女性が元気になるご当地情報を5日間にわたって紹介!今週の“ご当地”:

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金曜日:リスナーご当地自慢

2012年02月03日
リスナーの方から頂いた情報を元に、ご当地の自慢のモノや場所にフォーカスする金曜日。

今朝は、「がんばらんば体操」をピックアップ!
お話を伺ったのは、実践アドバイザー・福田郁子さん。

長崎の県民体操「がんばらんば体操」
健康増進と平成26年に開催される「長崎がんばらんば国体」の気運を盛り上げるために、平成19年に創作され、平成20年度から専任のインストラクターが県内各地に出向き、体操の普及に励んでいます。

この体操は、長崎出身の「さだまさし」さんの「がんばらんば」という曲に合わせて動き、長崎らしい龍踊りや平和記念像の動きも取り入れられています。
「がんばらんば編」「げんきアップ編」「すこやか編」と、種類が3つあって、一番速い「がんばらんば編」は動きが激しく、ダイエットにも最適とされています。

福田さんは大学卒業後、2年間、中学・高校の非常勤講師として勤務している中で、この「がんばらんば体操」と出会い、「世の中に普及させたい」という思いから、教師を退職し、実践アドバイザーとして、年間100ヶ所以上の場所で、がんばらんば体操の普及活動を行っています。

そのほか、ウォーキングや歩育に関するイベントの開催や指導を行なっている福田さんは、一人でも多くの人が健康に生活できることを願っています。

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「がんばらんば体操」
HP:http://www.pref.nagasaki.jp/kensport/ganba/index.html

木曜日:ご当地マーケット

2012年02月02日
「ネイチャーTHURSDAY」
木曜日の今朝は、「日本一小さな公園」について、考案者の渋江一文さんにお話を伺いました。

「日本一小さな公園」は、長崎県西海市から船で10分、人口約600人の離島「松島」にあります。

海を望む県道脇に、ベンチ、ヤシの木が立つだけで、大きさは、タテ5メートル・・・ヨコ5メートル。
公園から見える景色は絶景で、眼下には雄大に広がる五島灘、遠くに五島列島を望み、水平線に沈む夕日は訪れる人々に感動をあたえます。

この「日本一小さな公園」が出来たきっかけは、今から20年前、飲食店を経営している渋井さんと友人が、「こんな良い景色はなかなかない。島に新しい名所を。」と思い、竹やぶを切り払って作りました。

「日本一小さな公園」という名前も渋井さんがネーミングしました。
広さが「小さい」という言葉に反発はないだろうと、冗談まじりで付けたのですが、これが意外にも反響を呼び、公園目当てに観光に来る方も少なくないそうです。
公園を訪れる方が、花や木を植えてくれて、現在は作った当初より少し華やかな公園になっています。

松島には、自然が豊かで、フクロウも生息、また、日本に一つしかない「赤い砂浜」があり、島を車で1周するのに約15分と、気軽に大自然を体感することができます。

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「松島」
HP:http://www.pref.nagasaki.jp/sima/island/seihi/access/index.html
「松島(瀬戸港)」
アクセス:長崎市内から国道202号線に乗って約1時間20分

水曜日:ヒーリングスポット

2012年02月01日
「フードWEDNESDAY」
水曜日の今朝は、「トルコライスバーガー」について、石窯AGRIオーナーの西島直孝さんにお話を伺いました。

長崎のB級グルメ「トルコライス」。
長崎発祥で、トンカツ、カレーピラフ、スパゲッティーを1つの皿に盛った、ボリュームたっぷりのメニューです。

このトルコライスを、全国で初めてバーガーにしたのが、「石窯AGRI」の西島さん。

国産の小麦粉にもち米をミックスした独自のバンズにカレー風味を加え、カツレツには、希少な「スーパーポーク」を使用。
さらには、フレンチレストランのソースを使用するというこだわりの1品になっています。

西島さんは、大学卒業後、ファミリーレストランに勤務。
そこで、培った経験をもとに、3年前に独立。
現在では、長崎市内に4店舗のお店を構えています。

西島さんのモットーは、
「食べて健康になれて笑顔になれるパン作り」
保存料を使用しないパン作りにこだわりを持っています。

また、「アレルギー対応100%米粉パン作り」教室も開催しており、子供が安心して食べられるパンを作る方法を、日々、親御さんたちに伝えています。

●トルコライスバーガー・・・¥2,552(6個入)

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「石窯AGRI」
HP:http://www.e-barger.com/index.html
アクセス:長崎市内に4店舗

火曜日:お取り寄せスイーツ

2012年01月31日
「スタアTUESDAY」
火曜日の今朝は、「花氷」について、大村製氷株式会社の村山正男さんにお話を伺いました。

長崎県大村市の標高300メートルの山の上に工場を構え、生花を美しい姿のまま封じ込める「花氷」を製作する村山さん。

氷は1時間に3ミリしか凍らせる事が出来ないので、30センチの厚さだと2日間かかります。

水は凍らせながら絶えずかき混ぜ、気泡や不純物を取り除くと透明度が増す。
「花氷」は、そこに生花を入れて作るのですが、強く攪拌すると花びらが壊れ、弱ければ気泡が残ってしまい、とても繊細な技術が求められます。
販売できる商品をつくるまでに、約5年かかったそうです。

村山さんは、機械工学出身で、機械で効率よく物をつくることにこだわりを持っています。
村山さんの技術は、県から補助金が出るほど優れていて、「完全企業秘密」。

そんな村山さんは、日本で初めて繊細なコスモスの花で、「花氷」を作る事に成功するなど、常に創意工夫を繰り返し、どんなに難しい素材も氷のオブジェへと変えてしまいます。

今後は、全国的に花氷を広めるために、「企業秘密」である独自の技術を、世の中に広めることも考えているそうです。

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「大村製氷」
HP:http://www6.ocn.ne.jp/~mmoif/
アクセス:長崎市内から長崎自動車道に乗って約1時間

月曜日:ご当地WOMAN

2012年01月30日
「カルチャーMONDAY」
月曜日の今朝は、「2012長崎ランタンフェスティバル」について、“長崎観光龍踊り会”総監督の西村隆史さんにお話を伺いました。

「長崎ランタンフェスティバル」とは、長崎にゆかりのある中国の旧正月を祝うお祭りで、もともと中国の旧正月――春節を祝う「春節祭」として、長崎在住の華僑の人々が長崎新地中華街で始めたものでした。

平成6年から規模を拡大し、今では長崎の冬を彩る一大風物詩となり、今年は春節の期間、1月22日〜2月6日まで、15000個ものランタンや大型オブジェなどが長崎市内に溢れ、更に皇帝パレードや中国雑技などの中国色豊かなイベントも開催されます。

イベントの名物「龍踊り」とは、玉を求めて龍が乱舞する、総勢40人以上のメンバーで織り成す300年以上の歴史がある伝統的な踊りです。
起源は、中国にあり、五穀豊穣を祈る雨乞いの神事に始まったものと言われています。

西村さんは、スタート当初から、この龍踊りに参加し、ランタンフェスティバルを盛り上げてきました。
10代のスタッフから60代のスタッフまで、幅広い年代が共演する龍踊りは、龍が織り成す形のように、人々の関係もつながる・・・これが最大の魅力だそうです。
見ている人、そして、演じるどんなスタッフも、この龍踊りを始まった瞬間に、目を見開き、人が変わったかのように魅力的になるそうです。

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「2012長崎ランタンフェスティバル」
HP:http://www.nagasaki-lantern.com/
アクセス:長崎市内で7つのエリアに渡って開催中
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