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2008年12月27日
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陰山英男のヒューマン・ラボ Vol.13
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今日は学校では教えてくれない分数計算を教えます。3/4+1/6という計算があるとします。下に1本の線を引きます。4の隣に割り算の半月のような線を引きます。分母の4と6共通で割り切れる数を探します。2です。分母をそれぞれ2で割ります。4は2、6は3になります。3/4/2、1/6/3という数式が出来ています。それをタスキ掛けしていきます。2×6=12、2×1=2、3×4=12、3×3=9、そうして出来た分数は、9/12+2/12という通分後の計算式ができます。こうすることによって、計算のプロセスが残るため、間違いを探しやすいのと、間違いをさけることができる。
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2008年12月20日
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陰山英男のヒューマン・ラボ Vol.12
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ICT=インフォメイション コミュニケーション テクノロジーで英語の勉強をすると良い。特にヒアリングでは、同じことを何度も繰り返してくれるなど、反復するのにも良い。特にDSなどは音声だけでなく映像も見ながら手軽に学習ができるので、非常に良いアイテムと言えます。
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2008年12月13日
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陰山英男のヒューマン・ラボ Vol.11
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理科は自然に対する何故なんだろう・・・という気持ちなどが大切。プリント学習の陰山と言われているが、知識はプリントで短時間に出来る。しかし、体験学習は時間がかかる。だから体験学習などの時間をタップリとるために、メリハリを付けている。大学院で答えを見つけるために研究しているのに、「答えを教えてください。」と言う人も出てきている。学校の帰り道に夕日を見て感動する、川に石を投げてみる。などで芽生える気持ちが大切である。
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2008年12月06日
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陰山英男のヒューマン・ラボ Vol.10
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社会科は暗記ではない。と言われ、その通りだが、今の学校教育では都道府県の場所も、世界の地理も教えていない。それが来年から大きく分かります。過激に変わります。3〜4年生で都道府県名を全て、5〜6年生で世界の主だった国と海を全て教えます。基礎的な知識を小学校までに全て教えることになります。そして社会科というのは用語によって構成されている教科です。そこで限定された内容のものを、徹底的に反復して教えていくと、限定された枠を超えて生徒が知識を得ていることが分かった。
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| パーソナリティ |
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陰山英男
Hideo Kageyama |
プロフィール
*陰山英男
(かげやま ひでお)
1958年、兵庫県出身。
89年に兵庫県朝来郡朝来町立山口小学校に赴任。「読み・書き・計算」の徹底した反復学習、「早寝早起き朝ご飯」を二本柱に、基礎学力の向上を図る「陰山メソッド」を確立。
同校出身者の国公立大学進学率が類を見ない高さだっため、教育実践がメディアで紹介されるようになる。2003年、全国公募により、広島県尾道市立土堂小学校校長に就任。
06年4月より立命館小学校副校長・立命館大学教育開発支援センター教授を、08年4月からは立命館小学校副校長・教育開発推進機構教授を務める。
小学館の通信添削学習『ドラゼミ』総監修者。著作・共著多数。
文部科学省・中央教育審議会教育課程部会委員/安倍前首相の諮問機関「教育再生会議」有識者委員/大阪府教育委員会教育委員
陰山英男 Official WebSite
http://kageyamahideo.com/ |
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| ■やり方 |
■答え合わせ |
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| ■やり方 |
■答え合わせ |
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