4月6日O.A.「情熱の薔薇」THE BLUE HEARTS

今朝は、THE BLUE HEARTSの「情熱の薔薇」です。

THE BLUE HEARTSは甲本ヒロト、真島昌利(ましま・まさとし)の2人が中心となり1985年に結成。
1987年にメジャーデビューし、1980年代後半から1990年代前半にかけて活動し、
1995年に解散しました。カリスマ的な人気を誇り、今なお、数多くのアーティストが彼らの影響を受けている
伝説のバンドです。

そして、今回THE BLUE HEARTSの名曲たちが、映画として復活します。
彼らに影響を受けた、6人の映画監督が、それぞれ愛着のある楽曲への
思いを映像化し、6つのオムニバス映画として、今週末4月8日に公開されます。
タイトルは、「ブルーハーツが聴こえる」、6作品のテーマとなる彼らの楽曲は
「ハンマー」「人にやさしく」「ラブレター」「少年の詩(うた)」「情熱の薔薇」「1001のバイオリン」と
どれも名曲ばかりです。

今日お聞きいただいた「情熱の薔薇」は、ブルーハーツ中期を代表する名曲で、彼らの発表したシングルで唯一、
チャート1位を記録した曲です。
      

2017.04.08

4月5日O.A.「GET WILD」TM NETWORK  

今朝は、TM NETWORKの「GET WILD」を紹介しました。

TM NETWORKは、小室哲哉さん、宇都宮隆さん、木根尚登(きねなおと)さんによる
3人組の音楽ユニットで、1983年に結成。
「GET WILD」は、1987年4月にリリース。テレビアニメ「シティー・ハンター」の
エンディングテーマとして使われたことで注目を集め大ヒット。バンドの代表作となりました。

そして、本日、楽曲発売30周年を記念して、「GET WILD」だけを集めた
コンピレーションアルバム「ゲット・ワイルド・ソング・マフィア」をリリース。
オリジナルの「Get Wild」はもちろん、リミックスやライブバージョン、アレンジ違い
様々なアーティストによるカバーなど全36曲、CD4枚組でコンパイルされます。

ちなみに、アルバムのブックレットには3人の最新インタビューが掲載されており、
この曲の誕生秘話や、発売当時のエピソードなど、30年の歴史を確認出来る
作品となっています。

2017.04.06

4月4日O.A.「CAN’T BUY ME LOVE」THE BEATLES

今朝は、ビートルズの名曲「キャント・バイ・ミー・ラブ_をご紹介しました。

誰もが知っている、スーパースターグループ、ビートルズ
1962年にデビューし、わずか8年と言う短い活動期間の中で
数々の功績を残してきました。
そんな彼らの、絶頂期の一つともいえるのが、今から、53年前
1964年の4月4日です。
なんとビートルズは、全米ヒットチャートの1位から5位を独占しました。
      
単独のアーティストがここまでチャートを独占したことは、
これまでも例がありません。
      
イギリス出身の彼らが、このアメリカでの爆発的な人気になったのは、
この年の2月からのアメリカ ツアーと、アメリカの人気テレビ番組、
エド・サリバン ショーへの出演したことが、大きな要因と言えます。

この曲「キャント・バイ・ミー・ラブ」は1964年4月4日付け、全米チャートで第1位
を記録しています。

2017.04.04

4月3日O.A.「HAPPY」Pharrell Williams 

毎週、月曜日は、ブレイクするきっかけとなった曲や
デビュー曲にフォーカスしています。
今朝は、ファレル・ウィリアムス、「ハッピー」です。

アメリカ合衆国、バージニア州出身のファレル・ウィリアムス。
音楽プロデュースチームのザ・ネプチューンズや
音楽グループ、エヌ・イー・アール・ディーのメンバーとして活躍した後、
2006年にソロデビューを果たしました。
1990年代末から現在に至るまで楽曲プロデュースやフィーチャリング・コラボレーション、
自身のソロ活動により数々のヒット曲を生み出していますが
ファレル・ウィリアムスと聞いて思い浮かぶ曲は「ハッピー」という方が多いのではないでしょうか。
2014年にリリースされたシングル「ハッピー」は、
10週連続全米1位、22ヶ国で1位を獲得し、彼の知名度を一気に押し上げました。
       
先日、そんなファレル・ウィリアムスの子供時代を描いたミュージカル映画
『アトランティス』の製作が発表されました。
ファレル自身がプロデューサーの1人に名を連ねるというこの作品、どんな内容になるのでしょうか?
日本での公開を期待しましょう!

2017.04.04

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