5月9日O.A.「PIANO MAN」 BILLY JOEL

今朝は、ビリー・ジョエル、「PIANO MAN」です。
ブレイクのキッカケとなったアルバムのタイトルトラックです。

今日、5月9日は、ビリー・ジョエル、68歳の誕生日です。
彼は、1949年、ニューヨークのブロンクスで生まれました。
3才からクラシック・ピアノのレッスンを始めますが、
その後、エルヴィス・プレスリーや知り音楽プロデューサー、
フィル・スペクターのサウンドに影響を受け、
次第にロックン・ロール、ソウル、R&Bへと音楽の方向性を変化させてゆきます。

ミュージシャンとして活動を始め、バンドメンバーの一員としてアルバムを
リリースしますが、全く売れない不遇な時代を過ごします。
しかし地道な活動が実り、1973年アルバム「ピアノマン」で再デビュー、
これが大ヒットし、その後は、ポップで親しみやすいメロディ・ラインと、大都会に生活する人々を
描いたメッセージ性の強い歌詞で、ヒットを連発しました。

そんな、ビリー・ジョエル、最近はライブ活動にシフトし、音楽制作をしていませんでしたが、
なんと10年ぶりに、ピンクとのコラボレーションの新曲リリースを示唆しています!
これは、ファンにとっては非常に楽しみなニュースです!
      

2017.05.09

5月8日O.A.「Daft Punk」 Pentatonix

毎週、月曜日は、ブレイクするきっかけとなった曲や
デビュー曲にフォーカスしています。

今日、紹介したのは、ペンタトニックス、「ダフトパンク」です。
2011 年にアメリカで結成された、“声”だけで人々を魅了し続ける奇跡のアカペラ5人組、ペンタトニックス。
2011年にアメリカのアカペラ・オーディション番組で、その唯一無二のスタイルと
高い楽曲アレンジ能力が評価され、優勝。
2013年にリリースされたアカペラ・カバー曲「ダフトパンク」はYouTubeで、2億回再生を記録、
グラミー賞も受賞し、その人気は世界的なものになりました。
      
今年の第59回グラミー賞では“最優秀カントリー・デュオ/グループ・パフォーマンス部門”
を受賞し、名実ともに最強のアカペラグループとなったペンタトニックス。
今月、2年ぶりとなる単独来日ツアーの開催が決定しています。
5月25日(木)福岡公演を皮切りに、東京、名古屋、大阪の4都市で公演を行ないます!
奇跡のアカペラグループのパフォーマンスを生で!この機会にどうでしょうか?
       

2017.05.09

5月5日O.A.「 Don’t Hurt Yourself 」Beyonce feat. Jack White

今日ご紹介するのはビヨンセ feat. ジャック・ホワイトの「ドンド・ハート・ユアセルフ」です!
       
この曲は、昨年リリースされたビヨンセのアルバム『レモネード』に収録されていて、
グラミー賞にもノミネートされた1曲です。
        
先日、国際レコード産業連盟が発表したところによると、
2016年に世界で最も売れたアルバムがビヨンセの『レモネード』だったことがわかりました。
これは、1年間に世界における、ストリーミング以外のフィジカル・セールスと
デジタル・セールスを合計したもので、ビヨンセが4月にリリースしたこのアルバムは、
およそ250万枚を記録し、年間の1位となりました。
     
やはり、評価、セールスともに成功した1枚と言えますね。
ちなみに、2位は、アデルの『25』、3位はドレイクの『ビューズ』となっています。
     

2017.05.09

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