1月25日O.A.「イパネマの娘」Stan Getz & Joan Gilbert   

今朝は、ブラジルの音楽家、アントニオ・カルロス・ジョビンをご紹介しました。
曲は、アントニオ・カルロス・ジョビン作曲の「イパネマの娘」
世界的大ヒットとなった1964年リリースのアルバム「ゲッツ・ジルベルト」のバージョン
お届けしました。

アントニオ・カルロス・ジョビンは、1927年1月25日、ブラジル・リオデジャネイロ生まれ
今日、生誕90周年を迎えます。
20歳のころ、アレンジャーとして、音楽業界に足を踏み入れ、
その後、作詞家のヴィニシウス・デ・モラレスや、ギタリストのジョアン・ジルベルトとともに、
音楽ジャンル「ボサ・ノヴァ」を確立、創始者として、世界中に広く名前を知られるようになりました。

ちなみに、「ボサ・ノヴァ」はポルトガル語で「新しい感覚、新しい傾向」という意味となり、
代表作の「イパネマの娘」、「マシュ・ケ・ナダ」、「ワン・ノート・サンバ」などは、
世界中でいろんなアレンジで演奏される楽曲となっています。

2017.01.25

«Prev || 1 || Next»