3月31日O.A.「Mr. Tambourine Man 」Bob Dylan

今日ご紹介したのは、ボブ・ディランの「ミスター・タンブリンマン」です。
       
この曲は、1965年の作品で、幻想的な詩の世界と、繰り返すメロディーが印象的な
彼の代表曲のひとつです。

そんなボブ・ディランは「アメリカの輝かしい楽曲の伝統の中で新しい詩的表現を
生み出してきたこと」を理由に、昨年、ノーベル文学賞を受賞。
ですが、「先約がある」と、授賞式を欠席したことでもニュースになりました。
あれから4ヶ月。4月1日、2日にツアーのため、ストックホルムに訪れた際、
メダルと証書を受け取ることが明らかになりました。
一方、受賞者に義務付けられている講演は行わず、代わりに講演のテープをアカデミーに提出すると
いうことです。およそ1億円の賞金についても受け取る方向だということです。

ボブ・ディランにこのような賞が似合うかどうか、まだファンの間で議論が続いていますが、
これを機会に彼に関心を持ち、曲を聞く人が触れるのはファンとしてもうれしいのでは
ないでしょうか?

      
    
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2017.03.31

3月30日O.A.「Don’t Know Why」Norah Jones

今日お送りしたの、ノラ・ジョーンズ、〔Don’t Know Why〕です!

今日3月30日は、エリック・クラプトン、セリーヌ・ディオン、MCハマーなど、
多くアーティストの誕生日なんですが、ノラ・ジョーンズもその一人。38歳になりました。
ご存知の方も多いと思いますが、父親は世界的なシタール奏者のラヴィ・シャンカールで、
妹もシタール奏者のアヌーシュカ・シャンカール。
音楽ファミリーに育って、ノラ・ジョーンズも感性を磨いた・・・というふうに思いますが、
じつはお父さんとはほとんど接点がなく、お母さんのレコードを聴きあさっているうちに、
ピアノにのめり込んで、今の音楽性を身に着けたんだそうです。
ラヴィ・シャンカール亡き後、二人の姉妹は度々共演もしていて、
天国でお父さんも微笑ましくその姿を見ているのではないでしょうか?
そんなノラ・ジョーンズ、来日公演まで2週間を切りました。
楽しみにされている方も多いのでは??
東京は、13・14・15の日本武道館ですね。間違いなくこの歌も唄うでしょう!

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2017.03.30

3月28日O.A.「Ready To Start」Arcade Fire

今日は、アーケイド・ファイアの「レディー・トゥー・スタート」でした。

アーケイド・ファイアは2003年にデビューしたカナダ出身のロックバンド。
2010年にリリースされた3rdアルバム「ザ・サバーブス」は、
翌年の第53回グラミー賞で、エミネム、レディー・ガガ、ケイティ・ペリーらをおさえ、
最優秀アルバム賞を受賞し、彼らもトップバンドの仲間入りを果たしました。
そのアーケイド・ファイア、8月にアメリカ・シカゴで行われる大型フェス
「ロラパルーザ」でヘッドライナーを務めることが発表されています。

「ロラパルーザ」はもともと、1991年に北米各地をツアーするという変わったロックフェスで
90年代のアメリカ若者文化を担う重要な存在となりましたが、97年に一旦終了。
2003年に復活し、2005年以降は今の野外フェスの形式になり、チリやブラジルでも
開催されている世界的なフェスとなっています。
ちなみに「ロラパルーザ」の意味は、“飛び抜けてすごい、普通じゃないモノ”という意味だそうです。

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2017.03.30

3月29日O.A.「赤いスイートピー」松田聖子

今朝は、松田聖子さんの「赤いスイートピー」をお聞きいただきました。

この「赤いスイートピー」は今から35年前。1982年1月にリリースされた8枚目のシングル。
作詞は松本隆さん、作曲は呉田軽穂(くれた・かるほ)さんこと、 松任谷由実さんが手掛けています。
タイトルにもなっている「スイートピー」の花言葉は、「門出」「別離」などが言われており、
別れ、卒業ソングの定番となっています。

ちなみに松田聖子さんは本日「SEIKO JAZZ」というジャズアルバムをリリース。
「星に願いを」や「スマイル」などのスタンダードナンバーから、
ノラジョーンズの「ドント・ノー・ホワイ」などボーカル・ジャズナンバーをカバーしています。
まさに時代を超えて活躍する永遠のアイドル!
ポップとは違う味わいの松田聖子さんを味わってみてはいかがでしょうか。
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2017.03.29

3月27日O.A.「Acceptable in the 80's」Calvin Harris

デビュー曲にフォーカスする、月曜の「ノエビアSong of Life」。

今日、紹介するのは、カルヴィン・ハリス、「アクセプタブル・イン・ザ・エイティーズ」です。
スコットランド出身のDJ、カルヴィン・ハリス。
ソーシャル・ネットワーキング・サービス、「マイスペース」にアップロードした楽曲が注目を集め
2007年にアルバム『アイ・クリエイテッド・ディスコ』でデビューしました。
カイリー・ミノーグやリアーナ、ケシャといったミュージシャンの楽曲をプロデュースした経験を持ち、
現在、「世界で最も勢いがあるDJ」の一人です。
「サマーソニック2017」で、2012年以来、5年ぶりとなる来日が決定しているカルヴィン・ハリスですが、
Twitterでファンに対して、今年、10曲の新曲をリリースすることも明らかにしています。
気になる新曲については「同じ世代のすごいアーティストたちと楽曲を作ったんだ!
今はミックス段階。聴き返してみても、自分たちが作ったものが信じられないよ!」と
気になるつぶやきも投稿しています。
2017年、どんな活動が展開されるのか、そしてどんな作品が届けられるのか、注目ですね!! 
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2017.03.28

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