DAILY NEWS ★あなたの気になる特集内容は?ソーシャルボタンでシェアしよう!

水曜日
今年1〜3月期のGDPが、5月18日に公表されます。
民間シンクタンク8社が発表した速報値予測は、物価変動を除いた実質GDPの平均値が前期比年率0・44%増と、小幅ながら2四半期ぶりのプラス成長。ただ、うるう年で2月の営業日が1日多く、個人消費がかさ上げされたほか、企業の設備投資も勢いを欠いている状況。経済の停滞感は強く、実質的にはマイナス成長との見方も出ています。
そんななか、イギリスの経済誌『エコノミスト』が5月6日号で「GDPという経済統計は時代遅れになっている」との論考を掲げました。

GDPが時代遅れとはどういうことなのか?
GDPに代わる経済統計とはどのようなものなのか?

『日本経済の「質」はなぜ世界最高なのか 国連の超GDP指標が教える真の豊かさ』の著者、経済学者の福島清彦さんにお話を伺います。
(2016/5/16 UPDATE)

MESSAGE ★ 番組へのメッセージはこちらから ★ 皆さまからのご意見お待ちしております


ページの先頭へ