12月15日O.A.〜J-POP Memories〜「クリスマスキャロルの頃には」 稲垣 潤一

毎月第二週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories〜」。
今週は、クリスマスの名曲をラインナップ、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
 
お届けした楽曲は 稲垣 潤一「クリスマスキャロルの頃には」でした。
   
この曲は、1992年の作品。
倦怠期の恋人同士が、クリスマスまで距離を置いて、
お互いの気持ちを見つめ直そうという歌詞で、当時、170万枚ものセールスを記録しました。
 
作詞を手がけたのは、あの秋元康さんですね。
エピソードとして「クリスマスキャロルが〜」という歌詞が8回も出てくるのは
ちょっとしつこいのではと稲垣潤一さんが言ったら、「クドイのがいいんです」と
秋元さんに返され、結果、それがヒットしたという1曲。
確かに、歌始めからずっと耳に残りますよね!
 
来週は、1枚のアルバムをピックアップ。
世界一有名なクリスマスアルバムのひとつ、マライアキャリーの名盤に注目します!

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2017.12.15

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