10月10日O.A.「スリラー」マイケル・ジャクソン 

毎週、月曜日は、アーティストがスターへ登りつめるキッカケとなった曲や
デビュー曲をご紹介していきます。
今日、紹介したのは、マイケル・ジャクソン、「スリラー」です。
そのミュージック・ビデオも含め、あまりにも有名なこの楽曲、作詞・作曲を手掛けたのは
ロッド・テンパートンという人物です。
ロッド・テンパートンは学校を卒業後、一時は会社員として働きますが、すぐにミュージシャンへ転向。音楽プロデューサー、クインシー・ジョーンズにその才能を高く評価され     
マイケル・ジャクソンのアルバム「オフ・ザ・ウォール」に参加したことをきっかけに、
数々の名曲を生み出しました。
1983年発表のアルバム「スリラー」は、全米チャートで37週連続1位を記録。社会現象となりました。マイケル・ジャクソンに限らず、多くのアーティストの楽曲を制作してきたロッド・テンパートンですが、先週、惜しまれながら癌により他界。66歳でした。
ナイル・ロジャース、マーク・ロンソン、ザ・ウィークエンドなど、  
彼の友人や影響を受けた多くのミュージシャンから追悼の言葉が挙がっています。

2016.10.11

10月7日O.A.「 Angels」 Robbie Williams

今日ご紹介したのは、ロビー・ウィリアムスの「エンジェルス」です。

この曲は、ロビー・ウィリアムスが1997年にリリースしたソロデビューアルバムからの1曲で、
ソロとしての成功へと導いた重要な1曲です。
今やイギリスの大スター、ロビー・ウィリアムスがこのほど、
イギリスで最も権威のあるアワード、ブリット・アワードが主催する
「アイコン・アワード」を受賞することが発表されました。
ちなみにロビーはこれまでにブリットアワード史最多の、17個の賞を受賞していて
今回で18個目となります。

このアイコン・アワードは、特別名誉賞とも言われていて、
これまでにエルトン・ジョンとデビッド・ボウイに贈られていて、今回で3人目の快挙となりました。
    

2016.10.07

10月6日O.A.「October Road」James Taylor   

今日お送りしたのは、James Taylor、「October Road」です。

この曲は、2002年、グラミー賞を受賞した「Hourglass」から5年を経てリリースされた
アルバム、「October Road」に収録されたタイトルトラックです。

1968年にデビューしたJames Taylorは、グラミー賞や〔ロックの殿堂入り〕など、
華々しいキャリアを積み重ねて来ましたが、
このアルバムが前作から5年ぶり。そしてこのあとまた長いブランクがあって、
去年13年ぶりのオリジナルアルバム「Before This World」をリリース。
そしてこれがビルボードで自身初めてのチャート1位を獲得するなど存在感を示しました。

まさに秋にふさわしい曲ですね。

2016.10.06

10月5日O.A.「My First Kiss」Hi-STANDARD 

今日ご紹介したのは、バンクロックバンド、Hi-STANDARD(ハイ・スタンダード)です。
代表曲アニメ「キテレツ大百科」の主題歌「はじめてのチュウ」をカバーした 「My First Kiss」
をお届けしました。

ハイ・スタンダードは1991年8月に結成。今年結成25年を迎えました。本日、16年ぶりの新曲「ANOTHER STARTING LINE」を事前プロモーション告知なしにリリース!
店着日の昨日は、店頭に並ぶ商品を見て、SNSなどで話題となりました。

また、現在のところ、CD販売のみのリリース。CDショップに行かないとゲットできません。
そんなハイスタ。年末12月23日には4年ぶりに音楽主催フェス「AIR JAM 2016」を
福岡で開催。Hi-STANDARDはもちろん、ONE OK ROCK、MAN WITH A MISSION、
WANIMAなど豪華ラインナップが出演するライブとなりそうです。

2016.10.05

10月4日O.A.「Fame 」 David Bowie

今日は、デヴィッド・ボウイにまつわる話題と曲「フェイム」をお届けしました。
この「フェイム」は、75年にリリースされたアルバム「ヤング・アメリカン」に収められており
R&Bのテイストを取り入れ、ジョン・レノンと共作したナンバーです。

今年の1月に亡くなったイギリスのアーティスト、デヴィッド・ボウイの大回顧展、
「デヴィッド・ボウイis」が、来年1月から4月に、東京・寺田倉庫G1ビルで開催されます。
この回顧展「デヴィッド・ボウイis」は、2013年、ロンドンでスタートして、
彼の50年に渡るキャリアを総括したような展示会で、各国で非常に高い評価を得ています。
来年の日本での回顧展は、「戦場のメリークリスマス」の音楽を担当した坂本龍一さん、
共演した北野武さんが登場する、日本独自のコーナーもあるということで、
日本人だけじゃなくて、世界のファンも気になる展覧会になるのではないでしょうか?

2016.10.04

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