」も主宰し、オルタネティブスペース「UDOK.」を共同運営。近海の魚を釣り、放射性物質を測る「うみラボ」共同主宰。

未来授業 第3回 小松理虔 Vol. 1388

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第3回  小松理虔 Vol. 1388のメイン画像

今週の講師は、福島の声や情報を発信する編集者でライターの小松理虔さんです。
小松さんは、報道記者や雑誌編集差を経て、フリーに。震災後、いわき市で子育てをする中で、福島の海と魚への関心が高まり、「うみラボ」を立ち上げました。

「うみラボ」は、市民の有志による海洋調査チーム。福島沖の魚を自分たちの手で釣り上げて、専門家の手で放射線物質を測定し、その数値をブログで公開しています。
調査では、福島沖の、海底の土も採取。そちらも数値の測定と情報公開を続けています。

未来授業3時間目、テーマは『 福島の海を調べる 』

小松理虔(こまつ・りけん)
1979年福島県いわき市生まれ。報道記者、かまぼこメーカー勤務などを経て現在はフリー。いわき市の漁師町・小名浜で、地元のローカルクリエイティブを伝えるウェブマガジン「tetoteonahama」も主宰し、オルタネティブスペース「UDOK.」を共同運営。近海の魚を釣り、放射性物質を測る「うみラボ」共同主宰。

未来授業 第2回 小松理虔 Vol. 1387

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第2回  小松理虔 Vol. 1387のメイン画像

今週の講師は、福島の声や情報を発信する編集者でライターの小松理虔さんです。
小松さんはいわき市内のオルタナティブスペース「UDOK.(うどく)」を主宰。
一方、福島の海の魚を自分たちの手で釣り上げて、放射線物質を測定する、「うみラボ」の活動を続けています。
震災後、いわきで子育てをする中で、自分たちの海や魚への興味関心が高まったことが、「うみラボ」を始めたきっかけでした。

未来授業2時間目、テーマは『 福島を知る、福島を好きになる 』

小松理虔(こまつ・りけん)
1979年福島県いわき市生まれ。報道記者、かまぼこメーカー勤務などを経て現在はフリー。いわき市の漁師町・小名浜で、地元のローカルクリエイティブを伝えるウェブマガジン「tetoteonahama」も主宰し、オルタネティブスペース「UDOK.」を共同運営。近海の魚を釣り、放射性物質を測る「うみラボ」共同主宰。

未来授業 第1回 小松理虔 Vol. 1386

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第1回  小松理虔 Vol. 1386のメイン画像

今週の講師は、福島の声や情報を発信する編集者でライターの小松理虔さんです。

小松さんはいわき市内のオルタナティブスペース「UDOK.(うどく)」を主宰。
一方、福島の海の魚を自分たちの手で釣り上げて、放射線物質を測定する、「うみラボ」の活動を続けています。

未来授業1時間目、テーマは『うみラボと調べラボ(たべらぼ)』

小松理虔(こまつ・りけん)
1979年福島県いわき市生まれ。報道記者、かまぼこメーカー勤務などを経て現在はフリー。いわき市の漁師町・小名浜で、地元のローカルクリエイティブを伝えるウェブマガジン「tetoteonahama」も主宰し、オルタネティブスペース「UDOK.」を共同運営。近海の魚を釣り、放射性物質を測る「うみラボ」共同主宰。

未来授業 第4回 石井遊佳 Vol. 1385

 Podcast

 ダウンロードはこちら

未来授業 第4回  石井遊佳 Vol. 1385のメイン画像

今週の講師は、小説「百年泥」で第158回芥川賞を受賞した、作家の石井遊佳さんです。
石井さんは、夫とともに南インドの町チェンナイで日本語教師として働く傍ら、小説を書き続けてきました。受賞の知らせを受けて、夫をインドに残し、急きょ帰国。
次回作については、どのような構想を立てているのでしょうか。

未来授業4時間目
テーマは『身口意の行為とその余勢』

石井遊佳(いしいゆうか)
1963年11月大阪府枚方市生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。日本語教師。2017年『百年泥』で新潮新人賞、第158回芥川龍之介賞を受賞。インド、タミル・ナードゥ州チェンナイ市在住。