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名前は〜

2017/03/23

本島から見る伊江島は、麦わら帽子みたいな山が特徴的。




島のシンボル「城山(ぐすくやま)」です。





フェリーでわずか30分、ちょうどいい感じのプチ船旅。

だんだん近づいてきました。









海がキレイなのは想像の範囲内だったけど、港の周辺でもこの色だとは(≧∇≦)





港には「いめんしょり」=いらっしゃいの横断幕がお出迎え。







ここから車で10分ほどのところに伊江島ハイビスカス園があります。

伊江島はそんなにアップダウンが無いので、時間に余裕があれば海を見ながら歩くのもいいかもしれません。


園内は、ハイビスカスが咲く道を散策しながら奥の展示棟へ。









展示棟では、沢山のハイビスカスと園長が「いめんしょり」☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆






まさかの交配をさせて下さるという園長のご厚意に「本当にいいんですか?!」と言いながらも喜びを隠せない私。





こちらがパパとママです。





理想は、オレンジと黄色のクラデーション。

太陽みたいな花。


1年後、見事咲いたら・・・名前を付けられるかも(≧∇≦)



気が早いけど・・・すでに決めていますV(^_^)V

もちろんこれ。




1年後楽しみだ〜♪




ハイビスカス園の帰り道、沿道に咲くハイビスカスを見て、手当たり次第に交配したくなる人いるだろうな〜(((o(*゚▽゚*)o)))





















気をつけましょう

2017/03/22

まるでエメラルドの様な輝くグリーンの海ぶどう(≧∇≦)






いつもは1〜2本ずつチビチビ食べる小市民の私にとって、この海ぶどうの山はまさに海の宝石を目の前に積まれた様な気分です♪





よほど嬉しそうに食べていたのでしょう。

銘苅さんが隣でずっと笑っていらっしゃいました(≧∇≦)





しかも、キレイな海を見ながらだもんね、こんな贅沢な食べ方はないV(^_^)V




「たまたま」と謙遜ばかりの銘苅さんですが、一方ではサンゴの保護活動にも心を寄せていらっしゃいます。









海ぶどうのハウスの隣にサンゴのハウスがありました。





地域の雇用を生み、先輩方との交流を続け、海を守る。


「たまたま」ではありませんよねV(^_^)V






最後に、ルーシーの失敗談より、今後海ぶどうを食べる方へ。





この袋にも書いてある「ドレッシングは上からかけないでください」


以前、ポン酢をかけておしゃべりしていたら、いざ食べようと思った時には溶けて小さくなっていました・・・

誰か食べたのかと思うほど、ほとんど原型をとどめず消えていたので気をつけましょう(((o(*゚▽゚*)o)))











意味有り気

2017/03/21

房指輪のパーツは、それぞれ意味があります。












これ全部付けたら最強〜*\(^o^)/*





ただし、今は数ヶ月待ちだそうです・・・

残念、その場でお買い上げ♪したかった(≧∇≦)



真鍮って、身につけているうちに光っていくって知ってました???

平澤さんの腕に付けて比べていただきました。





向かって左が未使用、右が平澤さんが普段つけていらっしゃる物。


何だか逆みたいですよね。

これは、体の油分で磨かれていくからだそうです。


「へえ〜」というミニ知識も、いろんな国のアクセサリーや見た事のない金工作品も、一つ一つゆっくり意味やルーツを聞きながら見てほしい工房です。


10年前、イタリアから帰国した時に作ったマスクは・・・






沖縄だけに、結構な確率で「チラガー!?」と言われるらしい(≧∇≦)





私も一瞬沖縄らしさを演出されたのかと思ったけど、イタリアのマスク文化からインスピレーションを得たそうです。



ここにあると、錆びた缶まで意味有り気な作品に見えたルーシーです・・・



















報告お待ちします

2017/03/20

Road 8 最終リサーチ週 沖縄県は、凛とした平良さんのお話で始まりました。



紡ぐではなく「績む」芭蕉布の糸。



皆さんの地道な手作業に、伝統技術の継承の厳しさが伝わってきます。




この場で頭の中を巡る沖縄民謡の「芭蕉布」は、今までとは違う特別感があったなあ〜。



「芭蕉布」はメロディーがとてもキレイで、故郷への想いが伝わってくる。



ただ!!

昔からいい曲だ〜と思いながらも、難しすぎてなかなか音程が取れないのです・・・



特に各番3行目の「手を招く〜」「熟れていた〜」「芭蕉布〜」の部分。



1 海の青さに 空の青
  南の風に 緑葉(みどりば)の
  芭蕉は情けに 手を招く
  常夏の国
  我(わ)した島沖縄(うちなー)

2 首里の古城の 石だたみ
  昔を偲ぶ かたほとり
  実れる芭蕉 熟れていた
  緑葉の下
  我した島沖縄

3 今は昔の 首里天 加那志
  唐ヲゥーつむぎ はたを織り
  上納ささげた 芭蕉布
  浅地紺地の
  我した島沖縄



動画サイトにいろんな方が歌っている「芭蕉布」が載っているので聴いてみてくださいね、本当にいい曲です。

できたら、3行目のフレーズを歌ってみて、結果を教えてください☆〜(ゝ。∂)


私が音痴なだけなのかもしれないので・・・





アンの世界

2017/03/17

開聞山麓とは聞いていたけれど、芳樟ガーデン目の前に〜





通称 薩摩富士 開聞岳がドーン!!





開聞岳はいつ見ても胸がスカッとするV(^_^)V

大好きな山です。


オイルも「Made in KAIMON」




希少なエッセンシャルオイルです♪



鹿児島らしく、匂い袋は大島紬。






ネクタイまで染めちゃった(≧∇≦)





「芳樟」の使い方無限大♪



芳樟ガーデンに行ったら、ぜひお散歩もしてくださいね☆〜(ゝ。∂)

広大なガーデンの一部が散策できる様に解放されていて、なんとも絵になる小道があります。





赤毛のアンが空想ばかりしながら歩いた「恋人の小径」みたい(≧∇≦)

実際にプリンスエドワード島で、作者のモンゴメリーが愛したという小径そっくり。

空想だいすきルーシーも、この道にすっかり魅せられました。



宮崎さんにハーブを取ってもらっているだけなのに、とってもいい感じの雰囲気(≧∇≦)
これも自然の力なのでしょう。






香りが良すぎてこのまま過ごしたい!!













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