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2008年11月29日
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陰山英男のヒューマン・ラボ Vol.9
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文章題では、個、匹、枚・・・など単位を付けたほうが良い。これをきちっとする事によって、文章題の意味が良く分かる。特に掛け算では前と後ろの数値が違ってくる。例えば「一皿に饅頭が2個入っています。3皿でいくらでしょう?」という問題では、答えが6になる。その6は「個」なのか?「皿」なのか?を意識することが大切。そこで出てくる答えが6個であるということの翻訳が出来なければならない。文章題を数学的に翻訳するひとつの方法として単位を付けることが大切である。
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2008年11月22日
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陰山英男のヒューマン・ラボ Vol.8
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例えば、100マス計算・・・これは限定された枠の中で行う作業、そして単純である。忘却曲線では、1日学習した内容は2週間後には9割忘れている、2日学習した内容でも7割忘れている。ところが3日学習した内容は8割が覚えている。よって徹底的に学習を反復することで覚えることが出来る。忘れないようにする事が大切。その手段として、限定された内容を、単純に作業し、徹底的に反復することで、驚きの結果まで得ることが出来る。
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2008年11月15日
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陰山英男のヒューマン・ラボ Vol.7
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読み書き計算の実践を行っていますが、朝一番にやって欲しいのは「音読」です。声を出して本を読むことは「体」にも「脳」にもスイッチを入れる効果があると感じている。音読は体力も使うので、5分くらいの時間で十分効果があります。大切なのは姿勢を正すこと!お腹に力を入れて!口の形も大切です!文字を目で見て、頭で判断して、口に出して、耳で聞く。体全体を使う学習です。まさに体も精神も元気になるのが「音読」です。
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2008年11月08日
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陰山英男のヒューマン・ラボ Vol.6
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陰山先生が行っているプロジェクトのデータによると、読書をしている子は国語以外の成績も良いという驚きの結果が出ている。しかも、月に読む本の数が多いほど成績が良いという結果まで出ていて、それは正比例の伸び方を見せている。さらに分析を進めてみると、国語の成績の良い子、算数の成績の良い子、知能検査の良い子・・・と調べると、読書は知能検査の結果に影響することがデータで出ている。読むと言う作業が脳の活性化に一役買っているということが分かる。
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2008年11月01日
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陰山英男のヒューマン・ラボ Vol.5
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子どもたちの学力向上に尽力している陰山英男先生が、学習のワンポイントアドバイスをお届けする「陰山英男のヒューマン・ラボ」ポッドキャスト・・・今週のキーワードは、『早寝早起きで不登校は減る!・・・かも?』
眠ると言うことを仕付けておかないと、脳の中にある体内時計が成長しない。子供が寝ないのは、寝ると言うことを学習していないから当たり前。まだ学術的には証明されていないが、不登校に取り組んでいる人の話を聞くと、まずは「朝、きちんと起きること。」と答える人が多いことも事実。 睡眠学の先生の話では、「早寝早起き」で大切なのは、「早起き」である。体内時計がリセットされるのは、「起きた瞬間」ということですので、決まった時間に起きるということは、非常に大切な習慣です!
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| パーソナリティ |
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陰山英男
Hideo Kageyama |
プロフィール
*陰山英男
(かげやま ひでお)
1958年、兵庫県出身。
89年に兵庫県朝来郡朝来町立山口小学校に赴任。「読み・書き・計算」の徹底した反復学習、「早寝早起き朝ご飯」を二本柱に、基礎学力の向上を図る「陰山メソッド」を確立。
同校出身者の国公立大学進学率が類を見ない高さだっため、教育実践がメディアで紹介されるようになる。2003年、全国公募により、広島県尾道市立土堂小学校校長に就任。
06年4月より立命館小学校副校長・立命館大学教育開発支援センター教授を、08年4月からは立命館小学校副校長・教育開発推進機構教授を務める。
小学館の通信添削学習『ドラゼミ』総監修者。著作・共著多数。
文部科学省・中央教育審議会教育課程部会委員/安倍前首相の諮問機関「教育再生会議」有識者委員/大阪府教育委員会教育委員
陰山英男 Official WebSite
http://kageyamahideo.com/ |
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| ■やり方 |
■答え合わせ |
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