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現役のツアートッププロから、2020年に向けてLPGAでの活躍が期待される新人まで夢に向かって頑張る女子プロゴルファーを応援するプログラム

アース製薬 Dream Shot 〜輝けゴルファー

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アース製薬 Dream Shot 〜輝けゴルファー

現役のツアートッププロから、2020年に向けてLPGAでの活躍が期待される新人まで夢に向かって頑張る女子プロゴルファーを応援するプログラム

Dream Shot News

OnAirReport

  OKトーナメント特集3 小川陽子プロ
2017.10.28
今週も10月2日に戸塚カントリー倶楽部・西コース行われた
「女子プロの羽ばたきを支えてゆく」ワンデートーナメント、
「OKトーナメント」に出場した女子プロの声をお届けしました。

今朝は37の33の2アンダーで第2位となった小川陽子プロです。
今年ステップアップツアーでは再三上位に食い込み、レギュラーツアーの試合でも実績を残されている注目の女子プロです。
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小川陽子プロは広島県出身。7歳でゴルフを始め 香川西高校を経て専修大学を卒業。
プロテストは2014年、4度目の受験で合格。ステップアップツアー、
レギュラーツアーの両方に参戦されています。2015年、2016年は実績を残せませんでしたが、
今年はレギュラーツアーでも予選を突破、ステップアップツアーではベスト10入りも間近に迫っていて
女子プロファンの間でも注目度が高まっています。

ちなみに、小川陽子プロ、お顔立ちも女優にしてもいいぐらいの美人ですが、歯並びがとってもきれいなのが印象的でした。
それもそのはず、お父様の職業は歯科医です。
プロテスト4度目の受験で合格されていますが、4度目が最後として臨まれたそうで、
もし、合格していなければ、、、お父様の歯科医院の受付に座っていたかも、というお話もとても印象的でした。
今、メディア界でも好感度が高い!と噂の女子プロです。
今後の活躍期待しましょう!

さて、2017年の女子プロゴルフの試合も残すところあと1ヶ月、
シード権争いにも注目が集まっていますが、今週は埼玉県、武蔵が丘ゴルフコースで「樋口久子 三菱電気レディース」が行われています。

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この大会は日本人初の海外メジャー制覇など、通算72勝を挙げ世界ゴルフ殿堂入りも果たされました、
日本女子プロゴルフ協会相談役・樋口久子の功績を称え創設されたトーナメントです。
今朝はこの大会でも注目のプロ、東浩子プロのインタビューもお届けしました。

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東浩子プロは9月の日本女子プロゴルフ選手権では自己最高の3位を記録、一躍注目を集めました。
現在賞金ランキング37位、、これまで惜しいところで逃してきたシード権、今年は確実とは言われていますが、
この大会で優勝すると「生涯獲得賞金1億円」を突破するそうです。初優勝を期待したいですね。

さあ、2017年のLPGAツアーも今週を含め残り5試合。出場資格が限定される試合もあり、
多くの選手にとっては残りもう3試合です。賞金女王争い、そして来季の出場権をかけたシード権争いなど、
出場選手それぞれの目標に向けて前進する真剣勝負の舞台。賞金女王争いはもちろん、順位にも目が離せません!

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取材日の練習グリーンでは川崎志穂プロにもお会いしました。
新しくなった黄色のキャデーバッグの前で記念写真!!
ダイナミックなプレイが魅力の川崎志穂プロからも目が話せません!

OnAirReport

第8回「OKトーナメント」優勝三井美智子プロインタビュー
2017.10.21
今週は10月2日に行われた「女子プロの羽ばたきを支えてゆく」ワンデートーナメント、
第8回「OKトーナメント」で優勝した三井美智子プロのお話をお届けしました。
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1年に2回、春と秋に行われる「OKトーナメント」。
女子プロゴルファーへの愛情をいっぱい感じることの出来るプライベートトーナメントです。
その愛情を受け止めて女子プロ達もいつも以上に輝いているとても素晴らしい大会です。
そして、今回最も輝いたのは3アンダーで優勝した三井美智子プロです。


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三井美智子プロは長野県出身。プロ入りは2001年。2005年、2006年はシード選手として
活躍されています。この優勝で三井プロは来年のアースモンダミンカップの出場権を獲得、活躍を期待しましょう。


では、上位選手の結果をご紹介しましょう。
優勝は3アンダー三井美智子プロ、2位は2アンダー小川陽子プロ、3位タイは1アンダー安西茜プロ,
森岡紋加プロ、そして5位タイが佐藤のぞみプロ、渡邊順子プロ、柏井舞衣プロ、そして、佐藤絵美プロとなっています。

それぞれの上位選手に大会実行委員より賞金や商品が授与されました。

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さて、今回は5位タイの佐藤のぞみプロにもお話をうかがいました。

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佐藤のぞみプロは宮城県仙台市出身。10歳でゴルフを始め 宮城県、東北高校に進学。
同級生には原江里菜プロ、有村智恵プロなどがいます。プロテスト合格は2008年でプロ10年目です。
今年はステップアップツアー、レギュラーツアーの両方に参戦されています。

実は、佐藤のぞみプロのお誕生日は10月28日、来週の土曜日です!
そして、その佐藤のぞみプロには双子の妹さん「あゆみ」さんがいます。
在学中はともにゴルフ部に所属されていましたが、あゆみさんはプロを目指さず、アパレル会社に就職、
その後転職されて今年焼き菓子店「twins bake(ツインズベイク)」を開店、こだわりの体に優しいお菓子を作られています。

先日行われたレギュラーツアーの宮城テレビ杯では、クラブハウス内にカフェスペースが設置されて、
この「twins bake(ツインズベイク)」のお菓子が出場選手に提供されたそうです。
これには選手たちも大喜び!それぞれ参加の仕方は違っても、双子の姉妹揃っての
女子プロトーナメントでの活躍。佐藤のぞみプロもうれしかったでしょうね!
お店のお名前の「twins bake(ツインズベイク)」も「双子」が力を合わせて輝く!
という思いからきているのでしょうね。

OnAirReport

第8回「OKトーナメント」特集
2017.10.14
今週からは10月2日に行われた「女子プロの羽ばたきを支えてゆく」
ワンデートーナメント、第8回の「OKトーナメント」に出場した女子プロの声を
お届けしてゆきます。まず、今週は甲田良美プロのお話をお届けしました。
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甲田良美プロは栃木県出身。ソフトボールで全国私学大会3位に輝く実績を持ちながら18歳でゴルフを始め、2009年、26歳の時に
プロテストに合格されています。2009年にはステップアップツアーで優勝。2010年にはレギュラーツアーで1勝を上げられています。
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現在、甲田プロは出産され、子育ての真っ最中。でも今、ゴルフが楽しく楽しくてしょうがないそうで、今後のツアーへの復帰を目標に頑張っているそうですよ。ファンの方にはうれしい言葉をお聞きすることができました。

さて1年に2回、春と秋に行われる「OKトーナメント」。女子プロゴルファーへの愛情をいっぱい感じることの出来る
プライベートトーナメントです。そして、その愛情を受け止めて女子プロ達もいつも以上に輝いている、とても素晴らしい大会です。

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今回は135人の選手の皆さんが出場し、神奈川県の
名門、戸塚カントリー倶楽部西コースでラウンド、優勝を争いました。
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来週は、このOKトーナメントの優勝プロのインタビューもお届けします。お楽しみに!
さて、「アース製薬 DREAM SHOT ゴルフクリニック!!」よりお知らせです。

次回より秋の特別企画として茂木宏美プロの動画レッスンをお届けします。
これまで番組宛に寄せられたアマチュアゴルファーのリスナーの皆さんからのゴルフの質問やスコアアップの悩みに、茂木宏美プロが
動画レッスンで答えていただいています。

レッスンの舞台はアースモンダミンカップでおなじみの千葉県、カメリアヒルズカントリークラブです。
秋の美しいカメリアヒルズカントリークラブのコースでの
茂木宏美プロのスペシャル動画レッスン、是非、ご期待ください。

OnAirReport

日本女子オープンゴルフ選手権を振り返る
2017.10.07
先月9月28日から、今月10月1日までの4日間、
「日本一の女子ゴルファーを決める試合」、日本女子オープン選手権大会が行われ、
今年の「女子ゴルファー日本一」が決定しました!
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今年は50回目という節目の記念大会でしたが、40年ぶりという記録が生まれました。
それが、昨年アマチュアでこの大会を制した畑岡奈紗プロの2年連続優勝です。
現LPGA相談役の樋口久子さんが1977年に達成されて以来40年ぶりの快挙です。

昨年の優勝を経て、プロとなりアメリカの女子ツアーに果敢に挑戦、その過酷な戦いの中で苦しみ、自分自身のゴルフの見失いかけながら、見事今回復活を遂げました!
  
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4日間のラウンドの優勝スコアは 67 68 68 そして最終日65の20アンダー。
終わってみると2位の12アンダーに8打差という圧勝でした。
今回何よりも畑岡プロの優勝の要因として上げられるのがアメリカツアーへの挑戦で得た経験です。
昨年の優勝後にアメリカツアーへの挑戦を宣言、「まだ若い!」「日本で経験を積んで、、」など様々な意見がある中、アメリカに渡りますが、目立った成績を上げられないで苦しんだ畑岡プロ。その中、アメリカツアーの先輩の宮里藍プロなどからも貴重なアドバイスも糧に不断の努力で復活を遂げました。
 
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そして、最終18番ホールでウイニングパットを決めた畑岡奈紗プロをグリーンサイドに駆けつけて、最初に祝福したのが、一昨年の
日本女子オープンのチャンピオン、チョンインジプロです。


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今回、畑岡プロは公式戦2勝目達成の最年少記録を18歳261日に更新しますが、従来の記録を持っていたのがこのチョンインジプロです。
自らの記録を破った畑岡奈紗プロをグリーンサイドで真っ先に大きなハグで迎えたチョンインジプロ、とっても眩しくてゴルフならではの素晴らしい光景でした。

世界ランキング第5位、2015年の日本女子オープンの優勝者のチョンインジプロ。
2015年の全米女子オープンを始め、2年連続で海外メジャーを制している実力者で今回は5位タイの成績。
ディズニーのキャラクターのダンボに似ていると言われ、その愛らしい笑顔が魅力ですが、大舞台に強く日本ツアーでも5戦2勝という成績を誇っています。

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その笑顔、ファンを大切にするプロ意識の高さもあって、日本でも大人気!
今回もサインと写真撮影に長時間、笑顔を絶やさずに応えていたのがとっても印象的でした。
1994年生まれ、まだ23歳ですが、周りを包み込むような思いやりや優しさは、年上の私もビックリでした。ゴルフには人を成長させるすべてがある。
彼女を見ていてそんな気がしました!


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来年の日本女子オープンでもチョンインジプロのプレイと笑顔を期待しましょう!

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メッセージをお送りいただいた方の中から抽選で1名に「スロープ機能もついた、ブッシュネル、ピンシーカープロX2ジョルト」をプレゼントします!

パーソナリティ 松本あゆ美

11月24日生まれ、群馬県出身。
日本女子大学理学部数物科卒業後フリーアナウンサーに。ゴルフ歴は約7年。大学3年生の時に祖母に勧められて始める。テレビ東京「ゴルフ宮里道場」を担当してから本格的にゴルフに取り組む。

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