TOKYO FM SHOWROOM主義 EVERY SATURDAY 20:00-20:30

PERSONALITY|前田裕二(SHOWROOM総合プロデューサー)

【番組初の生放送!】前田相談センター

『SHOWROOM主義』は、夢を追いかける人を、リスナーの皆さんと一緒に見守り、応援していく番組。

番組スタートから2年7ヶ月・・・
ついに生放送で初オンエアということでスペシャル企画、リスナーさんからの質問、相談にお答えする、その名も「前田相談センター」を開催!
Twitter、番組に届いたメッセージに対して、前田代表がリアルタイムでどんどんお答えしていきました!

最初の相談は、「相手に熱量が伝わりにくい」というお悩み。前田代表は自身も同じタイプだと共感していました。
しかし、むしろその方が「外見はクールそうに見えて、内面にアツいパッションがある」というギャップが生まれるため良い印象を持ってもらいやすいのではないかと回答しました!

「モチベーションの上げ方を聞きたい」という相談には、
?自分の悔しかった体験など、よりどころを持っておく
?自分の仕事にまつわる本などを読んで、インプットの量を増やす
と具体的にアドバイス。
そのほか、自分だけのモチベーションを保つためのハックを持っておくといいと話しました!

続いて、「周囲が知っている自分と本当の自分が違う」ことに悩んでいる方には、「周囲が知っていることがその人のすべて」と話し、本当の自分、理想の自分というものがあり、追いかけるべきものが見えているのであれば、それを絶対に追いかけるべきだと語りました。

ここで、前田代表のお友達・箕輪厚介さんと生電話!
リスナーさんからの「お互いのどんなところが好き?」という質問に、前田代表は「箕輪さんの両極端なところが好き」、箕輪さんは「例えば自分が何をしても優しくいてくれそうなところ」と答えると、「わかる!もし箕輪さんにビンタされても意味を見出しそう!」と納得していました!

そして、箕輪さんにもリスナーさんの相談に乗っていただきました!
息子さんが就職活動中で、面接のアドバイスが欲しいという親御さんからのメッセージに対し、幼児用のおもちゃの「型はめ遊び」(形の同じ穴を見つけてブロックをはめ込む遊び)に例えて回答。就職先が求めている形と自分の形が同じがどうか、確認する作業が必要だと語ります。その就職先が求めている形に無理に合わせるというのは、丸の形の穴に三角のブロックをはめ込もうとしていることと同じ。だからまずは、自分がどんな形をしているのか、何者であるのかを知ることが大事だと話してくださいました!

そして、放送直前に緊急決定した、リスナーさんとの生電話相談が実現!
1人目の相談は、周囲から「世界観がすごい」と言われることが多く、その世界観を伸ばして何かを表現していきたい!とのこと。この相談に対し前田代表は、何か作品を作るといいのではないかとアドバイスしました!他の人と違う目線を持っていることを生かし、俳句でもなんでもいいから作品を作り、発信してみる。「目に見える形にしないと他の人には伝わらない」と語りました。

2人目は、周囲が抱いている印象と自分が本当にやりたいことが違い、「本当にこのままでいいのか」と悩んでいるとのこと。本当にやりたいことは女優だが、オーディションでは顔写真の審査で落ちてしまいチャンスがもらえなかったのだと言います。
この相談に対して前田代表は、「人は現象に弱い」とアドバイス。
芸能界に入るには必ずオーディションを受けなければならないという時代は終わっていて、今はインターネットから有名になる人が出ている時代だから、昔ながらのやり方に囚われる必要はない。例えばYouTubeでプロクオリティーのドラマを企画して、その主演女優をやってみるなど、戦略的に自ら現象を作っていくという手もあると話しました。

新規の「社内マッサージ」という事業を立ち上げ、どう営業して展開していくかという相談には、物量が重要だと話し、コツとして、何でもかんでも手あたり次第というより、影響力の大きい最初のドミノを倒すこと、どうしたら効率よくそのドミノを倒せるかを考えると良いのだと具体的にアドバイスしながら、「面白そう!」とリスナーさんの事業に興味を示していましたね!

「前田相談センター」、いかがでしたか?
ゲストの方をお迎えする放送とはまた違った、生放送ならではの良さを感じていただけたら嬉しいです。

「前田相談センター」、今後前田センター長の出勤はあるのでしょうか…?

来週はどんなお話が飛び出すのか…お楽しみに!