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現役のツアートッププロから、2020年に向けてLPGAでの活躍が期待される新人まで夢に向かって頑張る女子プロゴルファーを応援するプログラム

アース製薬 Dream Shot 〜輝けゴルファー

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アース製薬 Dream Shot 〜輝けゴルファー

現役のツアートッププロから、2020年に向けてLPGAでの活躍が期待される新人まで夢に向かって頑張る女子プロゴルファーを応援するプログラム

Dream Shot News

Lesson

3パットをしない!ラウンド前のおすすめパッティング練習
2016.10.31
今週も、ゴルフインストラクター高橋友希子さんと富里ゴルフ倶楽部からお届けします。
3回目は、「ロングパットの練習方法」を紹介。
ロングパットはカップを見て打つ!
ロングパットは距離感が非常に難しいのでカップの近くに運ぶことが重要です。

まずは素振り。
遠くのカップを見たまま、何度かスイングし、ふり幅を決めましょう。

続いて、カップを見ながら、打つ
ボールだけを見て、打つのではなく、素振りで決めたスイング幅を信じて、カップを見ながらショットしてみましょう。

Lesson

OKトーナメントを制した坂下莉彗子プロのレッスン
2016.10.29
10月24日に行われたOKトーナメントで7つのバディーを奪い優勝した、
坂下莉彗子(さかした りえこ)からのレッスンは、
「自分が楽にスイング出来るルーティーンを持つということ。」

ゴルフではチャンスがあたり、ピンチがあったり、緊張する場面があったり、、。
その都度、状況や気持ちの持ち方が変わります。

ただ、状況は変わってもどんな時でも自分がベストのスイングが出来るルーティーンを守る事が大切です。
坂下プロはスイングの前に大きく深呼吸をするルーティーンを必ず守っているそうです。
ボールを前にしての深呼吸。私も次回のラウンドで是非やってみたいと思います。

OnAirReport

OKトーナメント特集!
2016.10.29
今週は、120人以上の女子プロが出場して10月24日に行われた「OKトーナメント」の模様を特集しました。

この「OKトーナメント」、今年6月にもご紹介しましたが、主催者の「女子プロ達の未来を応援する」という熱いメッセージが込められた試合。
「女子プロの羽ばたきを支えてゆく」トーナメントです。
今回は千葉県の名門カメリアヒルズカントリークラブですばらしい、秋晴れの空の下で行われました。

私ももちろん取材にうかがいましたが、爽やかで最高のゴルフ日和!
女子プロのみなさんの熱い真剣なプレイが何よりも輝いていました!


こちらは中山三奈プロの豪快なドライバ−ショット!

この千葉県、カメリアヒルズカントリークラブ。毎年6月にはアースモンダミンカップが行われる名門コースです。
アウト、インに別れて選手たち、それぞれスタートしてゆきました。
彼女たち、実は「勝ちたいという気持ち」と同時に「感謝の気持ち」を強く持ってこの試合に臨んでいます。
それがこの「OKトーナメント」と他の試合との大きな違いです。
昨年のQTの試合の失敗や怪我で今年なかなか試合に出る事が出来ないプロたちに、
試合形式のプレイを体験してもらい、間もなく始まるQTに向けての練習の機会にしてもらおうという配慮がなされているからです。

この番組にも以前出ていただいた中山三奈プロ、池内絵梨藻プロ、山里愛プロ、真鍋早彩プロ、
菊地明砂美プロ、荒井舞プロなどのお顔も拝見することができました。


荒井舞プロのドライバーショット

さて、ワンデーで行われた今回のベストスコアは、4アンダー。
優勝を飾ったのは、坂下莉彗子(さかした りえこ)プロでした。

坂下莉彗子プロは兵庫県神戸市出身、同志社大学出身。プロ入会は2014年。
QTランキングは211位ですが、今年のステップアップツアーでは9試合で予選突破。
レギュラーツアー進出に向けてチャレンジを続けています。
今回の女子プロのレギュラーツアーの最終日と同じ、という難しいコースセッティングで7つのバーディーを奪い、4アンダーというスコアを出したことは、
きっとこれからの自信となって、ツアーでの活躍の背中を押してくれることでしょう!

坂下莉彗子プロには優勝賞金の他、来年6月に行われるレギュラーツアー、
「アースモンダミンカップ」への出場権が与えられます。
ちょっと気が早いですが、来年の「アースモンダミンカップ」での坂下莉彗子プロのプレイに注目です。

本当に幅広い世代の女子プロが集い、お互いを高め合うこの「OKトーナメント」。
この試合をステップにして、みなさん活躍の場を広げて行ってほしいですね。

Lesson

丸岡プロからアドバイス〜クラブの重さを意識してスイング!
2016.10.22
緊張する場面や目の前にハザードのあるホールでは気持ちが焦り、
どうしてもスイングのリズムが崩れたり、手打ちになってしまいます。
そんなときに覚えておきたいのが「クラブの重さを感じて大きく振る」こと。
クラブの重さを感じることで、ゆったりと体全体の筋肉を使って振ることができます。

そうすることでインパクトも安定し、捕まったボールを打ち出すことが出来ます。
朝一番のティーショット、池越えの一打、、緊張する場面ではこの丸岡プロのアドバイスを思い出してくださいね。

Lesson

【無料動画】3パットをしないパッティング練習
2016.10.22
今週からは、「ラウンド前のおすすめパッティング練習」
今週から、ゴルフインストラクター高橋友希子さんと富里ゴルフ倶楽部からお届けします。
2回目は、赤い糸の輪とコインを使ったストロークの確認方法をご紹介。

ボールとカップの間に目標物をおき、まっすぐストロークできているかを確認しましょう。
また、パターの上にコインを置いて、落ちないようにスイングできるかも、安定性をあげる練習として、効果的です。

ぜひ、ラウンド前に試してみて下さい!

今回、私のゴルフウエアーは今女子ゴルファーに大人気のKISS ON THE GREEN。今年のブランドテーマはズバリ!ニューヨーク。
世界一おしゃれな街ニューヨークのテイストで気分も盛り上がります!

松本あゆ美
衣装協力 ☆KISS ON THE GREEN☆

OnAirReport

「QT」に挑戦中の女子プロ、丸岡優プロ
2016.10.22
さて、秋も深まってきまして、今年の女子プロの賞金女王争いにも一段と注目が集まっています。
現在トップは、アースモンダミンカップでも連覇を遂げたイボミプロ、
続いて3000万円差でシンジェプロ、そして、笠りつ子プロ、鈴木愛プロとなっています。
この4位の鈴木愛プロまでが、今シーズンの賞金獲得額1億円を突破しています。

そして、賞金獲得額上位選手に与えられる来シーズンのシード争い、また初優勝に向けての熱い戦いも
熱気を帯びています。特に先週は今シーズンの優勝が期待されていた松森彩夏プロもついに初優勝を飾り、1年前のリベンジを果たしました。
夢と悔しさをバネに戦う女子プロ達、、レギュラーツアーで戦う選手以外もその夢への思いは同じです。

今週はその夢への一歩となる「QT」にチャレンジする女子プロをお招きしました。
丸岡優プロです。丸岡優プロは福岡県出身、ゴルフ歴は10歳から、沖学園高校出身。
九州高等学校ゴルフ選手権団体戦などで優勝。
2013年よりプロツアーに参戦されています。
丸岡プロは昨年、このQTで調子を落とし、ランキングに上位に食い組むことが出来ず、
今シーズンも数試合に参戦するものの苦戦を強いられました。
今年は課題のアプローチも磨き、しぶとく拾うゴルフに磨きをかけて、再度チャレンジします。上位通過を応援したいですね。

ちなみに、このQTとは翌年度のLPGAツアーおよびLPGAステップ・アップ・ツアーへの 
出場ライセンスを得るためのトーナメントです。女子プロ達にとってはまさに「就活」のような厳しい試合。
なんと、、4ステージから成り、ファーストQT、セカンドQT、サードQT、ファイナルQTとして実施され、いよいよ11月からセカンドQTが始まります。
結果が出るのは12月、ここでも熱い戦いが繰り広げられます。注目しましょう。
 
さて、今週もこのあと番組サイトでは、美人ゴルフコーチ!
高橋友希子プロの動画レッスンをお届けしします。今回はラウンド前に絶対にやっておきたい!パッティング練習法の特集です。
ラウンド前にどんなパット練習をすれば、ショートパットが必ず決まるか!3パットしないか!?大げさですが夢の練習法をご紹介しています。
是非、ご覧ください。

OnAirReport

茂木宏美プロ、有村智恵プロのゴルフにかける想いとは
2016.10.15
朝夕も気温が下がってきて、本格的な秋になって来ました。空気も澄んで空も高く、ゴルフには最高のシーズンです。 
   
先週この番組でも優勝インタビューをお届けしましたが、
若干17歳で日本女子オープンで優勝した、アマチュアの畑岡奈紗選手が
ついにプロ宣言しました。畑岡奈紗プロの誕生です。
この後はアメリカのツアーにもチャレンジしていくそうで、
目標の一つが「東京オリンピックでの金メダル」。
どんなプロゴルファーになってゆくのか、この後の成長を期待しましょう!

さて、3月に始まった2016年の女子プロゴルフのシーズンも後残すところ1ヶ月半、今週行われている試合を入れて7試合です。
この後の戦いにシード権獲得を目指す選手、優勝を目指すプロなどなど。
それぞれのプロが残り試合にシーズン始めに自分でたてた目標を達成出来るように頑張っています。

今週は茂木宏美プロ、有村智恵プロ、2人のベテランプロの残り試合への思いや目標、
今、ゴルフにかける熱い思いをご紹介しました。


まず、茂木宏美プロ。先日の日本女子オープンでは15位タイ、今年はその他には
9位タイが2回、10位タイが1回、15位タイが日本女子オープン以外にも2回と
安定した戦いながら、ファンの声援に応えるためにももっともっと優勝争いに絡んでゆきたいと
優勝への熱い思いを語っておられます。
2013年のメジャー、ワールドレディスチャピオンシップ以来の優勝を期待して応援しましょう!

さて、もう一人後半戦への思い、日本の女子プロの試合への思いを語っていただいたのは有村智恵プロです。

有村プロは1987年生まれ、熊本県出身。宮城県の東北高校を経て、プロ入会は2006年です。
2008年にレギュラーツアー初優勝を遂げ、2012年の日本女子プロゴルフ選手権大会優勝まで
国内通算13勝を挙げられています。
そして、2013年よりアメリカ女子ツアーに参戦していましたが、
今年5月より国内ツアーに復帰されて、ある思いを胸に秘めて試合を戦っています。

それが熊本への思い、そして東北への思い。メディアで露出が少なくなりましたが、
熊本地震、そして東日本大震災の爪痕はまだまだ深く、支援が必要な状況。
有村プロは自身のプレイを通じて支援、そしてメッセージを発信してゆきたいということです。

2人のベテランプロの試合への思い。ファンや関係者、支えてくれた地元の方々への
感謝の気持ちを忘れずに、誰かの支えになれるように 懸命に戦う姿、
残りの試合もお二人の一打一打のプレイから目が離せません。
  
さて、番組サイトでの動画レッスン、今週からはパッティングのレッスン。
美人女子コーチ高橋友希子プロのレッスンを名門富里ゴルフ倶楽部からお届けします。
ラウンド前にこの練習を行うと3パットが減る、ショートパットが確実に入る!
そんな素敵なレッスンですよ!是非、「アース製薬 ドリームショット ゴルフクリニック」で
私と一緒に練習しましょう!

Lesson

LESSON ラウンド前のパッティング練習
2016.10.15
今回のアース製薬「DREAM SHOT ゴルフクリニック」は、
千葉県、名門富里ゴルフ倶楽部から、ゴルフインストラクターとして
活躍中の高橋友希子プロのレッスンをお届けします。
テーマは「ラウンド前におすすめ!!絶対3パットしないパッティング練習法」。

日頃、ドライビングレンジでショットの練習はできますが、
グリーンの上でのパターの練習をすることって難しいですからラウンドまえの練習は
大切ですよね!そんなときに漫然とカップに向かってボールを打つのではなく、
是非、やっていただきたい練習法をご紹介します。

1回めはパターの正しい軌道を作る練習法。
パターの軌道、とっても大事です!いくら芝目を読んでも、傾斜を考えても
ボールを打つパターの軌道がまっすぐでないとボールはカップインしません。
パットの基本、パターの正い軌道を作れる練習法です。是非、動画で楽しんでください。


高橋友希子プロは市川駅前ゴルフや日比谷でレッスンを行う人気のトッププレイヤー。
関東ジュニア優勝、世界ジュニア準優勝などの戦歴を持ち、ゴルフの名門埼玉栄高校出身。
美人インストラクターとして数々のメディアで活躍中です。
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激闘!日本女子オープン 畑岡特集!
2016.10.08
10月2日、第49回「日本一の女子ゴルファーを決める試合」
日本女子オープン選手権大会の決勝ラウンドが行われ、
まさに今年の女子ゴルファー日本一が決定しました!

世界からの強豪選手、そして、プロが目の色を変えて臨むこのメジャーの
試合で優勝したのはなんと!アマチュア17歳の畑岡奈沙選手でした。

この日本女子オープンはもちろん、女子メジャーの試合で
アマチュア選手が優勝するのは史上初めて、そして、17歳というこれまでの最年少記録も塗る変える快挙。

実は先週の日本女子オープンの初日の取材リポートでもご紹介しましたが、、、今回はアマチュアのがんばりが大きく注目
された試合でした。それだけ若い力が伸び、日本の女子ゴルフ界にも新しい波が来ている、、、そんな印象を強くする大会でした。
   
3日めには、この番組でもインタビューさせていただいたアマチュアの15歳、長野未祈(みのり)選手が通算5アンダーで 
トップに立ちました。この時点で国内メジャー大会でアマチュアの選手が単独首位で最終ラウンドに進むのは史上初めて。

2打差の2位で柏原明日架プロと堀琴音プロが追い、4打差の1アンダーで
5位タイに入ったのがアマチュア17歳の畑岡奈沙選手です。


そして、最終ラウンド、堀琴音プロとの息詰まる首位争いを制したのが畑岡奈沙選手です。
茨城県出身  日本女子アマチュアランキング1位。
1999年、1月13日生まれ。茨城ルネサンス高校3年。
身長158センチ。


世界に通用し、また未知なる世界に挑んで欲しい、、アメリカ航空宇宙局「NASA」にちなんでつけられた「 奈沙」という名前!
畑岡奈沙選手は、アマチュアでメジャーに勝利!というまさに女子プロゴルフ史上初めての快挙を成し遂げられました。
ナショナルチームの一員として世界各国を歴戦。
5月には関東女子ゴルフ選手権で優勝。6月には日本女子アマで準優勝。
7月には世界ジュニアゴルフ選手権で優勝。全米女子アマでもベスト8!
この世界レベルでの試合経験が日本女子オープンで実を結んだと言えるでしょう。

今回、4日間、バッグを担いでキャディーを務めたのが畑岡選手のおかあさん。
元々は、ゴルフ場で働くおかあさんの影響でゴルフを始められたそうで、優勝インタビューでもそのおかあさんへの感謝の言葉が印象的でした。

「お世話になった方への感謝の気持ちを忘れないプレイヤーになりたい!」
今後のプロ転向宣言、そしてアメリカでプロを目指すQスクールへのチャレンジと、、
また一人目を離せない女子ゴルファーが登場しました。

では、第49回 日本女子オープンの上位選手です。
 優勝は4アンダー 畑岡奈沙選手
 2位は3アンダー 堀琴音プロ
 3位は2アンダー 申 ジエ
 4位タイ、1アンダー 昨年のチャンピオン チョン インジ選手 下川めぐみプロ
 6位タイ 鈴木愛プロとアマチュアの西村優菜選手、イチヒプロ
 9位 服部真夕プロ
 そして10位タイに青木瀬令奈プロ 菊地絵里香プロ イナリプロ
 有村智恵プロ、そしてアマチュア 長野未祈選手
 15位タイに茂木宏美選手他4名が入っています。

 決勝ラウンドに進んだ選手は64名、そのうちアマチュア選手は10名!
 女子ゴルフの未来への「時間」は確実に進んでいます。

実は、、、私も今回畑岡奈沙選手のプレイを拝見したのですが、、
ティーショットを打った後になんか手に持っているなーと思って
良く見たら、、目土袋を持ってフェアウエイを歩いていたんです。ゴルフ場の芝生の養生のための目土。ターフをとったら
目土をするのはマナー、エチケットです。

初のメジャーアマチュア優勝、 最年メジャー少優勝!、まるで
「怪物」現れる、、かのように紹介されていますが、
家族を大事にして、ゴルフを心から愛する一人の女の子の姿も
重なって、私たちの心を暖かくさせてくれる選手と言う印象でした。

この後のご活躍を期待しましょう!

OnAirReport

日本女子オープンゴルフ選手権大会で要注目のアマが大活躍!
2016.10.01
今日から10月ですね!2016年の女子プロゴルフの試合も残すところ後、2ヶ月。
今週は日本一の女子ゴルファーを決める試合、第49回日本女子オープンゴルフ選手権大会が、
栃木県那須烏山町にあります、烏山城カントリークラブで行われています。

コース設計の名匠・井上誠一氏が手がけた「至高の27ホール」と呼ばれる名門で、
2012年には男子のメジャー、日本プロゴルフ選手権も開催されています。



今回はまず、この試合1日めの会場にお邪魔して、予選ラウンドの活躍選手の話題、
メジャーならではの選手たちの雰囲気を取材してきました。
なぜか、、私はスコアボードに、、この理由は来週お届けします!

さて今回、「オープン」という名前のとおり、120人の出場選手中、アマチュア選手の
出場が30名と、その若い力に注目が集まっています。
そして、その期待に応えるかのように、1日めは上位5位タイまでの14名の選手の中に
アマチュア選手が5名も!番組ではその中から2名の上位アマチュア選手2名のラウンド後のお話をお届けしました。

まずは、6月の日本女子アマを高校3年生で制してこの大会への出場権を得た高橋彩華(たかはし さやか)選手。
非常に難しいコース、そして雨の中で1アンダー、首位と1打差(1日め終了時点)の5位タイと健闘しました。

日本女子アマ、海外遠征などの経験、勝みなみ選手、新垣比奈選手など同級生の活躍も刺激となり、確実に成長を遂げている高校3年生です。自分の弱点はメンタルと認識。このメジャー独特の雰囲気の中で、かなり緊張したそうですが、1打一打を大事に
したプレイを心がけてベストアマを目指しています。今後の戦いに注目しましょう。

そして、もう一人がなんと2000年生まれ、高校1年生で初日首位と1打差
2アンダーの2位タイと活躍した長野未祈(ながの みのり)選手です。



今回はお父様がキャデーを務め、メジャーの試合ながら、あまり緊張しなかった!
という堂々たるプレイが光りました。ちなみに、得意クラブはパター。パッティングの秘訣もうかがいましたので、レッスンのコーナーで
是非チェックしてくださいね。
昨年、全国中学校ゴルフ選手権で団体優勝。
今年は、JJGA石川遼カップジュニアゴルフチャンピオンシップでも優勝。
もちろん将来はプロ志望。好きな選手はフィル・ミケルソン選手。
笑顔やファンを大事にする姿勢を尊敬しているそうで、自分もそんな
ファンを大事にするプロになりたいということです。期待しましょう!

ちなみに1日めを終えてのプロの上位、注目選手は3アンダーの森田遥選手、今年メジャー2勝めを狙う2アンダーの鈴木愛選手。

昨年の優勝はチョン・インジ選手。2011年に馬場ゆかりプロ、
そして、1年おいて2013年に宮里美香プロが優勝以来、日本人選手が優勝から遠ざかっています。
この後2日間の戦い、日本人選手の活躍を祈りたいですね。

さあ!土曜日からはいよいよ決勝ラウンドです!
連日たくさんのギャラリーが詰めかけています。当日券もありますから、
是非、実際に会場で女子たちの熱い戦い、メジャー公式戦ならではの
選手の活躍をご覧ください。
JR本線烏山駅からはギャラリーの皆様のための無料送迎バスも運行されています。

大会、当日券の詳しい情報は日本女子オープン選手権の
JGAホームページ、公式フェイスブックをチェックしてください。

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番組の感想やメッセージをお寄せください。
メッセージをお送りいただいた方の中から抽選で1名に「スロープ機能もついた、ブッシュネル、ピンシーカープロX2ジョルト」をプレゼントします!

パーソナリティ 松本あゆ美

11月24日生まれ、群馬県出身。
日本女子大学理学部数物科卒業後フリーアナウンサーに。ゴルフ歴は約7年。大学3年生の時に祖母に勧められて始める。テレビ東京「ゴルフ宮里道場」を担当してから本格的にゴルフに取り組む。

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