未来授業 第1回 鋤田正義 Vol. 1430

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今週の講師は、写真家、鋤田正義さん(すきた・まさよし)さん。
デヴィット・ボウイ、YMO、忌野清志郎など、数々のアーティストのポートレートを手掛けてきた、写真界のレジェンドです。

そんな鋤田さんの半生をたどるドキュメンタリー映画「SUKITA―刻まれたアーティストたちの一瞬―」が現在全国で公開されています。
親交のあるアーティストたちが語る、鋤田さんの思い出やエピソード。そこから、「写真家・鋤田正義」の素顔と仕事ぶりが浮かび上がります。

未来授業1時間目、テーマは『人間、鋤田正義』

鋤田正義(すきた・まさよし)
写真家 1938年、福岡生まれ。1960年代から頭角を現し、1970年代には活動の場を世界に広げる。デヴィッド・ボウイやイギー・ポップ、マーク・ボラン、忌野清志郎、YMO等の写真が有名だが、そのフィールドは広告、ファッション、音楽、映画まで多岐にわたる。2012年、40年間撮り続けてきたデヴィッド・ボウイの写真集『BOWIE×SUKITA Speed of Life 生命の速度』をイギリスから出版。その他の写真集にボウイ『氣』、『T.REX 1972』、『YMO×SUKITA』、『SOUL 忌野清志郎』等がある。またイギリス、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカ、オーストラリア等の世界各地で自身の写真展を展開中。

未来授業 第4回 日下部進Vol. 1429

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今週の講師は、クアドラック株式会社 代表取締役 日下部進さんです。

私達が普段利用している「スイカ」や「パスモ」などの電子乗車券、「edy」や「ナナコ」などの電子マネーに搭載されている非接触ICカード技術、フェリカの開発者です。
優秀なエンジニアである日下部さんですが実は学生時代は学業の成績が悪く、よく親の呼び出しを受けていたと言います。一体どのような環境で学生時代を過ごしたのでしょうか。

未来授業4時間目。
テーマは、「エンジニアの血」

日下部進(くさかべ・すすむ)
QUADRAC株式会社 代表取締役
元SONYのエンジニアでフェリカの開発者。
現在は会社を立ち上げ、人体通信の研究・開発などをメインに行なっている。

未来授業 第3回 日下部進Vol. 1428

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今週の講師は、QUADRAC株式会社 代表取締役 日下部進さんです。

私達が普段利用している「スイカ」や「パスモ」などの電子乗車券、「edy」や「ナナコ」などの電子マネーに搭載されている非接触ICカード技術、フェリカの開発者です。
元々大手電気メーカーでエンジニアをしていた日下部さん、退社後、かつての研究メンバーと共に株式会社QUADRACを立ち上げます。

3時間目の今日は、QUADRACが行っている事業内容を伺います。

未来授業3時間目。
テーマは、「QUADRACが描く未来像」

日下部進(くさかべ・すすむ)
QUADRAC株式会社 代表取締役
元SONYのエンジニアでフェリカの開発者。
現在は会社を立ち上げ、人体通信の研究・開発などをメインに行なっている。

未来授業 第2回 日下部進Vol. 1427

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今週の講師は、クアドラック株式会社 代表取締役 日下部進さんです。

私達が普段利用している「スイカ」や「パスモ」などの電子乗車券、「edy」や「ナナコ」などの電子マネーに搭載されている非接触ICカード技術、フェリカの開発者です。

現在、スイカの非接触ICカード技術にはフェリカが採用されていますが、当時のJR東日本は「国に準ずる機関」に相当していたためフェリカが採用されるには「国際規格に認められていなければならない。」という大きな壁が立ちはだかりました。

未来授業2時間目。
テーマは、「起死回生の妙案」

日下部進(くさかべ・すすむ)
QUADRAC株式会社 代表取締役
元SONYのエンジニアでフェリカの開発者。
現在は会社を立ち上げ、人体通信の研究・開発などをメインに行なっている。

未来授業 第1回 日下部進Vol. 1426

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今週の講師は、クアドラック株式会社 代表取締役 日下部進さんです。

私達が普段利用している「スイカ」や「パスモ」などの電子乗車券、「edy」や「ナナコ」などの電子マネーに搭載されている非接触ICカード技術、フェリカ。

1時間目の今日は開発者である日下部さんにフェリカがどのような経緯で誕生したのかを伺います。

未来授業1時間目。
テーマは、「フェリカの誕生」

日下部進(くさかべ・すすむ)
QUADRAC株式会社 代表取締役
元SONYのエンジニアでフェリカの開発者。
現在は会社を立ち上げ、人体通信の研究・開発などをメインに行なっている。

未来授業 第4回 片渕須直 Vol. 1425

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「未来授業」今週は、アニメーション映画監督、片渕須直さんが、アニメ界の第一人者、故・高畑勲さんの仕事と素顔を振り返ります。
「アルプスの少女ハイジ」「火垂るの墓」「おもいでぽろぽろ」「かぐや姫の物語」。片渕監督は、高畑作品から多くの影響を受けたと言います。高畑さんのもとでアニメ制作を行った経験もあります。その時に学んだ“タカハタイズム”は、片渕監督のヒット作「この世界の片隅に」にも生かされています。

未来授業4時間目、テーマは『生活を描く、人間を描く』

◆片渕須直(カタブチ・スナオ)
アニメーション映画監督。1960年生まれ。日大芸術学部映画学科在学中から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加。『魔女の宅急便』(89/宮崎駿監督)では演出補を務めた。T Vシリーズ『名犬ラッシー』(96)で監督デビュー。その後、長編『アリーテ姫』(01)を監督。TVシリーズ『BLACK LAGOON』(06)の監督・シリーズ構成・脚本。2009年には昭和30年代の山口県防府市に暮らす少女・新子の物語を描いた『マイマイ新子と千年の魔法』を監督。またNHKの復興支援ソング『花は咲く』のアニメ版(13/キャラクターデザイン:こうの史代)の監督を務める。広島と呉を舞台にした『この世界の片隅に』は異例のロングラン上映を達成している。

未来授業 第3回 片渕須直 Vol. 1424

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「未来授業」今週は、アニメーション映画監督、片渕須直)さんが、アニメ界の第一人者、故・高畑勲さんの仕事と素顔を振り返ります。
高畑さんは、「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」「おもいでぽろぽろ」「かぐや姫の物語」など、数々の作品を世に送り出してきたアニメ界の第一人者。中でも、映画「火垂るの墓」は、高畑さんの代表作です。第二次世界大戦末期、兄と幼い妹が力強く生き抜こうとする姿には、多くの人が涙しました。

未来授業3時間目、テーマは『高畑アニメのリアリティ』

◆片渕須直(カタブチ・スナオ)
アニメーション映画監督。1960年生まれ。日大芸術学部映画学科在学中から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加。『魔女の宅急便』(89/宮崎駿監督)では演出補を務めた。T Vシリーズ『名犬ラッシー』(96)で監督デビュー。その後、長編『アリーテ姫』(01)を監督。TVシリーズ『BLACK LAGOON』(06)の監督・シリーズ構成・脚本。2009年には昭和30年代の山口県防府市に暮らす少女・新子の物語を描いた『マイマイ新子と千年の魔法』を監督。またNHKの復興支援ソング『花は咲く』のアニメ版(13/キャラクターデザイン:こうの史代)の監督を務める。広島と呉を舞台にした『この世界の片隅に』は異例のロングラン上映を達成している。

未来授業 第2回 片渕須直 Vol. 1423

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先日、アニメーション監督の高畑勲さんが亡くなりました。
高畑さんは、数々の作品を世に送り出してきた、アニメ界の第一人者。スタジオジブリの設立にも参加し、多くのアニメ制作者に影響を与えてきました。その一人が、「この世界の片隅に」を手掛けたアニメーション映画監督、片渕須直さんです。今週は、片渕監督が高畑勲さんの仕事と素顔を振り返ります。

未来授業2時間目、テーマは『大人のためのアニメ、子どものためのアニメ』

◆片渕須直(カタブチ・スナオ)
アニメーション映画監督。1960年生まれ。日大芸術学部映画学科在学中から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加。『魔女の宅急便』(89/宮崎駿監督)では演出補を務めた。T Vシリーズ『名犬ラッシー』(96)で監督デビュー。その後、長編『アリーテ姫』(01)を監督。TVシリーズ『BLACK LAGOON』(06)の監督・シリーズ構成・脚本。2009年には昭和30年代の山口県防府市に暮らす少女・新子の物語を描いた『マイマイ新子と千年の魔法』を監督。またNHKの復興支援ソング『花は咲く』のアニメ版(13/キャラクターデザイン:こうの史代)の監督を務める。広島と呉を舞台にした『この世界の片隅に』は異例のロングラン上映を達成している。

未来授業 第1回 片渕須直 Vol. 1422

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4月、アニメーション監督の高畑勲(たかはた・いさお)さんが亡くなりました。
テレビアニメ「アルプスの少女ハイジ」や映画「火垂るの墓」など、数々のアニメーション作品を世に送り出してきた高畑監督。スタジオジブリの設立にも参加し、多くのアニメ制作者に影響を与えてきました。その一人が、「この世界の片隅に」を手掛けたアニメーション映画監督、片渕須直(かたぶち・すなお)さん。
今週は、片渕監督が、高畑勲さんの仕事と素顔を語ります。

未来授業1時間目、テーマは『人間、高畑勲』

◆片渕須直(カタブチ・スナオ)
アニメーション映画監督。1960年生まれ。日大芸術学部映画学科在学中から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加。『魔女の宅急便』(89/宮崎駿監督)では演出補を務めた。T Vシリーズ『名犬ラッシー』(96)で監督デビュー。その後、長編『アリーテ姫』(01)を監督。TVシリーズ『BLACK LAGOON』(06)の監督・シリーズ構成・脚本。2009年には昭和30年代の山口県防府市に暮らす少女・新子の物語を描いた『マイマイ新子と千年の魔法』を監督。またNHKの復興支援ソング『花は咲く』のアニメ版(13/キャラクターデザイン:こうの史代)の監督を務める。広島と呉を舞台にした『この世界の片隅に』は異例のロングラン上映を達成している。

未来授業 第4回 今泉忠明 Vol. 1421

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今週の講師は、哺乳動物学者・今泉忠明さん。
国立科学博物館で哺乳類の生態を学び、イリオモテヤマネコの生態調査、上野動物園の動物解説員などを経験。現在は静岡県の「ねこの博物館」の館長を務めながら、様々な動物の研究を続けています。最近では、累計160万部を突破、児童書としては異例のベストセラーとなった「ざんねんないきもの辞典」シリーズの監修者としても注目を集めました。

ゴールデンウィークの今週は、大人も子どもも楽しめて、たくさんの「学び」を得ることができる「ざんねんないきもの」について、今泉さんに伺っています。

未来授業4時間目。最後は、今泉さんご自身が調査・研究に関わった ざんねんないきもののお話。

テーマは『いきものを、よーく観察しよう』

今泉 忠明(イマイズミ タダアキ)
哺乳類動物学者。1944年、東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現・文部科学省)の国際生物計画(IBP)調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。上野動物園で動物解説員を務め、静岡県にある「ねこの博物館」館長。おもな著書に『アニマルトラック』(自由国民社)、『野生ネコの百科』(データハウス)、『絶滅野生動物の事典』(東京堂)、『珍獣図鑑』(人類文化社)、『猛毒動物50傑』(ソフトバンク・クリエイティブ)、『新・ネコの心理』(ナツメ社)、『「もしも?」の図鑑 危険動物との戦い方マニュアル』『「もしも?」の図鑑 珍獣大決戦』(実業之日本社)などがある。

未来授業 第3回 今泉忠明 Vol. 1420

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今週の講師は、哺乳動物学者・今泉忠明さん。
国立科学博物館で哺乳類の生態を学び、イリオモテヤマネコの生態調査、上野動物園の動物解説員などを経験。現在は静岡県の「ねこの博物館」の館長を務めながら、様々な動物の研究を続けています。最近では、累計160万部を突破、児童書としては異例のベストセラーとなった「ざんねんないきもの辞典」シリーズの監修者としても注目を集めました。

ゴールデンウィークの今週は、大人も子どもも楽しめて、たくさんの「学び」を得ることができる「ざんねんないきもの」について、今泉さんに伺っています。

ここまで、様々ないきものの「残念なところ」を教えてもらいましたが、きょうは、生き物は生き物でも、私たち人間の話です。

未来授業3時間目。テーマは『人間のざんねんなところ』

今泉 忠明(イマイズミ タダアキ)
哺乳類動物学者。1944年、東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現・文部科学省)の国際生物計画(IBP)調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。上野動物園で動物解説員を務め、静岡県にある「ねこの博物館」館長。おもな著書に『アニマルトラック』(自由国民社)、『野生ネコの百科』(データハウス)、『絶滅野生動物の事典』(東京堂)、『珍獣図鑑』(人類文化社)、『猛毒動物50傑』(ソフトバンク・クリエイティブ)、『新・ネコの心理』(ナツメ社)、『「もしも?」の図鑑 危険動物との戦い方マニュアル』『「もしも?」の図鑑 珍獣大決戦』(実業之日本社)などがある。

未来授業 第2回 今泉忠明 Vol. 1419

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今週の講師は、哺乳動物学者・今泉忠明さん。
国立科学博物館で哺乳類の生態を学び、イリオモテヤマネコの生態調査、上野動物園の動物解説員などを経験。現在は静岡県の「ねこの博物館」の館長を務めながら、様々な動物の研究を続けています。最近では、累計160万部を突破、児童書としては異例のベストセラーとなった「ざんねんないきもの辞典」シリーズの監修者としても注目を集めました。

ゴールデンウィークの今週は、大人も子どもも楽しめて、たくさんの「学び」を得ることができる「ざんねんないきもの」について、今泉さんに伺っています。

未来授業2時間目。きょうも、残念だけれど、いろんなことを教えてくれるいきもの、いろいろ教えて頂きます。

テーマは『忘れっぽいリス、肌の弱いカバ』

今泉 忠明(イマイズミ タダアキ)
哺乳類動物学者。1944年、東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現・文部科学省)の国際生物計画(IBP)調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。上野動物園で動物解説員を務め、静岡県にある「ねこの博物館」館長。おもな著書に『アニマルトラック』(自由国民社)、『野生ネコの百科』(データハウス)、『絶滅野生動物の事典』(東京堂)、『珍獣図鑑』(人類文化社)、『猛毒動物50傑』(ソフトバンク・クリエイティブ)、『新・ネコの心理』(ナツメ社)、『「もしも?」の図鑑 危険動物との戦い方マニュアル』『「もしも?」の図鑑 珍獣大決戦』(実業之日本社)などがある。