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アース製薬 Dream Shot 〜輝けゴルファー On Air 7:30〜7:55 Saturdayアース製薬 Dream Shot 〜輝けゴルファー

現役のツアートッププロから、2020年に向けてLPGAでの活躍が期待される新人まで、夢に向かって頑張る女子プロゴルファーを応援するプログラムです。

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あと10ヤードでもいいからドライバーの飛距離が欲しい!
そう思っているゴルファーのかた、きっと多いと思います。
そんなゴルファーみなさん!今朝のゲストのお話は聞き逃せませんよ!
なんと!その女子プロ昨年、30ヤードもドライバーの飛距離を伸ばしているんです。

一挙に30ヤード飛距離が伸びるとゴルフも人生も変わってきます。
自信も持てます!そして、プレイが楽しくなります!

ということで、今週はその女子プロ青木瀬令奈プロのお話をご紹介しました。

青木プロは群馬県出身。7歳、小学2年生でゴルフを始め、小学5年生の時に全国大会で優勝。
中学2年で日刊アマに優勝。この年、人生初めてのレギュラーツアーに出る機会を得て、間近に見る一流選手に感激、プロを目指します。
中学、高校時代は国内、海外の多くの試合に参戦し、2011年のプロテストに一発合格!
QTでの不調等なかなか結果を残せませんでしたが、昨年はQT25位でほぼフル参戦して、注目を集めました。
また、シーズン後半の試合では最終日最終組でイボミプロと優勝争い、惜しくも破れましたが、しっかりとした手応えを得て、
結果賞金ランキングは27位で2016年シーズンのシード権を獲得されました。

そして、その「飛躍」のワケが30ヤードのドライバーの飛距離アップです。
青木瀬令奈プロ、以前はドライバーのボールへの入射角がマイナス、つまり上から打ち込むように入っていたそうです。
それだとスピンがかかり過ぎて、ボールが失速してしまいます。
そこで青木プロはアッパーを意識してプラスの数値が出るようにスイングを改造し、30ヤードの飛距離アップに成功したそうです。
昨年からの青木プロの好調の秘密は、まさにこの飛距離アップにあったそうですが、ゴルフだけでではなく、自身の人生をも劇的に変えてくれたそうです。

そして、もう一つ飛距離アップの秘密があります。
詳しくはレッスンコーナーでご紹介していますので、ご覧になってくださいね。
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青木瀬令奈プロのお話に出て来たドライバーショット30ヤード飛距離アップ!!
そのもう一つの秘密が「フィニッシュ」を意識して振る事。
飛ばそうとして力が入り過ぎると、どうしてもバランスが崩れ、結果スイング軌道やインパクトがズレて、ボールを芯で捕えられなくなります。
そうすると初速を失い、飛距離も期待出来ません!
青木プロはスイングに入る前に、自身で「フィニッシュ!フィニッシュ!」
と自分に言い聞かせたり、キャデーさんに言ってもらったりして、その意識を高めているそうです。
そうすることで結果、飛距離も正確性も手に入れる事ができたという訳です。
青木プロのゴルフも人生も変えた30ヤード!
これは是非、見習って私達も30ヤードでゴルフと人生を変えたいですね!

青木プロ
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今回は米澤有プロの「春芝に負けるな!フェアウエイウッド・レッスン!」

この時期は芝も伸びて来て、フェアウエイウッドが大活躍する季節です!
2打目を確実にグリーン回りまで持って行く事ができると、ゴルフのスコアメイクもぐっと優しく、楽しくなります。
ただ、特に女性の方、「FWが苦手!」という方も多いのではないでしょうか?
今回はそんなFW苦手な女性の方も必見のレッスンを米澤有プロがお届けします!

アドレス、バックスイング、インパクト、そして、クラブの選択方法などなど。
これであなたもフェアウエイウッドの達人になれますよ!!!是非、お見逃しなく!

米澤プロが教える、フェアウエイウッド・レッスン!
今回のレッスンビデオは、「FW 芝生に負けない秘密」

春は芝生が伸びてきているので、ラフからFWを打つ場合は、キモチ短くクラブをもち、少しだけフェースを開きます。
春芝に負けない、コンパクトなスイングをこころがけましょう。
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今週の女子プロゴルフは、、「熊本」で行われています。
今朝は、その熊本県出身の女子プロです。

沖縄を含めて九州は本当に強い女子プロをたくさん輩出しています。

たとえば、、この熊本に限っても
平瀬真由美プロ、高村亜紀プロ、不動裕理プロのベテランを始め
古閑美保プロ、上田桃子プロ、有村智恵プロ,笠りつ子プロ、
一の瀬優希プロと、もうそうそうたる名前が挙がります。

土地が広大、その自然を生かした多くの名コースの存在、
そして、地域を挙げてのジュニアゴルファーのバックアップなど、、
いろんな要素がありますが、同時に私が女子プロゴルフを取材して
思うのは、何よりも明るいく、おおらかな素敵なプロが多いという事です。

今週は熊本出身、今注目の美人プロ豊永志帆プロにお話をご紹介しました。
1990年5月6日生まれ、10歳よりゴルフを始め
ジュニア時代は九州で数々のタイトルを獲得。
   
2010年よりツアーに参戦。
そして、2011年プロ入会。
身長169センチのすらりとした、美人プロです。

今年のシード権は惜しくも逃しますが、
QTランキング11位でツアーに参戦中です。
   
今年は開幕戦で42位タイ、その後予選落ちが続きましたが、
インタビューにお答えいただいた、ヤマハレディースオープンでは
17位タイとベスト10目前のプレイを見せてくれました。

豊永志帆プロは身長169センチ、まさにモデルのようなうらやましい体型。
その彼女がラウンド中の体調維持のためよく口にする食べ物が実は「梅干し」なんです。
塩分の補給や、気分をフレッシュするためにキャデーバックに入れて
1ラウンドでだいたい3、4個は口にするそうです。
これから春、夏と気温が上がってきますので、この「梅干し」補給作戦皆さんも見習ってみてはいかがでしょうか?

豊永プロ、もうすぐ5月6日で26歳、以前は「結婚もしたい!普通の主婦になりたい!
ということで30歳で引退、、と語っていましたが、今の自分があるのはゴルフのお陰、
ちょっと予定より長くゴルフをやりたい!という言葉に
初優勝への隠された熱い思いを感じました!
   
QTランキング11位というと、ほぼすべての試合に出る事ができますので、ファンの方も豊永プロの活躍を今年は数多く見ることができます。
楽しみなシーズンです。応援しましょう!
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4月16日(土)7:30の「アース製薬 Dream Shot 〜輝けゴルファー」は「JFN報道特別番組放送」のため、お休みいたします。ご了承ください。
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女子プロの皆さんにレッスンの言葉を頂いています。
今回は永久シード(!)の樋口久子プロのアドバイスです。
ラウンド前にやるべき事を3つあげていただきました。

まずは、ラウンド前の練習は必ず行う事。
できれば一箱分のボールを打ってください。

2つ目は「パッティング」の練習。
まず、ロングパットでグリーンのタッチを確認。
できれば必ず4つの方向から試してください。
続いて同じく4方向から1メートルのパットの練習を繰り返してください!
しっかりとしたボールヒットの感覚が身に付いて、カップイン率が高まります。

3つめは「ストレッチ」をしっかりと行う事。
関節を伸ばして稼働域を広げる事で、怪我の防止にも繋がります。

樋口さんが長い現役生活の中で大きな怪我をされなかったのも
このストレッチのお陰ということです。

是非、この3つに気をつけてベストスコア、そして素敵なゴルフライフを目指してくださいね。

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さて、春も本番!各地で桜も満開です。
今年も2016年の女子プロゴルフの試合が盛り上がってきていますが、
その女子プロゴルフの華やかな歴史をひも解きますと、記録として1968年に遡る事ができます。

その年の獲得賞金、及び平均ストロークの1位に輝いているのが「樋口久子」プロ。
ちなみに樋口プロはその後もなんと9年連続、1976年まで賞金獲得額1位を記録。
1977年は大迫たつこプロに譲りますが、その後は78年、79年と2年連続で賞金獲得額1位に輝かれています。

と言う事で今週はその伝説の女子プロ!樋口久子プロをゲストにお迎えしました。
現在はLPGAシニア・アドバーザー(プロ)としてご活躍、またテレビの中継の解説などでもお声を聞かせていただいていますが
今回は試合解説ではなく、ご自身の事についてお話をうかがいました。

樋口久子さん(プロ)は埼玉県出身。高校1年までは陸上部に所属。
将来のオリンピック選手として期待されていましたが、ゴルフに興味を持ち、
高校卒業と同時に中村寅吉先生門下に入ります。



1967年に第1回の女子プロゴルフのテストに合格。
翌1968年に22歳で日本女子プロ選手権初優勝。
この大会では7連覇も達成されています。
その後も数々の優勝を重ね、70年代には全米女子プロ選手権を含む海外で3勝をあげられ、
1990年の2勝までで通算72勝。ゴルフ界に残然と輝く偉大な足跡を残されています。

そして、1996年にLPGAの会長就任。
トーナメントの裏方を支え、2011年の退任まで14年間、リーダーシップをとられてこられました。
そして、その後はLPGA相談役(シニアアドバイザー)として、ゴルフ界の為に奔走しておられます。
また、2003年には世界ゴルフ殿堂入りもされています。

樋口さんは、実はアメリカのツアーに参戦する中でなんとパッティングイップスになったそうです。
そんな中で努力、練習を重ね克服、アメリカメジャーの制覇という偉業を成し遂げられています。

何事もあきらめず、努力を重ねてゆく、時代や環境は変わっても、
人として大事にしなければならない姿勢は変わってはいませんね。
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大江香織プロは昨年まで「長尺」のパターを使い、アンカリングしてパッティングを行っていました。
しかし、今年からそのアンカリングが禁止。
そのため、現在は中尺のパターを使い、試合に臨まれています。

そして、早速優勝を遂げたことはまさに驚きですが、
その大江プロのパッティングの最大の秘訣が「構えたらできるだけ早く打つ」こと。

ゴルフのスイングやパッティングに多くのチェックポイントがありますが、
構えた後、それをいちいち考えていると、体に余計な力が入り、全体のバランスを崩してしまいます。

アドレスする前には慎重に、しかし、アドレスしたら「さっさと打つ!」
それでテンポが良くなって、3パットも少なくなるかもしれませんよ。
是非、春のラウンドでお試しください。
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アース製薬「DREAM SHOT〜 輝けゴルファー」

4月のレッスンは2回目のご登場「米澤有」プロです。
今回は米澤有プロの「春芝に負けるな!フェアウエイウッド・レッスン!」

この時期芝も伸びて来て、フェアウエイウッドが大活躍する季節です!
2打目を確実にグリーン回りまで持って行く事ができると、ゴルフのスコアメイクもぐっと優しく、楽しくなります。

ただ、特に女性の方、「FWが苦手!」という方も多いのではないでしょうか?
今回はそんなFW苦手な女性の方も必見のレッスンを米澤有プロがお届けします!
アドレス、バックスイング、インパクト、そして、クラブの選択方法などなど。

これであなたもフェアウエイウッドの達人になれますよ!!!
是非、お見逃しなく!
yonezawa
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女子プロゴルフの試合も九州、四国ラウンドを一旦終えて、
今週は本州、静岡で行われています。
ちょうど桜も満開の時期となり、各地でこの週末はお花見、
そして、お花見ラウンドを楽しんでおられる方も多いと思います。

今週は3月の試合で早速優勝を遂げられた大江香織プロをお迎えしました。

大江香織プロは山形県出身。ゴルフ歴は7歳から。
中学時代から頭角をあらわし、東北中学校ゴルフ選手権で優勝。
宮城県、東北高校時代に東北ジュニア、東北女子アマで優勝、
ナショナルチームのメンバーに選ばれます。
ちなみに、高校の先輩には宮里藍プロもいます!
2009年にプロテスト優勝。2011年に賞金ランキング43位で
翌年のシード権を獲得、初優勝はその2012年。
13年には賞金ランキング35位、14年は28位、15年は31位
と5年連続でシード権を守られています。
そして!!!先々週、鹿児島で行われた「Tポイントレディース」で
ツアー2勝目をあげられています。
現在、賞金ランキング3位、日本人1位です!

さて、この2勝目への最終ラウンドは大きなドラマがありました。
2位に2打差首位で迎えた18番ホール、1打目が木の根っこに!
そして、そのリカバリーショットが観客の悲鳴とともに池に!!
しかし、大江プロは表情一つ変えずに、4打目、約80ヤードをピン横90センチにつけて、逃げ切り優勝となりました!

しかし、大江プロは池に入れても冷静な表情だったのには理由があったそうです。
「池に入るかもしれない。でも、前にある崖を越えなければすべてが終わり、、。」
そう考えて打った一打だそうで、まさに池に入る事も想定内の一打でした。

とってもドラマティックなプレイが持ち味の大江プロ、
今週はホステスプロとして試合に臨まれています!
今シーズンの2勝目を期待しましょう!

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パーソナリティ 松本あゆ美

11月24日生まれ、群馬県出身。
日本女子大学理学部数物科卒業後フリーアナウンサーに。ゴルフ歴は約7年。大学3年生の時に祖母に勧められて始める。テレビ東京「ゴルフ宮里道場」を担当してから本格的にゴルフに取り組む。

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