2012年2月19日

今週のjeepstyle radio。

今週もWEBマガジン『jeepstyle.jp』との連動コンテンツをお届け。
今日は、1950年代からマウンテン・ギア・メーカーとして名高いブランド、
ミレーに、<アイス・クライミング>の醍醐味をうかがっていきました!

アイス・クライミングとは、いわゆる氷の壁を登っていくスポーツ。
クライミングと登山の違いは、フリークライミングという言葉もあるんですが、、
夏はフリークライミング、冬は雪が降るのでアイスクライミングと呼び方が変わるそう。

目的としては山岳地帯にある、壁自体を登りきること。
アイス・クライミングのときは雪が降っているときに、
アイスに突き刺す、アイスバイルを支点にして、はしごのように登っていくもの。
それと、脚にクランポンという尖った靴、アイゼンともいうんですけど、
それを履いて突き刺して氷の壁を登っていくというスポーツになります。
そういった道具を使い、垂直に近い壁を登っていくということで、
夏とはまた違った感覚が味わえる、たいへん刺激的でエキサイティングなスポーツなんだとか。

そんなアイスクライミングの魅力をより多くの人に知ってもらうために、
ミレーはアイス・クライミングの体験ツアーも主催しています。今回で3年目となるこのツアー。
ひとつは岩根山荘、もうひとつは赤岳山荘へのツアー。
ひとつめの岩根山荘さんは、車でロッジまで行けて、
お庭に人工で造られた氷壁があります。
お庭でアクティビィティをやっている感じで安心感がある。
トイレに行きたいと思っても、山小屋のトイレにすぐ行ける。
本当に気軽な感じで行けて、温泉もある、初心者のための入門編になる場所だとか。

それに対して、赤岳鉱泉は、初心者のかたもたくさん参加しているが、
赤岳鉱泉の山荘に行くまで、2、3時間ぐらい雪山のトレッキングをする。
途中の天候も雪が降ったりすることもある。
2,3時間歩くので、体力のあるかたにオススメだそう。
山小屋といっても快適で、寝袋を持っていく必要も無く、
お食事も美味しい。ホテルと全然変わらない。
赤岳山荘にも人工の氷壁があるので気軽にアイスクライミングを楽しむことができると思う。
日常とは違った刺激を得ていただけるのではないかと。
参加した方は、すべてを忘れて壁を登っていくことで無我になりますので、「ストレス発散になる」と言っている方も多いそう。

このツアーは国際山岳ガイドであり、ミレーのテクニカルアドバイザーである、
世界的なアルピニストの鈴木昇巳さんが同行し、
わからないことや専門的なテクニックをこと細かく教えてくれるそうです!

その他詳しいことはjeepstyle.jpに掲載されていますので気になった方は是非チェックしてみて下さい!



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本日のO.A楽曲


M1 in my life / Roberta Flack
M2 (I Love The Sound Of)Breaking Glass / Ego-Wrappin'
M3 Lafaye(Scissor Sisters Remix) / School of Seven Bells
M4 Celebrate / Common
M5 Peace Pipe feat. Jean Shephrd / Nicodemus
M6 Kalabancoro / Richard Bona
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