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SHOCK THE RADIO オリジナルHOLDTUBE
RIP SLYME TOUGH SESSION
2015.12.11 ON AIR

降谷建志さんの考えるカッコイイ大人とは?

RYO-Z(以下:R):北海道Air G、仙台Date FM、TOKYO FM、愛知@FM、FM Osaka、広島FM、FM Fukuoka、そして静岡K−MIXと、FM沖縄のみなさん調子はどうですか?RIP SLYMEのRYO-Zです!

PES(以下:P):PESです!

R:ここからは、遊び心を忘れない、大人のためのリアルストリートプログラム、”RIP SLYME SHOCK THE RADIO”!
PES君お久しぶりですね〜

P:そうでしたっけ?

R:お久しぶりではないですね〜(笑)この番組に来てもらうのはお久しぶりです。

P:我々はよく会ってますね。ツアーももう折り返しましたからね。

R:「Tour of Ten」はどうですか?

P:そうですね〜こっちも聞きたいですよ。どうですか?

R:非常に初日からテンションが高いツアーで、徐々に徐々にさらに勢いを増しているなと。

P:真ん中を超えて、さらに加速していく我々ですけど。

R:皆様のお力をお借りしてやってるわけなんで。

P:久々のツアーですが、楽しくやることが出来て、、、非常に幸せですね〜!

R:幸せですね〜急に来たからビックリした(笑)
そんな中、今回のRIP SLYME SHOCK THE RADIOには、Dragon AshのKJ、こと、降谷建志が登場!

P:恐ろしい。。。

R:そうですね。恐ろしさしかないですけど。あれやこれやとお伺いしていきますが、その前に1曲。彼らと回ったツアーも楽しかったなと。そんな思いを込めてこの曲を聴いてもらいましょう!

TMC ALLSTARS — 「TMC Graffiti」

R:早速ゲストの方をご紹介しましょう、降谷建志君です!よろしくお願いします!

降谷建志(以下:K):よろしくお願いします!

R:最近というか月一ペースでは会っている。僕らの「Tour of Ten」の初日に夜に会ってましたね。

K:会いましたね。

R:レコーディングがちょうど終わった瞬間だということをお伺いしましたが。TMCという素敵なイベントにご招待してもらい、ご一緒させていただいて。

K:90年代とかですかね。

R:一番最初は99年ですね。BLITZで2daysをやった時ですね。

K:あ〜山嵐とか。

R:山嵐、m-flo、SHAKKAZOMBIEなんかも出てて。

P:あれ99年ですか?

R:そう99年。あれで出会った我々。

P:覚えてる。イベントに出さしてもらった後、当時のレコード会社の人にツアーをやるみたいよ。どうする?って言われて、誰もツアーを回る金ないじゃん。だからKJに借りれないですかね?電話してもらって良いですか?って言った覚えがある(笑)

K:個人なんだ(笑)

P:それでレコード会社の人が、個人から借りるのは無理だって言われて(笑)

R:そのぐらい何も分かってなかったってことですよね。その時Dragon Ashはワンマンで全国ツアーをバリバリ回ってたわけでしょ。

K:そうですね。回ってました。

R:正直僕らのツアーの原体験がTMCだったから、ツアーってこういうもんだって思ってしまって、後々色々と後悔する場面がありました(笑)

K:なるほど。分かる分かる(笑)

R:非常にロックなフェスにお付き合いさせて頂いて、ありがとうございます。それ以来ずっと今の今まで月に一回は会うお付き合いをさせて頂いています(笑)もちろんDragon Ashとして、RIP SLYMEとしての蜜月な仲ですけども。
このタイミングでソロという。建志君は初ソロですよね?

K:今年から初ソロですね。

R:なぜこのタイミングなんですか?

K:元々バンドでやることが第一目標で、音楽をやることよりはバンドをやることの方が良いと思ってやってきたんで、人よりソロに興味がなかったと思う。震災があって、BRAHMANのTOSHI-LOW君だとか、細美武士君とかあの辺に誘ってもらって、弾き語りをやらせてもらったりしてたんです。二人は全然先輩ですけど。一人で戦うのは楽しくはないかもしれないけど、すげー緊張感あるなと。あとは、ちょっと前に大河ドラマに出させてもらったこともあり、本当にDragon Ashしかやってこなかったなと再認識させられて。SAKUと中三ぐらいからやってるから、人生の大半Dragon Ashしかやってなくて。他のことをやることが特に苦手なんですよ。例えばPES君にサーフィン誘ってもらっても、今友達とだいぶレベルが開いている状態で始めるのが、とても嫌なんですよ(笑)

R:分かる!すごい分かる!

K:そりゃかっこいいですよ、ロブ・マチャドとか。

P:(笑)

K:トミー・ゲレロみたいになりたいなと思ったこともあるしね。でもそれを一回やっちゃうと緊張感とかヨチヨチ歩きの自分がめちゃ楽しくて。自分ができることで新しいことを始めたりして。それでソロに執着したんです。

R:バンドとしてではなく、ソロのプロジェクトになると楽器も全部自分でやるわけでしょ?でも元々全部基本的には全部出来てたんだけど、自分でちゃんとレコーディングしていくということは今回からってわけだもんね?

K:そうっすね。プロデュースの時は全部楽器をやって誰かに歌ってもらうとかですけど。自分が歌うとか完全DIYで、レコーディングも全部自分でやってる。

R:すごいね。RECボタン押して。

K:そう、RECボタン押して走って。

R:(笑)

P:そこは手前で出来るようにしないんだ(笑)

K:(RECボタン押して)ドア閉めたら、歌詞カード落ちるとか(笑)

R:(笑)
すごいね!ここら辺で一曲聴いてもらいましょう!

K:降谷建志で「PROM NIGHT」!

降谷建志 — 「PROM NIGHT」

R:SHOCK THE RADIO、RYO-Zです。そして。。。PES君と。。

K:PES君!

R:PES君、資料ばっか見てないで。。。(笑)

K:俺のプロフィールとか読むなよ!(笑)

P:いや良い曲だなーと思って。

R:がっつりプロフィールに集中してました。

P:プロフィールというか歌詞をね。

R:歌詞に集中してました(笑)降谷建志をお迎えしてお届け中!
今回のシングルの初回盤にはソロとして初のパフォーマンス映像が入っているということなんですけど。基本的にはライブを意識しながら、ツアーも視野に入れてみたいな感じ?

K:今年最初にフルアルバム出さしてもらって、表現欲求が全く枯渇しないんですよ。むしろ手が二本しかないからイライラするぐらい。この辺(頭を指差しながら)にFLASHメモリーがあったら、カツっと入れてすぐにアルバムが出来るのになと思って。もう一枚出せば曲数もたまるし、ある程度自分の中でも世界観が、俺一人の時はこういうことかなっていうのが固まるんで、そしたらツアーやりたいんですけど。ライブやってるメンバーもすごいかっこいいんで。ご存知Dragon Ashの桜井さん、山嵐の武ちゃん、ギターにPay money To my PainのPABLO、Schroeder-Headzの渡辺シュンスケ君とか皆知ってる人たちなんで。

R:さっきの「PROM NIGHT」を聴いてるだけでもDragon Ashとは違う建ちゃんの感じがふわーっと出てて。

K:ぜひこれはRYO-Z君にカラオケで歌っていただきたい。

R:(笑)

P:いいね!!やばい!

R:(笑)

K:それ用といっても過言ではない!

R:なんてこと言い出すんだ(笑)

P:やばい!いいですね〜!

R:まだ俺のALFEEしか聴いたことないでしょ?(笑)なんでそんなこと言うのかな〜(笑)
気付けば今年も残り僅かですが、この1年ぐらいでどんなものに出会ってきましたか?アウトプットに対してインプットがないといけないと思うから。

K:俺は実体験でしか曲をかかないと決めているんだよね。生活の中で友達との語らいで思ったことを曲にしてみたりだとか。例えばちょっと前のニュース、(イスラム過激派を挑発する)風刺画騒動でフランスの出版社が襲われた事件とか。アルバムに入ってる「Colors」とかは、その当日にその思いだけでかいたんだけど、魂の色で分かり合えれば良いのに、肌の色とか主張とか価値観で分かり合えないっていうのは、少しもったいないという思いで作ったり。もう本当に日常的なことですね。皆がブログ書くじゃない、Tweetしてみたりブログ書いたり、思いの丈を皆に共感を持ってもらいたいだとかさ。俺はそういうタームで曲をかいてますね。

R:お時間に限りがございまして、そろそろ最後の質問になるんですけど。
この番組では、全ての方に、「かっこいい大人とはどんな人か?」を聞いています。降谷建志君が思う、かっこいい大人とは?

K:俺の思うかっこいい大人とは、2個上の先輩ですね。

R:(笑)

K:常に思ってる。

R:具体的ですね(笑)

K:例えば中一の頃は、右も左も分からないで、敬語の使い方も分からなくて一個上の先輩に初めてぶん殴られたりして。こういうもんなんだなと。でも中三の子たちは、逆に中一の子とかいじめない。中二にはひっぱたいたりするけど、部活だとキャプテンだし、体つきも全然違うし。カッケーなって追いつきたい追いつきたいと思ってたら、すぐに卒業しちゃうじゃん。

R:そうだね。

K:やっと高校に行ったら、、、(ここにいる三人は)誰も高校行ってないから、いまいちピンとこないけど。

P:(笑)

R:行ったわ!(笑)4年かけて行ったわ!

K:そうか。

P:4年かけて。だから(さっきの話でいうと)RYO-Z君はいるんだよね。

R:追いついた(笑)

K:俺らはそういうのないじゃないですか、高校行ってないし。でも高校行ったら行ったで、(卒業して)就職するやついるから、ほぼ社会人の着こなしのやつとかいて、あいつみたいになりてーなとか思ってたら、そいつはすぐ私服になっちゃうわけじゃん。大学なり仕事なり。ずっと追いかけてても追いつかないし、すぐにドンって離れちゃうみたいな存在。

R:手の届かない二年先って意味合いね。

K:例えば俺たちの二年後は今の俺たちよりもカッコいいはず。でもそこに行ったら行ったで二年後の自分たちはもっとカッコイイって思ってるわけじゃん。

R:なるほど。それはある意味分かりやすい中長期感だね。

K:途方もない距離じゃないからさ。行けそうなんだけど行けないっていうね。

P:二個上の先輩ね。

R:降谷建志の思うかっこいい大人とは、二個上の先輩でした。
本日のSHOCK THE RADIOは、降谷建志をお迎えしました!ありがとうございました!

K:ありがとうございました!


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パーソナリティに就任するのはトークの達人RYO-Z!
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