5月16日O.A.〜Master Piece〜「Roll With It」Oasis

この曲「ロール・ウィズ・イット」は、作者のノエル・ギャラガー自身、
「何を意味しているのかよくわからない」としつつも、
「流れに乗っていくんだ」と歌い始める応援歌的な1曲。
贔屓にしているマンチェスター・シティーのサッカー観戦に行った時、
大観衆がこの曲を大合唱するのを聴いて、「鳥肌が立った」とインタビューで答えていました。
 
お届けした楽曲は、Oasisのアルバム『モーニング・グローリー』から 「Roll With It」
 
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
      
このアルバムが成功した影には、ドラマー、アラン・ホワイトの存在があります。
これまでオアシスのドラムを担当していたトニーに変えて、
アラン・ホワイトが加入。彼のパワフルでテクニカルなドラミングは、
オアシス・サウンドに新しい風を吹き込みました。
 
ちなみに、当時、イギリスのロックシーンを二分していた
オアシスとブラーが、オアシスはこの「ロール・ウィズ・イット」、
ブラーが「カントリー・ハウス」という曲を同じ日にリリース!
どちらが1位をとるのか注目が集まりましたが、
結果、ブラーに軍配があがったというエピソードもあります。
 
 
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2018.05.16