Skyrocket Company

議事録ブログ

会議テーマ「自分の子供にも伝えたい案件 〜親から教えられた事〜」


親から口酸っぱく言われてきた事の中で
大人になってみて自分の子供にも伝えたいと思う事を教えて下さい

例えば…
「『金は借りても貸すな』確かに返ってくる事がない時もあるし、返って来ても関係性悪くなる事も」

「『なんでも上中下なら中を買え!』上は周りに嫉妬される、下は下がいると優越感に浸れる」

「『ブランド好きの女には手を出すな』何百万使ったあげく結局見捨てられました」

などなど、書き込みお待ちしています!






「スカイロケットカンパニー社員実態調査!」

今日のアンケートは”子供の頃、よく叱られたのはどちらですか?”

結果は……

”母”、という方は「73.1%」!
”父”、という方は「26.9%」!



──『あれ言われたら、ぐうの音が出ないんだよね』



ラジオネーム<じんてつ> 男性 37歳 東京都 自営・自由業
「「会社に付くな。人に付け」

父は自営業で長年家族を養ってくれたのですが、特に営業的なこともせずに、仕事のクオリティと人とのつながりで生業を続けてきた人でした。苦労も多かったと思いますが、その父からの教えは今の自分のベースになっています。おかげさまで人にも恵まれ、フリーランスになって無事4年目を迎えています。

少し前に会社を立ち上げた同業の友人がいて、こちらよりはるかに大きな仕事をしているのですが、取引先の会社の担当が変わった時にあっさり案件を引き上げられて大変だったという話をしてくれました。その時には、父のこの言葉がすぐに思い浮かびました。

これからも「会社」を相手にするのではなく「人」と向き合うようにして、良いコミュニケーションを心がけながら、細々とでも地道にコツコツと、仕事を続けていきたいと思います。人を見る目って大事です。ホント。」


本部長「優先順位とか大事なものって、仕事をしてると見失いがちですけど。会社について、貢献することは必要だし、ある程度会社の言うことは絶対だとも思います。
人について裏切られることもあるけど、会社がなくなっても、また仕事をもらえるかもしれない。自分の技術とか、活かせる場を、改めていただけるかもしれませんからね」

浜崎秘書「うんうん!そうですね!」

本部長「今日は『親から教えられたこと』ということですけど、僕らにも、ラジオの前の皆様にも、時を超えて、教訓がこの番組から流れていったらと思います!<じんてつ>さん、ありがとうございます!ハンコ!」





ラジオネーム<てこまい> 女性 27歳 東京都 介護福祉士 《BUMP大好き♥》
「みなさまお疲れ様です★

親に口うるさく言われた記憶はないのですが
よく父が言っていたのが
「参加することに意味がある」でしたw

私は学生時代、部活をやりに学校へ行くんだ!と思っていたタイプの人間なので
授業は本当に憂鬱でした。
しかし、父の言葉は頭の片隅にあり。。。
とりあえず、参加していましたw
年を重ねていくと、今度はお付き合いとかで
乗り気じゃない飲み会とか集まりとかがありますよね。。。
そんなときも父の言葉が出てきて、、、
とりあえず参加してみようかな。。。って行ってました。

最初から決めつけず、とりあえず参加してみる!って大事だなって
様々な経験を重ね学びました★
なので、自分の子供にも継承していこうと思っています!!」


本部長「<てこまい>さんのお父さんが、娘に言った『参加することに意味がある』これは、魔法の言葉ですよ」

浜崎秘書「素晴らしい言葉ですね」

本部長「この言葉があるから、いくつになっても社会から離れることないですよね。すごい言霊を、娘さんの体の中にいれたなと思います。ハンコ!」





ラジオネーム<食べる前に飲む> 女性 33歳 東京都 自営・自由業
「皆様お疲れ様です。

物心ついた時から母に言われていたこと、
「結婚する前に同棲しなさい」と「女性にお金を出させる男性はダメ」でした(笑)
当時は頭の上に?マークが出まくっていて、コレを理解するには10何年とかかりましたが…今では、
結婚する前に一緒に生活をして相手のことをもっとよく知りなさいという意味と、女性にお金を出させる事を何とも思わないプライドの無い男性はやめなさいという意味だと分かり、まぁ母は間違っていないな〜と思っています。
他にもあるだろって感じですが、この二つは小さい時から言われてきました。」


本部長「素敵な書き込みだなと思うのと同時に、20代の頃に『焼肉をおごってくれ』と、同棲していた彼女に頭を下げた自分が怒られているような気持ちになりましたけど(笑)。自分自身のことを棚にあげますけど、やっぱり、ダメですよね。
あえて、そういう男選ばなくていいだろうってことだと思いますし。同棲したほうがいいっっていうのは、面白いお母さんですね」

浜崎秘書「そうですね〜(笑)」

本部長「現実問題、ちゃんとお互いの生活習慣とか、価値観含めて、同棲してから結婚したほうが長く続くんじゃないかと思いますよね。
子供の時から、すげーリアリティのあることを教えてくれるお母さんですね(笑)、ハンコ!」

ラジオネーム<ピカソ> 男性 34歳 東京都 会社員(独身)
「親から言われてきた言葉で、自分の子供にも言いたいことは「うちにはそんなお金ありません」ですかね。
本当に家にお金が無かったからこその言葉で、当時は「お金が無い」と言われるとしょんぼりしていましたが、物欲に関して「我慢」をすることを教えてもらったと思います。まぁ、「我慢」が美徳とは言いませんが、お金にルーズだとか浪費癖にならなくてすんだのはこの言葉だと思うんです(笑)
もちろん、子供にもそうはなって欲しくはないので、自分に子供が出来たら同じように「うちにはそんなお金ありません」って言っちゃうと思います(笑)」


本部長「『うちにはそんなお金ありません』って、ラジオの前のほとんどの人が耳にした事があるんじゃないかと思います(笑)。
特に言われるのは、よその家の話しを出したときね、『〜〜くんのうちには、ファミコンがあったよ』とか言うと『うちにはそんなお金ありません!』みたいな(笑)」

浜崎秘書「ありますね〜(笑)」

本部長「あれ言われたら、ぐうの音が出ないんだよね。わかる!ハンコ!あれは日本の決め台詞だな(笑)」


【パルコホットセミナー】

本日の特別講師は、保育士起業家の小笠原舞さんです!





【プロフィール】
20歳で独学にて保育士国家資格を取得し保育現場へ。全ての家族への平等な子育て支援と保育士の社会的地位を向上させる為に子育て支援コミュニティ『asobi基地』を立ち上げるなど、子育ての現場と社会を結ぶ役割を果たすべく、こどもに関わる課題の解決を目指して常に新しいチャレンジを続けています。



──『子供と大人が一緒にいられる場所が増えると、
本質的に変わってくるのかなと思っています』



本部長「保育士起業家として、具体的にどんなお仕事をされているんですか?」

小笠原「もともとは保育士として働いていたんですけど、園を超えて保育士の専門性を、他の企業さんの取り組みだったり、新しく作るサービスにおいて役に立つんじゃないかと思って。
私と、もう一人の保育士のコタケという者で会社を立ち上げて、いまは子育て、家族に関わる相談だったり、コンサルティング業務ということで、生きております(笑)」

本部長「相談する方は増えていますか?」

小笠原「やはり保育のこととか、子供関係のこと、”何かしたいんだけど”という方が多くて、そこの相談から一緒に考えながら、企業さんたちが強みを生かして、子育ての支援になれないかという相談から入ります」

本部長「速度として考えたときに、国と民間企業が、両方から進められていったら、よりいいですよね」

小笠原「役割が違いますから、国がやっていく部分、民間のスピード感ある部分、両方がチームとして、日本の子育てしやすい環境を作っていくとなればいいなと思っています。
やはり最近、”何かしたい!”という企業さんが、熱い思いの方がたくさんいて、涙ながらにミーティングしてたりしますね」

本部長「小笠原さんが思う、保育分野での問題点とは何ですか?」

小笠原「保育園が足りないというのは事実そうなんですけど、保育園だけではない、保育園以外の子育て支援の方法だったり、ママとかの支援が多いので、子供たち側の心の支援とか、声を聞くという機会が増えたらいいなと思います」

本部長「関東、特に東京、千葉、神奈川、埼玉、日本の人口の3割ほど住んでるとか、その中でみんなが働いて、学校に通って、子育てしてとなると。極端に保育士さんが少なかったり、建てるとなると、近所の方が道路の細さを心配したり…動いたとしても、動きずらさもあったりして」

小笠原「よく聞かれるんですけど、子供達が、日常的に街中にいないので、普段聞きなれない音が聞こえてくるので、うるさいと感じてしまうのかもしれませんけど。
昔は子供達が近くにいたり親戚が多かったりしたので、子供とどう関わっていいかとか、子供との楽しさを知っていたのかなと思うので。
普通に子供と大人が一緒にいられる場所が増えると、本質的に変わってくるのかなと思っています」





本日のパルコホットセミナーには、保育士起業家の小笠原舞さんを特別講師にお迎えしました!



──『素敵だな、”ありがとう口癖”無敵説だな!』



ラジオネーム<まいこはん。> 女性 28歳 東京都 会社員
「やしろ本部長、浜崎秘書、社員スタッフの皆様お疲れ様です!
「ありがとうはタダだから幾らでも言いなさい」と言われ続けました。
お陰様で、ありがとうが口癖になり、当たり前の事なのですが何にでも感謝できるようになりました。
何か取ってもらったら、ありがとう。
何か仕事をしてくれたら、ありがとう。
私も家族をもてたら、これは口酸っぱく言いたいですね╰(*´︶`*)╯
お母さんお父さんありがとう。」


本部長「『ありがとう』は、口癖になって一番いい言葉じゃないですか。習慣になって、良いこと悪いことありますけど。とにかく、『ありがとう』をちゃんと言える子だったら、いろいろ伝えたいこと、千も万もあるけど、それだけ植えつけておけば、どうにかなるだろうと、道を外さないだろうという…。
親御さんって、とんでもない念を込めて、ぶち込もうとするのかもね」

浜崎秘書「我が子にね(笑)」

本部長「素敵だな、”ありがとう口癖”無敵説だな!ハンコ!」

ラジオネーム<やぎねぇさん> 女性 33歳 沖縄県 心はいつも東京向き
「みなさん、お疲れさまです。本日の案件ですが、母が口にしていた「なんくるないさ」という沖縄の言葉が浮かびました。ハタチで親元を離れ、うれしかったことを電話で話してると、「今まで努力したおかげで結果が出たのだから、これからもなんくるないさ、頑張りなさい」と母は励ましてくれました。また、辛かった出来事を話してるときも、「人生なるようにしかならないんだから、焦っても仕方ないよ。なんくるないさ」とアドバイスしてくれました。もしかしたら、「なんくるないさ」を、適当にしていても大丈夫というニュアンスで受け取ってる人がいるかもしれません。しかし、調子がいいときもそうでないときも、良い方向に向かうための努力や行動をしてきたのだから、物事を前向きに考えなさいというのが本来の意味なんでしょうね。人生のいろんな試練を経験したからこそ伝える母の言葉に重みを感じます。ここ数日、何度か心が折れそうなことがあり、ここまでの文章を書きながら、涙がポロポロ溢れているけど、今夜、久しぶりに母に電話してみようと思います。」


本部長「小さい時から、親御さんに言われていて、ずっと自分の体の中にあった言葉を思い出しながら、書きながら。もう一度こういう風に、僕らがラジオを使って、<やぎねえさん>さんの言葉を発信できて、ありがたいなと素直に思いましたし、辛い時だからこそ、親の言葉がしみるということもあると思います」

浜崎秘書「うんうん、そうですね!」

本部長「書いてある通り、『適当でいいや』ということじゃないんでしょうね。ビートルズの『Let It Be』じゃないけど、あれも仏教の世界観だったりして、『あるがまま』にの裏側にあるのは、『ないがまま』に。
その言葉合わせて、『やることやってたら、なるようにしかならない』という、大きな力に身を委ねる的な『なんくるないさ』。
本当に大きな僕らの心を支えてくれる言葉なんじゃないかと、思いました!ハンコ!」

浜崎秘書「それでは本部長!?」

本部長・浜崎秘書「今日も一日、お疲れ様でしたーーーー!!!!!!」

スカイロケットカンパニー社員の皆様、今日も一日お疲れ様でした!

明日の特別講師は、ウェディングプランナーの遠藤佳奈子さんが来社致します!

17時より会議を行いますので、時間厳守で出席お願い致します!


【今日の初書き込みの社員のみなさん】

<ちばり>
<スーパーずまずま>
<コタママ>
<のっち大好き^_^>
<マヨ>
<drums子>
<nigella>
<鼻はまる、口はさんかく>
<キジフゲルーシ>

などなど...たくさんの書き込みありがとうございました!


【本日のオンエアリスト〜♬】

1.Shangri-La / 電気グルーヴ

2.Clap Clap / Official 髭男dism

3.Anthem / OLDCODEX

4.花束を君に / 宇多田ヒカル

5.未来のミュージアム / Perfume

6. アンマー / かりゆし58

7.東京事変 / 21世紀宇宙の子



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