5月17日O.A.「あなたに会えてよかった」小泉今日子  

今朝は、小泉今日子さんです。

小泉今日子さんは、1982年にシングル「私の16歳」で歌手デビュー。
「なんてったってアイドル」や「学園天国」、「あなたに会えてよかった」など
数々のヒット曲を放ちます。近年は女優としても活動され、
2013年のNHKドラマ「あまちゃん」で演じた天野春子は記憶に新しいところだと思います。

そんな小泉今日子さん、本日、デビュー35周年を記念したコンプリートシングルベスト
「コイズミクロニクル」をリリースします。今回のシングルベストはデビュー作品から
最新作品まで小泉今日子名義の曲はもちろん、別名義のシングル、配信限定シングルなど、
全50曲、3枚組で収録されます。

ちなみに初回限定版には2冊の本が付属されており、
1冊はシングルがどのように生まれたのかをまとめたインタビュー本、
もう一冊はこれまでリリースされた作品のパッケージをまとめたアートワーク集が。
 付属します。まさに小泉今日子の音楽年表といえる作品になりそうです。

ちなみにこの曲「あなたに会えてよかった」は、1991年5月リリースの名曲です。

2017.05.17

5月16日O.A.「フレンズ」REBECCA

今朝は、REBECCA(レベッカ)、「フレンズ」です。

レベッカの今でも、語り継がれる2つの伝説的なライブDVDが
コンプリート・エディションとして、7月26日に発売する事が発表されました。

そのライブとは、一つは、1985年の大ヒットアルバム「レベッカ4〜Maybe Tomorrow〜」を
引っさげてのツアーで1985年12月25日に渋谷公会堂で行われたライブです。
このライブ、レベッカ初のライブビデオとして1986年に発売されましたが、
ビデオへ収録曲されたのは、ライブで演奏した18曲中、7曲しか収められていませんでした。
そんな理由から、31年が経った今でもライブ全編の商品化を希望する声が後を絶たない
ライブです。
そして、2つめのライブは、翌1986年11月に早稲田大学で行われた
シークレット・ギグ「REEBCCA SPECIAL LOVE LETTER」です。
このライブは、これまでに一度だけTVにて放送され、
その内2曲のみが商品化されていますが、
渋谷公会堂と同じく全編の商品化を希望する声が多いライブでした。
今回、ライブから、およそ32年の時を経て、ライブの全貌が蘇ります。

2017.05.16

5月15日O.A.「Can't Stand Me Now 」The Libertines

毎週、月曜日は、ブレイクするきっかけとなった曲や
デビュー曲にフォーカスいています。

今日、紹介したのは、ザ・リバティーンズ、「キャント・スタンド・ミー・ナウ」です。
2002年にリリースされたファーストアルバムが注目を集め、
セックス・ピストルズの再来と絶賛されたバンド、ザ・リバティーンズ。
2000年代に巻き起こった「ガレージ・ロック・リバイバル」
というムーブメントを代表する存在です。

2004年、セカンドアルバムをリリースすると、全英チャート1位を獲得。
アルバムのオープニングを飾った曲、「キャント・スタンド・ミー・ナウ」は、
シングル曲としても全英チャート2位を獲得するなど一世を風靡するも、
人気絶頂の中突如解散をしてしまったザ・リバティーンズ。
長い間、メンバーはそれぞれに音楽活動を行っていたのですが、
2015年、11年ぶりとなるサードアルバムがリリースされ、
世界中のファンを歓喜させました。
      
先日、テレビのインタビューにおいて、フロントマンの一人であるカール・バラーが
新作のリリースが近いことを明かし、話題となっています。
       

2017.05.15

5月12日O.A.「Falling」Julee Cruise

今日ご紹介するのは、ジュリー・クルーズの「フォーリング」です!
       
この曲は、デビッド・リンチ監督のヒットドラマ「ツイン・ピークス」でおなじみの1曲です。
そのデビッド・リンチ監督が、オーストラリアの情報誌の取材で映画界からの引退を表明しました。
さらにデビッド・リンチの長編映画デビューまでの軌跡を追ったドキュメンタリー映画が
来年、2018年に公開されることが発表されました。
     
「多くの映画が素晴らしい作品であっても興行的にうまくいっていないし、うまくいってる映画は
自分のやりたいものではない」というのが映画界からの引退の理由。
そんな中、「ツイン・ピークス」の新シリーズが全米で5月21日から放送を開始するようです。
これをきっかけに、たくさんのドラマを手がけてほしいものですね!

2017.05.13

5月11日O.A.「I.G.Y.」DONALD FAGEN   

今朝は、スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲン、I.G.Y.(アイ・ジー・ワイ)です。

昨日の音楽サイトで、9月に大阪、名古屋の2都市で単独公演を行なうことが発表されました。
ドナルド・フェイゲンがソロとして来日公演をおこなうのは、初となります。

ドナルド・フェイゲンは、伝説のバンドとして知られるスティーリー・ダンの
中心人物で、1972年にスティーリー・ダンを結成。
結成当初はドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーを中心にした
6人組だったのですが、究極の音作りを目指しすぎたため、4人が脱退、
ウォルター・ベッカーと2人に、なってしまいます。
その後は、曲のイメージに合ったスタジオミュージシャンを使い、研究室で実験を繰り返す
科学者のようなスタンスでアルバムを制作してゆきます。
そして完成したのが、名作「AJA(エイジャ)」です。

しかし、1981年スティーリー・ダンが活動を中止、
その活動休止期間中に、ドナルドは、ソロとして活動、歴史的名盤をリリースします。
それがアルバム、「THE NIGHTFLY」です。
スティーリー・ダン時代同様、綿密に計算された、
楽曲の数々は、各方面で絶賛され大ヒットしました。
計算しつくされたこのアルバムは、日本のPAエンジニアが
音響システムの質を確かめるために利用している人もいるそうです。

2017.05.11

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