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月曜日から金曜日まで毎朝スポーツジャーナルトピックスを紹介
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スポーツジャーナルトピックス
 
06月29日 サッカーライターの浅田真樹さん
 
06月28日 毎日新聞・運動部記者の滝口隆司さん
 
06月27日 日本スポーツ吹き矢協会の高橋健さん
 
06月26日 エクストリーム・アイロニング・ジャパン 代表 松澤等さん
06月25日 グローバル・スポーツ・アライアンスの岡田達雄さん
スポーツを通じて環境教育に取り組むNPO法人 グローバル・スポーツ・アライアンスでは、全国の学校に使用済みのテニスボールを提供しています。

今日は「テニスボールのリユース推進活動」について、グローバル・スポーツ・アライアンスの岡田達雄さんに伺います。

使い古しのテニスボールを椅子の脚につけて騒音防止

学校の教室や録音スタジオで、使い古しのテニスボールに穴をあけて椅子の脚につけると、騒音がなくなっていいということを知っている人は多かったんですね。テニス愛好家の中では、聴覚障害を持った補聴器をつけたお子さんのために教室を静かにしようと、テニスボールを学校に寄付していたという例もありました。
そこでグローバル・スポーツ・アライアンスでは、テニスボールのリユースというのは、静かな教室と、そして環境意識を高める、この両方を満足させる活動として、約7年前から全国的に取り組むようにしました。
日本国内のテニスボールの使用量は、統計的には年間約3000万個が作られ、売られ、そして捨てられていると言われています。普段使用済みのテニスボールは、大変残念ながら産業廃棄物として扱われ、埋め立て地へ行ってしまうんです。

今日2000校目の提供式

この活動を2000年に始め、現在までに約240万個以上を学校へ提供してきました。今日もこれから港区の高輪台小学校の朝礼に行き、提供者のNECの方々と一緒に2000校目の記念提供式を行います。どんどん広めたいですね。
子ども達からは、「教室がこんなに静かになって嬉しい」とか、「まだまだテニスボールって使えるんですね」というようなコメントが日本中から届いています。黄色いテニスボールで学校が明るくなって嬉しいと聞いたこともあります。実はいまアメリカでも、これが飛び火したような形で始まっているんです。

一番大切なのは「リデュース」

いま資源の枯渇とか環境問題を背景に、ようやく使い捨ては良くないとか、もったいないという考え方が注目されています。でもよく「リデュース・リユース・リサイクル」って言われますけど、その中で最も大事なのは「リデュース」、すなわち省エネ・省資源だということです。リサイクルされるからいいか、といろいろなものの消費が増えてしまうのは、本質から離れていると思うんですね。「リデュース」が大事だということを子ども達に伝えたいですね。

 
06月22日 アメリカズ・カップに参加する鹿取正信さん
 
06月21日 元「週刊プロレス」編集長で格闘技評論家のターザン山本さん
 
06月20日 北海道スカイダイビングの磯谷正勝さん
 
06月19日 「グローバル・スポーツ・アライアンス」常任理事 岡田達雄さん
 
06月18日 ボストン・レッドソックスの岡島秀樹投手
 
06月15日 鵜戸中学校・体育教師の米原浩司さん
 
06月14日 月刊「ダンクシュート」の副編集長・及川卓磨さん
 
06月13日 プロのセパタクロー選手 寺本進さん
 
06月12日 「ブルー・プラネット・ラン」日本人ランナー寺内多恵子さん
 
06月11日 スポーツライター小林信也さん
 
06月08日 サッカージャーナリストの小谷泰介さん
 
06月07日 アメリカ・ゴルフ記者協会のデューク石川さん
 
06月06日 ブーメラン競技の世界チャンピオン 栂井靖弘さん
 
06月05日 ビーチアルティメット・トーナメント・ディレクター 宮部英俊さん
 
06月04日 大相撲ハワイ巡業実行委員会 会長の位ノ花繁光さん
 
06月01日 三宅島観光協会の前田夏美さん


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