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RIPSLYME SHOCK THE RADIO

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RYO-Z 今日は早速ゲストを紹介しちゃいましょう!OKAMOTO’Sからボーカルのショウくん(オカモトショウ)とドラムスのレイジくん(オカモトレイジ)です!よろしくどうぞ!!

OKAMOTO’S よろしくお願いします~!!

RYO-Z 久しぶりですね!

OKAMOTO’S お久しぶりです。

RYO-Z なかなか会えてなかったですけど、ショウくん走ってますか最近!?

ショウ 走ってますね~!よく覚えてますね!(笑)

RYO-Z 覚えてますよ!忘れられませんもん!あのエピソードは!!

ショウ (笑)!!

レイジ 走り続けてますよね?

ショウ 走り続けてますね。

RYO-Z 一緒に対バンして打ち上げの最中に(ショウくんが)「あっ、僕先に出ます~!」なんて言って、「なんか仕事があるの?」って訊いたら、「走ってきます!!」って!!

ショウ (笑)!!

RYO-Z 「マジで~!?今!??」みたいな…!(笑)

レイジ 普通にワンマンの後とかも走りますよ。

RYO-Z すごいよね~!ストイックだよね。

レイジ そうそう。

ショウ 習慣付けてとくとね、ラクっていう…!

RYO-Z いやいや…体づくりにストイックな男、ショウくん。そして、スッキリした…!

レイジ はい!丸坊主に。

RYO-Z ね!

レイジ ヒップホップが好きで、坊主じゃねえとな…みたいな(笑)。

RYO-Z ウチのスタッフにもヒップホップ好きがいますけども坊主にしてますからね!やはり!ヒップホップ好きはそうなるのかなというところで…!

レイジ なるのかなと…!

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RYO-Z 色々お伺いしていきたいんですけど、今日はこの3人で久しぶりに半蔵門選曲委員会を開催したいと思います!

OKAMOTO’S おおっ!

RYO-Z 「最近聴いた、気になるアーティスト」をテーマにトークをしていきたいと思います!その前に5月31日(水)にドロップされるOKAMOTO’Sのライブアルバム、その名も「LIVE」

OKAMOTO’S はい!

RYO-Z これはどんなアルバムになっているんですか?

ショウ これはですね、ライブ初のライブアルバムなんですけど、去年、実はOKAMOTO’S初の全都道府県ツアー(OKAMOTO’S FORTY SEVEN LIVE TOUR 2016)をやったんです。

RYO-Z すごいね!その模様?

ショウ そうですね。そこから抜粋というか、より抜きで音源が入ったCD、それからツアーファイナル野音(比谷野外大音楽堂)でのライブのBlu-rayが付いているアルバムが出るという事で。

RYO-Z その中から1曲!

ショウ そうですね、このツアーファイナルのためにというか、このツアーのために書いた曲っていうのが1曲ありまして。配信ではファイナルに間に合うようにリリースしていたんですが、それがパッケージになるという事で。

RYO-Z なるほど!



♪ ROCKY / OKAMOTO’S

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RYO-Z 半蔵門選曲委員会「最近聴いた、気になるアーティスト」という事で、最近掘ってますか?

ショウ 掘り続けてますね!

レイジ 掘ってます。

RYO-Z そんなミュージックフリークスのお二人と共にやっていこうかなと思うんですが…どうしましょうかね?じゃあショウくんからいきましょうか。

ショウ いいですか?俺からで。いやぁ何かこれすごい迷って…。

RYO-Z ええ。

ショウ っていうのも、去年の全都道府県ツアーから、Apple Musicを使うようになって。サブスク(サブスクリプションサービス)と言われるヤツを。CD屋さん・レコード屋さんにはもちろん行ってるんですけど、車の中にいても新譜がパッと聴けるじゃないですか。

RYO-Z そうだね。

ショウ それで”新譜をちゃんと追いかけよう”っていうのが去年からのテーマであって。

RYO-Z うんうん。

ショウ ずっと話題作はそうだし、話題にならないような物まで…。それこそウチのバンドだと、俺とレイジが新譜を掘るって事をずっと…もう1年くらいやってるよね?

レイジ そうかも。

ショウ そういう新譜を聴いていた中で、その反動と言いますか、“逆に!”みたいなのをやりたくなって。久々にザ・ビートルズ(The Beatles)をまたちゃんと聴いたんですよ!

RYO-Z うん。

ショウ 人生で何度か訪れる…!

RYO-Z ビートルズタイムビートルズ期ね、あるある。

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ショウ 聴いてみたら、ポール(マッカートニー)の曲は普通に良い曲なんですけど、ジョン(レノン)が書いた曲がめちゃくちゃ今っぽく聴こえて…!

RYO-Z へぇ~!

ショウ “今の新譜”って言われてもちょっと分かっちゃうような音作りで。

RYO-Z なるほど。

ショウ 新譜を聴いてる耳で聴くと「今っぽいなぁ」と思って、改めて「やっぱりすごいな…!!」っていうモードにちょうど、なっている所だったので…!

RYO-Z 早速、聴いてみましょう!

ショウ ザ・ビートルズ『I Want You』



♪ I Want You (She’s So Heavy) / THE BEATLES

RYO-Z ショウくんの選曲でしたけども…なるほど!(曲のオンエア中に)今、ちょっと話になったんですが、最近のヒップホップのネタになりうるような…!

レイジ そうそう!最近のヒップホップの人の中でロックが相当流行ってますよね?

RYO-Z そうだね!

レイジ “ロックに対する憧れ”みたいなものがすごい…若い子達に感じますね。

RYO-Z アプローチがそういう人多いね。

レイジ ライブパフォーマンスがハードコアのライブみたいになってて。

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RYO-Z KOHHくんのライブを初めて観た時さ、ロックスターだなって思ったもん!

ショウ 分かります!革ジャン着ている感じが。

RYO-Z 「ラップの子で、こういう子が出てきちゃうんだ…!」って結構驚きだったし。

ショウ そうそう。

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RYO-Z これ……次、僕が選曲したいんですけど、まさに流れはバッチリだと思います。

ショウ おっ!

RYO-Z JJJでいきたいんですけど。

ショウ は~!

RYO-Z Jくんもギターの音、大好きでしょ?

レイジ そうっすね。

RYO-Z ギター音をメインにバァーッとリフで。

レイジ カッコイイっすよね。

ショウ なるほどね!

RYO-Z ただ!今から俺が掛ける曲はギターの音じゃないけど(笑)。

OKAMOTO’S (笑)。

RYO-Z 傾向として、Jくんにいきたいなってのがあって。俺はJくんのこの前のアルバム(『HIKARI』)が素晴らしいなって思うの。要因の1個として、Fla$hBackSを理由にしてるっていうね。

レイジ あ~そうっすね!

RYO-Z そこで日本のシーンなんかも色々訊いてみたいなかと。まずは聴いてみたいと思います。JJJ『2024 feat. Fla$hBackS』



♪ 2024 feat. Fla$hBackS / JJJ

RYO-Z 曲の掛かっている最中に話しちゃうんですが…!

OKAMOTO’S (笑)!!

ショウ 流せるのか流せないのか分からない感じで(笑)。

RYO-Z Jくんってすごいよね。独特の粘りっ気のあるビート感っていうかさ、ビートメーカーとしてもすごく優秀で。

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ショウ すごいっすね。俺、この曲初めて聴いたんですがすごいっすね!

RYO-Z Fla$hBackSを理由にしているっていうのが、「Febbくん(Febb a.k.a Young Mason)も帰ってきてるぜ!」みたいな!

レイジ うん。

RYO-Z 日本語ラップをずっとしている人間として初めて「コイツの真似は出来ない!」思ったのがJくん。

レイジ ああ~!

RYO-Z 「こういう風にはラップは出来ない」って。「どうやって作ってるか分からない!」って思った。

ショウ へぇ…!

レイジ すごい話ですよね。

RYO-Z 俺はメモっていうか、いきなりパンチインで録っていくタイプではないから、ちゃんと歌詞、リリックを起こしてやるんだけど。このリズムをどうやってメモしているのか分からない!

ショウ なるほどね!座りが独特。

RYO-Z 独特!こんな風に出来ないって初めて思ったラッパーがJくんだね。なので憧れのJくん、Fla$hBackSも楽しみだなという事で掛けてみたんですが…!さあいきましょうか!最後はレイジくんに。

レイジ 結構、これも良い流れかもしんないっすね。

RYO-Z おっ!マジで!?

レイジ Hmltd『To the Door』。



♪ To the Door / Hmltd

RYO-Z いやぁすごい!

レイジ やっぱりロックとヒップホップの混ざり方がこうなって来ているんですよ。

RYO-Z あ~!

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レイジ これはロックバンドがやっているんですけど、序盤は2000年代のガレージリバイバルみたいなサウンドで。

RYO-Z タランティーノ的な。

ショウ うんうん。

レイジ 普通のロックっぽいなと思ったら…「2017年の若者はこうしちゃうんだ」みたいな。

ショウ すごいミックスだね!

レイジ ガレージトラップを混ぜちゃう。ちょうど、俺とショウは「この組み合わせは絶対に無いからやろうぜ。」ってやりとりをしてたんですよ。

RYO-Z へぇ~!!

レイジ それで作ったんですよ!俺がビート組んでガレージっぽい曲を作って。そしたらもうHmltdが先にリリースしちゃって…!「ああ、くそ!!」みたいな。しかもPVも超カッコイイんですよ!

RYO-Z&ショウ おお!

レイジ 超オシャレで!このサウンドで見た目は完全にグラムロックなんですよ!

RYO-Z&ショウ へえ~!!!

レイジ メイクとかしてて、PVがカチャカチャカチャってなってもう超カッコイイ!

■ HMLTD – To The Door

ショウ 悔しいわ!

レイジ 今、最速のバンドスタイルな印象ですね。

RYO-Z やられたなと。

レイジ やりやがったなと。

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RYO-Z 今回はOKAMOTO’Sの二人と「今、気になるアーティスト」をテーマに選曲委員会を開催したんですが、すごい流れですね。ザ・ビートルズからJJJ、Hmltdという事で。でもこれは変わらないですけど、本当に楽しんでますね!

OKAMOTO’S (笑)!!!

ショウ 楽しいっすね!

RYO-Z 楽しく曲を作っているな!って。そこが無いと”無いな”って。

レイジ そうっすね。

RYO-Z それこそOKAMOTO’Sの新曲も含め、やっぱり楽しんで作らないと!楽しんで作って結果ビックリさせるみたいな…!

ショウ やっぱりちょっと笑っちゃうのが大事だったりしますもんね。

RYO-Z ユーモアも大事!

ショウ 楽しんでる感じが伝わったらより良いっすね。

RYO-Z そういう音源が紹介できたんじゃないかなと思います!そして31日(水)にドロップされるOKAMOTO’Sのライブアルバム「LIVE」。こちらの方も楽しさがギュッと詰まっているので。

ショウ そうっすね。

RYO-Z ぜひチェックしてください!

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RYO-Z さて、この番組では全ての方に「カッコイイ大人とはどんな人か?」をお伺いしています。前回の時にも訊いたんですが…!まずはショウくん!

ショウ さっきRYO-Zさん「Jくん、俺の憧れなんだよね!」って言ってたじゃないですか。めっちゃカッコイイって思いました!

RYO-Z ええっ!?

ショウ 似たような話になるんですけど、年下だし後輩だけど憧れちゃうってスゲェ音楽好きとしては、まずカッコイイ事だと思うし…そういう大人でありたいって思うんですよね。何て言うか、年老いていかない感じってそういう所で出るのかなって。

RYO-Z それはそれは…!

ショウ 年相応というか、その年ならではの良さはすごい大事だと思うので、そこを無理する必要は無いと思うんですけど。でも老いている感じが出ないっていうのは1つの目標で。そうならないためのフレッシュさというか、自然とフレッシュさが出ているRYO-Zさんはめっちゃカッコイイなって思いました!

RYO-Z ヤベぇ…!カッコイイ大人はRYO-Z!?

OKAMOTO’S (笑)!!!

RYO-Z 嬉しいし、恥ずかしいし!

ショウ 俺も見ならないたいと思います!

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RYO-Z じゃあレイジくんは?

レイジ 俺はやっぱり「”ちゃん”付けされている人」ですかね!

RYO-Z 岡村(靖幸)ちゃんとかね!

レイジ 岡村ちゃんとかちゃん付けされている人はやっぱりカッコイイですね。

RYO-Z すごいよね!チャーミングだし、ハードルが無いって感じで。

ショウ ちゃん付けされている人ってKABA.ちゃんくらいしか思い付かない…。

RYO-Z&レイジ (笑)!!

RYO-Z KABA.ちゃんすごいよね!なるほどそれは確かに。

レイジ レアだと思いますね。

RYO-Z ウチも無いもんな。

レイジ みんな、ちゃん付けじゃない?

RYO-Z ”くん”付けだね。

ショウ そうっすね。RYO-Zちゃんじゃないっすもんね。

RYO-Z ヘンだもんね。RYOちゃんかな。RYOちゃんと呼ばれる事を目指して!チャーミングな大人になりたいと思います!

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本日はOKAMOTO’S・オカモトショウさん、オカモトレイジさんありがとうございました!

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