6月23日O.A.「Survival」 MUSE

今日お送りしたのは、〔MUSE〕の「Survival」です。
2012年ロンドンオリンピックの大会公式テーマソングだった曲です。

今日6月23日は、「オリンピック・デー」と言われています。
オリンピックを開催しているIOC=国際オリンピック委員会が、112年前、1894年のこの日に、
フランス・パリで創立されたから。
2年後の1896年には第一回目のオリンピックがアテネで開催されています。

今年は回を重ねて31回目の夏季五輪がリオで行われますが、
オリンピックに付き物なのが、公式テーマソングです。

アトランタでは、セリーヌ・ディオンの「パワー・オブ・ザ・ドリーム」、
アテネでは、ビヨークの「オーシャニア」は、世界的なヒットになりました。
公式ソングはもちろん、放送各局が選ぶテーマソングも、オリンピックの記憶と共に
残ってゆきます。リオも間もなく開幕ですが、どんな歌がリオを象徴する歌になるんでしょうか。


2016.06.23

6月22日O.A.「Moment I Count」BOOM BOOM SATELLITES

今日は、BOOM BOOM SATELLITESを紹介しました。


ブンブンサテライツ は、ベース・プログラミング担当、中野雅之さんとボーカル・ギター担当、川島道行さんのロックバンド。
1997年にベルギーのレーベルからデビュー。音楽制作のすべてをメンバーのみで手掛け
ヨーロッパを中心に活躍。日本では、「Kick It Out」や「Moment I Count」などで注目され、
フジロックフェスティバルやサマーソニックのヘッドライナーを務めます。

一方、デビューと同時にボーカルの川島さんは「脳腫瘍」との戦いが始まります。
治療や摘出手術を繰り返し活動してきましたが、昨年夏、5度目の脳腫瘍を発症。
体調の悪化から活動休止に。。そして、今日発売のCD「LAY YOUR HANDS ON ME」を最後に、バンドの活動終了を発表しています。

メンバーの中野さんはバンドのブログで新曲について
「この作品は4曲、約22分。祝祭(しゅくさい)と終焉(しゅうえん)、静けさ、そして新たな始まり。まるでこのバンドの生涯を22分で描ききったような壮大で美しい作品に仕上がったと思います。」と語っています。

海外でも特に評価の高かったBOOM BOOM SATELLITES。
世界中の人に衝撃と感動を与える作品です。
    

2016.06.22

6月21日O.A.「Stairway To Heaven 」 Led Zeppelin

今日紹介したのは、レッド・ツェッペリンの「♪Stairway To Heaven〜天国への階段」です。

イギリスのロックバンド「レッド・ツェッペリン」の4枚目のアルバムに収録された、
彼らの代表曲の一つです。
このアルバムは全世界で1,000万枚以上を売り上げた名盤となりましたが、
今になってこの曲が話題になっています。
アメリカのバンドから、「オープニングのギターコードがそっくりだ」として
盗作疑惑をかけられ、まさに裁判中だということです。
海外では盗作騒動はよく話題となり、最近では、2013年ロビン・シックの「ブラード・ラインズ」が、マーヴィン・ゲイの家族から訴えられて、裁判で敗訴が決定しました。

この裁判の行方が気になりますが、名曲であるという事実は今後も変わる事はないでしょう。

2016.06.21

6月20日O.A.「Smells Like Teen Spirit 」Nirvana 

今日ご紹介したのは、ニルヴァーナ、「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」です。

カート・コバーン率いる、ニルヴァーナは、1987年に結成。
その後1991年にメジャーデビューし、メジャー第1弾アルバム
「ネヴァーマインド」をリリース!
当時は、MTVやラジオでのオン・エアに適する中高音域を強調した
軽いサウンドが主流でしたが、ニルヴァーナの音楽がそれとは真逆の重いサウンド。
音楽界の評価は低くいものでした。

しかし、「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」は、
ラジオとMTVで爆発的なオン・エアを稼ぎ、全米のロック・キッズが熱狂しました。
アルバムの全世界でのトータル・セールスは2,600万枚を超える大ヒット!

当時を振り返って、ヒップホップ界のカリスマJAY-Zは自身の著書でこう語っています。
「ヒップホップは当時ものすごい勢いを持ち始めていたのに、
ニルヴァーナが登場して勢いをいきなり止められた!」

メインストリートになりつつあるヒップホップをひきづり降ろしたニルヴァーナ、
アメリカの音楽史を作ったと言っても過言ではありません。
      

2016.06.20

6月17日O.A.「Let’s Groove」 Earth, Wind & Fire

今日ご紹介したのは、Earth, wind & Fireの「Let’s Groove」です。

この曲は、1981年にリリースされたディスコナンバーで、アメリカのナショナルチャートで
トップ5に入るビッグヒットを記録。「September」などと並んで、彼らの代表曲のひとつです!
今年の2月にオリジナルメンバーで、バンドリーダーでもあったモーリス・ホワイトが他界し、
世界中に衝撃が走りましたが、その前から、Earth, Wind & Fireは、モーリス不在のまま
活動を続けていました。
          
そんなEarth, Wind & Fireが、9月に単独来日公演を行うことを発表。
Blue Note Jazz Festival in Japanの出演に加えて、名古屋と大阪での単独ホール公演を行います!
大阪は9月22日、フェスティバルホールです。

2016.06.19

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