TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

SHOCK THE RADIO

ショウ どうも!OKAMOTO’Sのボーカル、オカモトショウと。

コウキ ギター、オカモトコウキと。

ハマ ベース、ハマ・オカモトと。

レイジ ドラムのオカモトレイジです。

ショウ 未来に残したい新定番”フューチャースタンダード”を提案していくカルチャープログラム「OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO」です!

ハマ 看板番組ですね、我々の。

ショウ これ初めて…!?

ハマ 噂によると、OKAMOTO’Sとして番組をやるのは初めてなんじゃないかと。

ショウ すごいね。

レイジ サンキューって気持ちしかありませんね。

ショウ サンキューG-SHOCK!

ハマ 改まってこうやって始まるのも不思議な感じですね。

コウキ 4人でラジオをやること自体も久しぶりな気がする。

ハマ デビューした時にはもちろん色々出させてもらいましたけど、個人のレベル差が如実に…。

ショウ (笑)。

ハマ だんだんラジオ比重が高くない人が出て。

コウキ そうね、セパレイトされてってね。でもワチャワチャしちゃうから。

ハマ これで晴れて4人でやったり、2人出てったり、色々あると思うんですけど。初めてのバンドの番組ですからね。

レイジ 真面目に音楽を紹介したいね。

ショウ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、みなさんどうぞよろしくお願いします。早速僕たちの曲から聴いてください!



♪ 90’S TOKYO BOYS / OKAMOTO’S

SHOCK THE RADIO

ショウ 今回から始まりました、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、番組のテーマは、”フューチャースタンダード”とのことですが、これは一体どんな事なんですか?レイジさん。

レイジ これはですね「音楽にせよファッションにせよ、移り変わりの早い時代にこれからもスタンダードとして残していきたい名曲や名品を、僕たち目線で提案していこうじゃないか」ということらしいですよ。

3人 なるほどね。

レイジ 例えば音楽だったら、学生の時に聴いていたヤツとか、これからも聞き続けるであろう定番の1曲、そして最近のお気に入りの1曲を紹介していけたらなと。

ショウ 俺達のスタンダートがいつかみんなのスタンダードに、フューチャースタンダードになっていけばいいなってことだよね。今回は第1回目ということで、「俺達4人が若かりし頃から聴き続け、そしてこれからも聴き続けるであろう、スタンダード」をテーマに選曲してみたいと思います!ってことで心の1曲ですよ。

ハマ いいよね、突き刺さってる系?

レイジ 決められない、1曲には。

SHOCK THE RADIO

ショウ とはとは言いつつね、自分のルーツ、外せない核みたいな物を紹介していこうと思います!まずは俺、オカモト ショウの心の1曲はこちら。



♪ T.V. Eye / The Stooges

ショウ 外せない、心の1曲だったので。

ハマ そうですよね。

ショウ この曲はOKAMOTO’Sでも昔カバーしていましたし、イギー・ポップのバンドですね。

コウキ 韓国のフェスにいた時にもいましたね。

ショウ 対バンしましたね。

ハマ 大きい意味ではね。

ショウ 大げさに言うと対バンしましたね。これをさ、10代の頃に俺達は衝撃を受けて、児童館の体育館でのライブでこの曲をカバーしたら小さい子が泣いちゃったっていうね(笑)。

コウキ MC5とThe Stoogesをやってね…。

ハマ 良い話だよ。

ショウ ロックは怖いほうがいいなっていうね…(笑)。まあ間違いなく大好きな1曲だったので紹介させてもらいました!

SHOCK THE RADIO

ハマ 次はハマ・オカモトが。アレだよね、こうやって曲を紹介するっていうのも随分やっていないですね。

レイジ なんかね。久しぶりな気持ちで。

ハマ 僕ら、楽器を始めたのがだいたい14歳くらいですよね。その時にベースのことがよく分からないでベースを始めて。ちょっと色々聴いてたら、基本的に全然面白くないって事に気付いてしまいまして…。選ばなきゃよかったなと思っていた時に、この曲を聴いて、なんか思ってるより面白い楽器なのかもと思わせてくれた楽曲です。



♪ White Room / CREAM

ハマ CREAMというのはエリック・クラプトンがギターをやっていたバンドですね。

ショウ 何年くらい?

ハマ これは68年とかかな?

コウキ 以外と後半なんだね。

ハマ こうやって聴くとベースがっていうよりか、ドラムもファンキーロックなんだなって最近思うの。ブルースだし、ハードロックの前身ですが。ジンジャー・ベイカーのドラムもファンキーですし、ワウギターの音とかってこれで構成されちゃってるんだよね。これを最初に聴いちゃうと。これがカッコイイんだって。

コウキ ワウギターのこの音ってここしかないんだよね。

レイジ この年代にしか無いよね。

ハマ アンプとエフェクターの回路とかもまだ発達していないっていうのもあるんだろうけど、ロックのカッコイイ音はこの曲にこもってるいる感じが未だにしますね。

SHOCK THE RADIO

コウキ 次は、僕オカモトコウキの心に残った1曲なんですけど邦楽にいってですね。

ショウ いいですね。

コウキ OKAMOTO’Sも最初の頃はザ・ルースターズとかサンハウスとか色んな邦楽の昔のバンドとか色んな物を影響を受けたんですけど、僕はその中でも昔から好きだったバンド、これはみんなにとってのスタンダードになってると思うバンドですけど、そこから1曲選びました。



♪ 抱きしめたい / はっぴいえんど

コウキ もう説明不要なグループですけど、日本語ロックの始まりの頃に出てきた4人組グループで、今はもう全員有名な大瀧詠一さん、 細野晴臣、 松本隆さん、 鈴木茂さんがいたグループですね。やっぱり最初なんですけど、音もすごいですし、さっきの『White Room』もそうだったけど、ギターの音が今ではもう聴かれなくなったサウンド…!

ハマ コンプ感とかはやっぱりすごいよね。

コウキ あとは歌詞だどかアレンジだとか本当に色んなことの始まりになったグループですから。今、再々再々くらいだけど見直されてるというか。

ショウ 言うまでもないね。

ハマ 繰り返されるんだよね。

コウキ スタンダードにはなっているんだけど、やっぱり僕もOKAMOTO’Sもすごく影響を受けたということで紹介しました。

SHOCK THE RADIO

レイジ じゃあ次は私、オカモトレイジの1曲。まあね、ちょっと1曲に決められなかったんだけど、みんなの選曲を聴いてバランスを取って、俺はこれにしようと思った曲です。



♪ Can’t Stop / Red Hot Chili Peppers

ハマ 久しぶりに聴いた気がする。

レイジ 何回も聴いたけど、毎回発見がある!すごいね。これいつぐらいだろう?中3?

ハマ ギリギリ中学生だったよね。

レイジ 中3くらいの時に俺がむちゃくちゃレッチリにハマって毎日ずっと教室とかでもかけてて。

ハマ リスナーからしたら”教室で曲をかけれるんだ”って思っただろうね(笑)。

レイジ ウチの学校めちゃくちゃだから、スピーカーをみんな持ってきてかけてましたね。

コウキ レッチリは個人のキャラがみんないいし、それぞれ立ってるし、バンドって感じがしていいよね。

ハマ 全員の名前覚えたもん。

レイジ 自分がミュージシャンになって聴いたら、さらに驚くっていう。

ショウ 確かにね。

レイジ やってる事は簡単過ぎるし、音も少なすぎるし、びっくりするよね。

ハマ しかも80年代のバンドだからね。もうみんな50代ですよ、あの人達も。

ショウ ヤバ〜。

コウキ 80年代からやってたらそうなるよ。

ハマ この前の映像とか見たけど、おじいちゃんだけど変わってないもん。全然パワフルで。

レイジ すごく良いです。

ハマ ショウが言ってたけど、今日かけた曲で一番ベースが分かりづらくて良いよね。

レイジ 以外と(フリー(Ba)が)あんなにベースヒーローだって言われてるのにね。

コウキ そうだよね。The Stoogesはでかかかったのに。

ショウ でかかった!

ハマ カバーしてる時に思ったもん、以外と録音音源聴きづれえなって。

SHOCK THE RADIO

ショウ ということでOKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、今回は第1回目の放送ということで、スタンダードをテーマに選曲してきましたがいかがだったでしょうか?面白いね!やっぱり。

コウキ うん、バランスが取れててよかったんじゃないですか?

ハマ どう思ったんだろうね?聴いた人は。

コウキ たしかにバンドって割と同じ傾向というか、そういう好きな人が共通にいてって感じだけど、結構バラバラに出すからさ俺ら。

レイジ めちゃくちゃバラバラだよ。

ハマ 誰が好きか投票してほしいね。

レイジ 俺はバンドに寄せた方だもん。

ショウ 今日の俺達の選曲があなたの新たなスタンダードになれば、最高にハッピーです!ぜひチェックしてみてください!

SHOCK THE RADIO

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、みなさんからのメッセージを募集しています。
疑問質問リクエスト、どんなものでもかまいません。
応募は【 コチラ 】から!

次回は、未来に残したい新定番”フューチャースタンダード”をテーマに選曲していきますのでお楽しみに!

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