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RIPSLYME SHOCK THE RADIO

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RYO-Z さあ、いきなりですけど、メッセージから紹介しましょう!


RN アラタ
RYO-Z兄さんいつも楽しく聞いています。
この前のPOPEYEの東京特集を読んでいて思ったんですが、
RYO-Zさんなら東京に友達がきたらどこに連れて行きますか???
RYO-Zさんの東京ガイド、めっちゃ気になります!


RYO-Z POPEYEね~。「もし東京に友達が来たら、君はどこに案内するか?」特集号なんですね。アタクシでしたらね…非常に親しみのある街がございまして。渋谷から駅2つですね、ほど近く。池尻大橋を超えて”三軒茶屋”という街がございまして、そこには素晴らしいちょうちん街が広がっているというね。非常に和気藹々と下町人情感もある三軒茶屋を紹介したいなと思います。
三軒茶屋にはですね、駅にそびえるキャロットタワーという三軒茶屋のシンボリックなビルがあるんですが、26階まであるんですね。それが展望台がございまして、今だと18時20分くらいが日没。18時くらいに行くのがベストですね。ちなみに展望台にはバーがございまして、17時~19時までがハッピーアワーでしてなんと生ビールが1杯300円で飲めると。そんな素晴らしい落陽を見ながらの生ビール。しかも2階に併設されてるTSUTAYAさんで漫画を借りるレンタルをやっているんですね。これを持ってって上で漫画を読みながら、落陽を見ながらビールを嗜むと。それで帰る時にそのままパッと1冊返していく…1人遊びですね、非常に楽しい…!
それで三角地帯の方に行くと煮込みの美味しい「いざかや・ほしぐみ」さんで煮込みを食べるのもいいですし、「銘酒居酒屋 赤鬼」さんという日本酒で有名な居酒屋さんがあるんですが、そこで嗜む日本酒も最高!…みたいなところで。三軒茶屋、やはり非常に楽しめるんじゃないかなとおススメしておきます。

RYO-Z ということで今回のSHOCK THE RADIOは、今話にも出た「東京」をキーワードに、僕のプレイリストを披露したいと思います!その前にまずは1曲…!!



♪ GOLDEN TIME / RIP SLYME

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RYO-Z まあですね、”東京”ですから割とシンプルにタイトルが”東京”というものがいいんじゃないかなと。まずは一番最初に連想しつつ、流れも基本は考えなきゃいけないということで、自分がイメージする”東京”っぽいのも忍ばせつつ選曲してみたんですけど…。1曲目は「もう、間違いなくこれだな」っていう、一番最初にこれしか思い付かなかったっていう…くるり『東京』



♪ 東京 / くるり

RYO-Z もうやっぱり…タイトルズバリですね!まさに「京都から出て来た、彼らが…!」みたいな空気感かな。生まれた街から東京に出て来たみたいな。そんな事をみんな、今こういうシーズンだからこそ思ったりするんじゃないかなと思って選んでみました。

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RYO-Z ……まだまだあるんですよ。ここで第2曲をね、発表するのが照れくさいっていう(笑)「お前、それかっ!」っていうくらいの感じがあるんですが…!まあ僕らの大先輩で、ものすごいこの曲も好きで。この曲を聴きながら東京を歩いていると、ホントに「東京ってこういう街なんだろうな」ってよく分かるんじゃないかなと思うようなヒップホップのチューンがあるので聴いてください。RHYMESTER『東京、東京』



♪ 東京、東京 / RHYMESTER

RYO-Z いやぁ~!カッコイイんですよ!まあまあライブデリバリーとして、シンプルに東京を歩きながら聴くのに非常に良いなと。ドライブで流しながらもそうなんですけど。東京生まれの宇多丸師匠、そして横浜生まれのD(Mummy-D)師匠。D師匠も東京で暮らしているからこそ思う、当時の”今、思う東京”みたいな事だったとも思うんです。結構、前の
アルバムに入っていて「HEAT ISLAND」っていうアルバムに入っている『東京、東京』っていう曲なんですが、これは俺の中ではお散歩ソングとして東京感を感じる1曲なんじゃないかなと思って選曲しました。

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RYO-Z 次は手前味噌で申し訳ないんですが、ホントに自分達がこの時”レペゼン東京”だったのではないかなと思うところがあって…!手前味噌でホントに恐縮ですけどそんな曲、懐かしく聴いて頂ければいいんじゃないかなと思いまして選曲してみました。RIP SLYME『Tokyo Classic』



♪ Tokyo Classic / RIP SLYME

RYO-Z 非常に懐かしい限りでございますよ、アタクシ達。当時、2001年にメジャーデビューして2年目の年ですね。なんと2002年の夏にワールドカップが日韓の二国開催で、しかも初めての自国開催でワールドカップが展開された!だから僕らのアルバムのジャケットも日本代表のイメージカラーの青なんですね。とにかく当時は自分達の周りがめまぐるしく変わっていく。渋谷のクラブでライブしていたニイちゃん達が本当にいろんなステージに出て行く瞬間だった時だったので、本当に思い出深い、しかもその(アルバム)タイトル曲『Tokyo Classic』だったので…!
これはアルバムを作っている時に一番最後に出来た曲で。トラック自体はあったんですけど、ホントにフックに当たる部分”♪ラ~ラ~ラ~”って合唱してますけど、この部分にどうにか違うメロディーを当てようと必死に試行錯誤してたんですね。でもどうにも当たらず、どうにも上手くいかないなと思っていたところに、スタッフがポロっと「えっ、このメロディーそのまま歌えばいいんじゃないですか?」って!それで「そうですね!」ってなったっていう。
しかも奇しくもじゃないけど、ウチのグループみんなサッカーをすごくやるようなメンバーじゃないけど、サッカーの応援歌っぽいというか、そういう雰囲気が出て…!しかもワールドカップが開催されるっていう雰囲気の中、「あっ!これ東京をレペゼンする曲になったんじゃない?」ということでアルバム収録を終えて、みんなで乾杯したっていうね!(笑)すごい昨日の事のように思い出されるので、非常に思い出深い1曲だったので、東京をレペゼンする曲RIP SLYME『Tokyo Classic』を選ばせてもらいました。

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RYO-Z ……で!最後の1曲ですね。これ悩んだんです。あまりにも東京東京し過ぎて。くるりの『東京』かけて、RHYMESTER『東京、東京』をかけて、RIP SLYME『Tokyo Classic』をかけて東京縛りは…っていうところでもあるんですが…。
僕がね、一番東京をイメージする上で、コレってパッと浮かんだのが…原宿でアルバイトをしていまして。
僕、東京下町生まれなんですけど、都心に出る事に僕らもコンプレックスがあったというか、渋谷とか原宿なんて遊びに行くと勇気がいるぞ…と。もちろん地方から出たら余計にそうだと思うし、シャレたお兄さん、お姉さんがいっぱいいて、遊ぶに勇気がいるんじゃないかって空気だと思うんですよ。それは僕らも変わらなかったんですけど、ただ原宿でバイトした時期があって、そうなると「あっ、俺もある程度、東京に馴染んできたな」って思って。それでたまたまバイトが休みな時期があって、たまたま誘いをOKしてくれた女性がいて、デートをする事になって。デートの待ち合わせに向かうために原宿の遊歩道を歩きながらこの曲を聴いていたので、僕の中では非常にTHE・東京な1曲であると思うのでプレイリストとして選んでみたいと思います。UA『ミルクティー』。朝本(浩文)さんに“Rest in peace”です…!



♪ ミルクティー / UA

RYO-Z これを聴くともうキュンキュン来るんですよね…。当時のデートしてくれた子の事を思いつつ、すっげぇベタベタなんだけど(笑)。めちゃくちゃベタベタで今、自分で思い出して恥ずかしいんだけど!!なんと映画を観に行ったんですけど、観た映画が『タイタニック』っていう…!(笑)めちゃくちゃ恥ずかしい限りで……(笑)ベッタベタなヤツを観に行って、でも上手くいかなかったなぁって感じだったんだよな…。その後、もう1回デートってならなかったし。そういう切なさもありながらちょっとほろ苦い思い出も…(笑)タイタニックを思い出しながら、この曲を聴くとこんな事を思い出してしまうという1曲を選曲しました!いかがだったでしょうか?

RYO-Z なんか…なんだ…!?俺、全体的に恥ずかしい話をしたなぁみたいな(笑)。そういう空気かな!?東京の事を語る上で勝手にノスタルジックな気分になってしまって、非常に照れくさい放送になったのではないかなと思います(笑)。でもプレイリストは“東京”をテーマにした珠玉の曲達となっておりますので…!

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【RYO-Z’s “東京”プレイリスト】
東京 / くるり
東京、東京 / RHYMESTER
Tokyo Classic / RIP SLYME
ミルクティー / UA

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