2012年02月18日
山口県、萩・椿まつりをぶらさんぽ!
2月も下旬に入りました。
少しづつですが春の息吹を感じますね。
さて、今日私がぶらさんぽするのは、山口県萩市にある
「笠山椿群生林」。
ここでは、今日から来月20日にかけて、
「萩・椿まつり」が開催されます。
色鮮やかに咲き乱れる25,000本の椿群生林。
笠山・虎ヶ崎に自生するヤブ椿は、
毎年1月上旬~3月下旬にかけて、
可憐な花を咲かせ見る者を魅了します。
お祭りの会場では、椿見どころ案内人によるガイドや、
クイズラリーなどのイベントがあります。
更に、開催期間中の土・日・祝日には、
海産物などの特産品、焼きイカ、サザエの壷焼きやうどんなどの軽食、
地酒、地ビール、椿や花木などの販売も行われます。
是非、この季節ならではの萩を堪能してみてはいかがでしょうか?
さて番組では、みなさんお勧めの「ぶらさんぽ」コースを募集中です。
メッセージを頂いた方の中から抽選で50名様に、
まちなみの保存運動などの「萩まちじゅう博物館構想」を応援する
「萩まちじゅう博物館WAONカード」をプレゼント!
1,000円相当のポイント付きです!
ご当地WAONうんちく「萩(まちじゅう博物館)WAON」篇
「萩市」は、山口県の北部に位置し、総面積は698.85K㎡で、山口県のおよそ1割の面積を有します。
周辺は、北は日本海に面し、東は島根県に接しています。 気候は、沿岸部においては、対馬海流の影響を受け比較的温暖であり、中山間部においては、盆地特有の気候であり、変化に富んだ自然豊かな環境を有しています。
萩は萩城跡や武家屋敷、町家などの江戸時代のまちなみ、歴史的景観を数多く残しています。
そして、吉田松陰をはじめとした近代日本の夜明けを告げた人々が育ち、日本を動かした人々の出身地としても知られているところです。
また、北長門海岸国定公園などの豊かな自然、400年の歴史をもつ萩焼などたくさんの「おたから」があります。
萩は、たくさんの文化財をはじめ、「まちじゅう」に豊かな文化や歴史、自然の「おたから」があるところ。それらのおたからを、現地でありのままに展示・保存されている資料と考えると、萩のまちは、まるで屋根のない広い博物館=「まちじゅう博物館」とみなすことができます。
「萩まちじゅう博物館」は、萩の魅力を萩にすむ人々が再発見するとともに、かけがえのない「萩のおたから」を守り育てながら、誇りをもって次世代に伝えていこうとする新しいまちづくりの取り組みです。
『萩(まちじゅう博物館)WAON』は、まちなみの保存運動などの「萩まちじゅう博物館」構想を応援しています。