10月24日O.A.「Maybelline 」Chuck Berry

毎週、月曜日は、アーティストがスターへ登りつめるキッカケとなった曲や
デビュー曲をご紹介しています。

今日、紹介した曲は、チャック・ベリー、「メイベリーン」です。
ロックンロールの創始者の一人、チャック・ベリーは1955年にシングル「メイベリーン」
でデビュー。1950年代、60年代に活躍しました。彼が生み出した特徴的なギターリフ、
音楽スタイルが後のロックミュージシャン達に与えた影響は大きく、
ジョン・レノンは「ロックンロールに別名を与えるとすれば『チャック・ベリー』だ」
という言葉を残しています。

そのチャックベリーの代表曲、「ジョニー・ビー・グッド」。
この曲が、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の中で演奏されていたり、
ビートルズやローリングストーンズをはじめとした多くのアーティストに楽曲がカバーされていたりするので、皆さんもどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか?

先週18日に90歳の誕生日を迎えた(!)チャック・ベリー。 なんと!
2017年にニュー・アルバムをリリースすることが発表されました。
「愛する妻テメッタさんに捧げる」というニューアルバム。 
どんな内容になるのか・・・注目です!

2016.10.24

10月21日O.A.「Good Times」Chic

今日ご紹介したのは、シックの「グッド・タイムス」です。
     この曲は、1979年にリリースされたシングルで、
ナイル・ロジャース、バーナード・エドワーズによるシックの全盛期の1曲です!

今週の火曜日、毎年恒例となった「ロックの殿堂入り」の2017年度の候補が発表されました。
この「ロックの殿堂入り」は、デビューして25年以上のミュージシャンが対象で、
今回は、パール・ジャムやジャーニー、ステッペン・ウルフ、ELO、デペッシュ・モードらが
初のノミネートとなりました。そんな中、シックは、ロックの殿堂入り史上、最多回数となる11回目のノミネート。果たして殿堂入りになるのか、注目が集まります。
発表は12月で、来年4月にセレモニーが行われます。
    

2016.10.21

10月20日O.A.「Trouble」 Shampoo     

今日お送りしたのは、Shampooの、「Trouble」です。

ジャッキーとキャリーによるShampooは、90年代のイギリスで活躍した女性デュオ。
もともとは、Manic Street Preachersの追っかけをしていた二人がユニットを組んで、
カラフルなファッションとパンキッシュなサウンドを仕掛けてみたら、
これがイギリスはもちろん、日本でも支持され、1stアルバムの「We Are Shampoo」が
大ヒット。中でもこの「Touble」は爆発的なヒットとなりました。

とくに日本での人気は凄まじく、彼女たちのファッションは多くのティーンエイジャーに
影響を与えたと言われています。
日本だけでリリースされたCDもあったほど。
その後、2000年に解散しています。活動期間わずか6年。
たしかに短い活動期間でしたが、いまだにラジオテレビでよく耳にするせいか、
もう解散から16年も経っているとは思えないほど新鮮さを失わないナンバーです。

2016.10.20

10月19日O.A.「リニアモーターガール」Perfume           

今日は、中田ヤスタカさんのプロデュースナンバーの「リニアモーターガール」パフュームを
お届けしました。

現在公開中の映画「何者」で、米津玄師さんをフィーチャリングした主題歌
「NANIMONO」を手掛ける中田ヤスタカさん。
10歳の頃から作曲を始め、1997年に音楽ユニット「カプセル」を結成。
作詞・作曲・編曲はもちろん、演奏、エンジニアリングも自分で手掛けるスタイルで、
日本のみならず、世界中からも支持を受けます。

音楽プロデューサーとしての活躍はご存知のとおり。
最近では、今年8月のリオ・デ・ジャネイロオリンピック閉会式のダンスパフォーマンス音楽も
手掛けました。

2016.10.19

10月18日O.A.「American Idiot 」 Green Day

今日は、アメリカのロックバンド、グリーン・デイノ2004年のアルバムからの
タイトルトラック。グリーン・デイ「アメリカン・イディオット」をお届けしました。

グリーン・デイは、ニューアルバム「レボリューリョン・レディオ」が
アメリカ、イギリスのアルバム・チャートで1位を獲得し、相変わらずの人気を誇っています。
そのフロントマン、ビリー・ジョー・アームストロングの初の主演映画、
「オーディナリー・ワールド」が14日からアメリカで公開中です。

ビリーは、活動休止中のパンクロッカーを演じているんですが、
脚本・監督を務めるリー・カークと、9ヶ月間 演技習得に取り組んだそうで、
リー監督も「最初主演は、演技もするミュージシャンにするつもりは無かったが、
今回はすごくうまくいった」と語っています。
また、共演者のジュディ・グリアも「彼は本当に素敵、とても普通の人で家族も音楽も本当に好きで、彼には最高の役だと思った!」と賛辞を送っています。
「オーディナリー・ワールド」はいつ日本に上陸するんでしょうか?

2016.10.18

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