6月26日O.A. 「GLAMOURUS SKY」 NANA Starring MIKA NAKASHIMA

今朝の曲は、NANA Starring MIKA NAKASHIMA「GLAMOURUS SKY」
いまから7年前、中島美嘉さんが主演した映画「NANA」の主題歌としてヒットしました。
作詞はNANAの原作者、矢沢あいさん、作曲はL'Arc〜en〜CielのHYDEさんということでも話題になりました。中島美嘉さんにとっては、初めてオリコン1位を獲得したメモリアルな曲でもあります。
      
ちなみにこの曲がヒットした2005年は、
この「NANA」のほかにも、「のだめカンタービレ」「ハチミツとクローバー」などの少女漫画が人気でした。アニメ化、実写でのテレビドラマ化、映画化など、この年に前後して、いろんな形でヒットしました。

一方で、倖田來未さんの人気から、エロかわいい、エロかっこいい、という言葉が流行。
○○かわいい、○○かっこいい、という言葉が流行った年でもありますが、
7年というと、まだそんなに前という気がしません、、が、
流行語というだけあって、いま使ってる人は、、、いないですね。

さて、こちらは流行語ではありませんが、今朝、クロノスで紹介したいくつかの
最新(?)若者コミュニケーション言葉「おこ?」ご存知でしたか?
おこ、与謝野る、田植え、ピン写、ソロ充、、、

7年後はどんな言葉が生まれているのでしょうか?

2012.06.26

6月25日O.A. 「Black Or White」 Michael Jackson

今日、6月25日は、マイケル・ジャクソン、3回目の命日です。
                      
今朝お送りした曲は、マイケル ジャクソンの1991年リリースのナンバー
「Black and White」。世界15カ国以上でこの曲はチャートのNO1を記録。
人種差別に対してのマイケルの「反抗するメッセージ」が歌われています。

マイケルほど様々な社会問題に注目、
音楽を通じて”反抗””戦う姿勢”を示し続けたアーティストはいません。

「今夜はビートイット」では若者の暴力や犯罪問題を。
「We Are The World」ではアフリカの飢餓問題を。
「Man In The Mirror 」でも貧困問題。
特にマイケルがその人生を賭けて訴えたのが「地球環境問題」でした。  
   
しかし、先週、土曜日、閉幕した、国連持続可能な開発会議「リオ+20(プラス トゥエンティ)」。
1992年の地球サミットから20年目の節目となる会議でしたが、
成果文書では具体的な数値目標の議論は先送りにされたかたちになり、
実効性に乏しい、期待外れの結果になりました。

マイケルの曲、メッセージを今一度受け止め、
私達の未来は、私達、ひとりひとりの手にかかっていることを
忘れずに行動していきましょう!
「何かを良くしたいなら自分が変わることが大事!」
これはマイケルジャクソンの曲に重なるメッセージです。

2012.06.25

6月22日O.A. 「スカートの砂」 UA

今朝お届けしたのは、1999年のリリースです。UA、「スカートの砂」!
ノンジャンルで無国籍なUA、この今では耳なじみになったUAという名前ですが、
名前の由来はスワヒリ語で「花」と「死」を意味するそうです。
デビュー当時からその個性的なルックスと存在感のある歌声で注目を集た彼女は、
まさに1990年代のクラブ世代を代表するアーティスト。
そして、デビューから4年後の1999年にリリースしたのが、この「スカートの砂」です。

彼女の存在や歌を聴いて最初に思うのが、「自由」「輝き」。
人生をそのまま映し出しだした音楽、そして、力強さも与えてくれるメッセージは
まるで太陽のような存在です。
こんな梅雨の季節だからこそ、聞きたいアーティストですね。

さて、話は1999年。
この年のちょうど6月22日に、ある記念日が制定されました。それが、「カニの日」。

6月22日で、なんで「カニの日」?
実は、、これが、あいうえおの50音順で、「か」が6番目。「に」が22番目だから・・・なんですね。
大阪のかに料理のチェーン店が多少強引に決めた記念日ですが、
同時に6月22日は星占いの「蟹座」の始まりの日でもあります。(7月22日まで)

ある占いのサイトによると、蟹座の方への今日のメッセージは
「自分の殻を破りましょう!」
ぜひ、参考に今日も1日がんばりましょう!


2012.06.22

6月21日O.A. 「sayonara sayonara」 KICK THE CAN CREW

今朝の1曲は、KICK THE CAN CREWの7枚目のシングル「sayonara sayonara」
この曲は、10年前のちょうど今頃、2002年にヒットしました。

KICK THE CAN CREWは、今やヒップホップシーンの大スターとなったKREVAがいた
ヒップホップグループで、MCU、LITTLEの3人で活動していました。
現在は、KICK THE CAN CREWとしての活動を休止し、個々で活動を続けています。

この2002年頃は、KICK THE CAN CREWをはじめ、RIP SLYME、Dragon Ashと、
今でも人気が高いヒップホップグループが、たくさんメジャーデビューしていて、
「ヒップホップ」という音楽ジャンルが、まさに「社会現象」として日本に幅広く浸透した時代です。

そんなKICK THE CAN CREWのメンバー、今年の夏、8月3日(金)に、
国営ひたち海浜公園で開催される「ROCK IN JAPAN FES.2012」に、
MCUとLITTLE が結成したユニット「UL」の出演が決定しています。
しかも、同じ日に、KREVAも出演します。
バラバラではありますが、KICK THE CAN CREWのメンバーが1つに集まるのです。
まさに「夏の1日に実現する同窓会」
アーティストもファンも熱い再会で盛り上がりそうですね。

ちなみに2002年は東日本、西日本とも4年連続で猛暑を記録しています。
今週6月には珍しい台風の上陸などがありましたが、今年はどんな夏になるのでしょうか。

2012.06.21

6月20日O.A. 「 月のしずく」 RUI

今日の1曲は、2003年、柴咲コウさんが「RUI(ルイ)」名義でリリースした1曲、
「月のしずく」。100万枚を超える大ヒット曲となりました。

この曲が大ヒットした2003年は、夏至の夜に「でんきを消して、ロウソクの灯りで過ごす」
というムーブメント、 『100万人のキャンドルナイト』が始まった年です。
今年で10年目を迎えるんです。
「100万人のキャンドルナイト」のサイトでは、このように語りかけています。

「みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、ある人は世界のいろいろな場所で
生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。」

キャンドルナイトは、今では全国各地に広がっています。
10年前のメッセージとは思えないほど、今の私たちの心に響きます。

さて、明日、6月21日は、一年中で一番昼が長く夜が短い日、「夏至」ですが、
夜は、でんきを消して、スローな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

2012.06.20

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