7月8日O.A.「 Crazy Little Thing Called Love 」Queen

今日ご紹介するのは、クィーンの「クレイジー・リトル・シング・コールド・ラブ」です。

この曲は、1979年にリリースされたシングルで、アメリカで1位、イギリスで2位となった
クィーンの代表曲のひとつです。邦題は「愛という名の欲望」。

さて、今週、イギリスの音楽チャートを集計するオフィシャル・チャーツ・カンパニーが
アルバムチャートの誕生60周年を記念して、イギリスでこれまで最も売れたアルバムのランキングを発表しました。
     
イギリス初のアルバムチャートが発表されたのは、1956年の7月。
その時は、フランク・シナトラのアルバム『SONG FOR SWINGIN’ LOVERS』が1位だったそうです。そして、これまで最も売れたアルバムが1981年にリリースされたクィーンのベストアルバム『GREATEST HITS』。リリース後、729週もトップ100に入り続けました。
「ボヘミアン・ラプソディー」、「ウィー・ウィル・ロック・ユー」、「キラー・クィーン」
「ウィー・アー・ザ・チャンピオン」などそうそうたる名曲が収録された1枚で、
もちろんこの曲「クレイジー・リトル・シング・コールド・ラブ」も収録されています!
     

2016.07.09

7月7日O.A.「7月7日、晴れ」 Dreams Come True 

今日お送りしたのは、Dreams Come Trueの「7月7日、晴れ」です。

七夕の定番曲のひとつです。この曲は、1996年公開の映画、「7月7日、晴れ」の主題歌として書き下ろされた作品でもあります。ちなみに出演は萩原聖人さん、観月ありささん。
この曲をはじめ、事務所の創立記念日が7月7日だったり、去年は7月7日にベストをリリースしたり、何かと7月7日に縁があるDreams Come True。
じつは、7月7日は七夕で、一年に一度、“夢がかなう日”ということで、
“夢がかなう日=ドリカムの日”にしたい、と、「日本記念日協会」に申請して、これが受理され、
今年から7月7日は、「ドリカムの日」にもなりました。

今年も今日7日、この曲も収録されている「Dreams Come TrueウラBEST!私だけのドリカム」、
そしてライブBlu-ray&DVDもリリースします。

2016.07.08

We 7月6日O.A.「Found Love feat. CALVIN HARRIS」 Rihanna

今日ご紹介したのは、リアーナ、2011年にリリースした1曲。
「ウィ・ファウンド・ラブ・フィーチャリング・カルヴィン・ハリス」です。

リアーナは、1988年生まれの現在28歳。
2005年にアルバム「ミュージック・オブ・ザ・サン」でデビュー。
昨年デビュー10周年を迎えました。
そんなリアーナ、今月22日よりアメリカで公開される映画「スタートレック・ビヨンド」にて
新曲「スレッジハンマー」が使用されると発表しました。
ミュージックビデオではスタートレックでお馴染みの「エンタープライズ号」も登場する
壮大でドラマティックなビデオに仕上がっているとのことです。

「スタートレック・ビヨンド」の日本公開は10月21日!
リアーナの新曲と共に映画も楽しみです。
     それではお送りしましょう。2011年にリリースした1曲。
     「ウィ・ファウンド・ラブ・フィーチャリング・カルヴィン・ハリス」

2016.07.06

7月5日O.A.「 love the island」鈴木あみ

今日、紹介したのは、鈴木あみ「ラブ・ジ・アイランド」です。

「ラブ・ジ・アイランド」は、98年7月1日にリリースされた鈴木あみさんのデビューシングルです。小室哲哉さんプロデュース。
今月3日に、7歳年下の男性との結婚そして妊娠3ヶ月であることを発表しましたが、
このデビュー記念日の7月1日に婚姻届を提出したそうです。

ご自身のブログでは、旦那様の人柄に惹かれたこと、母親になることへの決意などが書かれています。ちなみに、今後も活動は続けるということです。

2016.07.06

7月4日O.A. 「 What's Going On 」Marvin Gaye 

毎週月曜日は、アーティストがスターへ登りつめるキッカケとなった曲や
デビュー曲をご紹介しています。

今日ご紹介するのは、マーヴィン・ゲイ、「ホワッツ・ゴーイング・オン」。

マーヴィン・ゲイは21歳の時にモータウンと契約。
1963年、「スタボン・カインダ・フェロウ」のヒットを機に
彼の名前は広く知られていくようになりました。

その後、モータウンの女性シンガー、タミー・テレルとのデュエットで
次々とヒット曲をリリース!
しかし、タミー・テレルが突然の死により、マーヴィン・ゲイは、ショックでステージから
遠ざかってゆきます。

その彼女の死をきっかけに物事を哲学的に考えるようになったマーヴィン・ゲイは、
社会の不条理さ、不満から「ホワッツ・ゴーイング・オン」を制作。
1971年にリリースし、見事、復活を果たします。
モータウンを代表するアルバムになっただけではなく、
ブラックミュージックに革命を起こす一作となったのです。

また、この名作『What’s Going On』は今年5月に発売45周年を迎えています。
それを記念してLPレコードが発売中です!
オリジナル音源に加えて、新リミックスも追加収録されています。
45年の時を経て、今もなお、私たちに生命の大切さを問いかけてくれる
名曲です。

2016.07.04

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