松下奈緒が毎週、色んなテーマ―や切り口でオールディーズから最新ヒット曲まで気になる曲やFavorite Songをお届け。さらにゲストをお迎えし、ハートを動かしたあの時代の大切な一曲とそのエピソードをうかがっています。

< TODAY ‘S SONG LIST >

M1 Roots Of Tree/BRAHMAN
Roots Of Tree/BRAHMAN

M2 最後まで/Aqua Timez
最後まで/Aqua Timez

M3 スナフキン・ソング/斉藤和義
スナフキン・ソング/斉藤和義


「Time & Scene」

ゲストの方から時を越えて今も心に響き続ける、
大切な一曲とそのエピソードをご紹介するコーナー。


今週はAqua Timez・太志さんにサウンドストーリーをうかがいました。

太志さんが選んだ1曲はBRAHMANの「Roots Of Tree」です。

【太志さんのサウンドストーリー】

太志さんが18歳の頃、当時の若者を熱狂させた音楽フェス「AIR JAM」。
その映像の中で、BRAHMANが演奏していた「Roots Of Tree」。

この映像を観た瞬間に思った事が、「バンドって、すげぇかっこいい!バンドやりてー!」と、太志さんは素直に思いました。

「僕らのやってる音楽のジャンルは全然違うけど、BRAHMANのライブはとにかく衝撃的で、今だに自分のモチベーションを上げたい時に聴きます」


【From 奈緒】

「イントロを聴くと、洋楽なのかな?と思ったら、邦楽なんですね。そんな雰囲気があって、メンズが好きなメンズの音楽みたいなね。バンド感っていうの、すごく分かる。
みんなで音楽をやってる、やっぱりバンドっていいなと思う気持ちはすごく分かりますね」


◯Aqua Timezのニューシングル「最後まで供廚枠売中です。

ホームページ:『Aqua Timez OFFICIAL SITE』


「PIECE of TIME」
"時"に想いを馳せながら、人の手から生まれた様々な作品や出来事をご紹介していきます。


8月9日は『ムーミン』の原作者、フィンランドの作家 トーベ・ヤンソンの101回目の誕生日。
今週は、『ムーミン・トリヴィア』と、先日奈緒さんが行って来たムーミンの故郷、フィンランドのお土産話をお送りしました。

【フィンランドの作家、トーベ・ヤンソン】

「フィンランドに行く前に、トーベ・ヤンソンさんの写真を見たんですよ。ずっと男の人だと思っていたんですけど、実は女性なんですね。
男性が書いているのかなと思ったけど、カッコいい感じの女性だったので、そういう方が書く絵本のメルヘンな世界、その感じも惹かれますよね」

【スナフキンのモデルは原作者であるト―べ・ヤンソンの恋人だった、哲学者で政治家のアトス・ヴィルタネンである】

「これ、知ってました?スナフキンは、ト―べ・ヤンソンさんにとっても特別な存在だったという事も分かったりして…。
こうやって知ってから、『ムーミン』を観たり、絵本を読んだりすると、ムーミンの世界観が広がるのかなと思ったりしますね」

【奈緒さんが見た、フィンランドは…】

「フィンランドって森林が多い国で、日本と並ぶくらい森のパーセンテージが高い国なんですよ。
確かに、ムーミンが生まれそうな場所っていうのがあるんですよね。小川が流れていて、橋が架かっていて、野原が広がっていて、森がたくさんあって、小鳥が鳴いていて…。
どこか、絵本から飛び出してきた様な景色が残っていて、街中のお家の形とか、ちょっとムーミン屋敷の屋根に似てたり、要所要所にムーミンを感じる風景が街中にあるんです。トーベ・ヤンソンさんも、そういうところからヒントを得て、作り出したのかなと思いました。

一番感動したのは、ずっとヘルシンキにいたんですけど、ヘルシンキって港町なんですよ。市場がほんとに楽しかった!意外にサーモンが美味しいんですよ。
身の分厚い大きなサーモンが、そのまま鉄板にジュージュー良い匂い漂わせていて、”これは食べるしかないでしょ!”と思って食べたら、めちゃくちゃ美味しかった!
サーモンに塩コショーして焼いただけなんだけど、自然のものを頂いたという感じで美味しかったですね。上をパッと見ると、カモメが狙ってましたよ(笑)。
あとね、景色が綺麗なんですよ。海があって、山があって、緑がある…、日本と似てるなと思う所がたくさんありましたね」


●番組ではあなたの時を越えて今も心に響き続ける大切な一曲のリクエストとそのエピソード、“時”をキーワードにした音楽など、みなさんおすすめの作品を募集しています。番組へのご感想、松下奈緒さんへのメッセージ、ご質問などもお待ちしています。
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Personality:松下奈緒