5月15日O.A.「Can't Stand Me Now 」The Libertines

毎週、月曜日は、ブレイクするきっかけとなった曲や
デビュー曲にフォーカスいています。

今日、紹介したのは、ザ・リバティーンズ、「キャント・スタンド・ミー・ナウ」です。
2002年にリリースされたファーストアルバムが注目を集め、
セックス・ピストルズの再来と絶賛されたバンド、ザ・リバティーンズ。
2000年代に巻き起こった「ガレージ・ロック・リバイバル」
というムーブメントを代表する存在です。

2004年、セカンドアルバムをリリースすると、全英チャート1位を獲得。
アルバムのオープニングを飾った曲、「キャント・スタンド・ミー・ナウ」は、
シングル曲としても全英チャート2位を獲得するなど一世を風靡するも、
人気絶頂の中突如解散をしてしまったザ・リバティーンズ。
長い間、メンバーはそれぞれに音楽活動を行っていたのですが、
2015年、11年ぶりとなるサードアルバムがリリースされ、
世界中のファンを歓喜させました。
      
先日、テレビのインタビューにおいて、フロントマンの一人であるカール・バラーが
新作のリリースが近いことを明かし、話題となっています。
       

2017.05.15

5月12日O.A.「Falling」Julee Cruise

今日ご紹介するのは、ジュリー・クルーズの「フォーリング」です!
       
この曲は、デビッド・リンチ監督のヒットドラマ「ツイン・ピークス」でおなじみの1曲です。
そのデビッド・リンチ監督が、オーストラリアの情報誌の取材で映画界からの引退を表明しました。
さらにデビッド・リンチの長編映画デビューまでの軌跡を追ったドキュメンタリー映画が
来年、2018年に公開されることが発表されました。
     
「多くの映画が素晴らしい作品であっても興行的にうまくいっていないし、うまくいってる映画は
自分のやりたいものではない」というのが映画界からの引退の理由。
そんな中、「ツイン・ピークス」の新シリーズが全米で5月21日から放送を開始するようです。
これをきっかけに、たくさんのドラマを手がけてほしいものですね!

2017.05.13

5月11日O.A.「I.G.Y.」DONALD FAGEN   

今朝は、スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲン、I.G.Y.(アイ・ジー・ワイ)です。

昨日の音楽サイトで、9月に大阪、名古屋の2都市で単独公演を行なうことが発表されました。
ドナルド・フェイゲンがソロとして来日公演をおこなうのは、初となります。

ドナルド・フェイゲンは、伝説のバンドとして知られるスティーリー・ダンの
中心人物で、1972年にスティーリー・ダンを結成。
結成当初はドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーを中心にした
6人組だったのですが、究極の音作りを目指しすぎたため、4人が脱退、
ウォルター・ベッカーと2人に、なってしまいます。
その後は、曲のイメージに合ったスタジオミュージシャンを使い、研究室で実験を繰り返す
科学者のようなスタンスでアルバムを制作してゆきます。
そして完成したのが、名作「AJA(エイジャ)」です。

しかし、1981年スティーリー・ダンが活動を中止、
その活動休止期間中に、ドナルドは、ソロとして活動、歴史的名盤をリリースします。
それがアルバム、「THE NIGHTFLY」です。
スティーリー・ダン時代同様、綿密に計算された、
楽曲の数々は、各方面で絶賛され大ヒットしました。
計算しつくされたこのアルバムは、日本のPAエンジニアが
音響システムの質を確かめるために利用している人もいるそうです。

2017.05.11

5月10日O.A.「ロマンス」原田知世 

今朝は、原田知世さんです。1997年リリースのオリジナルバージョン「ロマンス」でした。

原田知世さんは、1967年生まれ。1982年にドラマ「セーラー服と機関銃」で女優デビュー。
その後、「時をかける少女」や「私をスキーに連れてって」「彼女が水着に着替えたら」など、
映画やドラマで活躍。また最近は、テレビやラジオのナレーターとしても活躍されています。
また、デビュー時から音楽活動もされており、1983年にリリースされた3枚目のシングル
「時をかける少女」はおよそ58万枚売り上げました。

そんな、原田さん、1997年にリリースしたシングル「ロマンス」を
デビュー35周年を記念して、セルフカバー。本日CDリリースします。
ちなみに、今年はデビュー35周年イヤーということで、年内にかけて
様々な取り組みをされていくそうです。

2017.05.11

5月9日O.A.「PIANO MAN」 BILLY JOEL

今朝は、ビリー・ジョエル、「PIANO MAN」です。
ブレイクのキッカケとなったアルバムのタイトルトラックです。

今日、5月9日は、ビリー・ジョエル、68歳の誕生日です。
彼は、1949年、ニューヨークのブロンクスで生まれました。
3才からクラシック・ピアノのレッスンを始めますが、
その後、エルヴィス・プレスリーや知り音楽プロデューサー、
フィル・スペクターのサウンドに影響を受け、
次第にロックン・ロール、ソウル、R&Bへと音楽の方向性を変化させてゆきます。

ミュージシャンとして活動を始め、バンドメンバーの一員としてアルバムを
リリースしますが、全く売れない不遇な時代を過ごします。
しかし地道な活動が実り、1973年アルバム「ピアノマン」で再デビュー、
これが大ヒットし、その後は、ポップで親しみやすいメロディ・ラインと、大都会に生活する人々を
描いたメッセージ性の強い歌詞で、ヒットを連発しました。

そんな、ビリー・ジョエル、最近はライブ活動にシフトし、音楽制作をしていませんでしたが、
なんと10年ぶりに、ピンクとのコラボレーションの新曲リリースを示唆しています!
これは、ファンにとっては非常に楽しみなニュースです!
      

2017.05.09

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