10月3日O.A.「ラスト・オブ・ザ・イングリッシュ・ローゼズ」ピート・ドハーティ

毎週、月曜日は、アーティストがスターへ登りつめるキッカケとなった曲や
デビュー曲をご紹介していきます。今日、紹介したのは、「ピート・ドハーティ」、
「ラスト・オブ・ザ・イングリッシュ・ローゼズ」です。

ピート・ドハーティは、2002年にザ・リバティーンズの中心メンバーとしてデビュー。バンドは批評家からも高く評価され、瞬く間にイギリスロック界を牽引する存在となりました。2枚のアルバムを発表したのちザ・リバティーンズは解散しますが、
その後も、ピート・ドハーティは新たなバンドでの活動を活発的に行いながら、
2009年に初のソロアルバム「グレイス・ウェイストランズ」をリリース。
バンドとしてのデビュー当時から、ソングライターとして賞賛を浴びていた彼ですが、  
ソロ作はアコースティック主体ということもあり、    
その曲の、メロディの素晴らしさが際立つものとなっています。
       
そのキャリアにおいて、モデルや俳優としての活動もしてきたピート・ドハーティですが
現在は音楽活動に邁進中。昨年再結成したザ・リバティーンズとしての活動に加え、
先日、ソロとしてのセカンドアルバムを12月にリリースすることも発表されました!前回のリリースから7年の時を経て発表される作品・・・期待が高まります!!

2016.10.03

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