|
|
 |
|
2009年11月28日
|
|
陰山英男のヒューマン・ラボ Vol.61
|
親御さんからの質問で、子供達の宿題は何処でやらせれば良いか?の質問が多い。リビングが一番良いと答えている。特に低学年の場合は勉強の仕方が分からない。子供達は分からないと感じてから理解するまでの時間が短いほど伸びる。ということから、親の目があるところで勉強させるのが良いと思う。子供は勉強、親は自分の事をやっていて十分です。子供部屋が本当に必要な年齢は小学校高学年だと思う。小さいうちは広いリビングで自由にさせると良い。親は子供達を斜め後ろから見てあげるスタンスが良いと思う。
|
 |
 |
| | 07:55 | |
|
|
2009年11月21日
|
|
陰山英男のヒューマン・ラボ Vol.60
|
子供の友達付き合いを親同士でもしてほしい。子供の悩み事を親同士でも共有すると非常に良い。モンスターペアレンツと呼ばれる人は経験上、友達がいないケースが多い。相談事やクレームが全て先生に行ってしまう。そこで友達というフィルターがあれば、そこで解決する内容もある。子供は失敗するもの。それが親同士共有すると、それが普通であるとわかり、悩み事まで発展しないで解決することができる。その為にはPTAへの参加を是非積極的にしてほしい。良い学校はPTAの活動がしっかりしている。PTAがしっかりしていると学校側も思い切った事が出来る。思い切った事というのは学力向上にも非常に大切なことで、学校側も考えて行うがPTAの監視によってそれが向上につながる。是非PTAにはしっかりと参加をしていただきたい。
|
 |
 |
| | 07:55 | |
|
|
2009年11月14日
|
|
陰山英男のヒューマン・ラボ Vol.59
|
塾や習い事の内容ではなく、量に注意と言うこと。最近、親御さんから相談を受けた、よく勉強をする子なのだが、簡単なミスをする。その後しっかり相談にのった結果、「塾や習い事のしすぎ。」という結論に達した。その子は、週6日「塾や習い事」をしていたのだ。子供も疲れるのだが、子供は好きなことをしていると疲れを感じない。保護者はそこに気付いてあげないといけない。習い事は「週3日」が限界である。やはり生活習慣を乱してしまうことでもあるので、やはり週3日が限界です。オリンピックを目指します。という様な子がいたら、保護者は休む計画を立ててあげなければならない。
|
 |
 |
| | 07:55 | |
|
|
2009年11月07日
|
|
陰山英男のヒューマン・ラボ Vol.58
|
最近の親御さんは不安が多く、先生のメールアドレスを聞いて、直接連絡を取る方がいる。先生も断る場合が多いが、若い先生の中にはアドレスを教えてしまう人もいる。メールなどのやりとりをしている間に、先生と親という関係が友達のような話し方になってしまったりもする。そういう先生が最後にやってしまう失敗は、先生を囲んだプライヴェートなコミュニティの飲み会。先生との付き合い方をまとめました。(1)先生と親の会話は敬語で!(ある程度の距離感を会話で保つ。)(2)先生に話したいことがあれば、学校で!(隠れて話さない。)(3)先生への贈り物はしない!(学校の先生には贈り物をしなくても公平に見ている。)
|
 |
 |
| | 07:55 | |
|
|
 |
| パーソナリティ |
 |
陰山英男
Hideo Kageyama |
プロフィール
*陰山英男
(かげやま ひでお)
1958年、兵庫県出身。
89年に兵庫県朝来郡朝来町立山口小学校に赴任。「読み・書き・計算」の徹底した反復学習、「早寝早起き朝ご飯」を二本柱に、基礎学力の向上を図る「陰山メソッド」を確立。
同校出身者の国公立大学進学率が類を見ない高さだっため、教育実践がメディアで紹介されるようになる。2003年、全国公募により、広島県尾道市立土堂小学校校長に就任。
06年4月より立命館小学校副校長・立命館大学教育開発支援センター教授を、08年4月からは立命館小学校副校長・教育開発推進機構教授を務める。
小学館の通信添削学習『ドラゼミ』総監修者。著作・共著多数。
文部科学省・中央教育審議会教育課程部会委員/安倍前首相の諮問機関「教育再生会議」有識者委員/大阪府教育委員会教育委員
陰山英男 Official WebSite
http://kageyamahideo.com/ |
 |
 |
| ■やり方 |
■答え合わせ |
 |
| ■やり方 |
■答え合わせ |
|
 |
| バックナンバー |
|
|
 |
| 最新記事 |
|
|
 |
|