4月13日O.A.「CENTERFOLD」J. GEILS BAND

今朝の名曲は、J GEILS BAND(J ガイルズ・バンド)「CENTERFOLD」です。

きのう、J.ガイルズ・バンドの元リーダーでギタリストのJ.ガイルズが、
月11日、火曜日に、亡くなったと言う悲しいニュースが入ってきました。
死因はまだ、明らかになっていませんがアメリカ、マサチューセッツ州の自宅で
亡くなったそうです。71歳でした。ご冥福をお祈りします。
      
彼が率いたJ ガイルズ バンドは、1967年に結成され、
元々は、ブルース色の強い、ロックバンドでした。
1980年代に入ると、ポップ路線に変更し、翌年の81年、アルバム
「フリーズ・フレイム」をリリース、その中からシングルカットされたのが、
お届けする、「CENTERFOLD」です。
高校の憧れの女性が男性誌の見開きピンナップページに載っていることにショックを受けた
少年の物語を歌詞した曲ですが、当時、アメリカでスタートしたテレビの音楽番組MTVが
爆発的な人気を誇り、セクシーな女性が、彼らの演奏の後ろで踊っていると言う、
この曲MUSIC VIDEOがMTVで、ヘビープレイされ、結果、全米チャートで1位、
イギリスチャートで3位と大ヒットを記録しました。


     

2017.04.13

4月12日O.A.「HONEY」L'Arc〜en〜Ciel 

今朝は、今年結成25周年を迎えましたラルク・アン・シエル「HONEY」をお届けしました。

ラルク・アン・シエルは1991年に、ベースのTetsuyaさんを中心に結成。
先週末、東京ドームで行われた結成25周年記念のコンサートでは、2日間合わせて、11万人を動員。
しかも、日曜日のライブは、中国、韓国、タイ、メキシコ、ペルーなど
10の国と地域で同時生中継されました。

ちなみに、今回の記念ライブ、開催直前に発売された「ある席」が話題となりました。
それは「ステージバック席」。人気アーティストのライブではよく、ステージがちょっと観にくい、
「見切れ席」というのが、まれに発売されるのですが、
今回発売されたのは「ステージ裏の何も見えない席」。さすがにチケットを買った人から
クレームが出るかと思いきや、ネガティブな声はほとんど無かったそうです。
ステージが全く見えなくても、その場所で、同じ時間を共有したいと言う気持ちが、
ライブをより盛り上げたのかも知れません。

2017.04.13

4月11日O.A.「CALIFORNIA LOVE」2 PAC

今朝は、2 PAC(トゥー・パック)の「カリフォルニア・ラブ」を紹介しました。
彼の代表曲で、2 PACが亡くなる2ヶ月前の1996年7月の全米チャート第1位
西海岸、カリフォルニア愛を歌った名曲です。

4月7日にニューヨークで、ロックの殿堂の式典が開かれ、
ELO、ジャーニー、イエス、ナイル・ロジャースなど
ビッグアーティスト共に、ラッパーの2 PAC(2 パック)が殿堂入りしました。
彼は、ソロ・ヒップホップアーティストとしては、初の殿堂入りアーティストとなり、
ヒップホップ界の歴史に大きな功績を残しました。
      
2 PACは、1991年にソロデビューし暴力的な日常を歌詞にしたギャングスタ・ラップの
代表的なアーティストとして活躍します。
当時、アメリカのヒップホップ界は、2 PAC、ドクター・ドレーがいる西海岸を拠点とする
ウエストコースと・ヒップホップと
パフ・ダディ、ノトーリアス B. I .G(ビー・アイ・ジー)がいる東海岸を拠点とする
イーストコースト・ヒップホップと人気が二分していました。

そんな中、1994年、2 PACは、ニューヨークのレコーディングスタジオで、5発の銃弾を
受けます。その事件現場には、なんと、東海岸のパフ・ダディ、ノトーリアス B. I .G(ビー・アイ・ジー)が
いたんです!
2PACは、パフ・ダディ、ノトーリアス B. I .G(ビー・アイ・ジー)の関与を疑い、
彼らは、自身の曲でディスりあうビーフ(中傷合戦)を繰りひろげ、事態は泥沼化してゆきました。
そして1996年9月7日、マイクタイソンの試合を観戦した、2 PACは、車で移動中、
横付けされた車からの銃撃により、6日後の13日に命を落としてしまいます。
まだ、25歳と言う若さでした。いろいろな憶測はありますが、犯人は、未だに捕まっていません。

東西の争いの中、ドクター・ドレーは、音楽が、暴力の道具になっていることに危惧していました。
「カリフォルニア・ラブ」は、そんな争いをなくすため、2 PACと一緒に制作した楽曲です。
      

2017.04.11

4月10日O.A.「Walk This Way」Aerosmith 

今日、紹介したのは、エアロスミス、「ウォークディスウェイ」です。

1973年にデビューした、アメリカ、ボストンを拠点に活動するハードロックバンド・エアロスミス。
1975年にリリースしたサードアルバムからシングルカットされた
「ウォーク・ディス・ウェイ」は全米チャートで10位を記録。
アルバムもバンド初のプラチナ・ディスクを獲得し、人気バンドの仲間入りを果たしました。

1980年代前半、その人気にが指したこともありましたが、
80年後半に、 ヒップホップ・グループのラン・ディーエムシーが
「ウォーク・ディス・ウェイ」をカバーしたこともあり、人気が復活!
メンバーの脱退・一時離脱などを経て、現在もオリジナルメンバーで活動し、
2001年には「ロックの殿堂」入りも果たしています。

これまでに全世界で1億5千万枚以上のアルバムセールスを記録している
モンスターバンド・エアロスミス。
フロントマンのスティーヴン・タイラーが現在、日本に滞在中です!!
先日リリースされた初のソロアルバムのジャパン・ツアーが4月8日にスタートしているんです。
4月11日に日本武道館公演が行われますが、いったいどんなステージが待っているのでしょうか!?

2017.04.11

4月7日O.A.「Born To Run」 Bruce Springsteen

今日ご紹介したのは、ブルース・スプリングスティーンの「ボーン・トゥー・ラン」です。
       
この曲は、1975年にリリースされた楽曲で、ブルース・スプリングスティーンを
スターの座へと押し上げた重要な1曲です。

このほど、著名人のメモラビリア(記念品)を販売するモーメンツ・イン・タイムが、
ブルース・スプリングスティーンのギターや洋服、手書きの歌詞など300点以上をセットにした
「アルティメット・スプリングスティーン・コレクション」を
なんと、、、、750万ドル、およそ8億3000万円で売りに出しました!

このコレクションは1人のファンが集めたもので、本人の学生時代の成績表や
仮免許証、パスポートなどまであるそうです。
ちなみに、「Born To Run」の別バージョンの歌詞も入っているとかで、これはもう博物館級です!
 

2017.04.08

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