1月12日O.A. 「We Are the World 25 for Haiti」Artists for Haiti   

今日お届けしたのは、Artists for Haitiの、「We Are the World 25 for Haiti」でした。

31万人以上の犠牲者を出した「ハイチ地震」が起きたのは、2010年の1月12日。
ハイチの首都・ポルトープランス近郊を震源地に発生、
多くの建物が倒壊して、犠牲となった方は31万人以上。空前の大災害となりました。
その1か月後に、クインシー・ジョーンズ、ライオネル・リッチーが呼びかけて、
レコーディングされたのが、「We Are the World 25 for Haiti」でした。

もともとは、クインシー・ジョーンズがプロデュース、マイケル・ジャクソンと
ライオネル・リッチーが書き下ろした、アフリカの飢餓と貧困解消を目的に作られた
キャンペーンソング、「We Are the World」。
この曲を、「ハイチ地震」の直後、再びチャリティーソングとして発表したのが、
「We Are the World 25 for Haiti」。

レコーディングは、より多くのアーティストが参加できるように、
2月1日、グラミー賞授賞式後に、ロサンゼルス市内にあるスタジオで行なわれ、
参加したアーティストは80人以上。
ただし、マイケル・ジャクソンのパートは、85年レコーディングのものが使われていると
いうことです。

去年は巨大ハリケーンの被害にも見舞われたハイチ。
いまも復興への歩みが続いています。

2017.01.12

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