TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ショウ ラジオの前の皆さん、調子はどうですか!?OKAMOTO’Sのオカモトショウです!

レイジ オカモトレイジです!

ショウ 未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラムOKAMOTO’S SHOCK THE RADIOです! 今回も早速ゲストを紹介しちゃいましょう!SOIL & “PIMP” SESSIONSから、アジテーターの社長と、ベースの秋田ゴールドマンさんです!

SOIL よろしくお願いします。

ショウ 来ましたね。

社長 久しぶりだよね。会うのは。

レイジ 久しぶりですね。

ショウ たぶん、なんかの…。

社長 そう、なんだかんだフェスの裏側でニアミスしたりしていて、けっこう手を振ったりとか、いろんな接近はしてるけど。あらためてこうやって膝を突き合わせて話すのって意外とそんなにチャンスが無いから。

ショウ そうっすよね。

レイジ 初めてかもしんない、こうやってちゃんと話すの。

社長 レイジくんはたまにね、夜の現場でも会ったりしますけど。

レイジ そうですよね。

社長 なかなかね、真面目に話せない。

ショウ 今日はよろしくお願いします。

SOIL お願いします!

SHOCK THE RADIO

SOIL & “PIMP” SESSIONS、5月9日ニューアルバム「DAPPER」をリリース。

ショウ おめでとうございます!

SOIL ありがとうございます。

ショウ これは2年ぶりのアルバムなんですね。

社長 2年経ちましたね。

ショウ 実際に作っていたのはどのくらい前なんですか?

社長 裏を明かすと、充電期間中に制作に入っていたんですよ。

ショウ なるほど。

社長 作戦では、充電期間明けでアルバムリリースという段取りというか、業務計画だったんだけど。大根仁監督からドラマの劇中歌と主題歌のお話をいだだきまして。そっちが並行して動く形になりまして、それをまずやってからのこれ。

ショウ へぇ〜。今回もむちゃくちゃ豪華なフューチャリングの面々が並んでますけど…三浦大知さん、野田洋次郎さん、EGO-WRAPPIN’とか。いつもどうやって選んでいるんですか?みんなで話し合うんですか?

社長 会議するんだよね。その時に気になっているプレーヤーさんだったり、ボーカリストさんをリストアップさせて頂いて、みんなの思っていることに意思統一をした上で、この曲あの人ハマるんじゃない?みたいな閃きがあったりとか。

ショウ 曲ありきでお呼びする方もいらっしゃるんですか?

社長 ほとんど曲が先?

秋田 先だね。

ショウ そこのイメージにハマる方にお願いしているという形なんですね。三浦大知さんとの曲めっちゃよかったです。

社長 ありがとうございます。

ショウ メロディーが綺麗で。

社長 大知くんの曲に関しては、これだけ例外で。大知くん参加が先に決まって、じゃあどんな曲をやろうかってふうに持っていった感じ。

レイジ へぇ〜。

ショウ なるほど、メロディーいいなと思って。アルバム全部かっこよかったです、クールで。yahyel池貝俊くん、あとこれはKodäma(コダマ)?

社長 コダマ。

秋田 フランスのバンドで児玉さんではないんですけど。

ショウ あっ、Kialaさん。『Glitch』という曲なんですけど、これもクールでした。

社長 これはよくできたと思いますね。

秋田 (笑)。

社長 よくできたよね!?

秋田 できてる(笑)。

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社長 これメロディーは池貝くんがほとんど書いてくれたんだけど。

ショウ なるほどね!っぽいな〜と思っていたんだけど。これも世界視野というか日本にとどまらない曲もたくさん入っていてて。そういうのって最近のUSではこういうのが出てきているなとか、ジャズとかもバーっと出てきたりしてるじゃないですか。そういう時代も踏まえたアルバムになっているんですか?

社長 そうね、なんか手の内を全部言うのも恥ずかしいけど、実際にスタジオでピアノの丈青が”これヤバイよね”っ音源聞いたり、USの今のジャズ、ヒップホップとリンクしているシーンの音源敏感にチェックしているから彼。

ショウ 丈青さんがそこの窓口なんですね、ウチはレイジが割と新譜をチェックしている立ち位置だったりして、それぞれあるんでしょうけど。

社長 そうね。丈青はヒップホップ界隈とかにアンテナ張ってるかな?

秋田 でも社長もけっこうチェックしてるからね。

社長 そう…うん、ありがとう(照)。

全員 (笑)。

秋田 実際、今回のアルバムほとんど社長が作った曲だしね。

OKAMOTO’S そうなんだ。

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ショウ すげえ社長のクレジットが多くて。ボイスメモでメロディーを録っていく形式ですか?

社長 いろんなやり方があって。運転してる時にメロディーが浮かぶから、そういうのボイスメモ録って、うちに帰って鍵盤で弾くこともあるし、弾いてたら突然降りてきたって時もあります。

ショウ あと”DAPPER”ってどういう意味なんですか?

社長 小綺麗な、小粋な、お洒落な、そんな意味がある一方で、90年代のヒップホップの時代に、ハーレムにDapper Danっていうテーラーがあって。

レイジ あっ、Gucciとかの!

社長 そうそう!

レイジ パクリを作りまくったやつだ。

社長 物は言い様ね(笑)ヨーロッパの有名生地をどっからか手に入れてきて、ブートレグっていうね(笑)。

レイジ でもそれがオフィシャルになって、Gucciが再発したんですよね。

社長 Gucciはそうなの。だから、いわゆるサンプリングカルチャーっていうね。面白いよね。

ショウ そういう意味なんだ。せっかくなんで、アルバムから1曲紹介してもらってもいいですか?

社長 はい、それでは聴いてください。NEWアルバム「DAPPER」から『comrade feat. 三浦大知』。



♪ comrade feat. 三浦大知 / SOIL&”PIMP”SESSIONS

ショウ この番組は「フューチャースタンダード」をテーマに未来に残したい名曲や名品を提案しています。ここからは、「未来に残した1曲」をテーマに、SOIL & “PIMP” SESSIONSのお二人にも選曲を披露してもらっちゃいます!

SOIL はい。

ショウ ではどちらから?

社長 じゃあ…(笑)。

秋田 緊張するから先やっちゃっていい?

社長 どうそ(笑)。

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秋田 僕が選んだのはイーグルス『ホテル・カリフォルニア』です。

レイジ クラッシックですね〜!

秋田 たまたまここに来る前に、ハンバーガー屋さんに入ったらバスケットボールの試合が流れてて、それを見ながらこの曲が流れてきて、なんか不思議な気分に(笑)。

3人 (笑)。

社長 映画みたいだよね。

秋田 そう、すっげえ良い曲だなって思って。よくできてるし。

ショウ ド名曲中の名曲ですよね。

秋田 これはすごいなと、たまたま。



♪ Hotel California / Eagles

秋田 改めて聴くと良いですよね。

ショウ すごいですね。

レイジ 面白い所がいっぱいありましすしね。

ショウ 曲を聴きながらいっぱいお話ししていたんですが、ベースとドラムが良い。

秋田 そう。これ最後のほうに楽器だけのセッションシーンがあるんだけど、それもまた良くて。面白いドラムフィルがあって。

レイジ ちょっとあとでじっくり聴かせて頂きます!チューニング、セッティングが面白い。

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ショウ 続いて社長に!

社長 僕が未来に残したい1曲はエドゥ・ロボ『ザンジバル』でございます。



♪ ザンジバル / Edu Lobo

社長 っていう曲なんですよ。

ショウ すげえ曲ですね。

レイジ 初めて聴きました。

社長 いわゆる、MPB(エミ・ペー・ ベー)と言われる、ブラジルのポップミュージックの代表曲みたいな1曲なんですけど、高校生くらいの時に、本当にこの曲にハマりまして。ザンジバルって何?ってところから始まって。

ショウ (笑)。

社長 のちにそれが地名だってことが分かって。地図見たらアフリカの奥にザンジバルアイランドっていう島があるんですけど、いつか行きたいなと思って、ザンジバルで『ザンジバル』を聴きたいと思っていて、ずっと。大人になってから行きました、ザンジバル。

OKAMOTO’S お〜!

ショウ 行ったんすね!

社長 このCDを持って、ホテルでCDプレーヤーは無かったけど、iPodプレーヤーがあったので、流して夢が叶ったと!

ショウ いいっすね。ザンジバルで聴くとやっぱり違う何かが?

社長 でも行って、この曲聴いて、違うザンジバルじゃないの?って思うくらい、イメージがあんまり合わなかったんだけど(笑)。

ショウ エドゥ・ロボはブラジルのシンガー?

社長 そう。ブラジルのギタリスト。

SHOCK THE RADIO

ショウ 名前は知っていたけど、初めて聴きました。今回はSOIL & “PIMP” SESSIONSから、アジテーターの社長と、ベースの秋田ゴールドマンさんをお迎えしてきましたが、そろそろお別れの時間でございます。

SOIL あっという間ですね。

ショウ めちゃくちゃ音楽の話しましたね。

社長 しましたっけ?

全員 (笑)。

社長 しましたね、主にカフが下がった時にした気が。

ショウ たしかに(笑)。

SOIL & “PIMP” SESSIONS、アルバム「DAPPER」を提げて今後の予定は6月8日(金)札幌cube gardenから全国ツアースタート。
ファイナルは8月1日(水)の中野サンプラザ。EGO-WRAPPIN’、Nao Kawamura、Awichも出演予定。
みなさんぜひチェックしてみてください。

SOIL & “PIMP” SESSIONS オフィシャルサイト

ショウ 本日のゲストは、SOIL & “PIMP” SESSIONSの社長と、秋田ゴールドマンさんでした!

OKAMOTO’S ありがとうございました!

SOIL ありがとうございました!

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♪ Let’s Go! Hurry Up! / OKAMOTO’S

ショウ この曲はSOIL & “PIMP” SESSIONSからタブゾンビさん、丈青さん、そして元メンバーの元晴さんに来ていただいてコラボした曲ですね。

レイジ そうね、もう何年前?

ショウ 4年前?

レイジ スピーディーだよね時間って。

ショウ めちゃくちゃスピーディー。これはまだライブでやったことがないので、もし一緒にやれる機会がありましたら。

レイジ たしかにね、フェスとか一緒にやるとかね。

ショウ そうそう。番組もそろそろ終わりですが、楽しいね。

レイジ そうね、みんながフューチャースタンダードに何を選ぶのかがマジで楽しみ。

ショウ けっこう勉強になる。知ってるものを知らないものも、意表を突いてくる。

レイジ このヘッドフォンをした状態で、ちゃんとその場で真剣に聴こうと思って聴けるのがいいよね。

ショウ 本当だよね。

レイジ あとマイクで会話しながら聴けるのがいい。

ショウ なかなかないよね。ミュージシャン同士で聴いてるといえば聴いてるんだけど。

レイジ みんなのフューチャースタンダードをひたすらお喋りできるブースを作ったほうがいいんじゃないですか?

ショウ (笑)!フェスにね!G-SHOCK RADIOブースを作ったらめちゃくちゃ楽しいかも。次回はSPECIAL OTHERS ACOUSTICが登場!お楽しみに!

SHOCK THE RADIO

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続きみなさんからのメッセージを募集しています。
疑問質問リクエスト、どんなものでもかまいません。
応募は【 コチラ 】から!

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