5月18日O.A.〜Master Piece〜「Champagne Supernova」Oasis

この曲「シャンペーン・スーパーノヴァ」は、
ノエル・ギャラガーが「シングルにすべきだった」と話すくらいの自信作で、
7分以上にも及ぶ大作です。
当時メンバーだったポール・ボーンヘッド・アーサーズは
この曲のデモをフランスで聴いて、泣いたというエピソードもあります。
 
お届けした楽曲は、Oasisのアルバム『モーニング・グローリー』から 「Champagne Supernova」
 
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
      
『モーニング・グローリー』のアルバムジャケットは、
ロンドンで最も多くのインディーズ系レコードショップが並ぶ、
バーウィック・ストリートで撮影されていて、いまでは観光名所のひとつになっています。
 
さらに「シャンペーン・スーパーノヴァ」の特筆すべき点は、
ザ・ジャムやスタイル・カウンシルなどでもおなじみで、
ノエル・ギャラガーとも親交が深い、ポール・ウェラーが、
バックボーカルとギターで参加していることです。

ビートルズでいえば「ヘイ・ジュード」のような大作
ライブでは、欠かせないといってもいい1曲です!
オアシス解散から来年で10年…再結成への期待が高まりますね!
 
 
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5月18日(金)OA分の放送はこちら
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2018.05.18