3月13日O.A.「あとひとつ 」 FUKNY MONKEY BABYS

今朝の曲は、ファンキーモンキーベイビーズで「あとひとつ」♪
アメリカ行きを決めたWBCの日本代表にも選ばれている、田中将大選手がジャケット写真でした。

彼らは、メジャーデビューの翌年、2007年から
毎年1つの学校で、サプライズで登場する「卒業生応援ライブ」を行なってきました。
そして今年は、8日に、地元・八王子の翔陽(しょうよう)高校で、
解散前最後の、卒業生応援ライブを行いました。

ファンキー加藤さんはブログで、卒業生に向けてこんなコメントを載せています。
「全国の卒業生へ。夢を叶えるために努力した日々は決して無駄にならない。
たとえ目標に手が届かなかったとしても、自分を信じる“自信”だけは手放しちゃ駄目だ。
大丈夫。頑張っていれば、少しずつ強くなれるから。
大丈夫。頑張っていれば、誰かが君に手を差し出してくれるから。
未来は明るいんじゃない。自分自身が輝いて明るくするんだ。」

今月27日にベスト・アルバム、「ファンキーモンキーベイビーズ ラスト・ベスト」をリリース、
そして、6月1日、2日の東京ドーム公演を最後に、結成10年の歴史に幕を閉じる
ファンキーモンキーベイビーズ。
震災後も、音楽でたくさんの人を励まし、勇気づけてくれました。
解散は本当に残念ですが、その音楽はみんなの心に残っていくんでしょう。

2013.03.13

3月12日O.A.「TENDER」 BLUR                

今朝の曲は、ブラーの1999年のヒット「テンダー」。

ブラーは1990年にデビュー。
ポップな音楽性、抜群のファッション・センス、アイドルばりのルックスで
世界中に「ブリット・ポップ旋風」を巻き起こしました。
今日3月12日はバンドの中心メンバー、グレアム・コクソンのバースデーです。  

この曲「テンダー」を発表した1999年には、苗場での開催となったフジロックフェスティバルに出演しています。しかし2003年にグレアム・コクソンが脱退。
しばらく活動休止状態が続いたんですが、2008年12月にグレアムの電撃復帰が発表されて、
2009年7月にロンドンのハイド・パークで復活ライブが行われました。

5万人分の復活公演のチケットは発売開始2分で即完売で、追加公演も行われました。
また、昨年はロンドンオリンピック閉会記念コンサート「ベスト・オブ・ブリティッシュ」にヘッドライナーとして出演、3年ぶりとなったハイド・パークでのライブには、8万人もの観衆が集まりました。

今年は、5月に開催される「TOKYO ROCKS 2013」に出演することもすでに発表されています。
BLURの来日公演を行うのは2003年の「SUMMER SONIC」以来およそ10年ぶり!ということで、
盛り上がることは間違いないでしょう。

2013.03.12

3月11日O.A.「 Don't Stop Believin'」Journey 

今朝お送りした曲は、1981年のヒット曲「ジャーニー」、「ドント ストップ ビリーヴィン」。
ジャーニーは、1973年に結成。40年経った今も尚活動を続けているバンドなのですが、
それまでにメンバーの交代や解散という困難を乗り越えて今があります。
最大の転機は、1996年、ヴォーカル、スティーヴ・ペリーの脱退です。
彼の情緒豊かで個性的な歌声はバンドを頂点に導きました。
これにより、多くのファンがジャーニーの終わりを感じましたが、
残されたメンバーは、10年以上もの間もう一度自分達の魅力を再現できる
新たなシンガーの発掘に力を注ぎます。
しかし、ヴォーカル探しは難航、諦めかけていた、その時、
ギターのニールショーンが、ある、フィリピン人の動画を発見します。
そのフィリピン人こそが、今のヴォーカルアーネルピネダです。

アーネルピネダは、マニラの貧しい地域で育ちました。
そして13歳の時に母親を病気で亡くした彼はホームレス状態になります。
彼は、鉄くずを売りながら歌を歌い生計を立てます。
そして数々のバンドを渡り歩き、懸命に生き抜いてきました。

そして、ジャーニーの正式メンバーに。
彼は、ジャーニーの魂に再び火を付けました。
「これまでの困難を乗り越えてこられたのは、お母さんが導いてくれた、
いつだって僕を最も感化してくれる存在」と言います。
自信を持てずにいた彼の才能に気がついてくれたのが母親だったそうです。
彼の生きる指針はまさに
「ドント ストップ ビリーヴィン、くじけずに“信じることをやめない”」こと。

そんな、ジャーニーは今日、日本武道館でライブを行います。
このライブは、岩手、宮城、福島県のワーナー・マイカル・シネマズの劇場で
同時生中継が行われます。
困難を乗り越えたからこそ、歌える歌がある。
そしてその魂が我々に力を与えてくれる。

今日は3月11日。日本にとっても、世界にとっても大切な日。
「ドント ストップ ビリーヴィン」・・・明日を信じて共にこれからも
進んで行きましょう!
      

2013.03.11

3月8日O.A.「あの紙ヒコーキ くもり空わって」19   

今月は「卒業」をテーマに、メッセージ、リクエストを募集していますが、今朝のリクエストは
19、1999年の作品、「あの紙ヒコーキくもり空わって」。

はじめは「卒業の歌・友達の歌」のカップリング曲として作られましたが、
ラジオリスナーなどから大反響を呼んで、A面に差し替えられ、大ヒットを記録した曲です。

この曲にリクエストをしてくれたのは、群馬県の20歳の男子学生、ラジオネーム〔ぽん〕さん。
こんなメッセージも添えて下さいました・・・

「私の心に残る卒業ソングは『あの紙ヒコーキ くもり空わって』。
高校のときよく聞いていて、お世話になった担任の先生に、卒業式のあと、
最後にクラス全員で歌った時は、走馬灯のように今までの思い出が振り返ってきて、
泣いてしましました。
最後は何を唄っているのかわからないほどでした。先生も泣きながら笑ってくれました。
今でもこの歌を聞くと、あの卒業式や高校の思い出が蘇ります。」

素敵な思い出ですね・・・

ラジオネーム〔ぽん〕さんの素敵な思い出とリクエスト、19、「あの紙ヒコーキ くもり空わって」、お届けしました。

引き続き今月もリクエストとメッセージを募集します。テーマは、「卒業」です。

2013.03.08

3月7日O.A.「Story」AI

今朝は、AIの2005年のヒット曲で、「Story」。

AIさんは、東北の震災以降、募金活動など、積極的に支援活動をされています。
先日も、福島市内、伊達市内の中学校計8校、およそ50名の中学生とともに、
復興のためのアクションプラン「AIサミット〜VOICE〜」を開催しました。

VOICEと名前が付いている通り、このサミットでは、
最初に、地元福島の各中学校がこれまで行ってきた活動内容を報告したり
また、これから、どうやって復興していくのか?など、次のアクションプランを
みんなで話し合ったそうです。AIさんは、ここで話し合われたことを実現するために、
活動を続けるそうですよ。

また、次の、具体的なアクションとして、今、今月の31日(日)まで、
横浜のショートフィルム専門映画館 「ブリリア ショートショート シアター」にて、
「AIサミット2013〜VOICE〜」のエキシビションを開催しているそうです。
福島で行われたサミットで立案された福島の中学生考案のアクションプランを
展示しているそうです。

ちなみに、AIさんは、先日、年内に結婚することを発表されました!
お相手は、ロックバンド「カイキゲッショク」のリーダー、HIROさん。
2003年に、ラジオで共演したのをきっかけに、交際がスタート。
2000年にデビューしたAIさんは、今日、お届けした、2005年に発売した「Story」が大ヒットし、
その年のNHK紅白歌合戦に出場しましたが、その際もHIROさんが支えになっていたそうです。

HIROさんについて、AIさんは、「全部を受け入れてくれる人」と話しているそうです。
お互いの誕生日、11月から12月の間に婚姻届を提出する予定です。

2013.03.07

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