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アース製薬 Dream Shot 〜輝けゴルファー On Air 7:30〜7:55 Saturdayアース製薬 Dream Shot 〜輝けゴルファー

現役のツアートッププロから、2020年に向けてLPGAでの活躍が期待される新人まで、夢に向かって頑張る女子プロゴルファーを応援するプログラムです。

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宅島プロによる「2メートルを確実に沈める!女子プロパッテイングの極意!」です。

クリニック4  ストロークの極意 part2

今回はストロークに関してです。
極力真ん中に体重を置き、インサイドインに。
ストロークは左右に5:5の幅で、ボールを「ポン」とインパクトする。

ボールの芯をとらえるストロークの極意です!
2mを確実に決める女子パッティング、ぜひ試してみてください!

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3月からスタートしたLPGAツアー。
今シーズンも7ヶ月目が終わろうとしています。
現在、28番目のトーナメントが宮城県で行われています。
そして、いよいよ来週は女子メジャーのひとつ、
「日本女子オープンゴルフ選手権」が開催されます。
今年は、片山津ゴルフ倶楽部 白山コースです。

女子プロの試合数は現在11月までで37試合ありますが、
メジャーはたった4つ。
今年3番目のメジャー、昨年はテレサ・ループロが優勝しています。

さて、今朝のゲストは1994年のこの
「日本女子オープンゴルフ選手権」のチャンピオンです。
服部道子プロお迎えしました!

服部プロは愛知県出身。ゴルフ歴は11歳より。
1984年、85年、88年、日本女子アマで優勝。
91年プロ入会。
92年LPGA新人賞、日本プロスポーツ新人賞をダブルで受賞。
1994年と2003年にはメジャー大会である、日本女子オープンで優勝。
98年には日本女子プロ選手権優勝。
合わせてメジャー勝利は3回。
1998年 LPGA最優秀選手賞 そして、この年賞金女王に輝かれています。
優勝18回。生涯獲得賞金歴代は10位というすばらし成績を収められ
現在は、、育児に奮闘中!ということです。

その服部プロの選手生活でも最も思い出深いのが1998年の賞金王の年。
この年にお父様を亡くされましたが、落ち込んだ気持ちを振り払い、
とにかく前に向いてがんばったことで賞金王を獲得できたそうです。
お父様が空の上から見守っていれる、、、そんな気持ちで戦っていたそうです。
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テレビや新聞で大きく報道される女子プロゴルフの試合ですが、
新人を含むレギュラーツアーの出場資格のない選手を
対象として行われるのが、「ステップアップツアー」です。

レギュラーのトーナメントへの出場権は前の年の賞金の額によって
シードされている選手、スポンサー推薦とありますが、それ以外では、
マンデー予選会などで得られます。
そしてもう一つステップアップツアーで優勝する事でも得る事ができます。

毎年10試合前後行われますが、今週は岡山、
来週は広島、その後は九州、大分、そして香川と続いてゆきます。

ステップアップツアー、試合結果や選手の様子はなかなか伝わっては
来ませんが、次の女子ツアーを支える選手たちがまさにがんばって
しのぎを削っています!
今年活躍している掘琴音プロ、香妻 琴乃、葭葉 ルミなども
ステップアップツアーでの優勝経験者です。

今週は今年、このステップアップツアーで優勝した
女子プロ小竹莉乃プロお迎えしました!


小竹莉乃プロは熊本県出身。
9歳からゴルフを始め、2010年にプロ入会。
今年5月のステップアップツアー第2戦で初優勝。
現在ステップアップの賞金ランキング4位。
そして、誕生日は9月15日と、今週でした!

実は小竹プロ、同じ熊本出身の上田桃子プロの遠縁にあたり、
ゴルフを始めたきっかけも、お父さんが上田桃子選手の
活躍を聞いて、当時まだ小さかった小竹プロにゴルフを
始める事を進めたからだそうです。
実は、、小竹プロは雨と風に強いそうで、ステップアップ初優勝の時も
風が結構ふいていたそうです。

この優勝をきっかけにレギュラーツアーでの活躍を期待したいですね。
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「2メートルを確実に沈める!女子プロパッテイングの極意!」です。

クリニック3  ストロークの極意 part2

今回はストロークに関して。
ストロークはインサイドインに。
軸をぶらさないように、バックスイングを大きくしすぎない。

今回のストロークの極意です!
ぜひ試してみてください!

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今週の質問は東京都のラジオネーム「ゴルフが愛人?」さんです。

「最近ゴルフを始め主人に見てもらっていますが、
今ひとつボールが上にあがりません!
イライラして、、つい教えてくれている主人と
練習場でケンカになったりします!
いけない女ですいません!

アイアンの7番でよく練習するのですが、
ゴロばっかりです!女子プロの皆さんのように
ボールをきれいにあげる、飛ばすテクニック、分けてください!」

小竹プロのアドバイス、レッスンは、、
「実は7番アイアンは女性にとっては比較的難しいクラブ。
ボールも上がりにく番手だそうです。
アイアンショットの練習はピッチングウエッジや9番アイアンですると
楽に振れて、コンタクトも良くなり、ボールを飛ばすスイングが身に付きやすい!」
そうですよ。女性の方は特に練習にピッチングウエッジや9番アイアンを
取り入れてはいかがでしょう?

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「Dream Shot!ゴルフクリニック」。
今回吉野茜プロにはこんな質問に答えていただきます。

東京都のラジオネーム「板前ゴルファー」さんです。
お店がお休みの日は必ずゴルフです。
ただ、夏の間は日焼けするので控えていますが、、。
さて、女子プロに質問です。

ズバリ!毎日練習しなくても飛距離の出るドライバーの打ち方コツを教えてください。
だいたい220ヤード前後か、、、あと30ヤードは伸ばしたいなー!!」

吉野プロのレッスンはとにかく「力まない事」と「シャフトをしならせる事」。
力むとヘッドスピードが上がらず、スピンも余計にかかり、
曲がりなども大きくなるそうです。
そして、ヘッドからシャフト、そして自分の腕も含めて、
一体になってしならせるように打つ事で、捕まったボールとなります。

腕も一体となりシャフトをしならせる!
力まない!

練習ももちろん大事ですが、忙しくてなかなか練習出来ない方は
この2つのポイントを忘れないようにして、コースでのグッドショット!を
目指してください。

歌詞の内容はスポーツやゴルフとは
関係ありませんが、吉野プロは「メンタル」「気持ち」の部分を
熱く、刺激してくれるということでお気に入りです。


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「2メートルを確実に沈める!女子プロパッテイングの極意!」です。

クリニック1  アドレスの極意 part2

今回はグリップに関してです。
グリップは5割の力で握る。
腕は力まない程度で構える。

今回はボールの芯をとらえるアドレスの極意です!
ぜひ試してみてください!

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今週は長崎で「日本女子プロゴルフ選手権」が開催されています。
1968年から続く歴史あるトーナメント「日本女子プロゴルフ選手権」
初代の女王は「樋口久子」プロ。
その後1974年まで、なんと「樋口久子」プロが7連勝。
その後、岡本綾子プロ、大迫たつ子プロ 塩谷育代プロ 福嶋晃子プロ
不動裕理プロ 宮里藍プロ 飯島茜プロ 諸見里しのぶプロ
有村智恵プロ、そして、イボミプロなどのそうそうたるプロのお名前が
優勝杯に刻まれています。

この優勝杯に名前が刻まれるのも、、女子プロの夢の一つですよね!
今年は、どのプロの名前が刻まれるのか?
今期最強のイボミプロの活躍も含めて、
プレイを注目してゆきたいですね!


さて、今週は吉野茜プロお迎えしました!

吉野茜プロは千葉県出身。
10歳からゴルフを始め、中学で本格的にゴルフに熱中。
2011年にプロ入会。 同期は斉藤愛璃プロや堀奈津佳プロ。
2013年にはマンデー予選を突破、レギュラーの試合に出場を果たし、
初日に7バーデー、ノーボギーの65で単独首位に立ち注目を集め、
最終的には12位タイの記録などを残されています。

吉野プロはおしゃれ大好き、ゴルファーへのワンポイント
ファッションアドバイスもいただきました。
今回のファッションも素敵ですね!

明るくて、しっかりしていて、おしゃれな吉野プロ。
次の世代の女子プロを支える一人です。
今後の活躍に期待したいですね!

そして、吉野プロからは契約先のテーラーメイドのボール
1スリーブと手袋にサインを入れてプレゼントをいただきました。
ご希望の方はメッセージフォームより吉野プロ
プレゼント希望と書いて応募ください。
抽選で1名のかたにプレゼントします。

応募はコチラから。




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先日、渡邊彩香プロが同じ日に「アルバトロス」と
「イーグル」を記録した!という話題をご紹介しましたが、
今週はこんな記録をご紹介しました。

8月21日、箱根で行われた女子プロのトーナメントで
韓国の申ジエ選手が、(記録の残る1990年以降では、)
ツアー史上最長となる81ホール連続ノーボギーを達成しました。

これは、あのアニカ・ソレンスタム選手の80ホールと
いう記録を更新するものとなりました。

ただ、直後の5番で3パットのボギーをたたいて
記録を伸ばす事はできませんでした。

でも、、81ホールボギーなし!
せめて私は、、18ホールでダブルボギーなし!
を目標にがんばりたいと思います!!

さて、今朝もこのスタジオに「女子プロゴルファー」の方に
いらしていただいています。

今日は月に1回の特別企画。「女子プロレッスン」の特集です。
今回レッスンを担当してくれる女子プロは宅島美香プロです。

宅島美香プロは美人が多い岐阜県出身。
8歳からゴルフを始め、12歳で坂田ジュニアゴルフ塾に入会。2006年にプロ入会。
2008年にはステップアップツアーでも優勝されています。
実は宅島プロは坂田塾出身。ゴルフの世界で坂田塾は多くのプロを輩出していることでも
おなじみですが、最も厳しく指導されるのが「挨拶」だそうです。
何事も基本は挨拶!宅島プロもその教えを大事に活躍しておられます。

さて、今月から新しい動画のレッスン始まります。
第3弾です。
今回はパターのレッスンを「宅島美香」プロが担当してくれました!

レッスン内容はズバリ!「2メートルを確実に沈める!
女子プロパッテイングの極意!」です。
是非、レッスンサイトにアクセスください!


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「2メートルを確実に沈める!女子プロパッテイングの極意!」です。

クリニック1  アドレスの極意

それは「ボールに線を引く事」。
そして、きちんと線をピン方向に向けてボールを置いたら
後は自分と線を信じてパッティングする事が大事です。
自分を信じていないとボールを目で追って、ヘッドアップしたり
アドレスが緩んでボールを押し出したり、引っ掛けたりします。
どっしりとアドレスして、線と自分を信じて打ち出す。
これでショートパットも怖くない!そうですよ!

ただ、プロ達の影響やボールに線を入れる道具の普及で
ボールに線を入れる方増えて来ていると思いますが、
同時に、線を引いて億だけではダメなんです!
たとえば線をピンに向けてボールをおいたつもりでも
いざアドレスをしてみると、ピンにきちんと向いてないことがあります。
人間には効き目があるので実は線を正しく目標に向けるのにも
コツが必要です。
そのコツとは?是非動画レッスンをご覧ください。

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パーソナリティ 松本あゆ美

11月24日生まれ、群馬県出身。
日本女子大学理学部数物科卒業後フリーアナウンサーに。ゴルフ歴は約7年。大学3年生の時に祖母に勧められて始める。テレビ東京「ゴルフ宮里道場」を担当してから本格的にゴルフに取り組む。

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