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アース製薬 Dream Shot 〜輝けゴルファー On Air 7:30〜7:55 Saturdayアース製薬 Dream Shot 〜輝けゴルファー

現役のツアートッププロから、2020年に向けてLPGAでの活躍が期待される新人まで、夢に向かって頑張る女子プロゴルファーを応援するプログラムです。

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今、輝く「女子プロゴルファー」。
彼女達の夢の舞台は、、トーナメントコースの「フェアウェイ」です。

今週は特別企画、実際に女子ゴルフのトーナメントにお邪魔して
その「グリーン」の上で輝く彼女達の姿を取材、ご紹介しました。

それが、5月25日、月曜日に行われた「OKトーナメント」。
コースは晴天に恵まれた千葉県、富里ゴルフ倶楽部。
「1日」形式で行われますが、
女子プロ達の未来を応援するという熱いメッセージが込められた
他とはひと味違う試合なんです。



今シード権を持ち、上位で活躍するプロ達の存在と同時に
QT下位の為になかなかツアーに出場出来ないプロも存在します。
この「OKトーナメント」はQT下位の女子プロに「勝負」の
機会を与え、活躍のためにきっかけにしてもらおうという
主催者の大会会長であるアース製薬株式会社会長 大塚達也氏と
勝又泰夫氏の思いが込められたものなんです。

そして、女子プロ達も、その思いに「感謝の気持ち」を持って
この試合に臨んでいます。

さて、この「OKトーナメント」、、春と秋に行われていますが、
今回は110名以上のプロ達が招待され、チャレンジしました。




結局、優勝スコアは2アンダーで
2人のプロがトップで並びプレイオフとなりました。

プロ入会2011年、23歳の吉野茜プロと
TPD単年登録の22歳、森美穂プロです。

そして、優勝したのは森美穂プロ。



森プロは12歳で中部ジュニアゴルフ選手権を制し、
この2005年から2007年まで3連覇を達成。
また、女子アマゴルフ選手権のタイトルなどを、大会史上最年少となる13歳10カ月で獲得。
その他アーロン・バデリーインターナショナルジュニアチャンピオンシップ、
全国高等学校ゴルフ選手権春季大会、日本ジュニアゴルフ選手権等、
アマチュア時代に数々の大会を制した実績を持っています。

また、2009年には日本女子オープ ンで23位タイに入り、
14年にもトーナメントでベストアマなどを獲得しています。
昨年のプロテストでは無念の結果に終わりましたが、
今年のプロテスト合格を目指し日々トレーニングに励んでいます。



森美穂プロおめでとうございます!

この「OKトーナメント優勝」をステップにして、活躍の場を
広げて行ってほしいですね!
また、この後、プロテストにチャレンジという事ですが、
是非、がんばってプロ入会を実現しての活躍、期待しています。

さて、今回の「OKトーナメント」の詳しい情報や写真は
私、安藤幸代のコラムでも追ってご紹介しますので、
是非、ご覧くださいね。
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2015.05.23
LESSON vol4

Lesson

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今週の質問はラジオネーム「 ブラックコバちゃん」さんから。
「グリーンの読み方?教えてください!」
いただきました。植田希実子プロに答えていただきました。
ありがとうございます!

「グリーンの読み方、、芝目、傾斜、スピード、、様々な要素を
視覚や感覚で判断しなければなりません。
そのためには情報が多い方がベター。」

「自分のボールとカップを結んだ線の前後だけではなく、
横や斜め等、360度から見て、判断する事が大事。
また、傾斜も視覚だけではなく、足の裏の感覚を研ぎすませて
「感じる」ことも必要。」

だそうです。これにはある程度の「勉強」や「訓練」は必要だそうですが、
グリーンのトリックや目の錯覚に惑わされないために
身につけておきたいですね。

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3月はじめに沖縄からスタートしたLPGA、日本女子プロゴルフツアー、
5月も後半になって今、、12試合目が行われています。
もう、約3分の一が行われたことになります。

今年のツアー、印象的だったのは、、この番組に4月の2回目のゲストに来てくれた
松森彩夏プロが出演直後のトーナメントで2位タイと
がんばってくれた事です。

初優勝目指していた松森プロにとってはもちろん悔しい2位だったと
思いますが、この番組で「夢」を語ってくれたプロが、その夢の実現に
一歩近づいたことは、素直に嬉しいですね!

さて、夢にチャレンジする女子プロゴルファー、今週は植田希実子プロをお迎えしました!



植田プロは1989年11月9日生まれ。
15歳でゴルフを始め、 2014年の最終プロテストでは4位タイ
という成績を収められています。
プロ入会の昨年の8月。
水泳とテニスで鍛えた運動能力と「誰よりも数多く打った玉数」への自信
とともに2015年のツアー、ルーキーイヤーに挑んでいます!

植田プロ、、大学卒業にプロテストにチャレンジ。
5回目で合格という「遅咲きの花」とも言われていますが、
本人はいい意味で「大人」。
考え方もプレイもそんな「大人のゴルフ」を通して
練習や試合に臨まれています。

印象的だったのは植田プロが紹介してくれた「藤田寛之プロ」に言われたという言葉。

「ゴルフはドライバーからではなく、パターから組み立てろ!!」

「パッティングに自信が生まれれば、アプローチを明確に
イメージ出来る、そうすればアイアンも余裕を持って打つことができ、
最終的にはドライバーも安定させることができる!」

これはアマチュアにとってもまさに目からウロコの言葉ですね!
今後の植田プロの活躍を期待しましょう!

植田希実子プロの使用ボールにかわいいサインをいただきました。
5名のかたにプレゼントします。
ご希望の方は番組メールフォームから植田プロへの

応援メッセージを書いて送ってくださいね。


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今週は久保啓子プロをお迎えしました!



久保啓子プロは1986年9月17日生まれ。

15歳でゴルフを始め、プロ入会は2008年8月。

お父様は阪神タイガースの久保康生投手コーチ。

双子の妹、久保宣子(のりこ)プロとともに姉妹で活躍を目指しています。

今年のダイキンオーキッドでは予選通過を果たし、
今シーズンの活躍に期待が集まっています。

双子の美人プロという事で中のよい妹さんと支え合って
ツアーでがんばっていますが、実は、久保プロのプロゴルファーとしての思いを
支えるのは、、なんと「甲子園球場のマウンド」だそうです。

幼い頃にお父様に手を引かれて甲子園のグランドに連れてゆかれ、

「プロのピッチャーが試合で投げる事ができるのは
グランドを整備して、ならしてくれるスタッフがいてくれるから、、。
そんな人たちの思いや存在を忘れないように!」
と教えられたそうです。

久保プロは今でもその教えを守り、クラブの調整や試合の為にプレイのための服を用意してくれる裏方スタッフへの思いを胸に今日もゴルフに真摯に向かいあっています。



今後の活躍を見守りましょう!
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2015.05.16
Lesson Vol3

Lesson

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「女子プロゴルフクリニック」
今週はこんな質問をピックアップさせていただきました!


東京都でお聞きのラジオネーム「フェアウエイの自由人」さん

「長いクラブが苦手です!!
 特にフェアウエイウッドで打ったボールの行方がまさに自由人!
 誰もどこに行くかわからず、、まさにボールに聞いてくれ!
という感じです。
フェアウエイウッド(FW)の打ち方のコツ是非、女子プロのレッスンを
お願いします!!」

ということですが、久保プロのレッスンをご紹介しましょう。

「FWの打ち方はまず「素振りがとっても大事!!」
ただ漫然と素振りをするのではなく、きちんとヘッドが芝生を擦るように素振りを繰り返してください。
そして、ついつい力が入ってしまいますので
テンポよく振る事を心がけてください。

後は、3番ウッドは比較的難しいので
無理せずに4番ウッドや5番ウッドなどを活用しても
スコアアップに繋がります!」

という事です。
まさに目からウロコのアドバイスですね!

ラジオネーム「フェアウエイの自由人」さん!
是非、ラウンド、練習の機会に久保プロのレッスンを
思い出してくださいね。
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2015.05.09
Lesson Vol2

Lesson

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さて、今回の亀田プロによる、「Dream Shot!(女子プロ)ゴルフクリニック」。
リスナーの皆さんから頂いたゴルフのプレイやスイング、
スコアアップの悩みにゲストの女子プロに直接アドバイス、
答えていただく企画ですが、今週は亀田プロがパターが得意ということでこんな質問を
ピックアップさせていただきました!

神奈川県でお聞きのラジオネーム「主婦E子」さん



「長い距離のパターはどうせ入りっこ無い!という感じで気楽に
打てるのですが、1メートル前後の短い距離はもう緊張して
結構外してしまいます!
絶対入る!ショートパット法を教えていただきたいです!」

亀田プロ、、パターが得意ということですが、
是非、レッスンをお願いします。

★亀田プロのパッティングレッスン

誰でも出来るパッティングのコツはボールに線を入れて
その線をきちんと目標に向けて、しっかり打ち抜くこと!
丁寧な目標への打ち出しが何よりも大事。

きちんと目標を決めたら後は自分を信じて
ボールを打つこと!

打った後も自分を信じてボールを顔で追わないこと!

絶対入る!と自分を信じ続けることがスコアアップに
繋がって行くそうですよ!

亀田プロの構えの写真も参考にしてくださいね!
絶対に入れる!!そんな雰囲気が出ていませんか!?
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「夢の舞台」にチャレンジするプロ達の、熱い思い!
今週は亀田愛里プロをお迎えしました!



亀田愛里プロは1992年生まれ。7月で23歳になります。
静岡県出身。お父さんはレッスンプロ。
スポーツ歴は駅伝、バスケットなど。ゴルフでは国体などで県代表として活躍。
石川遼プロに憧れてプロをめざし2014年プロ入会。第86期生です。
昨年の新人戦では25位という成績を収めています。

今年のシーズンを迎えるにあたり、石川遼プロの北海道合宿にも同行。
本格的なツアーデビューイヤーでしたが、春先故障になり、
一生懸命にリハビリをしながら夏に向けてツアー復帰を目指しています。

ちなみに、、得意なクラブはパター!です!
(スタジオでパッティングのフォームをしていただきましたが、
さすが!ビシッ!と決まっていますね!)

今回は亀田プロが石川遼プロから学んだこと、刺激を受けたことを
うかがいましたが、とにかく石川プロ、、24時間ゴルフのことを
考えているそうです。

食事のときも、移動のときもとにかく話題はゴルフ、ゴルフ、ゴルフ!
「どうしたらゴルフがうまくなるか!?」そのひたむきさや情熱は
徹底しているそうです。

単にテクニックではなく、ゴルフに向かう心の熱さや思いを
学んだ亀田プロ、今後の復帰、活躍を応援したいですね!


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番組でもお知らせしましたが5月より新しいコーナーが始まりました!

それが「DREAM SHOT!ゴルフクリニック」です。
リスナーの皆さんから頂いたゴルフのプレイやスイング、スコアアップの悩みにゲストの女子プロに直接アドバイス、答えていただく企画!

早速早速たくさんいただきましたが、1回目は東京都でお聞きのラジオネーム(ゴルファーネーム)「5月生まれの桜子」さんの質問にゲストの小池リサプロにお答えいただきました。

「5月生まれの桜子」さんの質問はこれ!
「力のない女性ゴルファーにとってバンカーの存在はまるで底なし沼、、
と同じです。絶対出る!バンカーショットの心構え、、教えてください!」

サンドウエッジが得意な小池プロのレッスンをご紹介しましょう。

ポイントはまず重心を低くすること!

体重移動をせずに、下半身をしっかり安定させて手でクラブを振る!

体重移動を意識すると砂に深くクラブが入ったり逆にボールの上を叩いたりして(トップする)
バンカーからボールが出なかったり、飛びすぎて向のバンカーにまた入ったり!
そんな経験がバンカーでの苦手意識を作ってしまいます!

まず重心を低くすること!体重移動をせずに、下半身をしっかり安定させて手でクラブを振る!
力のない女性も「自分を信じてしっかりクラブを振る」ことが大事。

そうなんです。最も大事なポイントは「必ずバンカーからボールは出る!」と自分を信じてしっかりクラブを振る!こと。


ちなみに今回、小池プロがレッスンしてくれたこのバンカーショットの極意。
小池プロの師匠でもあるマスターズチャンピオンのアダム・スコット直伝のテクニックということですよ。

アダム・スコット直伝!絶対出る!バンカーショット!
ゴールデンウィークのラウンドで是非試してくださいね。

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パーソナリティ 松本あゆ美

11月24日生まれ、群馬県出身。
日本女子大学理学部数物科卒業後フリーアナウンサーに。ゴルフ歴は約7年。大学3年生の時に祖母に勧められて始める。テレビ東京「ゴルフ宮里道場」を担当してから本格的にゴルフに取り組む。

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