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RYO-Z 気がつけばもう11月も終わりなんですね……!すっかり寒くなってまいりました。この時期になるとアタクシ、1つ”楽しみ”がございまして。この季節になりますと松屋のキムチチゲ豆腐鍋が始まるんですね〜!期間限定なんですけども。寒いときには本当に染みますのでどうぞみなさんもよかったらチャレンジしてみてください!

RYO-Z 「TOKYO CHILL OUT」で長年、アタクシのスタイリングを手伝ってもらっているTEPPEIくんと対談しましたのでこちらもチェックしてみてください!

「TOKYO CHILL OUT#3 RIP SLYME RYO-Z × Stylist TEPPEI」
視聴は[コチラ] !!

今週はコラボレーションシングル「灯り」をリリースした、ストレイテナー・ホリエアツシさんと秦 基博さんが登場!
じっくりお伺いしていきます!!


♪Check This Out / RIP SLYME

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RYO-Z それでは本日のゲスト、ストレイテナーのホリエアツシさんと秦 基博さんです!よろしくお願いします〜!

ホリエ・秦 よろしくお願いします!

RYO-Z ストレイテナー名義では初のコラボシングル「灯り」をリリースしたわけなんですけども…!関係性を知らない方にはちょっと意外なコラボというイメージを持たれると思うんですけど。どうしてお二人が…?そもそもどうやって出会ったんですか?

ホリエ 僕が単純に秦くんのファンで、たまに1人で弾き語りをやるんですけど…。その時に自分の曲以外で他人の曲を最初に歌わせてもらったのが秦くんの『アイ』という曲で。

 そうそう。

ホリエ それが秦くんの方にもふわりと。

 風の噂で「歌ったらしい」と…!

ホリエ それで今回ストレイテナーは来年で結成25周年になるんですけど。

RYO-Z 素晴らしいですね。

ホリエ 秦くんも10周年?

 10周年

RYO-Z あらあら…!!素晴らしいですねお二人とも。

ホリエ 僕らも新しいアクション、動きを起こしたいなという事で「コラボレーションなんかどうだろう?」っていう案が浮かんだ時に、真っ先に「秦 基博くんとやりたいです」って言って、こういう事になったんです。

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RYO-Z 俺、「意外だな〜!」って思って。この番組でも色んなゲストの方に来てもらっているんですけど、「ストレイテナーのホリエくんと秦 基博くんが決まりました」って聞いた時には別々かと思ったもん。

ホリエ 2本録りって事ですよね(笑)。

RYO-Z そうそう!(笑)違うので来ると思って…!「一緒なんだ!」って。

 そうなんですよね!(笑)

RYO-Z 「えっ!コラボしてんの!?」ってくらい意外で。制作自体はどうやって進めていったんですか?

ホリエ そうですね…まず曲は0から二人で

RYO-Z 曲も一緒に!

ホリエ 本当に「こんな感じのコード進行どうだろう?」って秦くんが投げてきたのに対して、「おっ!いいね」ってなって。「じゃあメロディーはこういう風にしようか」って。

 何て言うんですかね…すごく自然な形で曲ができていって。

RYO-Z え〜!

 すごい不思議でしたけど。

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ホリエ 後から思ったんですけど、”2つの目線”っていうよりは「1つの目線を共有しながら作っていく」っていう感じでしたね。

 うん。

RYO-Z へぇ…!!もうあるんですね、通じ合っている物が。

ホリエ 何なんでしょうかね!

 (笑)!!

ホリエ 僕はファンなので…!

RYO-Z そこは重要だよね。

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 たぶん感覚的な物がどこか近しい物があったんですかね?メロディーの行き方とか展開の仕方のアイディアが出てくるとそれぞれが「いいですね」って、ほとんどなっていって。

RYO-Z 「これはちょっと…」っていうのがあんまり無い?

 それも何か割と「それじゃなくてさっきのが良くないですか?」っていうのもお互いに受け入れられて…。

ホリエ それを踏まえてやっていくうちに「やっぱ、こっちの方が良かったんだ」っていう風になっていくんですよ。

RYO-Z なるほどね。「結局、こうして良かった」みたいな。

 遠慮せずに作っていけて、楽しかったのですよね?

ホリエ 楽しかったし、すごく勉強にもなったし。

RYO-Z それでは相思相愛のコラボを聴かせていただきましょう!曲紹介よろしいでしょうか?

ホリエ ストレイテナー×秦 基博で『灯り』!



♪ 灯り / ストレイテナー×秦 基博

RYO-Z ……うっとりですね〜本当に!

ホリエ・秦 (笑)。

RYO-Z もうちょっと”コラボ”というキーワードで訊いていきたいんですけど。

ホリエ はい。

RYO-Z どうやってコラボに至ったのか…さっきもお聞きしましたけど、なかなか決断するのに勇気がいるというか…。全然バンドのイメージと変わってしまうかもしれないじゃないですか?

ホリエ そうですね。やっぱりストレイテナーというバンドを知っている人であればあるほど「えっ!?」ってなったと思うんですよ。

RYO-Z なるよね。

 うん。

ホリエ でも、やっぱり僕の最近の単独での弾き語りとかを観てる人はすごく自然にというか…。

RYO-Z こういう事があるって知らなかったもんね。単独で弾き語りをやっちゃうんだもん。それはすごい…秦くんにも思う事だけど、シンガーソングライターってすごいじゃないですか。全部1人。

 そうですね。

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ホリエ 僕は初めて秦くんを観たのが新千歳空港のデカいロビーみたいな所で。

 イベントで弾き語りをやっていたんだよね。

RYO-Z おおっ!

ホリエ ラジオ番組での弾き語りをやっていたんですよ。そこで僕は「2度とやらないだろうな、弾き語りという物は」って思ったんですけど、すごすぎて(笑)。

 そんな事無いですよ(笑)。

RYO-Z (笑)!!分かりますよ!すごいライブって「すごく楽しくなる」か、「自信を喪失する」かだよね!

ホリエ・秦 (笑)!!

ホリエ 僕、長年の年月を経て自分でもやるようになって、改めて「すごいな」って思うし、秦くんの曲を歌わせてもらった時に「なんて気持ちが良いんだ」って。だからすごく作曲家として興味があった、「どうなってるんだろう?」ってありましたね。

RYO-Z でも、コラボってやっぱ「相手の事が好き」っていうのがすごい重要だなと思うんですけど…だから見事なコラボレーションになっているのではないかなと思っております。

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ストレイテナーは結成20周年、メジャーデビュー15周年をというダブル・アニバーサリーイヤーに突入!
そして秦 基博さんもデビュー12年目に突入します!!

ホリエ 干支1周年(笑)。

 1周年だね(笑)。

RYO-Z 一周しましたよ。寅年の子がまた寅年に…。

ホリエ 寅年なんですか?

RYO-Z 僕は寅年ですね。すいません、勝手に先走った感じに…(笑)。

ホリエ 僕は午年です。

 申ですね。

RYO-Z おっ!良いね〜!

ホリエ 何が良いのか…(笑)。

RYO-Z 鬼退治でも行くか〜!

ホリエ・秦 (笑)。

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RYO-Z キャリアを積んでいっているわけですけども、それぞれ近くて具体的な活動、もっと中長期的な5年後・10年後の目標、野望を訊いていきたいんですけど…まずホリエくんからどうですか?

ホリエ 僕、目の前の事しか考えてなくて。まず自分が20周年の年なので…周年になるとすごい細かくツアーを回ったりとかこれまでしてきてるので、おそらく期待されていると思うから…(笑)。「やらなきゃな」って。

RYO-Z うんうん。

ホリエ ただ、体力がヤバいっすね(笑)。

 (笑)。

RYO-Z 細かくやるのはね!また大変ですもんね!

ホリエ 前回47都道府県ツアーをやったんですけど…!

RYO-Z 47本…!

ホリエ 途中から体が結構ヤバかった…!(笑)

RYO-Z 体調管理が大変だもんね。でも観れるかも…分からんね…!

ホリエ 頑張りたいですけどね。

RYO-Z 長いのは無いんだ?「俺、10年後はこうなってるぜ」みたいなのは。

ホリエ いや…「元気でありたい」ってだけですね(笑)。

 (笑)。

RYO-Z 素晴らしいね!(笑)何よりだ、健康でいるのが一番だからね。秦くんはどうですか?

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 僕は近い所で言うと、「オリジナルアルバムを出したい」と。2015年の暮れに出して以来、オリジナルは出してないので。

RYO-Z あらあら。

 3年に1枚くらいの感じになってきちゃって。

ホリエ 楽しみですよ。ストレイテナーとのコラボを経た…!

 ものすごい影響を受けた!

RYO-Z ものすごいロックになってるかも分からないよね!ものすごいロックなアレンジの…!!

ホリエ・秦 (笑)!!

RYO-Z そんな秦くんが見れるかも…!

 僕はそんな感じですかね。僕も一緒で5年後、10年後の事を考えた事が無くて、目の前の1曲を作るのにヒィヒィ言ってて、必死で…。

RYO-Z そりゃあそうですよ。1人でやっているんだから。だからすごく尊敬しちゃうんですよね。大好きなんですよ。それこそ竹原(ピストル)くんとか高円寺の小ちゃいライブハウスに観に行ったりとかして。

 本当ですか…!

ホリエ へぇ〜!

RYO-Z そういう弾き語りの方、ギター1本でやる方が大好きで。

ホリエ すごいですよね。

RYO-Z そういう人達のライブを観るのが大好きで。今度ぜひ秦くんのライブも観に行きたいなと思っているんですけど…!

 ぜひぜひ!

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最後にホリエさん、秦さんのお二人に「カッコイイ大人とはどんな人か?」お訊きしました。

ホリエ そうですね…さっきオフの時に喋っていた事なんですけど、「カッコイイ大人は銭湯に行きます」!!(笑)

RYO-Z・ (笑)!!

RYO-Z まあ…僕の話はしていましたけど…!(笑)

 お二人とも行くんですか?

ホリエ 僕、1人で行きますね。

 まだその領域に入れてないかもなぁ。

ホリエ でもね、若い頃は行けなかった。変な潔癖性感とか、ちょっと「慣れてるぜ、俺」って演技しなきゃとかあったんだけど、そういうのも無くなって。

 へぇ〜!

ホリエ 自然と「あぁ〜!」とか言いながら(笑)。

RYO-Z すごいよ!サウナが付いている所で水風呂にバッと入った時に「アッ!!」ってテニスプレーヤーみたいな声出るからね!

ホリエ・秦 (笑)!!

RYO-Z サービスが決まった時みたいな声が出るからね。そのくらいガッと気が高まるね。だから”裸で日和らずに”…!ホリエくんは「銭湯に行ける人」。そして秦くんは…?

 ”子どもみたいな大人”

RYO-Z なるほど…!

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 大人になる…どんどん大人っぽく、それこそ色んな責任とかやらなきゃいけない事があったりすると思いきや、先輩達を見てると、子どもみたいに音楽をやっているんですよ。

RYO-Z あ〜!ミュージシャンは特にね。

 仕事っていうか「音楽が楽しい」って感じしかない。

ホリエ うんうん。

 それがなんか子どもみたいだなと思って。50歳超えてずっとやっている方達がそうやってやっているのを見ていると、「そこに向かって行けたらいいな」って思うんですよね。

ホリエ めちゃくちゃ良いですね。

RYO-Z 子どもみたいな大人。UnderworldのKarl Hyde(カール・ハイド)さんが来た時に「カッコイイ大人とは?」って訊いたら、「カッコイイ大人なんているのかい?」って。

ホリエ・秦 おお〜!!

 達観してるなぁ…!

RYO-Z でもさ、頭良くなり過ぎちゃって、コード進行とかも「こうしたらヒットでしょ」ってやったら絶対につまんないよね。

ホリエ うん。

RYO-Z 「こんな事やっちゃって良いのかな?」って事を…いわゆる好奇心とか無邪気な心でやれる人の音楽の方が魅力的だと思いますね。

ホリエ そうですね!めちゃめちゃ良いですね!

RYO-Z 秦くんが「子どものような大人」。そして「銭湯に行ける大人」…(笑)。

ホリエ 2人いて良かった、ドンシャリでしたね(笑)。

RYO-Z いやいや!素晴らしいコンビネーションが生まれたと思います!

ストレイテナー・ホリエアツシさん、秦 基博さん、本日はありがとうございました!

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